8月28日日曜日: きっと意味のないことではない
《8月28日(日)》
大震災から171日目……
今日、目に付いた雌花。

雄花が、まだひとつも咲いていないというのに。

僕には分からない不思議。でも、きっと意味のないことじゃない。
12時17分。今日の事務所の空間放射線量。

0.06μSv/h、特に変化なし。
鈴木雄介所有のガイガーカウンターと比較研究。

だんだん上昇傾向だけど、こんなのは誤差の範疇。おおよそ14CPMだから、えーと、0.00833をかけて0.12μSv/hか。まあ、だからどうだというほどの数値ではないが、我がDoseRAE2の2倍とは。さて、いったいこの違いはなんなのだろう。不正確な機種同士の誤差なのか。
DoseRAE2はα線やβ線を検知しない。もしかすると、GM-10が拾ったα線やβ線が高い表示の原因なのだろうか。α線やβ線は外部被曝としては無視して構わないが、それなら0.00833をかけてシーベルトに換算する数式を、α線やβ線が存在する状況で使うことは間違いだということになる。あるいは、α線やβ線を出す放射線物質が、この部屋の中に漂っていたり、そこかしこに落ちていることの表れだとしたら、それは気持ちいいものじゃない。
しかし、今日はここまで。この材料と今の知識ではギブアップ、致し方なしである。
そもそもこの程度の機種で低線量を正確に測れることはできないらしい。しかし、だからといって諦めることはない。不正確な計測ということを念頭に入れながら、このオモチャを駆使して表示される数値をなんとか解釈して、そこから具体的に考え続けること。もはや、政府発表がオモチャの数値より信じられるという状況ではないのだから、それは絶対に意味があることだと信じている。
今日は三線教室の日。いよいよ。それについては三線専用ブログで。
⇒http://haisaikomaesanshin.ti-da.net/e3577002.html
以下後日執筆。
線量の画像だけアップ。


大震災から171日目……
今日、目に付いた雌花。

雄花が、まだひとつも咲いていないというのに。

僕には分からない不思議。でも、きっと意味のないことじゃない。
12時17分。今日の事務所の空間放射線量。

0.06μSv/h、特に変化なし。
鈴木雄介所有のガイガーカウンターと比較研究。

だんだん上昇傾向だけど、こんなのは誤差の範疇。おおよそ14CPMだから、えーと、0.00833をかけて0.12μSv/hか。まあ、だからどうだというほどの数値ではないが、我がDoseRAE2の2倍とは。さて、いったいこの違いはなんなのだろう。不正確な機種同士の誤差なのか。
DoseRAE2はα線やβ線を検知しない。もしかすると、GM-10が拾ったα線やβ線が高い表示の原因なのだろうか。α線やβ線は外部被曝としては無視して構わないが、それなら0.00833をかけてシーベルトに換算する数式を、α線やβ線が存在する状況で使うことは間違いだということになる。あるいは、α線やβ線を出す放射線物質が、この部屋の中に漂っていたり、そこかしこに落ちていることの表れだとしたら、それは気持ちいいものじゃない。
しかし、今日はここまで。この材料と今の知識ではギブアップ、致し方なしである。
そもそもこの程度の機種で低線量を正確に測れることはできないらしい。しかし、だからといって諦めることはない。不正確な計測ということを念頭に入れながら、このオモチャを駆使して表示される数値をなんとか解釈して、そこから具体的に考え続けること。もはや、政府発表がオモチャの数値より信じられるという状況ではないのだから、それは絶対に意味があることだと信じている。
今日は三線教室の日。いよいよ。それについては三線専用ブログで。
⇒http://haisaikomaesanshin.ti-da.net/e3577002.html
以下後日執筆。
線量の画像だけアップ。


6月26日日曜日: ひたすら計算しています
《6月26日(日)》
東日本大震災から108日目。
煩悩だらけ。
しかし、ただひたすら決算処理。

大城さんの記事が掲載された毎日新聞のコピーがファックスで届いた。どなたが送ってくださったのか、感謝。しかし字がつぶれて読めなかったので、人に頼んで買ってきてもらった。

もちろん字は読めるが、数分の読む時間を作る余裕もない。
……という記事すら書くヒマもなかった。ここまでの記事は6月30日にアップした。
そしてここからは7月6日に追記した……
【夕方呟いたこと】
16:37
孫正義氏を批判する方々へ。世の中に100%の善意など存在しません。結果孫氏が儲かったとしてもいいではありませんか。今の孫氏なら、そのお金できっと次の何かをしてくれる、そう信じます。
ところで、かつてソフトバンクテレコムを解約する際、解約するユーザーに対する詐欺のようなシステムについて、サポートセンターの人とやり取りして以来、僕は孫正義氏が嫌いになった。
因みに、沖縄の革新的な考えの持ち主の多くが、海洋博などにおける大城立裕氏の役割について、未だに痛烈な批判を浴びせかけ続けている。
人は、人に罪を見つけて、その人の功を貶める。全ての功に下心があると責め続ける。世の中がこれほど遅々として動かない責任は、いったい誰にあるのか。
ばりき屋で食事。
ばりき屋さん、若い家族がたくさん、びっくりするほどの盛況。●●降る東京に子供たちの笑い声。

小生一切アルコール無し。
力をつけて事務所に戻り、計算計算また計算。下心一切無し?
東日本大震災から108日目。
煩悩だらけ。
しかし、ただひたすら決算処理。
大城さんの記事が掲載された毎日新聞のコピーがファックスで届いた。どなたが送ってくださったのか、感謝。しかし字がつぶれて読めなかったので、人に頼んで買ってきてもらった。
もちろん字は読めるが、数分の読む時間を作る余裕もない。
……という記事すら書くヒマもなかった。ここまでの記事は6月30日にアップした。
そしてここからは7月6日に追記した……
【夕方呟いたこと】
16:37
孫正義氏を批判する方々へ。世の中に100%の善意など存在しません。結果孫氏が儲かったとしてもいいではありませんか。今の孫氏なら、そのお金できっと次の何かをしてくれる、そう信じます。
ところで、かつてソフトバンクテレコムを解約する際、解約するユーザーに対する詐欺のようなシステムについて、サポートセンターの人とやり取りして以来、僕は孫正義氏が嫌いになった。
因みに、沖縄の革新的な考えの持ち主の多くが、海洋博などにおける大城立裕氏の役割について、未だに痛烈な批判を浴びせかけ続けている。
人は、人に罪を見つけて、その人の功を貶める。全ての功に下心があると責め続ける。世の中がこれほど遅々として動かない責任は、いったい誰にあるのか。
ばりき屋で食事。
ばりき屋さん、若い家族がたくさん、びっくりするほどの盛況。●●降る東京に子供たちの笑い声。
小生一切アルコール無し。
力をつけて事務所に戻り、計算計算また計算。下心一切無し?
6月22日水曜日: 呟く暇もなく……
《6月22日(水)》
東日本大震災から104目……
相変わらず一日中決算処理。
なんたって大変なのは商品関係の帳簿のチェック。
例えば、七掛けで受託販売している1,000円の商品の注文が楽天市場から入ったとして、1,000のうち200円分を楽天ポイントを使うとして、銀行に送料80円を含む代金が振り込まれたのを確認してから発送するとして、その場合の仕分けは……
銀行に代金880円(代金-ポイント+送料)が振り込まれると…
(借方)普通預金:880円
(貸方)前受金:880円
翌日商品発送すると…
(借方)前受金:880円、売掛金:200円
(貸方)売上286円、仮受消費税14円、預かり金700円、現金(送料)80円
後日楽天ポイント分が銀行に振り込まれると…
(借方)普通預金:200円
(貸方)売掛金:200円
たった1,000円の商品一個売っただけでこれ。荒利はたったの300円。人件費を考えれば、会社はたぶん赤字である。
その他に、自社製品があったり、買取在庫商品があったり、産直があったり、支払い方法も代引きあり、クレジットあり、送料無料扱いのものもあり……
ああ、こんなことしてたら死んじまう。こんな時こそ力をつけなければ。
そして“ばりき屋”のドアを開いた。あの日以来である。

