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《10月14日(金)-1》
大震災から218日目……
11日の夜の僕のツイートの話です。
「体の大きい人は小さい人よりも放射線を浴びる量が多いのではないかしらん。それなのに同じSvなのは何故?」
さて、いったい何がどう疑問だったのかを、少し噛み砕いてご説明する必要がありそうです。まず前提として内部被曝のことは考えていません。外部被曝に限っての話です。それも放射能まみれの水溜りに足を突っ込んだというような局部への被曝のことではなく、空間線量が影響する外部被曝です。
だいたいSv(シーベルト)という奴が分かっているようでよく分からない。つまり……

※この先は後日落ち着いて時間のある時に書きたいと思います。今日のところは、いったいツイッターでどんなやり取りをしたのか、そのツイートをとりあえずご紹介しておくことにします。

【一連のツイッター】

《11日》
22:46、板垣陽太
「被爆量は放射能の強さに体重と時間を掛け合わせたもので測るそうです。なので、同条件で被爆した場合、確かに身体が大きい方が被爆量は多いでしょう。ただ、放射線障害は確率的推論で成り立っており、個体差がありますので、大きさよりも個体差の方が影響するのではと考えます。」
22:59、板垣陽太の連投
「答えになってませんね(苦笑)要はぶれがあり確定的な事が言えないので、体重差まで割り出すサンプル不足とかですかね。んま、僕の言う事なんであてにしないで下さい。」

《12日》
8:26、Ilovemanaさん(稲城市で継続的に空間線量を測っている方)
「たしかSvは重量当たり(1kg)だった気がします。」

《13日》
12:03、板垣陽太君への返信
感謝。でも、空間線量なら体重じゃなくて体の表面積じゃないのかねえ。素人考え。
12:07、Ilovemanaさんへの返信
返信感謝です。しかしそれだと、体重倍だと倍の影響があるってことになっちゃいますよねえ。分からん……


12:16、板垣陽太
「僕も表面積だと思ったんですが、被爆量となると体重をかけるみたいです。僕も素人なのでハッキリと言えずすいません。身体の一部分しか露出してない時などはどうなるんでしょうね。ダメだぁ、こういうの気になってしょうがない(・ω・`)」

12:37、Ilovemanaさん
「体重で割るから体格差は消えませんか?物理学者の田崎晴明さんのHPが参考になるかも。」

板垣陽太君への返信
20:12
陽太はやっぱり理系だね。まあ理系って、役者としては成功しそうもないけど、僕は基本的に理系の役者好きなんだ。だから僕もダメなんだけど。
20:15
ちょっと勉強したのだが、γ線は服なんか関係なく、体を通り越しちゃうから表面積じゃなくて質量なんだな。

Ilovemanaさんへの返信
20:26
ありがとうございました。表面積ではなく質量に比例することはよく分かりました。Svを算出するのに質量で割る数式も分かりましたが、であるなら尚更、人体への影響を考えるとき体重を考慮しないのかがよく分からないのです。僕、何か根本的に勘違いしてますか?


20:55、Ilovemanaさん
「すごくおおざっぱに言うと総量に対しては体格に比例して耐性があると考えていいのかなと。なので、単純な総量でなくて質量当たりの量が基準になると理解しました。ただ、あくまで標準人を想定してるので実際は個体差はあるんだと思います。」

20:57
Svが個体の体重と関係ないのは、火傷と同じように(火傷は表面積だが)細胞の何パーセント被曝したかによるということなら納得できるのだが。
21:00、Ilovemanaさんへの返信
僕もそのように想像しました。


21:08、Ilovemanaさんからの返信
「私もよく理解できてませんが、等価線量と実効線量について調べるといいかもしれません。」

以上、やり取りの詳細解説は後日。
あとはおまけです。

《14日》
8:50、板垣陽太君からの返信
「僕はメチャクチャ文系です(笑)ただ、すぐに答えが出ない事を考えるのが好きです。だから、今回の事も僕にとっては哲学と似ていて、仮説だてで間違っていても良いから自分の納得する結論を出す作業そのものが好きなんです。でも理系に間違えられたの初めてなんでちょっと照れます」

早川由紀夫氏が、否定が重なるような分かりにくい日本語を暗に批判するようなことをツイートしていました。早川由紀夫氏らしいといえばそれだけのことなのですが、ちょうど理系とか文系とかのやり取りをしていたので、ちょっと気になったのです。そして昔読んだ小林秀雄を思い出したのです。
8:56
小林秀雄の「常識」に「反自然的でない道徳など無意味であるという事を失念してしまわなければ」という一文があり、若い頃ワケがわからなくてノートに書いて分析しました。 @HayakawaYukio 「原発由来じゃない可能性も低くないんじゃないかのう」この文を私は理解できない。


もちろん、ツイッターではほぼ緊急事態に対応することしかしていない早川由紀夫氏が、こんな僕の呟きに反応するはずもありません。
(※この小林秀雄の「常識」については、ずいぶんと昔の日記に書きました。いずれ“社長とは呼ばないで”に転記しようと思っています。そうしたら、この記事にもちょいと追記しようと思っています。)

そこで板垣陽太君に向けてツイートしました。
9:27
例えばショーペンハウエルは文系だけど、カントは理系。僕は理系の哲学が好き。文系の役者は放射線の影響は人体の表面積に比例するのかあるいは質量かなんて問題には決して興味を示しません。違うかな。この点を議論するためだけにまた稽古見に行っていい?


