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カテゴリ: 川崎市
《5月21日(土)~22日(日)》
幕が下りればノーサイド。
制作さんが設定した打ち上げは来月。なんとも気の抜けたハナシ。打ち上げはその日のうちにやんなきゃねえ。
というわけで……
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(ミズノタクジ氏撮影の画像、許可を得て使用しております。)

肝心の舞台本番については、時間差ブログ市民劇の記事2順目で。

そういえばこんなDND-Rを頂戴したのですが……
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撮影したのは小池汪氏。まあお伺いを立てればブログでの使用をお許しくださる画像もいくつかあるのかもしれませんが、なんとなく面倒なのでやめておきます。

いつも思うことなのですが、写していいなんて言った覚えがないのに、主催者は当然のごとく撮影して公開する。無断で俺を何故撮ったなんて文句は言えない、それどころか、自分が写っている画像を使用することすら撮影者に許可を得なければならないって変じゃないのかしらんということ。でも肖像権というものは、実は法律で認められてないんですよね。肖像権より表現の自由が優先されるのです。ただし、僕の肖像に価値があるならば別です。木村拓也の顔を無断でネットに載せたりしたら大変なことになります。さて、僕と木村拓也の境はどこらあたりなんでしょうなあ。今回、タレント名鑑に掲載されている方もそこそこおいでになるわけで、そういった方々はどうなのかしらん。

役者さんは、相当売れている方でもない限り、ブログにアップすることを拒否する方はあまりいらっしゃいません。所属するプロダクションによるのですが、青年座の津嘉山正種さんあたりはどうぞご自由にって感じ。
 ⇒津嘉山正種のリアリティー
“ちゅらさん”に出演していた藤木勇人さんなんかは、どんどん乗せて宣伝してとおっしゃっていました。
 ⇒《藤木勇人と“人類館”》
ジャニーズはどんなに無名でも絶対ダメです。でもジャニーズ辞めれば関係なしです。
 ⇒元ジャニーズジュニアの近藤さん
宝塚もNGです。
 ⇒●●●●●ちゃんの御紹介
宝塚も辞めてしまえばもちろんOKなんでしょう。
 ⇒多摩の中日のはんなたん

てなハナシはさておき、小生シラフなのです。何故なら、車に琵琶を乗っけて帰らなければならないから。
シラフの正面に座っている若者ふたりはもういい調子。
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では、小生の左からぐるっと時計回りで撮影してみようかな。シラフでヒマだから。
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つまり、左隣がNLTの平井智美ちゃんで……
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右隣がプロジェクトMの横澤有紀でした。
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本日はタクジという邪魔者はいませんでした。

やがて制作の関さん登場!
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時が経てば座は崩れ始める。
何度でも言いいますが、小生、シラフでなのです。
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この後、川崎にて6人でラーメン食って、するとお隣のテーブルにどこかで会った4人の女性グループが座ったので、ちょっとちょっかい出して、腹一杯になったところで2人とお別れして、(ボク、シラフでラーメン食いました)残った3バカトリオを車に乗っけて登戸へ。
小生は喜多見に車を置いてから繰り出す。やっと飲めるぞい。小生は、3バカトリオと、その3バカトリオを登戸で待っていてくれた3人と、合わせて6人の待つ居酒屋へ。

結局深夜までお付き合いくださった6名の方々、ありがとやんした。

あれ、打ち上げはその日のうちにって、小生が酔い始めたのは、次の日になってからでありました。もうとっくに東日本大震災から73日目

以上、川崎市民劇第一次記事は、制作さんが設定した打ち上げの日の記事を残して、ほぼ終了。2順目は、今だから書けるコアな記事の連続を予定しておりますが、さてどうなりますことやら。

カテゴリ: 川崎市
東日本大震災から72日目……

舞台の袖に幽霊が……
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いや、違った。稲垣さんが曲がったカツラを直しているところだった。

開演前、楽屋の前の廊下では撮影大会が始まる。こうした公演の、千秋楽にありがちな光景である。
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丸尾聡&宇夫方路
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小生が撮影したのはこれだけ、たった2枚だけだったが、橋田芽衣子さんが画像を送ってくれた。感謝。
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背後霊が……
その正体。
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左端の方は千秋楽のNewFace、柴田悦子さん。里の子供しのを演じました。
累計54人、役名+スタッフ紹介:39名1団体+11名。