その間には、生肉の事件があったりして。

そこいらの話は後日書く。
【そして呟いたこと】
23:40
呟く暇もなく……
8時間に足りない睡眠時間と、8時間を越える仕事は、その分の2倍寿命を縮めると仮定してみる。
すると今日の決算は……
(借方)睡眠:3時間、ばりき屋:1時間、業務:19時間58分、呟いた時間:2分
借方にはそれに働き過ぎ・睡眠不足で生じた実体のない時間11時間58分と5時間を2倍して加算する。
(貸方)人生の時間:58時間(自然に減る寿命24時間+縮んだ寿命33時間56分)
問題は、実体なく失われた33時間56分の時間に、どんな借方項目をあてがうことができるのかである。寿命と振替られてもかまわない「喜び」や「生きがい」なのか、それとも命を削って死後子どもたちに残す「お金」を増やしたのか、あるいは……
ともかく、この設定が正しいとするなら、普通に暮らせばあと10年生きられるところ、この調子だと4年で死じまうってことだ。
しかし、直ちに健康に影響はないから安心なのである。注意すべきは積算量である。
それにさ、寿命を正確に測れるガイガーカウンターなど存在しないのだし、適度のストレスや適度の放射線は健康にいいというハナシもあるし……
恐怖を煽るデマと安心デマのせめぎ合い。
どっちにしても、決算書類ができるまで、僕はこの作業から逃げられない。どうやらそれは、「国民の義務」らしいから。僕もまた、勤勉な日本人のひとりらしいから。
東日本大震災から104目……
相変わらず一日中決算処理。
なんたって大変なのは商品関係の帳簿のチェック。
例えば、七掛けで受託販売している1,000円の商品の注文が楽天市場から入ったとして、1,000のうち200円分を楽天ポイントを使うとして、銀行に送料80円を含む代金が振り込まれたのを確認してから発送するとして、その場合の仕分けは……
銀行に代金880円(代金-ポイント+送料)が振り込まれると…
(借方)普通預金:880円
(貸方)前受金:880円
翌日商品発送すると…
(借方)前受金:880円、売掛金:200円
(貸方)売上286円、仮受消費税14円、預かり金700円、現金(送料)80円
後日楽天ポイント分が銀行に振り込まれると…
(借方)普通預金:200円
(貸方)売掛金:200円
たった1,000円の商品一個売っただけでこれ。荒利はたったの300円。人件費を考えれば、会社はたぶん赤字である。
その他に、自社製品があったり、買取在庫商品があったり、産直があったり、支払い方法も代引きあり、クレジットあり、送料無料扱いのものもあり……
ああ、こんなことしてたら死んじまう。こんな時こそ力をつけなければ。
そして“ばりき屋”のドアを開いた。あの日以来である。
その間には、生肉の事件があったりして。
そこいらの話は後日書く。
【そして呟いたこと】
23:40
呟く暇もなく……
8時間に足りない睡眠時間と、8時間を越える仕事は、その分の2倍寿命を縮めると仮定してみる。
すると今日の決算は……
(借方)睡眠:3時間、ばりき屋:1時間、業務:19時間58分、呟いた時間:2分
借方にはそれに働き過ぎ・睡眠不足で生じた実体のない時間11時間58分と5時間を2倍して加算する。
(貸方)人生の時間:58時間(自然に減る寿命24時間+縮んだ寿命33時間56分)
問題は、実体なく失われた33時間56分の時間に、どんな借方項目をあてがうことができるのかである。寿命と振替られてもかまわない「喜び」や「生きがい」なのか、それとも命を削って死後子どもたちに残す「お金」を増やしたのか、あるいは……
ともかく、この設定が正しいとするなら、普通に暮らせばあと10年生きられるところ、この調子だと4年で死じまうってことだ。
しかし、直ちに健康に影響はないから安心なのである。注意すべきは積算量である。
それにさ、寿命を正確に測れるガイガーカウンターなど存在しないのだし、適度のストレスや適度の放射線は健康にいいというハナシもあるし……
恐怖を煽るデマと安心デマのせめぎ合い。
どっちにしても、決算書類ができるまで、僕はこの作業から逃げられない。どうやらそれは、「国民の義務」らしいから。僕もまた、勤勉な日本人のひとりらしいから。
3月11日金曜日: 地震、みなさん大丈夫でしたか?
【食事に不自由しない帰宅難民】
《3月11日》
※この記事は3月13日と21日に追記しました。
この日、東北地方太平洋沖地震が起きた……
15:51 白石准からメール
近くの公園にいたのですが海の波に揺られている様でした。
今は停電なのでiPadとemobileで連絡しています。
事務所は大丈夫でしたか。
16:08 白石准へ宇夫方路の返信
出かけていて、事務所のすぐ近くまで戻ったときに揺れました。
地球が船になったような感じでした。
事務所に戻ったら、棚の荷物がいくつか落ちていましたが、壊れたものはありません。

私の親戚がたくさん住んでいる盛岡の様子を心配しています。
高山正樹氏は自転車で事務所に向かっていて、気がつかなかったそうです。何で車が止まっているんだろうと思っていたそうです。高山家のねこ3匹は屋根裏に非難して出てこないそうです。
16:19 山形県に出張中のYusuke氏よりメール
ビルの10階に居て死にそうだった。怪我なし。列車全部ダメなので、今夜は友人宅に泊めてもらうつもり。
19:22 喜多見事務所にて

病み上がりの渋谷保幸と誕生日の佐々木大。PCで地震関連のTVを見ている。小田急線運転再開の見込み立たず。帰れないふたり。
あ、また揺れている……
20:30 ばりき屋
こんな時こそ肉を食って元気をつけようと“ばりき屋”へ。今年2回目、1月19日以来です。
“ばりき屋”ではホルモン盛り合わせと決めました。

シマ腸・大腸・レバー・ハート・象徴・ギアラ・ミノ……。焼いたセンマイ系統があまり好みではないので抜いて貰います。
それから前回ピンボケ画像だったユッケ。再挑戦。

ちょっと来なかったら、色々とメニューが増えていました。
塩たんスジ。

鹿児島黒豚ソーセージ。

いいじゃん。
ナムルの盛り合わせもある。

嬉しい。
そして……

「へえ、ビビンバとクッパも始めたんだ」
「まあね」と微妙な返事のオーナー十文字君。
新メニュー登場の一方で、“あっさりカレー”というおよそホルモン屋とは似つかわしくないメニューが無くなっちゃった。ずっと気になってはいたのだけれど、結局一度も頼みませんでした。こんなことなら食べておけばよかったなあ。
「頼んでくれた人は必ずリピーターになってくれるんですけどね、やっぱり食べ合わせってありますよね。今までの僕のキャリアも生かしたいと思ったんですけど、ちょっと僕の考えが甘かったかな」
それにしても、今日は平日なのに何故か混んでいるのです。

「地震があったからさあ、お客さんいないんじゃないかと思って、心配してきたんだよ」
「今日の世田谷通り、人通りがすごいんですよ。それで一見さんが多いんです」
外に目をやると、本当だ、ひっきりなしに人が通ります。

表に出てみました。そうか、小田急線が止まってるから、地震難民なんだ……

今日は稼ぎ時だね。

でも、何故か十文字君は電光掲示板を消しました。なんで?