事務所へ行く途中のことです。ああ、昨日に続いて今日もです。
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いったい何が正しいのでしょう。僕、どうすればいいのでしょう。

事務所に着いて、まずゴーヤーを植えていたプランターの土の上に直置きして線量を測ってみました。ビニール袋に入れるのは、線量計に放射性物質が付着するのを避けるためです。
これで何が分かるわけではないのだけれど。
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え? 0.11μSv/h?

外は0.08μSv/h、高めだけれどいつもと左程変わりはありません。
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事務所の中は0.06μSv/h。
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やっぱり今年くらい、川崎でもあんな小さな子供に土いじりさせちゃいけないんじゃないだろうかと思ったのです。

12:31、板垣陽太君からの返信が届きました。
「あぁもう是非来て下さい!毎日ひとり答え合わせみたいな日々ですが、ディスカッションするの大好きなんです!」

さあ、ボチボチ出かけなければならない時間です。
昨日のこと、ブログに書こうかどうか迷っていることがあります。そのことを、少しだけ呟いてみることにしました。

12:34
昨日、多賀城の親戚がオヤジに線香をあげるために車で来てくれました。元気でよかった。東北道を通ってきた車のフィルターをRADEXで測ってみたいと思ったのですが、言い出せなかった。現実を確かめたいという純粋な知的好奇心だったのですが。明るく頼んでみればよかったと後悔しています。



今日のこの記事は、全て暫定です。いつかきっと、書き直します。


《10月12日(水)~13日(木)》
大震災から216日目……
昨夜11日の寝しなに呟いた「体の大きい人は小さい人よりも放射線を浴びる量が多いのではないかしらん。それなのに同じSvなのは何故?」という僕のツイートを、何人かの方がリツイートしたようだ。でも、その方々は僕のフォロワーではない。どうして僕のツイートにたどり着かれたのだろう。ともかく、どうやら僕と同じような疑問を密かに持っていた人がいたらしいということか。なんだか初めてツイッターの面白さに触れたような気がする。
さらに、川崎の市民劇で一緒だった板垣陽太君も、このツイートに反応した。それも昨夜のことだが、その後色々とやり取りが始まったので、それについては話が落着したところで、まとめてご報告ということにしよう。

しかし、シーベルトがどうのこうのと、本当だったら考える必要のない阿呆らしいことなど全部おっ放り出して、一介の表現者に戻りたいとつくづく思うのだが、そんな希いも「フクシマ」に押し潰される。怖れずに言う。被災地ではなく「フクシマ」に、である。その意味を理解しない愚かな者たちの群れ。

“RADEX_RD1706”で、初めて喜多見を測る。
22時27分、M.A.P.事務所内。
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0.06μSv/hと0.10μSv/h、自宅と同じような傾向。

22時46分、M.A.P.事務所入口の外。
null
0.08μSv/hと0.10μSv/h、事務所の中よりは高めだが二つの機種の差の比率はいつもと同じ。つまり、RADEXが拾うβ線の影響は、今のところどこの場所でも差異は見られないということか。全ての場所にあるのか、あるいはないのか、不明。アルミ板をどっかで調達してこなきゃいけない。

数値の正確さについては、初めからそれほど期待してはいなかった。しかし、もし最初に手にしたのが“RADEX_RD1706”だったら、いったいどんな気分だったろう。

本部。
null

0:41
DoseRAE2:0.11
RADEX:0.15

null

1:10
DoseRAE2:0.12
RADEX:0.10

null

1:28
DoseRAE2:0.11
RADEX:0.13

やはり書斎と同じような数値。
気がつくと僕は、“RADEX_RD1706”が高い数値を示すという情報を、ネットで探しまわろうとしている。
この手のガイガーカウンターは、特定の放射性物質のみを測定した場合に正しくなるよう校正されている。今流通している線量計の場合、その特定の物質とはセシウム137に限るのだろうと僕は思っていた。しかし、こんな記述を見つけた。
「多くの機種はセシウム137で校正されていますが、コバルト60で校正されているものもあります」
さらに……
「RD1503のSBM20-1は“Co60”で構成されているため、今回の事故では“Cs”が多いので、表示された値に0.772をかける」
RD1503は“RADEX_RD1706”の下位機種。もしかするとRD1706もそうなのではないか。きっとそうに違いない。

