2月24日水曜日: “中む食堂”の沖縄料理
先日、宇夫方路が場所を確認した「中む」へ、この店を教えてくれた水才君を誘って訪れました。
狛江三叉路近く、狛食の道を挟んだ向かい側です。明るいお店です。最近の新しい居酒屋って、ちょっと明かりを落として雰囲気作るようなお店が多いけれどそ、考えてみれば食事する時は、パーッと明るいに限るよね。料理の色がはっきり分かると味まで違ってくるような感じがする。料理は舌だけではなくて、目でも味わっているんですね。
この明るさで25時までやっているのは、夜遅く飲んで食事する我々には有り難い。ちょっと事務所から遠いのが難点だけれど、これから暖かくなれば、自転車でひとっ走り……、いえいえダメですよ、自転車でも飲酒運転は禁止です。
明るいと、安物のデジカメでもそこそ料理もちゃんと撮影できます。
ゴーヤーのサラダは大盛り。

紅芋のコロッケ。

そして塩ソーキ。出汁のスープでしっかり煮て、それを火で炙る。これは絶品です。

「中む」のソーキそばにはこれが乗っているとか。それではと注文したが、その前に沖縄風のダシ巻きタマゴを頼んじゃったので、それで今日はスープが無くなってしまった。残念ながら本日はありつけませんでした。
クーブイリチー。

では、ここらで「中む」を仕切るおふたりのご紹介。

左の方が「中む」のオーナーの中村圭志さん。奈良の人。右の方が石垣仁くん。苗字は石垣だけど西表島出身。彼、実は喜多見の球屋さんで、球屋さんが休みの日曜日に、店を借りて居酒屋やっていたらしいのです。全然知らなかった。
「中む」は、まだ開店して間もないのですが、開店する直前まで、普通の居酒屋にする予定だったらしい。でもやっぱり特色が欲しいということで、中村さんが急遽沖縄料理を出すことに決めたのだとか。沖縄料理は基本的に石垣くん担当。彼曰く……
「ずっと沖縄料理作ってきたから、もう沖縄はやりたくなかったんですけどね」
いやいやどうして、けっこう楽しんでるんじゃないの?
これ、今、巷で大評判の石垣島「ペンギン食堂」のラー油なんですが……

ん? よくご覧ください。「石垣島」ならぬ「石垣仁ラー油」。
「ペンギン食堂」のラー油はちっとも辛くありません。辛いもの(を食べさせて食べた人が悲鳴を上げるのを見ること)が大好きな仁くんお手製の激辛ラー油です。
しかし、これ唯辛いわけじゃない。なかなか「ペンギン食堂」に負けず劣らず深い味がするのです。辛いもの好きの方には、むしろこっちの方がお薦めかも。
(※しかし当然「石垣仁ラー油」は販売しておりません。このままのラベルで売ったりしたら捕まっちゃうよね。これはあくまでも個人的な石垣仁氏の趣味であります。それよりこの前沖縄行った時、公設市場あたりじゃ「ペンギン食堂の石垣島ラー油」の品薄人気に便乗して、他のラー油2個つけて抱き合わせ販売してた。そっちの方が問題じゃないかしらん?)
ソーキそばにありつけなかったので、ソーミンチャンプルー(正しくはソーミンタシヤー)で〆ることにしました。

石垣仁くんによると、こいつに「石垣仁ラー油」をかけると、「仁ラー油」の辛さが何故かさらに引き立つのだとか。
そう聞いちゃあ捨て置けない。いざ挑戦。

「なんだよ水才、それっぽっちかよ、俺はドカンと行くぜ」
「お、ん、おお、うっ、はー、ひー、うひょー、どひゃー」
「ひょーは、ほのふらいではんへんしてやほー」
(注:今日はこのくらいで勘弁してやろー)