「明日から、河岸が休みなんで、土日に出す肉がなくなっちゃうんですよ」
なるほどね。でも、そうでなくても、今日は確かに派手派手しい宣伝は止めた方がいいかもしれない、と、ふとそう思いました。
22:21
食事を終えて、事務所に戻ると、佐々木大は歩いて新宿に向かい、渋谷保幸は大渋滞の中、迎えにきた奥さんの車で帰った後でした。
下の歯医者さんは、どうやら今夜は泊まりのようです。

M.A.P.は地図関連の仕事を本業としている会社です。何年前でしょうか、こんな本を作るお手伝いをしました。

ずいぶんと売れたそうです。
飲み水のある場所、ガラスが落ちてきそうな窓のあるビル、僕らは実際に歩いて調べたのです。でもね、まだ見ぬ本当の災害に対する想像力が、果たして僕たちにあったでしょうか。それから数年後、本当に帰宅難民の行列を見ることになるなんて……。
しかしです。歩いて帰れる場所があるということがどんなに幸せなことなのか、やがて思い知らされることになりました。この時はまだ、とてつもない数の人たちが、想像を絶する悲劇に見舞われていることに、少しも気がついてはいなかったのです。
地震、みなさん大丈夫でしたか?
だから、こんな能天気な記事を書いて、まだまだ、高を括っていられたのです。
※この記事は3月13日と21日に追記しました。
この日、東北地方太平洋沖地震が起きた……
15:51 白石准からメール
近くの公園にいたのですが海の波に揺られている様でした。
今は停電なのでiPadとemobileで連絡しています。
事務所は大丈夫でしたか。
16:08 白石准へ宇夫方路の返信
出かけていて、事務所のすぐ近くまで戻ったときに揺れました。
地球が船になったような感じでした。
事務所に戻ったら、棚の荷物がいくつか落ちていましたが、壊れたものはありません。
私の親戚がたくさん住んでいる盛岡の様子を心配しています。
高山正樹氏は自転車で事務所に向かっていて、気がつかなかったそうです。何で車が止まっているんだろうと思っていたそうです。高山家のねこ3匹は屋根裏に非難して出てこないそうです。
16:19 山形県に出張中のYusuke氏よりメール
ビルの10階に居て死にそうだった。怪我なし。列車全部ダメなので、今夜は友人宅に泊めてもらうつもり。
19:22 喜多見事務所にて
病み上がりの渋谷保幸と誕生日の佐々木大。PCで地震関連のTVを見ている。小田急線運転再開の見込み立たず。帰れないふたり。
あ、また揺れている……
20:30 ばりき屋
こんな時こそ肉を食って元気をつけようと“ばりき屋”へ。今年2回目、1月19日以来です。
“ばりき屋”ではホルモン盛り合わせと決めました。
シマ腸・大腸・レバー・ハート・象徴・ギアラ・ミノ……。焼いたセンマイ系統があまり好みではないので抜いて貰います。
それから前回ピンボケ画像だったユッケ。再挑戦。
ちょっと来なかったら、色々とメニューが増えていました。
塩たんスジ。
鹿児島黒豚ソーセージ。
いいじゃん。
ナムルの盛り合わせもある。
嬉しい。
そして……
「へえ、ビビンバとクッパも始めたんだ」
「まあね」と微妙な返事のオーナー十文字君。
新メニュー登場の一方で、“あっさりカレー”というおよそホルモン屋とは似つかわしくないメニューが無くなっちゃった。ずっと気になってはいたのだけれど、結局一度も頼みませんでした。こんなことなら食べておけばよかったなあ。
「頼んでくれた人は必ずリピーターになってくれるんですけどね、やっぱり食べ合わせってありますよね。今までの僕のキャリアも生かしたいと思ったんですけど、ちょっと僕の考えが甘かったかな」
それにしても、今日は平日なのに何故か混んでいるのです。
「地震があったからさあ、お客さんいないんじゃないかと思って、心配してきたんだよ」
「今日の世田谷通り、人通りがすごいんですよ。それで一見さんが多いんです」
外に目をやると、本当だ、ひっきりなしに人が通ります。
表に出てみました。そうか、小田急線が止まってるから、地震難民なんだ……
今日は稼ぎ時だね。
でも、何故か十文字君は電光掲示板を消しました。なんで?
「明日から、河岸が休みなんで、土日に出す肉がなくなっちゃうんですよ」
なるほどね。でも、そうでなくても、今日は確かに派手派手しい宣伝は止めた方がいいかもしれない、と、ふとそう思いました。
22:21
食事を終えて、事務所に戻ると、佐々木大は歩いて新宿に向かい、渋谷保幸は大渋滞の中、迎えにきた奥さんの車で帰った後でした。
下の歯医者さんは、どうやら今夜は泊まりのようです。
M.A.P.は地図関連の仕事を本業としている会社です。何年前でしょうか、こんな本を作るお手伝いをしました。

ずいぶんと売れたそうです。
飲み水のある場所、ガラスが落ちてきそうな窓のあるビル、僕らは実際に歩いて調べたのです。でもね、まだ見ぬ本当の災害に対する想像力が、果たして僕たちにあったでしょうか。それから数年後、本当に帰宅難民の行列を見ることになるなんて……。
しかしです。歩いて帰れる場所があるということがどんなに幸せなことなのか、やがて思い知らされることになりました。この時はまだ、とてつもない数の人たちが、想像を絶する悲劇に見舞われていることに、少しも気がついてはいなかったのです。
地震、みなさん大丈夫でしたか?
だから、こんな能天気な記事を書いて、まだまだ、高を括っていられたのです。
» 続きを読む
2月11日金曜日: 喜多見で肉を食う【“テッ平”と“ホル狛”】
《祝日です》
今までは記事にしなかったようなことですが。
今日のお昼はとんかつ“テッ平”で。

