“どんぐりと山猫”の試演会会場である芸能花伝舎へ向かう途中、沖縄で見上げた空を思い出していました。
まずは沖縄の空を見てください。⇒ベンチで見上げた沖縄の空

そして、今日の新宿の空です。
この空を見上げていたら、ベンチで寝そべって見た沖縄の空を思い出したのです。
新宿の空

沖縄は難しい。そう思っていたのですが、もしかすると東京の方が、もっと複雑で難しい、そんなふうにも思えてきたのです。
東京の難しさは個々バラバラ、だから顕在化してこない。ひとりひとりが孤独に抱え込むしかない小さな難しさが、そこら中で蠢いている。

新宿の空2

沖縄の難しさも、なかなか東京にまで伝わってこないし、それは別の意味でとても問題なのだけれど、少なくとも沖縄の中では、それを話し合い、難しさを共有する仲間を見つけることができます。

でも、だからこそ派閥が生まれてしまうのかもしれない。

「孤独を許さぬ沖縄」
これが、高山正樹のブログらしきもの「社長とは呼ばないで」を解読するキーワードなのです。
そんなことを考えているうちに…
芸能花伝舎の門
芸能花伝舎に到着しました。