「観世」といえば、「能」の観世流を思い出します。
何を隠そう、M.A.P.でお仕事している観世桂男さんのお父様は能楽師の観世栄夫さん。(私、うぶかたが始めて入った早稲田小劇場という劇団の合宿先で、栄夫さんにみかんを貰ったことを良く覚えています。これも不思議なご縁)


桂男さんご自身は、劇団岸野笑組の座付き作家として脚本を書いています。
ちょうど今、下北沢の本多劇場で公演中。(5月25日まで)
観世さんにはいつも観に行くといっていながら、忙しくて結局行けません。前回の公演のときは予約までしていたのに、その日になってキャンセル。ほんとにごめんなさい。
そんなわけで、今回は予約はせずに、ほんとにいけるようになったらその日に連絡をしますということにしました。明日あたりと思ってはいるのですが。

裏のウラはオモテ!!のチラシ



25日。夕方ぎりぎり、突然時間ができたので、下北沢へ飛んでいきました。久しぶりの本多劇場です。平日は入りが悪いというお話しでしたが、いやいやどうして、客席は結構たくさんのお客様で埋まっていました。
後日観世さんに伺ったところ、この日は舞台裏で色々あったそうで、急きょ観世さんも助っ人で黒子着て転換したとか。
固定ファンも多いようで、最初っから大いに受けて、楽しませてもらいました。

観世さん、脚本執筆の合間に、M.A.P.の調査員として、東京を歩いていらっしゃいます。すり足で?

おまけ追伸:
観世さんのお顔はこちらで。