0.15×0.772=0.1158

先入観にとらわれず、あくまでもニュートラルに正しい判断をしたいともがいている。だが、知らず知らずに心穏やかになれる情報だけを拾ってしまう。未だ喉の奥に微かないがらっぽさが残っているのだが、これで今夜は、この部屋に漂っているかもしれない得体の知れぬ「何か」を気にすることなく、ゆっくりと眠れるのかもしれない。

“DoseRAE2”と“RADEX_RD1706”と、それぞれのサブカテゴリを作った。M.A.P.after5におけるこれらの記事は、線量計の正しい評価や使い方について説明するためのものではない。放射性物質の専門的な知識なんか全く持っていなかった人間が試行錯誤している記録を綴る連載ブログである。
 ⇒“DoseRAE2”について
 ⇒“RADEX_RD1706”について
きっと、誰の役にも立たない、僕だけの「フクシマ」の記録。

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《9月20日(火)》
大震災から194日目……
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これで全部。もう新しい実のつく気配はない。

せめて水くらいは、安全そうなものを。
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これ、輸入の水。安いのである。
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このところ話題にしてはいないが、我が家の書斎の線量は相変わらず0.10~0.12μSv/hあたりである。原因不明も変わらずである。

原発事故以来、なかなか過激な発言で物議を醸す火山学者の早川由紀夫氏の連発ツイッター。

「土曜日の郡山ロックフェスは0.35マイクロで1万5000人。きのうの東京デモは0.13マイクロで2万7000人。郡山のイベントを被ばくの面から批判するなら、東京でも批判せねばなるまい。」
「郡山イベントの主催者側は放射能をずいぶん気にしていた。対策もとった。さて、東京デモの呼びかけ人(大江さんたち)は、デモ参加者の被ばくについてどう思っただろうか。なにかしたのだろうか。」
「まさか、東京は放射能に汚染されていないの政府・テレビ・新聞の言い分を鵜呑みにしているのじゃあるまいな。」
「自分の家が火事になっているのに、いままさに燃え広がっているのに、消火することをせず、他者に向かって決まり文句の火の用心を呼びかけているように私にはみえた、きのうのデモ。」
「「残念ながら確実に被曝を防ぐ方法はないのです。それよりも原発をやめて放射能の元を断つ方が早い。」 めちゃくちゃでずさんな論理。これじゃだめだワ。大江健三郎(ただし肥田舜太郎を引用)」

僕は、0.12μSv/hの部屋で寝ているわけで……。
東京の野外が0.13μSvなら、それはほぼ原発由来に違いない。とすれば確かに吸い込んでの内部被曝が心配? 一方、書斎の0.12μSv/hが原発以前からのものならば内部被曝の可能性は低い?

さて、わからない。

しかし、いずれにしても0.13μSv程度の線量を危険だと言い、その数値の中での反原発デモを批判するのは、何とも奇を衒った発言に思えた。昨日のデモには、色んな思いを抱え、様々なリスクを考えた上で参加を決めた人たちもたくさんいたのではないか。0.13μSvが本当に危険と判断するのならば、2万7000人よりはるかに数が多いであろう何も考えずに街をうろつく若者たちに警告を発した方がよろしいのではと思ったのである。そんな若者たちは、今日も明日も街をうろつくであろう。

そこで早川氏にメッセージ(Twitter用語では「リプライ」というらしい)を送ってみた。
【この日の僕のツイッター……】
8:30
@HayakawaYukio 原発を止めることと今の汚染は別問題。デモに集まった人たち、原発を止めれば今の汚染問題も片付くなんて誰も思っちゃいない。早川由紀夫氏が、ひとりひとりの人間の顔を想像してみることを敢えて拒否している理由はなんなのでしょうか。


すると先方からもメッセージが届いた。
「初めの2文と3文目がつながりません。」
評判とは違い、実に丁重なお返事である。(竹田圭吾とはえらい違いだ。)

そこで再び……
9:15
@HayakawaYukio 返信感謝。言い換えてみます。デモに参加した人たちひとりひとりの思いを敢えて想像しないことによって、今の汚染を直視せず将来の原発を云々する烏合の衆が行ったデモとの批判が可能になる。それはホントに「敢えて」なのか、ありがちな「落し穴」か、興味あり。


早川氏からすぐにメッセージが届いた。(今度は「メンション」という奴で)
「どちらも違う。ひとりひとりの思いを想像したつもりです。いや、想像だけでなく、私はきのう午後、新宿と原宿で観察を実施しました。(限られた数ではあったが)ひとりひとりの顔を見ました。対象を観察したうえでの解釈です。」

ほう、早川氏も0.13μSvの中にいたわけだと思いながら(僕も「メンション」で)……
9:27
つまり早川さんが昨日見た人たちは、どうやら今の汚染現状を理解していないように見えたということですか。RT @HayakawaYukio 対象を観察したうえでの解釈です


