過去の投稿

あなたは現在 2010年3月 の投稿をご覧頂いています。

3月30日火曜日: “ORDERMADE EXHIBITION”

炭屋ゆきこさんがPushPullでやっている三人展“ORDERMADE EXHIBITION”の最終日にお邪魔しました。ゆきこさんは、“M.A.P.琉球舞踊カルチャー教室”と“喜多見で沖縄語を話す会”の両方に参加している炭屋由美子さんのお嫁さんです。
ミラーボールの香さんも来ていました。
null
香さんはゆきこさんのご主人(つまり炭屋由美子さんの息子さん)とは昔からのお知り合いなんですって。世の中狭いのは沖縄ばかりではなくなってきました。

今回の展覧会のメンバーです。
null
左から…
色々な皮を使って小物を作る名雪宏治さん。
オリジナルの洋服を作っているすみやゆきこさん。
古い布や洋服を使って帽子・バッグ・小物などを作るやまちゆかりさん。

これも何かの縁。ゆきこさん、何か一緒にできるといいですね。
(宇夫方路)
[subcate.CAFE&SPACE PushPull]

ともしびが欲求不満だったというわけではないのです。でも、ともしびから帰ってきて、それからまた仕事をしていたのです。

0時を回って25日。
深夜だというのに。
null
スナック“ぎま”でゴーヤーチャーハン食べてる女。
null
島の歌を歌っているママ。
null
酔っている男は小金井芦晃スナッピー浅野
null

さあ、もうそろそろお開きにしましょ。
そしてそれぞれの夢を見るのです。
null
「あたしは夢なんか見ないわよ、おなかいっぱいなんだから」

null
「金城さんの手料理をご馳走になる会」を、M.A.P.関係者数名で細々と開いたのが去年の8月13日のこと。
そして押し詰まった12月25日、「金城さんの沖縄料理を食べる会」と銘打った忘年会は大盛況でした。

これは是非定期的にやりましょうという皆様のご要望に答えて、いよいよPart2の開催が決定しました。

金城さんの沖縄料理を食べる会Part 2 『花見の宴』
日時:4月3日(土)午後6時半~9時
場所:CAFE&SPACE PushPull(小田急線喜多見駅徒歩5分)
参加費:2,500円


主催は「喜多見で沖縄語を話す会」です。要するにM.A.P.ですね。でも、今回はついに事務所を飛び出して、PushPullの厨房つきSPACEをお借りすることになりました。
今回は季節的に『花見の宴』というサブタイトルをつけましたが、もしかするとその頃はもう桜も終っているかも。まあ室内でやるので関係ないか。みなさん、それまでに桜をよく眺めておいて、その記憶をとどめてご参加くださいませ。
そうだ、服装のどこかにピンク色を配することにしましょうか。どうしても無理な方は、泡盛をしたたか飲んで、お顔をピンク色に染めればOK。

ご準備する泡盛は、籠屋さんマスターにお知恵を拝借する予定です。

もちろん、「喜多見で沖縄語を話す会」に参加していらっしゃらない方も大歓迎です。
みんなで本物の沖縄の家庭料理を楽しみましょう!

尚、料理の準備の都合がありますので、おいでくださる方は、あらかじめご一報ください。迷っている方、当日のご予定がまだはっきりしない方も、どうぞお気軽にお問い合わせください。
お問合せ:03-3489-2249(株M.A.P.)
またM.A.P.販売サイトお問い合わせフォームもご利用ください。



狛江市に、知る人ぞ知る老舗の酒屋がある。
“籠屋(かごや)”
創業明治35年。本名は秋元酒店。最寄駅は小田急線の和泉多摩川だが、そこから1キロくらいの住宅街の中にある。そんな立地でも、お客さんは絶えない。
null
ともかく、空調管理された2階の日本酒がすごいのだが、それはいずれご紹介するとして、M.A.P.としては、気になるのはやっぱり泡盛ですな。
null
日本酒ほどではないが、これだけ並ぶと壮観である。

ちょっと前、こんな本を見つけた。「焼酎・泡盛ハンドブック」
 null
巻末には全国実力派酒販店ガイドというのが掲載されていて、もちろんその中にも入っているお店。
今日訪れたのは、来る“金城さんの沖縄料理を食べる会”でお客様にご提供する泡盛を検討しにきたのである。籠屋のご主人に聞けば、色々と教えてくれる。
籠屋に来たのは初めてだが、実は籠屋のご主人とは初めてではない。昨年の10月27日、HAJIMEちゃん主催の“魚と日本酒の会”でお会いした。籠屋のご主人はHAJIMEちゃんの日本酒の会の常連なのである。
さて、今日もお薦めの泡盛を色々と教えていただいた。それについては追々ご紹介するつもり。

籠屋さんで泡盛を仕入れているところへ、Yusuke氏から電話が入る。何があったというわけでもないが一杯やろうという。酒を飲むのに理由はいらない。桜新町の家まで来いってか、ならばここでツマミも買っていこうか。

事務所に戻ってチャリンコで行くことにした。暑からず寒からず、こんな日和ならちっとも苦にならない。しかし酒瓶担いでいくのはちょいと辛いので、ツマミだけ持って酒は桜新町の酒屋で買うことにした。