いちいち記事にしたことはないが、胃が元気なお昼には、時々食べに来る。
健康ゲームどこへやら。昼とんかつ食ったくせに、夜も肉が食いたくなった。今日は“ばりき屋”ではなく、浮気して“ホル狛”に行くことにした。
ところで、“ホル狛”はいつから“ホル狛”だったんだっけ。確かその前は違う名前の焼き肉屋さんじゃなかったっけ。よく憶えていないのだが、もう5年以上前だろうか、M.A.P.の前身であるM企画の頃、働いてくれている若い連中をたくさん連れてココにあった焼き肉屋に食べに来たことがある。金の無い役者やミュージシャンの卵たちだから、旨い旨いと喜んで食っていたが、ボクは首を傾げた。食後、タレの味しか口の中に残らなかった。それが“ホル狛”という名前になる前の店だったか、“ホル狛”になってからか、ともかくそれ以来、ココに来たことはない。そのあと、肉質を上げて値下げしました、みたいな貼紙を見たような記憶もあるが、それでも来る気にはならなかった。
一昨年9月、一度だけお昼を食べに来たことがあるが、夜は躊躇した。それは味というより、プライベートなスペースを作るために考えられたのであろう座席を仕切るロールカーテンが、M.A.P.的には詰まらなかったからだ。これでは、店が見えない。人と出会えない。食べ物ブログは書きたくない。
だが喜多見を応援すると決めたのだ、と行くことにした。
カルビとかロースといった定番の肉たち。

ほほう、ちっとも悪くないじゃないのさあ。そりゃね、どっかの高級店と較べちゃあいけないけれど、十分満足である。というかさ、オイラはね、肉は筋があって噛み切れないようなのが好きで、口に入れたらすぐ溶けるみたいな貧弱な肉を喜んでいるグルメという輩が信じられないのだ。そんなオイラの言うことだから、これ読んで行ってみたけど、旨くなかったなんて文句は決して言わないこと。
モツ鍋が喜多見で食べられるのも気にいった。

チャンジャ三種。

オイラは好きだ。
ただ……

今日のホルモン系はどうもいただけなかった。盛り合わせなんかを頼んだからいけないのかもしれない。明日になったら売れなくなるネタを、お任せの盛り合わせにして安売りするというのはこういうお店の常套手段だからね。
しかし、たとえそうだとしても、きっとココでは二度とホルモン系は頼まないだろう。“ホル狛”という屋号なのに。
でも、肉を食いに、また来ようと思っている。
現在のところ、定番の肉なら“ホル狛”、ホルモンなら断然“ばりき屋”ということで。
あーあ、ほーらね、そこいらの食べ物ブログとおんなじになっちゃった。
皆様、今日の記事は全部忘れてください。そして喜多見周辺にお住まいの方々、是非一度、ご自分の舌で確かめに行ってみてください。世の中に氾濫する食べ物ブログの評価は、絶対に信じてはいけません。
今度は世田谷通り沿い狛江方面にある“鳥政”に行ってみよっと。聞くところによると、“鳥政”という名前なのに、焼き鳥屋ではなく焼き肉屋らしい。
今までは記事にしなかったようなことですが。
今日のお昼はとんかつ“テッ平”で。

いちいち記事にしたことはないが、胃が元気なお昼には、時々食べに来る。
健康ゲームどこへやら。昼とんかつ食ったくせに、夜も肉が食いたくなった。今日は“ばりき屋”ではなく、浮気して“ホル狛”に行くことにした。
ところで、“ホル狛”はいつから“ホル狛”だったんだっけ。確かその前は違う名前の焼き肉屋さんじゃなかったっけ。よく憶えていないのだが、もう5年以上前だろうか、M.A.P.の前身であるM企画の頃、働いてくれている若い連中をたくさん連れてココにあった焼き肉屋に食べに来たことがある。金の無い役者やミュージシャンの卵たちだから、旨い旨いと喜んで食っていたが、ボクは首を傾げた。食後、タレの味しか口の中に残らなかった。それが“ホル狛”という名前になる前の店だったか、“ホル狛”になってからか、ともかくそれ以来、ココに来たことはない。そのあと、肉質を上げて値下げしました、みたいな貼紙を見たような記憶もあるが、それでも来る気にはならなかった。
一昨年9月、一度だけお昼を食べに来たことがあるが、夜は躊躇した。それは味というより、プライベートなスペースを作るために考えられたのであろう座席を仕切るロールカーテンが、M.A.P.的には詰まらなかったからだ。これでは、店が見えない。人と出会えない。食べ物ブログは書きたくない。
だが喜多見を応援すると決めたのだ、と行くことにした。
カルビとかロースといった定番の肉たち。
ほほう、ちっとも悪くないじゃないのさあ。そりゃね、どっかの高級店と較べちゃあいけないけれど、十分満足である。というかさ、オイラはね、肉は筋があって噛み切れないようなのが好きで、口に入れたらすぐ溶けるみたいな貧弱な肉を喜んでいるグルメという輩が信じられないのだ。そんなオイラの言うことだから、これ読んで行ってみたけど、旨くなかったなんて文句は決して言わないこと。
モツ鍋が喜多見で食べられるのも気にいった。
チャンジャ三種。
オイラは好きだ。
ただ……
今日のホルモン系はどうもいただけなかった。盛り合わせなんかを頼んだからいけないのかもしれない。明日になったら売れなくなるネタを、お任せの盛り合わせにして安売りするというのはこういうお店の常套手段だからね。
しかし、たとえそうだとしても、きっとココでは二度とホルモン系は頼まないだろう。“ホル狛”という屋号なのに。
でも、肉を食いに、また来ようと思っている。
現在のところ、定番の肉なら“ホル狛”、ホルモンなら断然“ばりき屋”ということで。
あーあ、ほーらね、そこいらの食べ物ブログとおんなじになっちゃった。
皆様、今日の記事は全部忘れてください。そして喜多見周辺にお住まいの方々、是非一度、ご自分の舌で確かめに行ってみてください。世の中に氾濫する食べ物ブログの評価は、絶対に信じてはいけません。
今度は世田谷通り沿い狛江方面にある“鳥政”に行ってみよっと。聞くところによると、“鳥政”という名前なのに、焼き鳥屋ではなく焼き肉屋らしい。
1月19日水曜日: “ばりき屋”はホルモン専門店
《“ばりき屋”のホルモンは安くてスコブル旨い》
“ばりき屋”のサブカテゴリーは、きっと連載小説です。
昨年暮れに来た時は市場が休みで食べられなかったレバ刺し、午後10時前に店に入ってまず注文したがやっぱり品切れ。ここのレバ刺しは、それを目当てに遠くから来るお客さんもいるという店長一押しの品なのだが残念。遅めの時間に“ばりき屋”のレバ刺しが食べたいならば、電話予約しておかなければダメみたい。
変わりにユッケ刺しを頼んだ。

(以前の画像は卵の黄身を崩した後だったので、本日は崩す前。でも今日はピンボケ。)
もうひとつの店長お勧めメニューは“にんにくハラミ”

値段はカルビ並み。ホルモンとしてはちょっとお高め。
そうなんだ。今までは“ばりき屋”に来るたび、やっぱり焼肉定番のカルビとロースは抑えておこうみたいな思い込みがあって、必ず注文してきたが、ばりき屋がそれほど安い店じゃないと感じていたのは、そのカルビやロースの所為だったような気がする。“にんにくハラミ”以外のホルモンは実に安い。
そうなんだ!
ばりき屋は焼肉屋ではなくホルモン焼肉屋なのだ!
そして……
ばりき屋のホルモンは安くて旨い!
十文字昇氏がこだわっているのは牛の筋肉なのではなく、牛の臓器なのである。