ミズノタクジが泣いて悔しがる画像。若い美女たちに囲まれて鼻の下を伸ばす水野父。
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もっと悔しがらしちゃおう。ほれ!
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この他に、一緒に写った画像をお持ちの方、どうか送ってくださいませ。

思い残すこと、ありませんか? では、間もなく、一ベルが鳴ります。


東日本大震災から68日目……

【この日呟いたこと】

10:03
今日締め切りの原稿がどうしても書けない。拝み倒して期限を延ばす。諸々あって小生とっくにメルトダウン。水蒸気爆発寸前。それでも今日、市民劇の思い出し稽古に行く。

14:16
胃瘻ってご存知ですか。原子炉のイラストを見ると、胃瘻を思い起こす。とってもたくさんの子供たちの未来の命。たったひとりの老人の明日の命。



稽古場に行けばヘラヘラしている。何故なら、そうする以外にいたたまれない気持ちから逃れることができないから。
僕は、今この時に語るべきことを語ろうとしない。もちろん、名もない老人のことを語っても詮無いことだが、沖縄のこと原発のことも同じように詮無いことなのか、詮無いことだと思えてしまうような芝居作りの現場、「お前はそれでいいのか」と、過去の記憶たちから、僕は責めたてられている。彼らの声から逃れるために、僕はずっとヘラヘラしている。

「かくなるうえは、この琵琶にのせて……」
どんな思いで唸っているのか、誰も知らない。知らせることもしない。それでいい。

“ごじゅうかい”って、五十歳以上の会なんですか?
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NewFace。護柔一さんは今回の市民劇の「ベーシスト」である。
「稽古場で、耳を澄ましてごらん。あの人たちの声高なおしゃべりの合間に、護柔さんが稽古場の片隅で刻み続けているリズムが聞こえてくるはずだから。」
三浦義村を誰よりもどっしりと演じる。
累計49人、役名+スタッフ紹介:35名1団体+10名。

俺の年? さて、歳なんて、忘れちまった……
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思い出し稽古。
必死に、何かを忘れようとしていた。

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カテゴリ: 川崎市
《5月9日(月)》

午前0時58分
とてもお見せできるお顔ではないので……
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見ぬほうがよいこともあるのだ

午前1時
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午前1時半
食う!?食わねばならぬときは食う!
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あのひとりのふたりだ!の間にいさかいがあって……
どのふたり?
あっちこっち
言いたい放題の悪口雑言を

午前2時
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午前4時
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このようなことがまことに……?
わかりませぬ。後になって、どうにか見られる数少ない画像の切れ端を、嘘とまことと、あて推量もをまじえてつなぎあわせてみたまでで……

【5月9日呟いたこと】

22:25
今朝まで歌っていた。会社の岐路だというのに。カミサンに聞いたが、客席の後ろでは字幕の一番上の字が幕で読めなかったらしい。劇場の近くの病院にオヤジが入院、今のうち顔を見ておいたほうがいいのに、落とした携帯を警察署に受け取りに行った。どうも行動選択の基準がグチャグチャだな。

22:46
正しい順番に並び替えてみた。1:オヤジの顔を見に行き、2:スライドの高さを指摘し、3:老女のカツラのことなんかで盛り上がらず、4:徹夜で歌う誘いは断固拒否して、5:翌日朝から会社の重要案件を処理し、6:携帯電話は輸送されてくるのを待つ……、うーん、正しい人生は詰まらんな



東日本大震災から60日目だった……

メイちゃん、まだコメント付けられないですか?


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《5月8日(日)》

袖だよ。
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東日本大震災から59日目だということを忘れないようにしていたら、大切な台詞を言うのを忘れた。
「あれに見ゆるは枡形の城跡」
いい台詞なのにねえ。

終演後、ふじたあさや氏と楽屋の通路ですれ違った。
「すんません、いい台詞、抜かしました」
「自覚してんのか」
「もちろん」
「あれでお客はどこのハナシだかわからなくなった」
嘘ばっかり、まさかそんなこたあない。オイラは「ガハハ」と笑っておいた。
「その前の和歌、テレコになっちゃって、アレって考えてたら……」
「知ってるよ」
「ブホホ」