「まふぁふるほ(又来るよ)」
狛江三叉路近く、狛食の道を挟んだ向かい側です。明るいお店です。最近の新しい居酒屋って、ちょっと明かりを落として雰囲気作るようなお店が多いけれどそ、考えてみれば食事する時は、パーッと明るいに限るよね。料理の色がはっきり分かると味まで違ってくるような感じがする。料理は舌だけではなくて、目でも味わっているんですね。
この明るさで25時までやっているのは、夜遅く飲んで食事する我々には有り難い。ちょっと事務所から遠いのが難点だけれど、これから暖かくなれば、自転車でひとっ走り……、いえいえダメですよ、自転車でも飲酒運転は禁止です。
明るいと、安物のデジカメでもそこそ料理もちゃんと撮影できます。
ゴーヤーのサラダは大盛り。
紅芋のコロッケ。
そして塩ソーキ。出汁のスープでしっかり煮て、それを火で炙る。これは絶品です。
「中む」のソーキそばにはこれが乗っているとか。それではと注文したが、その前に沖縄風のダシ巻きタマゴを頼んじゃったので、それで今日はスープが無くなってしまった。残念ながら本日はありつけませんでした。
クーブイリチー。
では、ここらで「中む」を仕切るおふたりのご紹介。
左の方が「中む」のオーナーの中村圭志さん。奈良の人。右の方が石垣仁くん。苗字は石垣だけど西表島出身。彼、実は喜多見の球屋さんで、球屋さんが休みの日曜日に、店を借りて居酒屋やっていたらしいのです。全然知らなかった。
「中む」は、まだ開店して間もないのですが、開店する直前まで、普通の居酒屋にする予定だったらしい。でもやっぱり特色が欲しいということで、中村さんが急遽沖縄料理を出すことに決めたのだとか。沖縄料理は基本的に石垣くん担当。彼曰く……
「ずっと沖縄料理作ってきたから、もう沖縄はやりたくなかったんですけどね」
いやいやどうして、けっこう楽しんでるんじゃないの?
これ、今、巷で大評判の石垣島「ペンギン食堂」のラー油なんですが……
ん? よくご覧ください。「石垣島」ならぬ「石垣仁ラー油」。
「ペンギン食堂」のラー油はちっとも辛くありません。辛いもの(を食べさせて食べた人が悲鳴を上げるのを見ること)が大好きな仁くんお手製の激辛ラー油です。
しかし、これ唯辛いわけじゃない。なかなか「ペンギン食堂」に負けず劣らず深い味がするのです。辛いもの好きの方には、むしろこっちの方がお薦めかも。
(※しかし当然「石垣仁ラー油」は販売しておりません。このままのラベルで売ったりしたら捕まっちゃうよね。これはあくまでも個人的な石垣仁氏の趣味であります。それよりこの前沖縄行った時、公設市場あたりじゃ「ペンギン食堂の石垣島ラー油」の品薄人気に便乗して、他のラー油2個つけて抱き合わせ販売してた。そっちの方が問題じゃないかしらん?)
ソーキそばにありつけなかったので、ソーミンチャンプルー(正しくはソーミンタシヤー)で〆ることにしました。
石垣仁くんによると、こいつに「石垣仁ラー油」をかけると、「仁ラー油」の辛さが何故かさらに引き立つのだとか。
そう聞いちゃあ捨て置けない。いざ挑戦。
「なんだよ水才、それっぽっちかよ、俺はドカンと行くぜ」
「お、ん、おお、うっ、はー、ひー、うひょー、どひゃー」
「ひょーは、ほのふらいではんへんしてやほー」
(注:今日はこのくらいで勘弁してやろー)
「まふぁふるほ(又来るよ)」
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2月18日木曜日: “M.A.P.琉球舞踊教室”近況
1月は私の沖縄でのイベント参加やインフルエンザなどで、とうとう1回しか稽古ができませんでした。
2月に入って、その分を取り返そうと頑張っています。
それからうれしいお知らせです。
“喜多見で沖縄語を話す会”に参加しているゆみこさんが、琉球舞踊教室にも入会してくださって、ますます楽しくなってきました。仲間が増えるのは、やっぱりとっても嬉しいですね。
もっともっとたくさんの仲間ができたらいいな、ということで、宣伝のためにも、ちゃんとブログで、できれば毎回ご報告しなくちゃいけないなあと、今までの不精を反省しています。
今日は、新人のゆみこさんのために、「かぎやで風」の1番を稽古しました。古顔のたーみーもりえちゃんも(これからこの呼び名でいきます)、いつも踊っている踊りなのですが、あらためてすごく勉強にナル!と真剣です。
その後は、4月10日の国立劇場で踊る「繁昌節」の稽古をみっちりやりました。しばらくは、この2曲が中心の稽古になりそうです。
本番まで2ヶ月を切りました。もう少しうまくなったら写真撮ろうね。
終わって事務所に帰る途中、“中む”を見つけました。この前、水才君から教えてもらった沖縄料理のお店です。

看板を撮影したかったのですが、ガラス戸なので向こうからこっちが丸見えみたい。怪しいおばさんになりそうだったので、今日は斜め横からそっと撮りました。
今度絶対来ようっと。
2月に入って、その分を取り返そうと頑張っています。
それからうれしいお知らせです。
“喜多見で沖縄語を話す会”に参加しているゆみこさんが、琉球舞踊教室にも入会してくださって、ますます楽しくなってきました。仲間が増えるのは、やっぱりとっても嬉しいですね。
もっともっとたくさんの仲間ができたらいいな、ということで、宣伝のためにも、ちゃんとブログで、できれば毎回ご報告しなくちゃいけないなあと、今までの不精を反省しています。
今日は、新人のゆみこさんのために、「かぎやで風」の1番を稽古しました。古顔のたーみーもりえちゃんも(これからこの呼び名でいきます)、いつも踊っている踊りなのですが、あらためてすごく勉強にナル!と真剣です。
その後は、4月10日の国立劇場で踊る「繁昌節」の稽古をみっちりやりました。しばらくは、この2曲が中心の稽古になりそうです。
本番まで2ヶ月を切りました。もう少しうまくなったら写真撮ろうね。
終わって事務所に帰る途中、“中む”を見つけました。この前、水才君から教えてもらった沖縄料理のお店です。

看板を撮影したかったのですが、ガラス戸なので向こうからこっちが丸見えみたい。怪しいおばさんになりそうだったので、今日は斜め横からそっと撮りました。
今度絶対来ようっと。
(宇夫方路)
⇒[subcate.喜多見情報]
⇒[subcate.喜多見情報]
