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※検査のことはひとまず忘れて……
《11月27日(土)-2》
M.A.P.でも応援していた「ひめゆり」を、せんがわ劇場に観に行きました。
“ひめゆり”の幟

さて僕は、「狛食の奥様に知って頂きたくて」という記事の中で次のように書きました。

「ひめゆり」の他にも、たくさんの学徒隊の悲劇があったのだということを、多くの日本人が知らないということ、今度の“ひめゆり”を入口にして、是非とも知って欲しいと思うのです。そんなふうに繋がっていける映画であることを願って、僕も必ず見に行こうと思っています。

はたして、どうだったのか……

この記事は12月5日に書いているのですが、今日の僕は少し弱っているようで、これ以上は書けません。後日必ず書きます。
とりあえず、ふたつのリンクを貼っておきます。ワンクリック、ツークリックを面倒がらず、是非お読みくだされば嬉しいのです。
 ⇒沖縄の声に耳を傾けること【生と死・いのちの証言“沖縄戦”】
 ⇒宮城巳知子さんの辿った重い歴史の道を歩く(アメブロ)




本記事は若干の改稿を加えて、新ブログへ移行しました。下記記事をお読みください。
 ⇒http://mapafter5.blog.fc2.com/blog-entry-1945.html

※使用画像だけ残しておきます。
酢豚セット
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中村君夫妻

来る11月27日(土)と28(日)の2日間、京王線仙川駅徒歩4分のせんがわ劇場にて、長編ドキュメンタリー映画「ひめゆり」(柴田昌平監督作品)が上映されます。
この上映会を企画したのは、仙川で“ちゅらかじ”、つつじヶ丘で“みやらび”という沖縄料理の居酒屋を経営する“まんぶー”こと竹原学氏。

M.A.P.もこの上映会を応援します。
この機会に是非この映画を観て、沖縄の声を聞いてください。

長編ドキュメンタリー映画「ひめゆり」自主上映会

【場所】せんがわ劇場 ⇒アクセス

【日時】
11/27(土) 《昼》13:30 《夜》17:00
11/28(日) 《朝》10:00 《昼》13:30 《夜》17:00
(※上映時間は2時間30分です。)

【料金】
学生(高校生・浪人生) 800円
一般前売り 1,000円 一般当日 1,200円

【お問合】
仙川ひめゆり自主上映の会・竹原 090-7461-7084

詳細は“せんがわ劇場”のホームページへ


なお、昨日の東京新聞武蔵野版にでっかく紹介されていましたね。
11月17付の東京新聞
竹原くん、やったね!
そして、是非下記記事も読んでください。高山正樹のたってのお願いです。
 ⇒ 「ひめゆり」上映会を応援する。そして……



《10月26日~27日》
昨日(10月26日)は、夜9時半に自宅から事務所まで、およそ7Km走った。それからつつじヶ丘の“みやらび”に向かった。

(※10月26日の夜)
まずはプリン体を飲む。
オリオンビール

食う。
ツナ入りゴーヤーとオニオンのスライス

また、飲む。
琉球ガラスのコップと抱瓶
 
ソーミンチャンプルーを塩なしで頼む。
ソーミンチャンプルー
そして食う。
ソーミンチャンプルーを食う

店の中を撮影したりして……
棚に並んだ泡盛

石垣豚(だったと思うのだが)のメンチカツを頼んだ。
石垣豚のメンチカツ
ソースがかかっていたのでもうひとつソースなしを頼んだ。
石垣豚のメンチカツその2

ふと、シーサーを見つけたり……
アメリカ漂うカウンターの上のシーサー

それから、えーと……
ポテトサラダかな
これなんだっけかな。

午前1時を過ぎて腹が空いてきた。
塩なしゴーヤーチャーハン

今日はなぜか健康ゲームも中途半端。
どことなく何もかもが散漫な感じ。

それはね、今日はこの用件で来たからだ、きっと。
映画「ひめゆり」の案内
みやらびの「まんぶー」こと竹原学くんが中心になって、映画「ひめゆり」の自主上映会を開くらしい。その話題になかなかたどり着けなくて、なんだか落ち着かないのだ。
お客さんが途切れて、やっと少し話せそうになった。