おや、泡盛のボトルも、久米仙に進化してるじゃないさ。

あら、カウンターにHAJIMEちゃんを発見。

HAJIMEちゃんは“魚と日本酒の会”を主催するくらい食物にはウルサイ。ばりき屋はそんなHAJIMEちゃんのお気に入り。曰く……
「こんな質のいいホルモンをこんな安い値段で出している店なんて他にないっすよ」
今日は元暴走族の特攻隊長の「M.A.P.のはじめちゃん」と来た。やがてカウンターの「ダンサーのはじめちゃん」も合流、厨房から十文字昇くんも加わって“ばりき屋談義”になった。

「カルビとかロースなんか、出すの止めちゃえばいいのに」
「うち、家族連れが多くんすよ。親がホルモンを食べたくて来る。でも子供はホルモンがダメ、だからお子さんには肉を食べさせておいて、親は食べたいホルモンを注文するってことが結構あるんです」
なるほどねえ。
たぶん今後、僕は、“ばりき屋”でカルビやロースを頼むことは無いだろう。そういう肉が食べたい時は別の店に行く。“ばりき屋”のカルビやロースが不味いといっているわけではない。そうではなくて、“ばりき屋”はホルモンがスコブル美味しいホルモン専門店なのだから。
今日はホルモン一辺倒。それで十分満足なのだ。それどころかカルビやロースを注文しないほうが、気のせいだろうか、後味がいい気がするくらい。
この日、あんまりワサワサ食ったのでホルモンの画像なし。次回から、“ばりき屋”のホルモンを、ひとつひとつ紹介しようと思っている。
どう?十文字さん。今日の記事は結構宣伝した感じじゃない。お客さん増えたらどうしよう。そうしたら益々レバ刺し品切れ?いや、逆にたくさん仕入れることができるから、品切れ解消につながるのかもね。
昨年暮れに来た時は市場が休みで食べられなかったレバ刺し、午後10時前に店に入ってまず注文したがやっぱり品切れ。ここのレバ刺しは、それを目当てに遠くから来るお客さんもいるという店長一押しの品なのだが残念。遅めの時間に“ばりき屋”のレバ刺しが食べたいならば、電話予約しておかなければダメみたい。
変わりにユッケ刺しを頼んだ。
(以前の画像は卵の黄身を崩した後だったので、本日は崩す前。でも今日はピンボケ。)
もうひとつの店長お勧めメニューは“にんにくハラミ”
値段はカルビ並み。ホルモンとしてはちょっとお高め。
そうなんだ。今までは“ばりき屋”に来るたび、やっぱり焼肉定番のカルビとロースは抑えておこうみたいな思い込みがあって、必ず注文してきたが、ばりき屋がそれほど安い店じゃないと感じていたのは、そのカルビやロースの所為だったような気がする。“にんにくハラミ”以外のホルモンは実に安い。
そうなんだ!
ばりき屋は焼肉屋ではなくホルモン焼肉屋なのだ!
そして……
ばりき屋のホルモンは安くて旨い!
十文字昇氏がこだわっているのは牛の筋肉なのではなく、牛の臓器なのである。
おや、泡盛のボトルも、久米仙に進化してるじゃないさ。
あら、カウンターにHAJIMEちゃんを発見。
HAJIMEちゃんは“魚と日本酒の会”を主催するくらい食物にはウルサイ。ばりき屋はそんなHAJIMEちゃんのお気に入り。曰く……
「こんな質のいいホルモンをこんな安い値段で出している店なんて他にないっすよ」
今日は元暴走族の特攻隊長の「M.A.P.のはじめちゃん」と来た。やがてカウンターの「ダンサーのはじめちゃん」も合流、厨房から十文字昇くんも加わって“ばりき屋談義”になった。
「カルビとかロースなんか、出すの止めちゃえばいいのに」
「うち、家族連れが多くんすよ。親がホルモンを食べたくて来る。でも子供はホルモンがダメ、だからお子さんには肉を食べさせておいて、親は食べたいホルモンを注文するってことが結構あるんです」
なるほどねえ。
たぶん今後、僕は、“ばりき屋”でカルビやロースを頼むことは無いだろう。そういう肉が食べたい時は別の店に行く。“ばりき屋”のカルビやロースが不味いといっているわけではない。そうではなくて、“ばりき屋”はホルモンがスコブル美味しいホルモン専門店なのだから。
今日はホルモン一辺倒。それで十分満足なのだ。それどころかカルビやロースを注文しないほうが、気のせいだろうか、後味がいい気がするくらい。
この日、あんまりワサワサ食ったのでホルモンの画像なし。次回から、“ばりき屋”のホルモンを、ひとつひとつ紹介しようと思っている。
どう?十文字さん。今日の記事は結構宣伝した感じじゃない。お客さん増えたらどうしよう。そうしたら益々レバ刺し品切れ?いや、逆にたくさん仕入れることができるから、品切れ解消につながるのかもね。
» 続きを読む
12月30日木曜日: あっちこっちへ
【ばりき屋】【酒菜】【La_Port】
きっと今年最後の喜多見近辺の夜、さてどこで飲むか、狛江の駅まで行ってウロウロしていたら、無性に腹が減って、「肉!」みたいな感じになってきた。一年最後の「飲み」。だからといって、特別なことは何もない。“ばりき屋”でいいじゃない、てなノリで引き戸を開けた。
前回あたりから、なんとなくカウンターに座るようになった。「お一人様ならカウンターでお願いします」みたいな食堂ならいざ知らず、長居が普通の店のカウンターって、ホントはもう少し敷居が高い。それとも福島県出身の十文字昇くん(すごい名前)は、ワッと来てガッと食ってトットと帰るような回転の速い店にしたいのかなあ。そのあたりの、落としどころがあやふやという感じがかえっていいのかもしれない、なんて変な誉め方?
「混んでるんだぞって画像をブログにアップしといたからさ」
「ありがとうございます」
なんだかね、この店、今後どうなっていくのか、なんだったらオイラが育ててやろうかみたいな気にさせる脇の甘さ、お客によってはプロじゃないって怒る人もいるかもしれない。でも、この店はそれが短所じゃなくて長所だと僕は思うのだ。それが証拠に、あーしたら、こーしたら、っていうオイラみたいなお節介な客が結構いるみたい。
ちゃんとこだわるところはこだわっている。年末年始は新鮮な肉が手に入らない。ヘタなものは出さない。
お願い、椅子とタレにももう少しこだわって。おじさんからのお願い。小劇場で若い劇団の芝居を見てるような感じなんだなあ。
「海人」のTシャツを着ている十文字ゆかりさんは昇氏の奥様です。大阪の人だって。
こんなかわいい奥様に会ったからというわけではないのですが、ついに“ばりき屋”のカテゴリを作ることにいたしました。
これからも、ちょくちょくチェックしに来るからさ。ホルモン食いてえと思えるくらい元気だったらね。
それで帰ればいいのに、ついフラフラと酒菜へ。だってスーさん、ずっと通りを監視して、目が合っちゃうんだもんね。まあ、覗くこっちもいけないのだけれど。
常連さんはみんなカウンターに座る。でも僕はタバコが苦手で、最初の頃はたいがい奥のテーブル席に座った。最近は半々だが、やっぱり混んでいて、タバコに火を点けてそのまま灰皿に置きっぱなしみたいな人がいる時は、テーブルを選ぶ。5人掛けにふたり。
この日は今年最後ということもあってか、次から次へと常連さんが入ってくる。カウンターは一杯。ところてん式に、知った仲だろうとスーさんに言われて水才君がカウンターを追い出されて僕らと相席になった。さらに水才君と親しいふたりが加わった。
なんだかなあ、ホワイトバランスが悪いなあ。
設定しなおしてもう一枚。
真ん中の彼は特撮ものが大好きな村田知久くん。「Creator(小説・脚本etc)」という名刺を貰った。実は彼、当ブログ2度目の登場。第一回目はこちらの記事。
⇒MIRROR BALLでの記事(2008/8/27)
仮面ライダーの大ファンだというので、M.A.P.には仮面ライダーに出てる役者がいるよと言ったら、マジでサインが欲しいらしい。頼むよオーちゃん。
左の女性は喜多見駅前のあのタバコ屋さんの看板娘あそうさんです。
(※煙草については近々、暫定記事を完成させる予定。そのあと、この記事も更新する予定です。)
⇒金城実氏が禁煙について語った講演
それからこんな張り紙が。
デフレの波がここまで? こんなに常連さんがいるのに? 来年、お店が空いている時にでも値下げのワケを聞いてみましょうか。
最後にLa_Portへ。といっても挨拶だけ。
健康ゲームを始めてから、「シメにもう一杯」を止めたので、あんまり来なくなった。この日も、もう飲めないよ。
喜多見の皆様、どうかよいお年をお迎えくださいませ。
12月11日土曜日: “ばりき屋”でおじさんが力をつける
本番前日の合わせを終えて。
前回のばりき屋は、ちょいとカメラのホワイトバランスの設定を間違えたみたいなので……
まずはサラダを食べるにしてもだ……