今日は満員で当日券の発売ストップだって。ふーん。

なんじゃ、この喧騒は!
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右下に顔半分写ってるのが稲垣さんで、そのお隣のお隣のお隣が萩原みどりさん。年齢は、わかりません。Aキャストの老女・侍女頭八重さんです。
その向こう側でひとり(ふたりか、三人か)冷静な目をされているのが井口恵子さん。里の女すえを演じました。
NewFaceプラス2名。累計48人、役名+スタッフ紹介は34名1団体+10名。

平井ちゃん、こんな写真、撮ったっけ?
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それにしてもタクジが邪魔だ……
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これで帰ればいいものを……

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この日の朝、久々にリアルタイムで記事を書いた。それがこれ。

昨日より本番中!
携帯電話を紛失中!
夜は毎晩泥酔中!

というわけで、ブログは5月9日より(二日酔いでなければ)アップ再開予定!

“枡形城・落日の舞い”関連のコアな記事も、順次アップ予定。
今だから言える的な記事になりそう……

山猫合奏団の諸々の新情報も満載です。
少々お待ちくださいませ!


そして慌てて会場に向かったのである。

なんだか満席だったようで。
相変わらず、いい評判ばかり聞こえてくるが、往々にして悪いご意見はなかなかこの耳までは届かないもの。

役者殺すにゃ刃物はいらぬ、上手い上手いと褒めりゃいい

終演後、龍前照明の面々と、神野美奈実ご用達の居酒屋“多満”の奥座敷へ。坂本御大の批評を主役の二人に聞かせようというのが本寄り合いの主旨。首謀者は神野。高山正樹は酒があればどこへでも行く。

しかしカメラのバッテリーが見つからず画像なし。

宇夫方女史は本番で着付けを手伝ったあと、同じ多摩市民館の和室にて琉球舞踊の稽古。9時に終わって合流。カメラがやってきたので撮影。

しかし撮影したのは泡盛の壷。
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それから働いていた沖縄の青年。
東京で会った二人目の仲村渠(なかんだかり)くん。
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※一人目はこちら⇒http://lince.jp/hito/kitami…

主役の一人、石山海はホントの家族と一緒に参加。でも子供がいるからね、お先にお疲れさま。
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※嘘の家族はこちら⇒http://lince.jp/hito/kawasaki…

さて、ここらあたりから高山正樹の記憶はまだらボケ状態。

と、ここでこの記事、終わるはずであったが……

【5月17日のこと】
はんなたんからこんなのもらいまちた
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中にはこの日のしゃしんが3まいはいってた
きっとさいしょにはんなたんがとって
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そのつぎボクがはんなたんとこうたいしたりして
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きっとイクヨちゃんがおみせの人にとってもらいましょなんて
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でもピンボケだったりして
新しいかお、ふたり。はんなたんのひだりうえのたばたくんと、そのとなりのちゃん。
ふたりともりゅうまえしょうめいしょぞく。累計46人、役名+スタッフ紹介は32名1団体+10名。

ボク、ちんぼつ……

はんなたん、ちゃちんありがと

まじめなハナシは、あとで追記ちまちゅ。
あばら、いたい……

どうもよくわからない記事になった。最近、俺の頭はどうもおかしい。
東日本大震災から58日目だということも忘れそうだ。


いよいよ今日である。
でも、東日本大震災から57日目だということ、忘れてはいない。

5月1日の山猫合奏団の公演でお客様に配ったメッセージの後半を、ここに再掲させて頂きたい。

平家が壇ノ浦で滅んだすぐ後、京都で大地震が起こります。その原因は平家の怨霊の崇りだと噂されるようになります。時の権力者にとって、平家の崇りを鎮めることが重大事となったのです。その役目を任されたのが琵琶法師でした。
また庶民の間では地霊をなだめることが琵琶法師の仕事でした。当時の人々は、土地に鍬を入れることさえ土地を傷つけることだと考えていたのです。
「枡形城 落日の舞い」は、鎌倉時代に多摩丘陵に城を構え、農民たちを大切にしていた稲毛三郎重成の物語りですが、僕はその舞台で琵琶を弾きます。僕は琵琶を奏でながら、未来に向けて祈ろうと、秘かに思っているのです。


多摩市民館は多摩市役所の2階にある。
一階ロビーにはこんなオブジェが。
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ご存知、川崎市ゆかりの芸術家、岡本太郎氏の作品である。
※M.A.P.関係ブログの岡本太郎氏についての記事いくつか……
 ⇒宇夫方路版“晴読雨読”
 ⇒琉球新報“晴読雨読”本物だと信じる踊りを
 ⇒久高島のこと、そして