マーキーさんの後輩なんて驚いたよ」
「ねえ、おどろいた」
「豊見城高校なんだってね。実はさ、俺のカミサンも豊見城高校」
「へえ、そうなんですか」

なんだか少し空回りしている。

10月23日に、●●さんからメールが届いた。その内容は、少し長いので、この記事の最後、《»続きを読む》から読んでいただきたい。

「この“ひめゆり”のさあ、柴田昌平って監督、俺の高校の後輩なんだよね」
それがどうしたという類のはなしである。

散漫ついでに、少し話しが飛ぶが、許して欲しい。
都立駒場高校の同窓会報、その86号に対馬丸の話題が載っていたことは、7月31日の記事でほんのちょっとだけ触れた。「ほんのちょっとだけ」なのには、同窓会費が未払いだというほかに、別の理由があった。それはチエちゃんが言っていた武州丸のこと、それが気になっていたからだ。対馬丸は映画まで出来て、“ひめゆり”ほどではないにしろ、それなりに多くの人に知られるようになった。それでもまだまだ知られていないという思いから、我々M.A.P.でも、駒場高校出身の元日テレアナウンサーの菅家ゆかりに声を掛けて、対馬丸のCDを作ったのだ。しかし、その頃の僕らは、武州丸なんて聞いたこともなかった。武州丸のことを知っている人って、いったいどのくらいいるのだろう。

武州丸とは奄美大島の学童疎開船。徳之島の疎開者など約200人を乗せて九州本島に向かう途中、トカラ列島沖で米潜水艦の魚雷によって沈没し、77人の子供を含む182人が命を落としたのである。

先日、都立駒場高校の同窓会報の87号が届いた。
都立駒場高校の同窓会報87号
そこに「ひめゆり」の監督である柴田昌平氏の記事が載っていた。「ひめゆり」に続く新作「森開き」を紹介するのが本旨だが、旧作「ひめゆり」のことも書いてあった。
「(ひめゆり)は誰でも知っている名だが、実は生存者本人たちが体験をきちんと語った映画記録はこれまでほとんどなかった。香川京子や吉永小百合主演の劇映画は、他者が想像をまじえて神話化していったものだった」
柴田昌平氏は駒場高校に招かれて、そこで「ひめゆり」の上映会とトークショーが行われたらしい。

おい柴田、お前は沖縄のことを必死に考え続けている先輩が喜多見にいることを知っているか。その先輩は、少しでも多くの人たちに沖縄を知ってもらいたいと、いろいろな活動を続けているのだ。同窓会報を作っている連中に、そのことを伝えて、是非記事にしろと言っておきなさい。
因みに、柴田昌平は弟と同級、弟は帝京と全国大会の東京代表をかけて戦ったサッカー部のキャプテンだった。よほどのガリ勉でもない限り、弟を知らぬはずはない。そこで弟を使ってコンタクトをなどと思ったが、柴田さんが天下の東京大学のご出身と知って、弟の伝手でなんとかなんてお下品なことはやめることにいたしました、ハイ。自爆。

もちろん冗談である。しかし、柴田昌平くんは、対馬丸のこと、武州丸のこと、そしてずいせん学徒隊のことを知っているだろうか。ずいせん学徒隊の唯一の語り部である宮城巳知子さんがどんな思いで「ひめゆりは嫌いだ」と呟いたのかを知っているだろうか。

「僕たちもさ、上映会を企画して開いたことがあるんだけどさ」

西山正啓監の“ゆんたんざ沖縄”と“チビチリガマから日本国を問う!”の2本。
5月18日に西山監督を連れて“みやらび”にやってきた日、竹原くんは不在だったけれど、西山監督は一生懸命店の女の子に話をしていた。その時のハナシ、女の子は竹原くんに報告してくれたのかなあ。

上映会のチラシを持参して“みやらび”に来た日のこと、竹原くんは覚えているだろうか。
5月26日と、5月27日と、我々の上映会の日、きっと竹原くんは店が忙しかったのだろう。
結局、僕らがやった上映会に来てくださったお客さまはごくわずかだった。その原因は、僕らのお客さんを集める努力が足りなかったの一言に尽きる。
でも、竹原くんならきっと大丈夫だ。たくさんいい仲間がいるみたいだから。僕たちも出来る限り協力するさ。でも、自分たちの上映会にももろくろく集客できなかったのだから、偉そうなことはいえないけれど。