肉は、やはり食わねばなるまい。

それもしっかりと。

能書き、読んでみたりして。

ボトルなんか入れてみたりして。
泡盛があるなら泡盛にするわけだが。

“うみそら”とは聞かないなあ。
なになに……

ふーん。
やっぱり、若い人が好むメニューなんですな。
僕は若者ではないのですが、今日は明日のために力でもつけようと思い立って来たのです。だから、普段ならまず注文しない豚足なんてものも食ったりしてね。

若者を騙すなら、もっと安物の肉使ったっていいのだろうけれど、そこは引かない若き店主。だから金のない若者にはちっと敷居が高い。
今日は12月の土曜日です。
「今日も空いてたらどうしようか心配しちゃったよ」
「いやいや、週末は大丈夫っすよ」
「お客さんが一杯って写真撮っておこう。それで今日の“ばりき屋”はお客さんが一杯でしたってブログに書いとこう」
「頼みますよ」
「まかしとけ」
今日の“ばりき屋”はお客さんが一杯でした。

さらに身体を燃やす。

シメはばりき屋流たまごかけごはん。

ガッツリ。
少しターゲットが狭い感じがするんだよなあ。六本木のはずれあたりで、椅子をもう少しいいもの揃えて、飲み物のバリエーション増やしたら流行りそう。つまり、喜多見の街は少し分母が小さい感じ。要するに人口の絶対数が少ないってこと。
まず、タレを工夫する余地はありそう。それだけで、きっと観客1割増。
普段は力をつける必要のないおじさんが、健康ゲームを中断することなく肉を楽しむ方法。なんかいいアイデアないかな、って、ボクが悩むことではないのですが。
でも、元気で肉食系おじさん、一度訪れてみてはいかがでしょうか。
この後、高山正樹は多摩川越えて、山の上の自宅まで走って油を抜きました。
前回のばりき屋は、ちょいとカメラのホワイトバランスの設定を間違えたみたいなので……
まずはサラダを食べるにしてもだ……

肉は、やはり食わねばなるまい。

それもしっかりと。

能書き、読んでみたりして。

ボトルなんか入れてみたりして。
泡盛があるなら泡盛にするわけだが。

“うみそら”とは聞かないなあ。
なになに……

ふーん。
やっぱり、若い人が好むメニューなんですな。
僕は若者ではないのですが、今日は明日のために力でもつけようと思い立って来たのです。だから、普段ならまず注文しない豚足なんてものも食ったりしてね。

若者を騙すなら、もっと安物の肉使ったっていいのだろうけれど、そこは引かない若き店主。だから金のない若者にはちっと敷居が高い。
今日は12月の土曜日です。
「今日も空いてたらどうしようか心配しちゃったよ」
「いやいや、週末は大丈夫っすよ」
「お客さんが一杯って写真撮っておこう。それで今日の“ばりき屋”はお客さんが一杯でしたってブログに書いとこう」
「頼みますよ」
「まかしとけ」
今日の“ばりき屋”はお客さんが一杯でした。

さらに身体を燃やす。

シメはばりき屋流たまごかけごはん。

ガッツリ。
少しターゲットが狭い感じがするんだよなあ。六本木のはずれあたりで、椅子をもう少しいいもの揃えて、飲み物のバリエーション増やしたら流行りそう。つまり、喜多見の街は少し分母が小さい感じ。要するに人口の絶対数が少ないってこと。
まず、タレを工夫する余地はありそう。それだけで、きっと観客1割増。
普段は力をつける必要のないおじさんが、健康ゲームを中断することなく肉を楽しむ方法。なんかいいアイデアないかな、って、ボクが悩むことではないのですが。
でも、元気で肉食系おじさん、一度訪れてみてはいかがでしょうか。
この後、高山正樹は多摩川越えて、山の上の自宅まで走って油を抜きました。
11月17日水曜日: ばりき屋で肉を食う
山猫合奏団のことは山猫合奏団のブログで書くのですが、話題の流れを作る都合で、本日はこっちでちょいと御報告。
“どんぐりと山猫”を30年も一緒にやっていると、合わせは一回さらっと流して終わりなのである。というわけで、早々に龍谷寺での合わせを切り上げて、喜多見で打ち合わせ。この打ち合わせも早々に切り上げそうになる男ども(はじめ「音子供」と変換されて妙に納得した)を、宇夫方路がなんとか押しとどめ、あっちこっちにハナシが飛ばないようにして、どうにか必要な相談を終えて(白石准がゲストの写真の件を覚えているかどうかがちょいと不安なのだが)、お待ちかね、ホルモン焼き屋へと繰り出した。
歩いて4分。ばりき屋です。
8月に来た時はあんまり食べられなかったのだが、今日は准ちゃんがいるから大丈夫でしょう。
准ちゃんが“白石准の部屋”にこの日のことを早々にアップしているので、そちらをご覧遊ばせ。
⇒http://lince.jp/juninho…
今日は新兵器を使って撮影してみることにしました。高山正樹がNHKの街角情報館に出演して宣伝したライト。