楽屋に上がっていくと、通路のケータリングにこんな最中(モナカ)が。
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岡本太郎のオブジェに似ている!
神野美奈実さんの差し入れらしい。しかし栗とは笑った。青田いずみさんから、今日の舞台を観に来ると連絡があった。終演後、時間があれば、美奈実&いずみの現役Wババサマと、宇夫方路もババサマだったし、それに隠れババサマだった高山正樹も加わって(つまりこの4人、同じ役をやったことがあるのである)、秘かに栗談義で盛り上がろうかと計画していたからである。
何のハナシかって?言えません。内輪のハナシ。
 ※ヒント⇒http://lince.jp/hito/pkon…

宇夫方路さん、着付けの合間にちょっと撮影。
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撮影している宇夫方女史、わかります?
ではズームアップ。
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おや?
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サイコロだ。こんなの付けてるの、知らなかった。芝居なんて、所詮博打だってことか、と妙な納得をする。

本番前にゲネ。ゲネラールプローペ(総合稽古)の略。

続々と集まってくるお客様。
配られたプログラム。
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しみじみと、こんなに出るんだ……。
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恥ずかしながらわたくしの名前が一番最初に載ってますが、それは一番最初に声を出すから。後は書割でもいけるような役です。

そして、間もなく幕が開く。

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帰命頂礼、帰命頂礼。

なんだか予想外にお客さんがたくさん入ったらしい。
なんだかとっても評判がいいらしい。

青田いずみちゃんもおもしろかったって。でも明日早いから帰るって。だから栗談義はできなくなったって。こんどまた登戸あたりでって。

初日開けてちょいと乾杯。けっこう大人数が参加。
よし写真だ!と、あれ?、デジカメのフタが開いていて、バッテリーが抜け落ちている。メルトダウン。朝、栗のモナカを撮影したときには入っていたのに。どこを探しても見つからない。
だから画像なし。目の前にはんなちゃんが座っていたのに、となりにハイテンションの山口清美さんがやってきたのに、残念。これはきっと誰かの陰謀だ。
さてはM.A.P.after5に美女がたくさん登場することに嫉妬しているミズノタクジの仕業か、タクジ、許してやるから白状しろ。

というわけで、山口さんはNewFaceなので、特別にプログラムの画像を拝借。
あらためて山口清美さんです。数少ない貴重な純市民です。里の女まつを演じました。
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でも、このプログラムの写真、みんなちょっと不思議な感じの写真になってるんだよねえ。カメラを被写体の顔に近づけすぎて、魚眼レンズで撮ったみたいになっちゃったんだよね。
撮影したのはミズノタクジさんの父上、里の男三平役の京浜協同劇団の水野哲夫さん。
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みんなには和服着て写る事という指示を出しておきながら、なぜか御自分は野球帽を被っていた。

NewFace2名で累計42人。役名+スタッフ紹介は31+7名。高山正樹と着付けの宇夫方路と菅の獅子舞を舞う人々の大塚太鼓のみなさん(毎日日替わりなのです)を加えれば、累計44、32名1団体+8名。

別のテーブル席で、着付けの宇夫方女史と、この日見に来てくれた日高さんがひっそりふたりで飲んでいたのだった。


5月 5日木曜日: バータリ(baatari)

東日本大震災から56日目……

昼から衣装を着けてメイクしての場当たり。
一幕終わったら衣装を脱ぐ。ふーっ……

「おはようございます」
「もう夕方なんだから、コンニチハでいいんですよ。コンバンワでもいいくらいだ。普通の市民なんですから」

我が家のソバから獅子舞の方々が参加。
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何故こうした「場当たり」が必要なのかを、市民の方々に説明したり……

「バータリ?」
連母音です……」
「は?」
「いいんです、こんな言葉、憶えなくても。チャクトーとかチッコーとかドンマエとか」
「はあ……」

※会話はすべてフィクションです。

今日はこれくらいにしといてやらあ!
というか、これで許して……

「軽く一杯どうです?」
「ほい、行くべー、飲まなきゃ眠れそうもない、肋骨痛いし」

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高山正樹 Masaki Takayama
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