上映用のデータを借りる料金が一日3回上映で20万、2回なら15万、チラシも一枚いくらで買うらしい。僕らの場合、少ない入場料をそのままお支払いしようとしたが、結局西山監督は何かの足しにしてよと言って、受け取ってはくださらなかった。

「チラシ、預かっていくよ」
映画「ひめゆり」のチラシ
チラシには宮本亜門の推薦文が印刷されていた。

「宮本亜門は大学で一緒に演劇を学んでいた」

これも、どうでもいい話である。しかし、柴田昌平と西山正啓と、いったい何が違うのだろう。裏には僕のカミサンが大好きなCoccoがメッセージを寄せている。

僕は竹原学氏の今回の挑戦を精一杯応援する。ただ、僕らも11月の山猫合奏団の公演まではバタバタと忙しい。それでも合間を縫って宣伝したいと思っている。

「狛江に狛食っていう中華の食堂があるの知ってる?」
「いや」
「あそこの奥さんのお母さんがひめゆりの生き残りなんだよ」
「そうなんだ、行ってみようかな」

結局、店を出たのは3時過ぎ。
白い看板の前で
ちょっと疲れた感じ。なんだって仕事は大変だ。客商売となれば尚更。誰もが「ひめゆり」のことを知りたいわけじゃない。

ひとつ竹原氏にお願いがあった。僕らがやっている沖縄の色々なことにも、どうか目を向けて欲しい。たとえば、ひめゆり部隊とは違って引率の先生がいなかったために、殆ど記録の残っていないずいせん学徒隊のことも、多くの人に知ってもらいたいという我々の思いに、少しばかり協力してはもらえないだろうかということ。
でも、調布市の施設だから難しいよね。会社でやっていれば、営利だとみなされる。元さえ取れていないというのに、元が取れるとも思っていないけれど、ひどい赤字では続けていけない。だから上映会、絶対に成功して欲しいのだ。

ピンボケ写真
(※10月27日の午前3時半)
頑張ってね、そしてできることならばよろしく。
おやすみなさい……
[subcate.みやらび]

(※10月27日の朝から夜)
そして今朝方、自転車で帰宅。書斎にてブログ記事のアップ方法を思案して、夜の8時、自転車で事務所へ行く。明日までに諸々支払い登録の手続きなどをしなければならないのである。でも、ちょっとした不手際があって、今日のところはここまでしかできない。残りは明日。早いうちに片付けなければならないから、明日の朝は8時までに事務所だな。

というわけで今日少し時間ができた。これから、昨日“みやらび”で預かったチラシを持って“中む食堂”に行く。今晩こそは午前様にならないように。

いったい健康ゲームなのか、不健康ゲームなのか。

» 続きを読む


S1グランプリのフライヤー
勉強会の後、一緒にこのフライヤーを持ってつつじヶ丘の“みやらび”にでも行こうと思っていたのですが、すでに“みやらび”にはマーキーさんが届けていたのです。なんと“みやらび”のオーナー竹原くんは、マーキーさんの高校の後輩ということが判明しました。どこの高校かというと、沖縄の豊見城高校で、なんとなんとまあ高山正樹のカミサンの後輩。もうびっくり。竹原クンの携帯に電話をすると、いま法事で沖縄にいるんだって。

というわけで、久しぶりに“球屋”に行くことにしました。
“球屋”の看板
一年ぶりです。一年1回のペース。ごめんなさい。でも、カテゴリはあるのです。
マーキーさんと飲みに行ってボトルを入れた時は、まずお酒の神様に供えるのです。
ボトルのフタにお酒を入れて供える
海ぶどう&赤い琉球ガラスのグラス

お店の中、暗いからなあ。
海ぶどうも、琉球ガラスのグラスも、紅型柄のクロスも、ちっとも綺麗に写らないんです。
“球屋”のおでん
喜多見の居酒屋でおでんを出すのは鳥研だけ?なんて思っていたのですが、ココ“球屋”さんにもありました。