そうして撮った「ぶつレバー刺」。ばりき屋お勧めの一品です。

基本的に、ばりき屋の店内はとても明るいので、ライトなんか必要なさそうですなあ。
では、ライト使ったりホワイトバランスいじくったり、もうどれがどうやって撮影したものだかワケがわからない画像を取り混ぜて。若干ピンボケなのは、白石准の焼くテンポと食うテンポが早いので、ゆっくりじっくりカメラを構えている隙がないのです。
もうひとつのお店の売りが「にんにくハラミ」。

値段はちょいとお高め。
にんにく好きの白石准はこれだけでは飽き足らず、メニューにはないにんにく焼きを頼んでみた。「いいですよ」と言って出してくれたのはゴロンとにんにく丸ごと一個。炭火の上はニンニクづくし。

頼んで

頼んで……

焼いて食って。

楠定憲氏は相変わらず少しズラしてわが道を行く。

でもセンマイは確かに焼物より刺しの方が旨いね。
「そうだろ、そうだろ」

これだけコテコテなものを食っておいて、健康のためにちょっとぐらい野菜を頼んでみても焼け石に水なのではあるが……

しまった、塩気を抜いてもらうのを忘れていた。
もう一個高山正樹用に塩抜きを注文。

問題なし。
ついでにレバー刺しもタレなしゴマ油だけを注文。

全く問題なし。ということは、新鮮ないい肉を使っている証拠だね。
話した話はなかなかご披露しにくいものもある。要するに本道から外れた人生を送ってきた男たちの悲哀に満ちた強がり。30数年、それほど年がら年中会っていたわけではない。何年も会わないなんてこともあった。会うときはいつも仕事。ほとんど遊んだ記憶はない。でもそれは、その仕事がそんじょそこいらの遊びよりも楽しい時間だったからに違いない。どうやらこのまま死ぬまでこんな調子かなあ、なんてのんびりしちゃあいられない。
ユッケ刺し!
「これもタレなしにしますか」
「もちろん!」
「生タマゴは」
「そのくらい乗っけておいてよ」

肉の味だけで十分です。
パクチーのサラダ。

トマトと胡瓜の奴豆腐。

全てドレッシング抜き。
間もなく、残っていた仕事を片付けて、事務所から宇夫方女史がやってきた。彼女だって人生は裏街道? しかしこと肉に関しては本道をまっすぐに行く。
カルビとロースをご注文。

もちろん塩なし。塩は小皿でもらう。
塩無しばかりを頼んで気が付いたことがある。このお店、結構いい素材を使っていたのだということ。それが塩やタレでかえって殺されてしまうのではもったいない。
そこで提案。タレに漬け込んだホルモン系は難しいけれど、そのほかのものはなるべく味付けを控えて、各テーブルに選りすぐりのタレ、こだわりの調味料を揃えておくというのはどうだろう。
もうひとつ、肉を味わってもらいたいなら、おじさんとしてはやっぱり箸休めのメニューにもう少しバリエーションが欲しいなあ。
なんてね、偉そうなことを言いました。

おじさん、踵に体重がかかり過ぎてるよ。
食い過ぎたんだよ。
おひとりさま4,500也。高いと思うか安いと思うかは人それぞれですが、肉をタレでごまかすチェーン店のような後味の悪さは一切ありませんでした。
本道も外道も関係なし。

死ぬまで楽しく行ければいい。終電車にはまだ間があるみたいだから。

“どんぐりと山猫”を30年も一緒にやっていると、合わせは一回さらっと流して終わりなのである。というわけで、早々に龍谷寺での合わせを切り上げて、喜多見で打ち合わせ。この打ち合わせも早々に切り上げそうになる男ども(はじめ「音子供」と変換されて妙に納得した)を、宇夫方路がなんとか押しとどめ、あっちこっちにハナシが飛ばないようにして、どうにか必要な相談を終えて(白石准がゲストの写真の件を覚えているかどうかがちょいと不安なのだが)、お待ちかね、ホルモン焼き屋へと繰り出した。
歩いて4分。ばりき屋です。
8月に来た時はあんまり食べられなかったのだが、今日は准ちゃんがいるから大丈夫でしょう。
准ちゃんが“白石准の部屋”にこの日のことを早々にアップしているので、そちらをご覧遊ばせ。
⇒http://lince.jp/juninho…
今日は新兵器を使って撮影してみることにしました。高山正樹がNHKの街角情報館に出演して宣伝したライト。
そうして撮った「ぶつレバー刺」。ばりき屋お勧めの一品です。
基本的に、ばりき屋の店内はとても明るいので、ライトなんか必要なさそうですなあ。
では、ライト使ったりホワイトバランスいじくったり、もうどれがどうやって撮影したものだかワケがわからない画像を取り混ぜて。若干ピンボケなのは、白石准の焼くテンポと食うテンポが早いので、ゆっくりじっくりカメラを構えている隙がないのです。
もうひとつのお店の売りが「にんにくハラミ」。
値段はちょいとお高め。
にんにく好きの白石准はこれだけでは飽き足らず、メニューにはないにんにく焼きを頼んでみた。「いいですよ」と言って出してくれたのはゴロンとにんにく丸ごと一個。炭火の上はニンニクづくし。
頼んで
頼んで……
焼いて食って。
楠定憲氏は相変わらず少しズラしてわが道を行く。
でもセンマイは確かに焼物より刺しの方が旨いね。
「そうだろ、そうだろ」
これだけコテコテなものを食っておいて、健康のためにちょっとぐらい野菜を頼んでみても焼け石に水なのではあるが……
しまった、塩気を抜いてもらうのを忘れていた。
もう一個高山正樹用に塩抜きを注文。
問題なし。
ついでにレバー刺しもタレなしゴマ油だけを注文。
全く問題なし。ということは、新鮮ないい肉を使っている証拠だね。
話した話はなかなかご披露しにくいものもある。要するに本道から外れた人生を送ってきた男たちの悲哀に満ちた強がり。30数年、それほど年がら年中会っていたわけではない。何年も会わないなんてこともあった。会うときはいつも仕事。ほとんど遊んだ記憶はない。でもそれは、その仕事がそんじょそこいらの遊びよりも楽しい時間だったからに違いない。どうやらこのまま死ぬまでこんな調子かなあ、なんてのんびりしちゃあいられない。
ユッケ刺し!
「これもタレなしにしますか」
「もちろん!」
「生タマゴは」
「そのくらい乗っけておいてよ」
肉の味だけで十分です。
パクチーのサラダ。
トマトと胡瓜の奴豆腐。
全てドレッシング抜き。
間もなく、残っていた仕事を片付けて、事務所から宇夫方女史がやってきた。彼女だって人生は裏街道? しかしこと肉に関しては本道をまっすぐに行く。
カルビとロースをご注文。
もちろん塩なし。塩は小皿でもらう。
塩無しばかりを頼んで気が付いたことがある。このお店、結構いい素材を使っていたのだということ。それが塩やタレでかえって殺されてしまうのではもったいない。
そこで提案。タレに漬け込んだホルモン系は難しいけれど、そのほかのものはなるべく味付けを控えて、各テーブルに選りすぐりのタレ、こだわりの調味料を揃えておくというのはどうだろう。
もうひとつ、肉を味わってもらいたいなら、おじさんとしてはやっぱり箸休めのメニューにもう少しバリエーションが欲しいなあ。
なんてね、偉そうなことを言いました。
おじさん、踵に体重がかかり過ぎてるよ。
食い過ぎたんだよ。
おひとりさま4,500也。高いと思うか安いと思うかは人それぞれですが、肉をタレでごまかすチェーン店のような後味の悪さは一切ありませんでした。
本道も外道も関係なし。
死ぬまで楽しく行ければいい。終電車にはまだ間があるみたいだから。
10月17日日曜日: 喜多見勝忠の祖先は秩父氏の末裔
【喜多見氷川神社御輿巡幸その2】
神楽殿では里神楽が厳かに行われていた。