3分後(「リプライ」で)……
「大多数がそのようにみえました。」

確かに、そう見えても不思議ではない。そんなことはよくあることだ。しかし、ひとりひとり人間がそれほど一律に単純なわけも無い。「デモに参加した人たちひとりひとりの思いを敢えて想像しない」という最初の僕の印象は、案外当っていたのではないか。
9:39
@HayakawaYukio 僕は昨日デモを気にしながら、新宿近くで60~70年台を思い出すアングラ芝居を観て、そのあとは飲み屋で0.08μSv/hを表示する線量計を机に置いて、汚染を気にせずツマミを食いながら長期移住するためにどこの国がいいか、かなり本気の話をしていました。

さすがに、これには早川氏からの返信は無かった。

昨日のデモの参加人数が何人だったとか、なぜマスコミは昨日のデモを報道しないのかとかでツイッターが賑っている。
9:42
デモ何人の食い違い。沖縄では基地反対集会でお馴染み。そして不毛な論争が始まる。どちらが正確かの議論。しかしいつも反対派の発表が受入れ派の発表より多い。正確さってなんなのだろう。

少し冷静さを装って呟いてみたのだが、結局デモの参加人数を話題にするありがちな呟きになってしまった。僕も「烏合の衆」である。

早川氏のツイッターの方は、デモ批判のやり取りが続き、そして……
「きのうのデモ呼びかけ人5人のスピーチを聞いた。このデモはたしかに「原発いらない」デモであって、フクシマ事故による深刻な汚染をなんとかしようとする目的のものではなかったと判断した。」
「別の言い方をすれば、この呼びかけ人たちは、フクシマ事故はこのままやりすごせると楽観している、になろう。」

なるほど独自である。だからフォロワーも増える。しかし、なんかおかしいと感じる。やっぱり「原発を止めることと今の汚染は別問題」なのだと思う。でも、もうメッセージは送らなかった。あんまり普通過ぎるから。
それにしても、東京の線量の話はどこへ行っちまったんだろう。

早川氏で味を占めた僕は、ツイッターで質問してみた。
11:27
参考にお聞かせください。食物の危険性は日本中どこにいても程度の差こそあれ同じ。貴兄は0.12μSv/h(α・β線は計測されないわけですが)の東京は避難すべき場所だとお考えですか?


ありがたく回答を頂いた。
「年齢と食べるものによるでしょう。空間線量だけでは何とも。ただその5倍なら、移住を。(ただ、移住できない事情がある人は多い。そこを考慮せず強制的?に移住を言う人は、ある意味無責任。)海外で難民化するより、一番はこの国を(完全に元には無理でも)マシにすることでは?」
つまり、0.12μSv/hは絶対に大丈夫という線量ではないということか。聞きたいのはそこだけだったのだ。今の日本、分かり合えるはずの人たちがバラバラに分断されている。



娘(と勝手に決めたのさ)と一緒に、久しぶりに鹿島田へ。稽古を見て、それから……
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(ミズノタクジ氏が書いた記事から黙って盗んだ画像)
その記事はこちら……
 ⇒“超電磁劇団ラニョミリの公式ブログ”の記事
で、報告は後日ね。頼朝どの(タクジちゃん)、ちょっと待っててね。でも、そちらの本番までに書けるかな、自信なしだけど。

なお、「見参(げざん)」とは、鎌倉時代、御家人が将軍に謁見して臣従の意を示すことである?


《9月19日(月)》
大震災から193日目……
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かわいいこいつは放射線とは無関係です。これはほぼ間違いない。つまり去年も一昨年も、同じような実が生りましたから。

【この日呟いたこと……】
8:04
九月十九日 あなたは、ごきげんよろしいほで、けっこです。 あした、めんど なさいばんしますから、おいで んなさい。とびどぐもたないでくなさい。山猫拝

原点に戻ろう……
原点は懐かしく、そして楽しきこと……


【今日の宇夫方路】

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 ⇒琉球舞踊専用ブログ記事へ

その後……
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報告は宇夫方さんから後日。


【今日の高山正樹】
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娘の(と、勝手にそういうことにした)横澤有紀から「S席とA席でどちらがよろしいでしょうか?」とメールが来たから「普通でいいよん」と返信した。そしたら「できるならば早めに来て並んでくださった方がいい、A席は一番後ろなってしまうとうわわわってなってしまいます」ということなので、少し早めに行って、ちょっと危なさそうなおじさんたちの列の後ろに並んだ。
すると後ろから声がする。「こ、こ、ここ、こ、ここは、と、とと、当日券のれ、れ、列ですか、か」
そこで僕は「さあ、知らん」とつれない返事をしてみたのだった。
続く……
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智内さんが哲っちゃんと新宿で会うというので、向かった。
哲っちゃんは僕の顔を見るなり「太ったね、だめだよ」と言った。
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続く……