桜新町の酒屋さんもけっこう頑張っていた。泡盛の量り売り。
null null
こちらで籠屋さんのことを聞いてみた。そうしたらよくご存知だった。全国には小さな蔵元がたくさんあるが、作る量が限られているので、地元以外にはほとんど出てこない。特においしい酒は幻の銘酒となる。そんなお酒をなんとか仕入れたいと思っても、新参者には無理。東京に出すのは籠屋さんの分しかありません、そんな蔵元がたくさんあるらしい。長いこと蔵元さんとの関係を作ってきた籠屋さんならでは、ということなんですな。
「籠屋さんみたいになりたいけれどすぐにはは無理なハナシ。でも、今は若い人たちがおいしいお酒を作っています。うちではそんな若者たちのおいしいお酒を探し出して売っていきます。」

籠屋さんで買ってきた店主こだわりのツマミの数々。
焼きししゃもにウズラの煮卵に黒糖そら豆。
null
クリームチーズの粕漬に牛タンの燻製。
null
そしてホヤの塩辛。
null
どれもこれも実に旨そうな姿をしているのである。

桜新町の頑張っている酒屋さんで買った量り売りの瑞泉の古酒とともに。
null null null
夜は更けていくのでありました……

» 続きを読む

3月13日土曜日: PushPull のカテゴリー

PushPullにランチを食べに行きました。量は栄華の1/4くらいかな。でも、そのくらいがちょうどいい。

カウンターの小窓から、以前夢丸師匠と会議した時にも使った部屋が見えます。
null
ここが“CAFE & SPACE PushPull」”の「SPACE」たる所以です。この部屋で色々な教室が開かれたりしているのです。
その他にも多目的に使われていて、たとえばJINさんのところのHAJIMEちゃんが定期的に『魚と日本酒の会』を主催していたりもしています。

また、表から見えるショーウィンドウには、素敵な小物などが飾られてありました。
null
これが一昨日ご紹介した今月末にここのSPACEで開催される展示会の、炭屋有希子さんたちの作品です。

そして、わがM.A.P.が主催する“金城さんの沖縄料理を食べる会”の第2回を、ここで行うことにしました。
それについては、値段や時間など、詳細を決めて、近日中に告知する予定です。

というわけで、PushPullのカテゴリーを作りました!

» 続きを読む

私たちはモンゴル・アサショーリュー・プロレスではありません。

この否が応でもしばらくワイドショーを賑わすであろうMAPについて、いち早くメールで教えてくれたのは沖縄の西岡美幸さんでした。
「これでわがMAPのアクセス数も上がればいいですね」だって。むふふ……

それよりも、琉球新報から原稿料の源泉徴収票が届きません。あした青色申告会へ行こうと思っているのに。ああ、もう間に合わないかなあ。
東京周辺の税務署では、残念ながら全くもって沖縄タイムは通用しませんから。
(高山正樹)

今日はM.A.P.琉球舞踊狛江教室の日でしたが、ちょっと別件のご案内。
教室のお仲間の炭屋由美子さんです。
null
そして由美子さんが手に持っていらっしゃるカードがこちら。
null
“ORDERMADE EXHIBITION”
「オーダーメードの展示会」
ちなみにordermadeというのは和製英語で、本来は tailor made とか made to order とか custom made とかいうらしいのですが。

そんな突っ込みはともかくとして、裏の案内によると……
3/27(SAT) 3/28(SUN) 3/30(TUE)
OPEN 12:00~20:00

会場は CAFE & SPACE PushPull

そして“JUST DES VETEMENT” 炭屋有希子という署名がしてあります。
炭屋有希子さんは由美子さんの息子さんのお嫁さんで、洋裁のパタンナーというお仕事をしていて、オーダーで洋服を作っていらっしゃるとのこと。その作品の展示会ということなのでしょうか。
今回は革製品の小物を作っていらっしゃる方と古着をリサイクルして小物作っていらっしゃる方との三人展と伺いました。

ところで作品が買えるのかしら、オーダーを受け付けてくださるのかしら、そのあたりのことを、来週聞いてまたご案内したいと思います。
《追伸》
残念ながら、販売はしないらしいです。でもオーダーはOKだとか。


沖縄から戻って、沖縄のお土産「海ぶどう」を持って“あさの”さんに行きました。
null
あ、去年の12月15日以来なんだなあ。ずっと忙しかったからなあ。ということは「あけましておめでとう」か。とっくに松の内過ぎてるから言いませんけど。
null
あさのさん、ごめんなさいね、とそっと後ろから呟く。

お昼始めたんですね。
デジカメでカシャリ!
null
「あ、宣伝してくれるんだ、うれしいなあ」
なのに、記事を書くのが遅れちゃいました。再度、ごめんなさい。
(この記事、実は3月19日にアップしたのです。)
近いうちにお昼を食べに来ますね。そうしたら、きちんと宣伝します。でも、ちょっと遠いからなあ。
(近いうちって、もう19日なんでしょうが。)
お詫びに地図を貼り付けますね。昭文社の地図じゃなくて、お手軽なグーグルマップですけれど。

大きな地図で見る


高山正樹 Masaki Takayama
人気ブログランキングへ