八雲神詠。天照大神の弟、須佐乃男命(素戔鳴尊)が大蛇を退治する物語。
喜多見の氷川神社は、天平12年(740)に建てられたと伝えられる。祭神は素戔鳴尊、配祀神は天照大神と稲田姫命。古くは多摩の川岸にあったというが、延文年間(1356~1360)、暴れ川と呼ばれた多摩川の洪水で古文書などが流失し、創建の頃の史実は定かではない。
永禄13年(1570)、江戸頼忠が社殿を修復。その孫、喜多見勝忠が神領五石二斗を寄進、三代将軍家光から10石2斗を賜る。
その後、喜多見重政が貞享3年(1686)に2万石の大名になって立藩、喜多見藩主となる。今の東京都の範囲で、江戸時代に大名がいたのは、ここ喜多見だけなのである。
…と、偉そうに書いているが、この日まで何も知らなかった。
時代はローカルだなどと言い、沖縄の文化を学べば大和が分かるなどといい、喜多見情報というカテゴリを作ったはいいが、居酒屋情報に終始し、京都のカテゴリに至っては私的な事情があるとはいえ、あたかも日本において沖縄に対抗しうる文化は京都にしかないといわんばかり、いやはや我ながら呆れている。喜多見で活動していながら、この町を見ようともせず、その古の歴史など少しも興味がなかった。
当たり前のことだが、日本中いたるところに生活があり、そこに住む人々が営々と繋いできたその歴史に、重い軽いの区別などあろうはずもない。
佐藤優さんが、大太鼓や神輿の説明をしてくださった。

中真水才も、宇夫方路も、感心して聞いている。しかし、きっと水才くんは家族の住む沖縄の歴史を知らず、路女史は生まれた盛岡の文化を学んではいない。得てして、そんなものなのかもしれない。

「いったいこれ、いくらするんだろう」
「こら!」
「商人だけが世界をひとつにする可能性を持っているのだ」
こんなふうに、まぜっかえさないといられない性癖なのだ。大和魂とは程遠い。
しかし、それにしても不思議ではないか。川崎の市民劇「枡形城・落日の舞い」があるらしいと知ったのは昨日のことなのだ。
喜多見勝忠の祖先である江戸氏は、桓武平氏秩父氏の末裔であった!
……なんて言ったって何のことやら分からない。また悪い癖。と同時に、結末の分からない新しい連載小説の始まりである。
佐藤さんと初めて出会った“ばりき屋”で一杯やることになった。

佐藤さんのかわいいメル友(左)と、宇夫方路。

「犯罪ですよね」と佐藤さんの息子のヒデ君(右)。

その左で、楽しそうに今日の神輿のことを語り合っているのは、佐藤さんとメル友のお父さん。
さて、神輿のこと、たくさんご教授いただいた。しかしそれについては、あまりにも付け焼刃なので、ここでお話することは控えよう。また来年。
そういえば、去年も喜多見のお祭りの記事があるけれど、しょぼい内容だったなあ。
⇒去年の10月4日(日曜日)の記事
そうして乾杯、一本締めで、長い一日が終わった。

お見苦しい何かが見えましたなら、今日はお祭り故、どうかお許しのほどを。
10月17日は終わったが、夜はまだ終わらないんだよねえ。
八雲神詠。天照大神の弟、須佐乃男命(素戔鳴尊)が大蛇を退治する物語。
喜多見の氷川神社は、天平12年(740)に建てられたと伝えられる。祭神は素戔鳴尊、配祀神は天照大神と稲田姫命。古くは多摩の川岸にあったというが、延文年間(1356~1360)、暴れ川と呼ばれた多摩川の洪水で古文書などが流失し、創建の頃の史実は定かではない。
永禄13年(1570)、江戸頼忠が社殿を修復。その孫、喜多見勝忠が神領五石二斗を寄進、三代将軍家光から10石2斗を賜る。
その後、喜多見重政が貞享3年(1686)に2万石の大名になって立藩、喜多見藩主となる。今の東京都の範囲で、江戸時代に大名がいたのは、ここ喜多見だけなのである。
…と、偉そうに書いているが、この日まで何も知らなかった。
時代はローカルだなどと言い、沖縄の文化を学べば大和が分かるなどといい、喜多見情報というカテゴリを作ったはいいが、居酒屋情報に終始し、京都のカテゴリに至っては私的な事情があるとはいえ、あたかも日本において沖縄に対抗しうる文化は京都にしかないといわんばかり、いやはや我ながら呆れている。喜多見で活動していながら、この町を見ようともせず、その古の歴史など少しも興味がなかった。
当たり前のことだが、日本中いたるところに生活があり、そこに住む人々が営々と繋いできたその歴史に、重い軽いの区別などあろうはずもない。
佐藤優さんが、大太鼓や神輿の説明をしてくださった。
中真水才も、宇夫方路も、感心して聞いている。しかし、きっと水才くんは家族の住む沖縄の歴史を知らず、路女史は生まれた盛岡の文化を学んではいない。得てして、そんなものなのかもしれない。
「いったいこれ、いくらするんだろう」
「こら!」
「商人だけが世界をひとつにする可能性を持っているのだ」
こんなふうに、まぜっかえさないといられない性癖なのだ。大和魂とは程遠い。
しかし、それにしても不思議ではないか。川崎の市民劇「枡形城・落日の舞い」があるらしいと知ったのは昨日のことなのだ。
喜多見勝忠の祖先である江戸氏は、桓武平氏秩父氏の末裔であった!
……なんて言ったって何のことやら分からない。また悪い癖。と同時に、結末の分からない新しい連載小説の始まりである。
佐藤さんと初めて出会った“ばりき屋”で一杯やることになった。

佐藤さんのかわいいメル友(左)と、宇夫方路。
「犯罪ですよね」と佐藤さんの息子のヒデ君(右)。

その左で、楽しそうに今日の神輿のことを語り合っているのは、佐藤さんとメル友のお父さん。
さて、神輿のこと、たくさんご教授いただいた。しかしそれについては、あまりにも付け焼刃なので、ここでお話することは控えよう。また来年。
そういえば、去年も喜多見のお祭りの記事があるけれど、しょぼい内容だったなあ。
⇒去年の10月4日(日曜日)の記事
そうして乾杯、一本締めで、長い一日が終わった。
お見苦しい何かが見えましたなら、今日はお祭り故、どうかお許しのほどを。
10月17日は終わったが、夜はまだ終わらないんだよねえ。