さて、減塩対応居酒屋探検隊としての見解ですが、“球屋”さんの場合、ママが自分でも飲みたいせいか、特に遅い時間になるとママは既にちょっと酔っているので、出来上がっている肴を出してくれることが多いのです。また、お客さんも比較的若い方中心。
マーキーさん曰く、「おいしいね」
まあ、マーキーさんまだまだ若いからね。そりゃそうなんだけどね。マーキーさんも脳梗塞かなんかで倒れた経験があるんだからさ、血圧も高いっていうし、少し塩っ辛いもの控えた方がいいんだけどねえ。
ともかく、残念ながら減塩対応店三軒目ゲットとはなりませんでした。

ママとマーキーさんとみっちゃん。3M。
球屋のママとハンサムマーキーさんと宇夫方路
では問題です。年齢順に並べなさい。
[subcate.ハンサム・マーキー]

「ごちそうさまでした」
入り口の上のシートの庇

まだ11時ちょっと過ぎ。もう一軒行こうか。


5月25日火曜日: 上映会のチラシをもって

午前0時を過ぎてもやっている店があります。
あさっての(もう明日になりましたが)、西山監督の上映会のチラシを配りに行きました。

“みやらび”とスナック“ぎま”
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どちらも沖縄ゆかりのお店。
「行きたいなあ、でもお店が」
分かっているのです。こういう努力をしても、皆さんには生活がある、誰も来ていただけないかもしれない。でもこんなことやっているんですよ、こんな映画もあるんですよ、それを知ってもらえるだけでもいい。そんな思いなのです。

みんな、知らな過ぎる……

「わたしの代わりに行ってきなさい」
ぎまのママは、お客さんにそう言って、笑いました。



5月18日火曜日: 西山正啓監督とハシゴ

わけあって、西山監督がM.A.P.の本部事務所にお泊りになることになりました。烏山からつつじヶ丘はスグです。

みやらびにでちょっと一杯やりました。
マスターはお休み。石垣出身の女の子が働いていました。変な酔っ払いのおじさん二人で絡んで、ごめんね。
写真撮り忘れたので、代わりにみやらびのサブカテゴリ作っちゃった。

トボトボ歩いて喜多見方面へ。途中、スナック“ぎま”の明かり。ちょいともう一杯。
おじょうと監督。
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とにかく、楽しく運動すること!
上映会で三線を弾く。それが正解なのだと確信しました。

汚いところですが、ようこそおいでくださいました。
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まもなく午前3時です。

» 続きを読む

夏っちゃんと一緒に“みやらび”へ行きました。
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“海ぶどう”と“冷奴”と“島らっきょ”。
冷奴のこの固さは島豆腐だね。島らっきょは醤油をかけないほうが断然おいしい。国際通りの“じんじん”のママから教わったこと。

それから、えーと、この揚げモンはなんだっけかな。
食ったらますます腹が減ってきた。
だからラフテー追加。
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さらにはゴーヤーチャーハンに……
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ヒラヤーチーも……
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ところで、何の会議?
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思い起こせば、夏子さんが代田橋の“たきどぅん”の表の道を走って通り過ぎたのを見かけてから、まだ一年にもなっていないのですねえ。

26日はこれで終わり。でも……


その1はつつじヶ丘の“みやらび”
だが、おめでたいハナシをする前に。

ふと見上げると、そこには……
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沖縄好きの若者は多いが、Aサインバーを知る者はほとんどいない。復帰前、バーだけではなく、アメリカ軍人が入店できる飲食店・風俗の店・ホテルを開くには許可が必要だった。米軍は、兵士が病気に感染することを恐れたのである。特に性病。
そして許可証を受けたものをAサイン業者といった。たとえばバーやキャバレーなら青い字のA、赤いAはレストランである。
子どもの頃、「オキナワ」は、僕にとっていかがわしく魅惑的な異国であった。「Aサイン」という言葉は、その記憶を呼び覚ます。

WELCOME MILITARY

今、沖縄は、基地に揺れている……
(本当は、今に限ったことではない。沖縄は、ずっと基地に揺れていたのだ。)

この日、オーナーの竹原学さんは酔っていた。聞けば今日10日が誕生日なのだという。お客さんたち開いてくれたPartyを開いてくれたのだという。
「飲まされちゃって」

