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5回目の今日は一応忘年会だったみたい。こんな感じでした。
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新しい方4名、これで累計17名です。

この飲み会に先がけて、配役が決定しました。
チラシも出来たみたいです。
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でもね、僕の名前がないのです。

←ほら……

僕の場合、既にメンバーが大よそ決まっているところへ、あさやさんが後からねじ込んだらしく、当初の名簿から漏れていたみたいです。

決してヘソを曲げているわけではないのですが、他にも字が違っていたりする方もいらっしゃるらしい。

今日も、出演されるはずだった方が、スケジュールの関係で下りることになりました。もしかすると、さらなる変動がないともいえません。

また、個人的に、いったいどうするのかなあという気がかりなことがあったりするわけで。

まあ、そんなこんなで、今日から出演者の皆さんを順次ご紹介していこうと目論んでいたのですが、それは年が明けてからということにしたいと思います。

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12月14日火曜日: 溝の口と濱田庄司

川崎の市民劇「枡形城・落日の舞い」は、毎週火曜日、溝の口にある大山街道ふるさと館という施設で稽古をやっています。いや、違うな。稽古なんかやっていません。なにしろまだ配役が決まっていないんですから。ホントは前回決まるはずだったんですけどね、なんだか人が足りないらしい。

ここに来るのは今日でもう5回目だというのに、ふるさと館の隣の喫茶店の前にある案内板を、全然読んでいませんでした。
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おや、浜田庄司って、あの濱田庄司なの?

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ということは、この“YAMATO”というCOFFEEショップが、濱田庄司のお母さんの実家ってことか。

ここ川崎で生まれた濱田庄司は、京都の陶芸試験場で上薬の研究をしました。30歳からは沖縄の壷屋でも学んでいます。

もちろん、東京の大学を出て、イギリスにも渡り、益子で焼き物を作り始めるのですから、いくら川崎と京都と沖縄がこのM.A.P.after5のカテゴリにあるからと言って、それだけをことさら取り立てて不思議がることもないのだけれど、もしも濱田庄司という陶芸家がいなければ、今の又吉健次郎さんはなかったのだろうし、また健次郎さんに濱田庄司に対する尊敬の念がなければ、僕が健次郎さんの工房に通うことにもならなかったに違いないのだから、やっぱりこの看板をここで見つけて、僕はちょっとワクワクしたのです。
 ⇒濱田庄司さんと6代目の又吉誠睦さんのこと

さて、「枡形城・落日の舞い」ですが、今日も配役の発表はありませんでした。しかし、どうやらもう最後までいきそうなので、「川崎市」のサブカテゴリに「枡形城・落日の舞い」を作ることにしました。
そして、今日はこんな感じ。
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4回目。新しい方2名で累計13名。
お名前の方は、配役が決まってから追々ご紹介ということに。役がなければ役者は何者でもないのですから。何者でもないまま4週間は、ちと長い。

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先週の火曜日に続き、今日の火曜日も分け隔てなく匿名でいこう。
M氏が役者を撮影していたから、逆に撮影しておいた。
演出助手の丸尾聡氏

居酒屋で、でかい声で話しをする役者が嫌いなのだ。どうしてそう思うようになったのだろうと考えた。そして思い出した。世話になった伊川東吾兄がそう僕に言ったのだ。僕がまだ、二十歳をちょっと越えたくらいの頃である。

そしたら斎藤晴彦氏のことも思い出した。「恥ずかしいから」の話し。
 ⇒社長とは呼ばないで「1985年1月31日の日記」

役者であることにどこか落ち着かないシャイな役者が好きだった。
舞台に立ちながら、どうやら僕は役者ではないらしいと、ずっと思ってきた。役者になんかなりたくないとも思った。でもここ10年ほど、役者の仕事が減って、役者でありたいと思うようになっていた。でもやはり、戻りたいのは、「役者であることに落ち着かない役者」なのだと最近気がついた。

今日の現場(?)。
みんなで撮影

今日のNEWFACE(?)。
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これで3回の累計11名。

これまで妙なことを書き綴ってきたのは、「市民」の方々への独り善がりな思いである。参加の申し込みを最初から躊躇した方、何度か顔を出してはみたが、結局辞退された方、そうしたお会いすることのできなかった多くの方々。

でも、もうこれ以上書くつもりはありません。参加している方々に失礼ですから。

ところで「枡形城」と「桝形城」、どちらを正式な表記にするおつもりなのでしょう。ネットによる告知、台本、演出助手のブログ、みんなまちまちなのですが。あわせたほうがいいですよねえ。インターネットの時代、表記統一しないから、すでに検索がおかしなことになっています。


高山正樹 Masaki Takayama
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