《8月24日(水)-2》
大震災から167日目。

届いた。
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中味。
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一度は要らないかなと思ったガイガーカウンターですけど、買っちゃった。

充電中。
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まずは事務所の中を計測してみました。
2階の机の上の三線の蛇の皮の上です。
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0.04~0.06μSv/hをフラフラして、最終的には0.05μSv/hで落ち着きました。
(※因みに3.11以前の東京の空間線量の平均は0.036だったそうです。但し、それがどういう測り方をしていたのかは不明なので、単純に比較できません。)

●《8月25日追記》使用機種【DoseRAE2 PRM-1200】について
フォートダイオード及びシンチレータを使ったダブルセンサーの測定器
 (※GM管を使った「ガイガーカウンター」ではない。)
放射線量測定範囲: 0.01 μSv/h ~ 10 Sv/h
線量率の精度:
  ±20% (10μSv/h~10Sv/h)
  ±30% (0.01μSv/h~10μSv/h)
(※つまり1μSv/h表示はおよそ0.7μSv/h~1.3μSv/hってこと)
(※しかし製品毎の誤差%は変わらないので、増減や高低の比較は可能)
積算量測定範囲: 0μSv~10Sv
線量精度: ±15%
放射能反応範囲: 20keV~6MeV(X線とγ線)
(※α線やβ線には反応しない。つまりあの有名なプルトニウム(α線)や、最近問題とされてきたストロンチウム90(β線)はスルー。逆にそのことが空間線量を測定するには適しているといえる。
しかしやっぱり気になるのは、空気中に漂うα線・β線を発する放射性物質を吸い込んで内部被曝するんじゃないかということ。この機種を使用している方々は、みんな表面汚染箇所を発見するためのガイガーカウンターが欲しくなるらしい。小生も使用2日目にして、もう一台、ガイガーカウンターの購入を検討しようかなと思い始めた。)
※併せて下記記事もお読みください。
 ⇒http://lince.jp/hito/butubutu…

今後東京世田谷の喜多見周辺を色々と計ってみたいと思ってます。


●《11月9日に【この日呟いたこと】を追記》

11:25
これからは自分の考えを補完するような他人様の呟きをリツイートすることはやめます。でも、違った意見はリツイートするかもしれませんけど。

18:55
狛江市。最寄り駅は小田急線喜多見の事務所で空間線量を計りました。今後継続して喜多見周辺を歩いてみます。


※これで少しはアクセスが増えるかと思ったり、でも、効果は殆どありませんでした。要するに旬が過ぎているのと、なにより情報がシンプルじゃないということかな。でもこれが屈折したM.A.P.after5のやり方、いたし方なしです。ただ丁寧に丁寧に、そして誠実に……