「あたし、明日誕生日なのよ」
宇夫方路がそう言うと、俄然盛り上がった。
「そうなんですか。姉さんと一日違いですか」

その4月11日まで、あと数分。カウントダウンで日が変わった。
途端に電気が消え、ケーキが「姉さん」の前に。
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サプライズ!
竹原さんが●●さんに目配せして、ケーキを買いに走らせていたのだ。
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最近は仙川の“美ら風”には行かず、たいがいこちらにいると竹原さんは言った。どうしても、こっちのほうがお客さんと親しくなって、気楽なのだとか。

「でも、僕はあっちのベタベタしない感じも好きだよ」
「そうでしょ。そうなんですよ。あっちはあっちでいいんですよ」

事業拡大というばかりではなく、彼がもうひとつ別の店を開きたくなった気持ちが、少し分かるような気がした。
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みんなで記念撮影。
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学くんは、きっと幸せ者です。
●●さんと宇夫方路とマンブー
誕生日おめでとう。そしてご馳走様でした。

その2はスナック“ぎま”
だって、“みやらび”と本部の間に“ぎま”があるんだもの。
あらら、今日はやけに混んでるねえ。
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国立劇場にしろ、“みやらび”にしろ、“ぎま”にしろ、どこも人が一杯。当たり前のハナシなのだけれど、人それぞれが無関係に、それぞれの場所で「つるんでいる」ということが、なんだか不思議な感じがする。そしてこの僕は、どこからもはじかれていると感じている。なぜなのかな。きっと、基地のこと。

宇夫方路の誕生日だということがわかると、サプライズのワインが出てきた。
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かなり酔っ払った知らないお客様も一緒に乾杯!
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「ママ、ありがとう」

気がつけば、間もなく11日の午前3時。

仙川の“美ら風”のオーナー、竹原さんに電話をしたら、今日はつつじヶ丘の“みやらび”の方に出ているとのことで、さっそくお邪魔してみることにしました。
仙川の“美ら風”に行った時の記事
沖縄DiningBar“みやらび”のホームページ

使っている食器など“美ら風”と同じコンセプトらしい。
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なるべく、創作料理っぽいものを頼んでみる。
島豆腐にアーサーをあんかけにしてかけてある。
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揚げ出し豆腐に似た感じ。でも島豆腐はしっかり硬いから揚げる必要なし。揚げてないから脂っこくなくていい。

豚のタン。
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確かに豚だから沖縄っぽい。そういえば、沖縄料理でタンなんて食べたことないなあ。

ミミガー入のつくね。いいアイディア、きっと悪くない。
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うん、おいしい。でも、ミミガーの軟骨の食感を期待していたのだが、それがなくて残念。

それからヒラヤーチーです。沖縄の定番を、マスターはどうアレンジするのか……
ヒラヤーチー
意外にママでした。でも、もっとシンプルなのが食べたいなあなんて。ところが、『沖縄大百科事典』の“平焼(ひらやき:ヒラヤチー)”の項にはこんなセンテンスが……。
「ニラやキャベツなどの野菜をせん切りにして入れ……」
「本来はおやつだが、戦時中から戦後の一時期は小麦粉だけのものが主食代用にされ……」


そうか、我が家で時々おやつの感じで出てくる葱だけちょこっと入ったヒラヤーチーには、こんな背景があったのか。つまり、“みやらび”のヒラヤーチーが正統だということなのでしょうか。
(※M.A.P.after5では、いままで「ヒラヤーチー」と「ヤ」を伸ばしてきましたが、「ヒラヤチー」が正しいのかなあ。)

基本的にメニューも何も、“美ら風”と同じ、でも雰囲気はだいぶ違います。店の広さの違いが大きいのでしょうが、それだけではなさそう。開店間もない“美ら風”には、襟を正した緊張感がありました。でも、“美ら風”の方が、きっとこれから変わっていくのでしょうね。さて、慣れたとき、どうなっているのか、ちょっと興味があります。

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お誘いのメールを送っておいたら、11:00を大きく回ったころにやってきた水才君。“みやらび”は深夜2時までやっている。
「喜多見には12時過ぎても入れるこういう飲み屋さんがないから、うれしいですね」
前回の中真水才
遅い時間なのに、お客さんが次々やってくる。
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そんなひとり、スタイリストの佐土幸太郎くん。
つつじヶ丘のAROという美容室に行けば、きっと素敵な彼に会えますよん。

《オマケ》
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高山正樹 Masaki Takayama
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