11月10日木曜日: 演劇と居酒屋の関係

《8月17日(水)~18日(木)》
ここをステージにして芝居やったらおもしろそうだな。
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登戸の、とある居酒屋の、フロアの一角にある漁船を思わせるボックス席である。

しかし店は満席に近い。たくさんの客が飲み食いしている。例えばこのような店の店内でわざわざ芝居をやる経済的なメリットは全くないだろう。余裕のあるオーナーが面白がってくれれば話しは別だが、しかし観客に集中力を要求する芝居は、客に酒の量を減らし箸を止めるよう要求する。それを避けるために、軽いコントや音楽に近づけてしまえば、それはもう芝居ではない。言ってみれば、芝居と酒は、どうにも食べ合わせが悪過ぎるのである。

芝居を既成の劇場以外の空間で上演しようとする試みは、60年代からずっとあった。だがそれで儲かったなんてハナシは終ぞ聞いたことが無い。というより、彼らの目的は金ではなかったわけで、魅惑的で刺激的な磁場を作り、そこで挑戦的で破壊的な事件を創出することが、たぶん時代の思索的実験だったのだ。俳優は、全ての常識と対峙した犯罪者であり得た。そして自足していた。

ひとたび、例えば劇場(店)の利益とか、町の活性化などという健康的な方針に芝居屋が協力しようとすると、純粋に劇的な要素たちは、そうした方針には無関心になろうとする。そして、劇場や街との関係が希薄になっていく。今の、多くの舞台がそうである。
確かに、その法則を逆手に取って、劇場や街を有機的に脚本に取り込むことが出来れば、違う展開がありうるのかもしれない。しかし演劇と場の関係の濃密性と、その一般化・簡易化とは常に相反するのであるから、純演劇的満足と経済性は常に反比例することになるわけで、それに俳優がどこまで耐えられるのか、つまりそれはどのように質を保つのかと同義なのだが、きっと課題はそこらあたりにある……。

全てはミステリー。
(高山正樹)


この日、M.A.P.の経済をひとり支える宇夫方女史は、受注先の会社で、朝からじっとPCの前に座っていたらしい。

【文字通りM.A.P.after5的報告】
S社のOさんが企画した勉強会が編集部の6階で行われました。同じ仕事を受注している4社のうち3社の担当者が出席。そのうち1社は大阪の会社で、豊橋で仕事をした時に御一緒した方でした。
長い研修の後、会社近くの居酒屋で懇親会がありました。
この業務のS社の担当は女性が多いのですが、飲みに行くことはほとんどないそうです。忙しすぎるのではないかしら。
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今度は個人的な飲み会しましょうとお誘いしたら「ぜひ!」というお返事。今年中にお誘いしたいものです。
(宇夫方路)


「これから河岸変えて、忠兵衛に行こうと思ってるんだけどね」
「行く行く」
「女性の担当者も一緒?」
「まさか」
「そうだよな」
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このソーキ、うめえ。
かつて、つかこうへいはプロ野球がライバルだと言ったが、現代の演劇のライバルは居酒屋やレストランのような気がする。

日が変わって0時17分。
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左から、宇夫方路、忠兵衛のご主人、神野美奈実海浩気
企みは、犯罪の匂いがするほうが面白いと僕は思うのだが。

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9月16日金曜日: 結局収穫して食うのか

《9月16日(金)-1》
大震災から190日目……
昨日からはじめた事務所の外の空間線量測定。
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0.07μSv/h……
昨日より0.02高い値、これがいったい何を意味するのか。

収穫。
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やはり気になって、室内も調べてみた。
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昨日より0.01高い。よくわからん。

僕は、食べようと決意した。
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作ったものを食べずに廃棄するという決断が如何に難しいか、よく分かった。土の表面のγ線を測定して、それでたいした数値は出なかった。
 ⇒「安価」の線量計でできること【DoseRAE2】
それだけの曖昧な「安心」で、食べることにしたのである。

事務所も変わりつつある。
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健康ゲームを、また始めようと決めた。
空間に漂うα線とβ線核種は確かに気にはなる。だが、現状それを恐れて体を動かさないほうが、僕の場合、確実に死期が早まると判断した。
手始めに、線量計を持って、歩いて自宅まで帰ることにした。
線量計は0.1μSv/hから0.12μSv/hくらいをフラフラする。だがこの線量計は揺らすと正確に測れない場合がある。だから気にしないで歩く。

多摩川の橋の真ん中に東京都と神奈川県の境がある。そこで立ち止まって、しばしジッと線量計を見つめていた。すると数値は、やがて下がって0.08μSv/hに落ち着いた。
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橋を過ぎて、右に折れる。あの多摩の横山と多摩川の間を歩くのである。
途中、電気工事をやっていた。通り過ぎて、ふと思い立って振り返って写真を撮った。
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関電工か。東京電力系の企業らしいが、大きな会社だ。

