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ヒル
昼間の酒菜を表から撮る 開店15周年記念の貼り紙

ヨル
お祝いのお花 スーさん

でも、今日は飲まずに帰ります。
スーさんごめんなさい。また今度。

サミットで買い物。
アッ…、「こーれーぐーす」売ってる。
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その下には新潟の「かんずり」も。
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居ながらにして、どこの物でも買える時代なんですねえ。
なんてね。私たちだって、楽天市場“沖縄map”で、その片棒を担いでいるんですけどね。

“中む食堂”を出ての帰り道。
24日の午前1時。
喜多見と狛江の中間くらい。不思議なBar を見つけた。

「入っちゃうわけですね」
「あたぼうよ」

建築事務所の半分を改造した店。
オーナーは建築家の前田紀貞という人らしい。
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 ⇒HP(http://www5a.biglobe.ne.jp…)
 ⇒前田紀貞氏の能書き
事務所のStuffを使って、ホームバー的空間でリスクなく商売するとは、なかなかうまいことを考えついたもんだ、なんて、次元の低い発言は慎みなさい。
現象学を語りながら程よく酔える方には、きっと心地よい空間。

実は、ちょっと気になることがある。
 ⇒STAFF
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BIKEは文鳥? FROM……
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そのうち一度、オイラの書斎の本棚の、埃被ったフッサールの著作など小脇に抱えて、また訪れてみよう。
そして、例えば沖縄のことを、現象学的に語ってみようか。
文鳥はきっと優しいけれど、都合のいい籠の鳥だよね。君の翼に、海原越えていく力は残っているのかい、なんて。
ちっとも現象学的じゃないって? そんなことはない。オイラの意識のベクトルの問題なのだから。
(オイラの本棚の現象学)
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それにしても、スタッフのプロフィールに血液型をのせるというのは、薄っぺらくて頂けないが……。


2月24日水曜日: “中む食堂”の沖縄料理

先日、宇夫方路が場所を確認した「中む」へ、この店を教えてくれた水才君を誘って訪れました。
狛江三叉路近く、狛食の道を挟んだ向かい側です。明るいお店です。最近の新しい居酒屋って、ちょっと明かりを落として雰囲気作るようなお店が多いけれどそ、考えてみれば食事する時は、パーッと明るいに限るよね。料理の色がはっきり分かると味まで違ってくるような感じがする。料理は舌だけではなくて、目でも味わっているんですね。
この明るさで25時までやっているのは、夜遅く飲んで食事する我々には有り難い。ちょっと事務所から遠いのが難点だけれど、これから暖かくなれば、自転車でひとっ走り……、いえいえダメですよ、自転車でも飲酒運転は禁止です。

明るいと、安物のデジカメでもそこそ料理もちゃんと撮影できます。
ゴーヤーのサラダは大盛り。
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紅芋のコロッケ。
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そして塩ソーキ。出汁のスープでしっかり煮て、それを火で炙る。これは絶品です。
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「中む」のソーキそばにはこれが乗っているとか。それではと注文したが、その前に沖縄風のダシ巻きタマゴを頼んじゃったので、それで今日はスープが無くなってしまった。残念ながら本日はありつけませんでした。

クーブイリチー
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では、ここらで「中む」を仕切るおふたりのご紹介。
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左の方が「中む」のオーナーの中村圭志さん。奈良の人。右の方が石垣仁くん。苗字は石垣だけど西表島出身。彼、実は喜多見の球屋さんで、球屋さんが休みの日曜日に、店を借りて居酒屋やっていたらしいのです。全然知らなかった。

「中む」は、まだ開店して間もないのですが、開店する直前まで、普通の居酒屋にする予定だったらしい。でもやっぱり特色が欲しいということで、中村さんが急遽沖縄料理を出すことに決めたのだとか。沖縄料理は基本的に石垣くん担当。彼曰く……
「ずっと沖縄料理作ってきたから、もう沖縄はやりたくなかったんですけどね」
いやいやどうして、けっこう楽しんでるんじゃないの?
これ、今、巷で大評判の石垣島「ペンギン食堂」のラー油なんですが……
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ん? よくご覧ください。「石垣島」ならぬ「石垣仁ラー油」。
「ペンギン食堂」のラー油はちっとも辛くありません。辛いもの(を食べさせて食べた人が悲鳴を上げるのを見ること)が大好きな仁くんお手製の激辛ラー油です。
しかし、これ唯辛いわけじゃない。なかなか「ペンギン食堂」に負けず劣らず深い味がするのです。辛いもの好きの方には、むしろこっちの方がお薦めかも。
(※しかし当然「石垣仁ラー油」は販売しておりません。このままのラベルで売ったりしたら捕まっちゃうよね。これはあくまでも個人的な石垣仁氏の趣味であります。それよりこの前沖縄行った時、公設市場あたりじゃ「ペンギン食堂の石垣島ラー油」の品薄人気に便乗して、他のラー油2個つけて抱き合わせ販売してた。そっちの方が問題じゃないかしらん?)

ソーキそばにありつけなかったので、ソーミンチャンプルー(正しくはソーミンタシヤー)で〆ることにしました。
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石垣仁くんによると、こいつに「石垣仁ラー油」をかけると、「仁ラー油」の辛さが何故かさらに引き立つのだとか。
そう聞いちゃあ捨て置けない。いざ挑戦。
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「なんだよ水才、それっぽっちかよ、俺はドカンと行くぜ」

「お、ん、おお、うっ、はー、ひー、うひょー、どひゃー」

「ひょーは、ほのふらいではんへんしてやほー」
(注:今日はこのくらいで勘弁してやろー)
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「まふぁふるほ(又来るよ)」

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高山正樹 Masaki Takayama
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