《2月27日(日)》

《高山正樹の報告》
朝、事務所でちょいと仕事して、9時、みんなが出勤してくるころに自転車で鹿島田へ。10時から市民劇の稽古なのである。
それについては後日。
(だからさ、順番に書くってば……)

夕方まで稽古なのだが、高山正樹は午前中で失敬した。今日は3月13日の“つどいコンサート”に向けての合同稽古があるのだ。仕掛け人としては、どうしても参加しておかなければならない。
市民劇の稽古を早退して、M.A.P.合同稽古に遅刻して参加、まるでふじたあさや氏みたいだなあ……

《宇夫方路の報告》
3月の3週目の日曜日は三線教室の日ですが、その日、川崎先生のご都合が悪くなって、その振り替えの稽古を、遡って今日やることにしたのです。そして会場を押さえたのですが、そしたらなんと3月13日のつどいコンサートの会場となる狛江中央公民館のホールが空いていました。ラッキー。

そこで、せっかくだから、と、琉球舞踊と沖縄語のメンバーも交えて、合同練習をやろうということになりました。
本番当日は「場当たり」なんかやっている時間はありません。ぶっつけ本番です。また、30分しか持ち時間がないので、段取り良く進行させなければなりません。みんな素人ですから、不安が一杯。だから今日は貴重です。どんなところでやるのか、広さはどのくらいなのか、確認しておけば、少しは安心できますから。

午後1時。川崎先生も到着。三線のメンバーは、舞台の上での並び順を決め、川崎市民劇の稽古を早退してきた高山氏も加わって本番のように練習をしました。

3時からは踊りのメンバーと沖縄語のメンバーが合流してのリハーサルです。
三線のメンバーが並んでいる舞台の前に平台を置いて、その上で踊ることになっているのですがと、今日はその台がありません。どのくらいの幅があるかがよくわかりません。狭かった場合のことを考えて、それでも大丈夫なように踊りの体系を変えました。舞台経験の少ない人たちの発表会では、こういう危機管理が重要なのです。

司会は沖縄語のメンバーがウチナーグチでやります。三線と踊りのみんなはチンプンカンプン、そこで、どこでどんなことを話しているのかをみんなに説明しました。

後は本番を待つばかり? いえいえまだまだ練習が必要みたい。みんな頑張れ!