数日前のことである。自宅に青い作業服を来た男性がチラシを持って営業に来た。家の周りの木の枝の剪定をするという。
「木の葉に付着した放射線の測定も一緒にするってことにしたら、結構仕事入るんじゃないの」
と、半ば僕は本気で提案してみた。
「そういう方が結構いらっしゃいます。あの、この作業着、見るかたが見ればすぐ分かることなんですが、実は東電の下請け会社なんです。いつもは電線に掛かる木の枝などを処理する仕事をしているのですが、あれ以来仕事が来なくなってしまって……」
「つまり、原発処理にお金がかかるってこと?」
「そうなんです。で、私たち、こういう仕事ができるもんですから。でもなかなか東電関係には厳しい方が多くて、放射線の測定なんてとんでもありません。」
「あなた方のような会社の人たちが声を上げたら、何か変わるかもしれないのにねえ」
「そうかも知れませんねえ」
たぶん、彼らには放射線を測る資格も技術もない。また、もし仮に高い線量と分かってしまえば、勝手に伐採して処理するなんて出来なくなるのだろう。低線量だったとしても、少しでも汚染されていればゴミとして捨てることを、きっと市民が許さない。つまり、放射線を測らないことで彼らの仕事は成立しているのだ。

また僕は歩き始めた。左側に広がる森。
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ここがずっと気になっていた。低い森だが、北からの風が当たって、ここにたくさんの放射脳を撒いたのではないか。
 ⇒http://lince.jp/hito/wasurete…
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0.08μSv/h……
結局、こんな線量計で、目に見えぬ敵を追い詰めるなど、どうやら不可能らしい。

「ネットの喧騒がウソなのだ。そんなものに惑わされることなく、安心して暮らせばいい。線量計が示す値が、そう語っているのだから」

そんな言葉を信じてしまえば、とっても気楽だろうなと思いながら、僕は歩き始めたのだ。

と、聞こえてくるこの喧騒は……
アブラゼミ、ツクツクボウシ、ミンミンゼミ、蜩(ひぐらし)、そいつらが一斉に鳴いている。こんなおかしなことが今まであっただろうか、と、一生懸命に数十年間の経験をたどってみるのだが、思い出そうとすればするほど、音というひ弱な記憶は錯綜し、とうとう耳鳴りと全く区別がつかなくなってしまったのだ。

7月 5日火曜日: 方言で朗読する

※本当はこの記事は、2月10日の沖縄語の音韻講座(2)【カ行】及び盛岡弁に関する記事と、川崎市民劇“枡形城落日の舞い2順目「民の母音融合」と名づける予定の記事を仕上げてからアップするつもりでいたのです。しかし、あとからあとから記事にしたい色んなことが押し寄せてきて、記事の論理的連続性にこだわっていると、いっこうに先に進めそうにないので、仕上がっている記事は先にアップしてしまうと決めました。過去の出来事は時を隔てれば隔てただけ忘れるのかと思いきや、むしろ書き足したくなって困ります。でもこの記事は、もう読み返すことはせずに、えいやっと目をつむってアップすることにしました。
えいやっ!(2011年8月19日)


《7月5日(火)-2》
川崎市民劇で御一緒した隈元吉成さんも出演するユニークな朗読会に出かけました。
新宿の青年劇場スタジオ「結YUI」です。
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南から北へ、日本全国方言リレー朗読とでもいいましょうか。

なかなか面白かった。特にきっせいさんの「狂歌師太郎次どん」は、今の日本での役者のありようを突きつけられて身につまされました。役者なんてものは小難しいことはなーんにもわからない阿呆、そんな役立たずがこの世に存在している意味ってなんなのか。付け焼刃の理屈をぶっこいて、あーでもないこーでもないと偉そうに能書きをたれる連中がいっぱいいるが、結局だーれも幸せになんかできやしない。言い合いばかりでみんなの心はどんどんギスギスしていく。だけど太郎次どんは……。

違うね、なんだかこういう感想がいけないんですよね、きっと。
「だんな、素直に楽しんだらいんじゃねえすか、理屈なんざあ捏ねくりまあさずにさ」

終演後、「今度は是非沖縄の方言も」なんてきっせいさんに言ってはみたけれど、「沖縄の言葉は方言ではない、一個の独立した言語だ」なんて声が、僕の頭蓋骨の中でぐわーんぐわーんと響いていたわけで。いかんともしがたい性癖であります。だからオイラは役者なんかには向いていないんだって、年がら年中言い訳しているのですが、そういうたびに「めんどくせえ役者だ」と言われるのです。

では、方言の感想をひとつ。

単語の違いとイントネーションの違いをマスターすれば方言はしゃべれるなんて思いがちですが、ホントはね、地方によって50音ひとつひとつ音韻が微妙に違っていたり、音節が伸び縮みしたり、これができるかどうかが味噌なんです。江戸弁だってそれを抜きにしちゃあ標準語と大差なく面白くもなんともない。
 ⇒「うちなーぐちの音韻講座」興味があったら是非お読みください。
さて、そのあたりが本日の公演ではどうだったのか。舞台表現として方言を語るって難しいと思ったのでした。特に滑舌よく標準語を話すのが俳優の仕事。かえってそういうプロが方言を使おうとすると、なるほどこうなっちゃうんだよなあというありがちな例もチラホラ。

「だからさ、そういう感想がいらねえんですよ、だんな」
「いっぺー飲りに行こ、しょうがねえから」

久しぶりの“かりゆし”です。近いからね。ちょっと高いけど。最後の贅沢?
ミミガー。
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最近沖縄居酒屋でよく見かけるカーリーポテト。A&Wオリジナルだと思っていたのだけど。
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タコライス。金武町が発祥の地だとか。
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沖縄やきそばケチャップ味。
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ソーミンチャンプルー。
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島らっきょ。
「まだ漬かってないんです」と初顔の店のお兄ちゃん。いやいや生のほうが美味いんだ。「ちょっと味見させて」と一本かじって……
「ノープロブレム。持ってきて」
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軟骨ソーキ。
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今日もステージ。へえ、お兄ちゃんも参加するんだ。
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最後は恒例カチャーシー。
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宇夫方路は踊る人。
連れの神野美奈実と石山海は撮る人。
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かく言うオイラはそれを撮る人。
こういう時は踊らないと、太郎次どんにはなれません。
わかっちゃいるのだが……
次の記事へ


6月18日土曜日: 十条でジャズライブ

《6月18日(土)》
東日本大震災から100日目!

エコルマホールのロビーコンサートを終えて、決算書類提出期限がいよいよ迫ってきた。
原発運転再開の流れ。経済合理性がどうだこうだ。日本とはこれほど詰まらぬ国だったのか、そんなことを思いながらも、僕はパソコンに向かって貸方と借方の2円合わない原因を必死に探したりしているのだ。今の日本に仕掛金なんて意味があるのか。仮払消費税、長期前払費用、繰越利益余剰金……

そんな日なのに“今晩のジャズのライブ、もちろん来るよね”みたいなことをほざくやつがいる。世の社長という人種たちの多くが、決算時期どんな精神状態になるのか、うちの税理士さんに聞いたことがある。
「みんなイライラしています」

会社の管理システムは全て自前で作った。会計もその中に組み込まれている。日々の業務をきちんと入力しておけば、ほぼ自動的に複式の帳簿が作成され、決算にもさほどの苦労はしない。何年か前に青色申告会で会った若い女性税理士先生が、僕のシステムに興味を持って、後で連絡すると言った。ちょいといい女だったので、しばらく楽しみに待っていたが、それっきり、そのうち忘れた。

ネットで商品を販売するようになって、システムはますます複雑になっていった。委託や買取や、自社商品や産直や、クレジットや楽天銀行や楽天ポイントや代引きや、様々な販売方法を一元的に管理し、在庫状況も半自動的に帳簿へ反映されるようにした。期末商品棚卸高なんていっても、なかなか理解してくれる人はいないだろうけれど。

ゲーム感覚で作り込んでいったシステム。データベースは、最高に面白いオモチャである。しかし、結果どんどんと僕にしか使えないシステムになっていった。組織を次の段階へ持っていくためには、このシステムを分化して誰でも使えるものに改良しなければならないことは、法人化する前から分かっていた。だからこそ法人にするのは一年待って欲しいと仕事の発注元の会社に申し入れたのだが、「どんな条件を提示すればスグやってくれるのか」とまで言われた。その時、個人事業なのにもかかわらず、受注額は年間1億円を越えていた。上層部が問題視し始めたとのことだった。会社でないと仕事が出せなくなるかもしれないと心配してくれての奨めでもあった。
眠れぬ夜が続いた。僕が今までの倍の時間を働けばいいと決断したが、会社にしてみると予定外の仕事が入るようになった。結局、システムを修正する時間を捻出することは不可能だった。
 ⇒社長とは呼ばないで「たくさんの疑問を乗り越えて」

そのうえ一昨年あたりから役者などというおよそ反システマチックな仕事を増やし始めてしまった。ついに管理システムを活用する時間さえも極端に減っていった。そのツケが今、来ている。

しかし、たいしたハナシじゃない。フンギリをつけてしまえばどうってことはない。原発などいらないのである。そう思えば、決算書類などクソ食らえである。官僚的思考がそれを大事だと言えば言うほど、お前らはアホだと叫びたくなる。
「行くか、十条はちっと遠いけれど。」

【この日呟いたこと】

初めて電車の中で呟いてみた。
19:38 Sony Ericsson X10から
自前で作成した商品在庫管理及び帳簿入力システム。すばらしい出来だったはずなのだが、一年間ほったらかしていたら自分で作ったのに使い方が全くわからない。原発のせいだと八つ当たり。

20:08
山手線。冷房だか送風だか除湿だか、ガンガン。外気かな。雨なのに。子供も乗ってるのに。嫌だなぁ…。梅雨、どうするんだろう。沖縄行きてえ。

20:45
なんもかも忘れて十条のbarでジャズライブの夜。スウィングしてたら地球が揺れた。ベース(山下弘治)、サックス(井上淑彦)、ピアノ(掘秀彰)

21:42
ピザ食ったらチーズにくっついて歯が取れてそれを噛んで歯が割れた。原発のせいだ。

21:58
沖縄ジャズの重鎮、屋良文男さんを思い出す。那覇のbarで聞いたあの音。人差し指一本で弾いていたようなピアノ。ジャズって、聞きに行くものじゃなくて、たまたまそこにあって、たまたまそこに居るもののような気がして。屋良さん、一緒に何かやろうって言ってたのに。死んじまった。こんな日本にな

22:06
なるほど、携帯から投稿すると文字数オーバーを教えてくれないわけね。「死んじまった、こんな日本になる前に」って続けたかったのです。



あら、なんで畠山くんがいるわけ。
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それについては後日、気が向いたら書きます。


《6月17日(金)》
東日本大震災から99日目。

【この日呟いたこと】
8:08
ずっと気にかかっていること。ホットスポット。柏は東京近辺で高いビルがある最北の都市、新宿には高層ビル群、足柄茶の汚染地域の先には箱根の山。みんな放射性物質が高いモノに当って下に落ちた場所だとか。では川崎・稲城あたりの多摩の横山の北側はどうなんだろう。

8:15
昨日のこと。降り始めた雨。事務所に3歳の子供を自転車に乗せて一時間くらい掛けて仕事に来てくれる人がいる。息子はバイクでバイトに行く。何も確実なことが分からないから、僕は何も言わない。

8:26
だけどさ、僕はそんなこと全て忘れたフリをして、今日、狛江のエコルマホールのロビーで歌っちゃったりするわけです。あら、もう出かけなきゃいけない時間。雨ですけど。



そして……
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僕、埋もれてます。
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この後のことは追記します。
取り急ぎここまで……
 ⇒山猫合奏団のOfficial_Blog記事


《6月7日(火)-2》

制作さん主催の打ち上げ。

本番が終わってずいぶん経つこの日に打ち上げすることになったのは、ふじたあさや氏と演出助手の丸尾聡氏の都合。しかし、ふじたあさや氏は大事な会議みっつも入ったということで欠席。みっつって何だ?川崎絵都夫さんはそのことに対して「えっ、そんな」と言っていたらしいが、結局川崎さんも欠席。照明の坂本義美さんは案内が来ていないと言っていた。関さんにそのことを言ったら送ったよと言うので、僕がそのことを伝えて誘ったら来ることになった。着付けを手伝った宇夫方女史もやっぱり誘われていなかったが、坂本さんに誘われたので行くことにした。ところが今日になって、坂本さんは事務所に確かめたけれどやっぱり案内来ていないから行かないってことになった。宇夫方女史は、先日の琉球舞踊公演に来てくださった方々にお礼もしたいのでと、図々しくそのまま参加することにした。丸尾ちゃん(マルピー)は遅刻してきた。どれもこれもたいしたハナシじゃない。そういえば僕は、小道具の茶碗と机を、あさやさんのお宅にまだ返しに行っていないことを思い出した。

総括!
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二順目の記事を全部書き終えたらまとめましょうかね。
ちょっと遠くから眺める母ふたり。
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長門綾子さんと山口清美さん。すっかりお顔が母なのです。
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「放射能、心配じゃないですか」って、結局聞けなかった。
「もしかしたら、川崎から離れたほうがいいのかもしれません」なんて、口が裂けても言えなかった。

僕には本当のことはわかりません。おふたりは、しっかり見極めて、市民劇に出ると決められたのに違いない、僕はそう信じています。
東日本大震災から89日目だというのに、ここから200Kmちょっと離れただけの福島原発は未だ危機的な状況らしい。

宇夫方路さんは、少し早めに切り上げて、新宿まで坂本さんと飲みに行きました。
僕も後を追う予定だったのですが、交通費など頂くものがなかなか頂けず、結局遅くなったので、市民劇の皆さんと二次会に行きました。
ことの顛末は神野美奈実のブログを読もう!
 ⇒這いつくばった神野美奈実

PS.
373さんへ。
ブログに小生を登場させる時は、どうか「高山正樹」とフルネームでお願いします。なにしろ「高山正樹」で検索した時、例の「婦女暴行魔の逮捕の瞬間」より上位に表示させるようにするのが目標なのです。どうかよろしく!

さあ、2順目、始めましょうか。


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高山正樹 Masaki Takayama
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