11月21日月曜日: 危なっかしくて話せないことばかり
(追記再投稿)
《9月30日(金)》
大震災から204日目……
今日の事務所の放射線量。

中も外も0.07μSv/hで同じ。
今日の事務所は以前の事務所みたいだった。

どっちも、表立って語れるようなハナシではない。
それから、やはり敢えて紹介するような話題ではないのだけれど……
リックちゃんからメールが来た。数日前の京都での反原発行動のビデオ、「すぐにも削除されてしまうと思うが、もし見られたら笑って」という内容。
どれどれ……
ほんとだ、いるじゃないのさあ。

アハ、骸骨にされちまった。なんかオノ・ヨーコに似てるなあ。リック・タナカとオノ・ヨーコ、名前も共通点あるね。

左翼かどうかは知らないがチ●ポは正解だ!
⇒リック・タナカのチ●ポの記事
※追伸:確かに動画はあっという間に削除されました。
⇒http://www.nicovideo.jp/watch/sm…
これ以上は書けないね。リックと付き合っていると、M.A.P.も公安に狙われそうだ。
【そこでこの日呟いたこと……】
12:26
立ちションベンしたら逮捕されそうな気がしてきた
と、智内さんからメールが来た。
「哲夫、脳梗塞の疑いで、札幌の病院に入院した、とのこと。詳細は分かりません」
なんだって!「哲夫」とは、当然、斉藤哲夫のこと。
12:30
哲っちゃんが!
9月19日に会った時、太ったんじゃない、ダメだよと言ってくれた哲っちゃん。
9月22日のライブの時、お客さんに向かってもう年なんだから、くれぐれも体に気をつけてくださいねと言っていた哲っちゃん。
そしてつい先日の9月27日には、ツイッターで哲っちゃんのことをやり取りしたばかりなのに。
午後3時、また智内さんからメール。
「本人から電話あり、昨日突然のめまいでそのまま入院。二・三週間入院。ちゃんと喋っていたので大丈夫だと思う」といった内容。
12:30
札幌の哲ちゃん、大丈夫そうだ。よかった。リックは京都。
ちょっと余裕ができたので、リックのことにもちょっと触れておいた(爆)
明日のための練習を、持田さんの自宅でやることになった。でも僕は、別のところへ、リハーサルを見学に行かなければならなかった。
人に何かを見せ聞かせるということ、それは簡単なハナシではない。技術は持っていなくてはならないのだが、絶対に必要なことではない。ただ、自分の技術に対する評価を見誤ってはならない。その上で、その技術を持ってして、観客との関係において、何をどう表現しようとするのか、場の空間と時間をどう作るのか、それは技術とは別の問題なのである。表出させようとしていることの本質は何なのか、それを忘れた技術は、何ものも伝えはしない。
目礼だけして、表へ出た。

「しかし、それもまた才能か。だとすると……」
僕は、実に危なっかしいことを語っているのである。
「生じゃなくて、録音でやるって?いったい何を考えているんだ」
昨日、書いた事と裏腹ではない。明日は、稽古ではないのだから。
今日のことは全て、いずれ時期を見て、“社長とは呼ばないで”の方に書こうと思っている。
大震災から204日目……
今日の事務所の放射線量。

中も外も0.07μSv/hで同じ。
今日の事務所は以前の事務所みたいだった。

どっちも、表立って語れるようなハナシではない。
それから、やはり敢えて紹介するような話題ではないのだけれど……
リックちゃんからメールが来た。数日前の京都での反原発行動のビデオ、「すぐにも削除されてしまうと思うが、もし見られたら笑って」という内容。
どれどれ……
ほんとだ、いるじゃないのさあ。

アハ、骸骨にされちまった。なんかオノ・ヨーコに似てるなあ。リック・タナカとオノ・ヨーコ、名前も共通点あるね。

左翼かどうかは知らないがチ●ポは正解だ!
⇒リック・タナカのチ●ポの記事
※追伸:確かに動画はあっという間に削除されました。
⇒http://www.nicovideo.jp/watch/sm…
これ以上は書けないね。リックと付き合っていると、M.A.P.も公安に狙われそうだ。
【そこでこの日呟いたこと……】
12:26
立ちションベンしたら逮捕されそうな気がしてきた
と、智内さんからメールが来た。
「哲夫、脳梗塞の疑いで、札幌の病院に入院した、とのこと。詳細は分かりません」
なんだって!「哲夫」とは、当然、斉藤哲夫のこと。
12:30
哲っちゃんが!
9月19日に会った時、太ったんじゃない、ダメだよと言ってくれた哲っちゃん。
9月22日のライブの時、お客さんに向かってもう年なんだから、くれぐれも体に気をつけてくださいねと言っていた哲っちゃん。
そしてつい先日の9月27日には、ツイッターで哲っちゃんのことをやり取りしたばかりなのに。
午後3時、また智内さんからメール。
「本人から電話あり、昨日突然のめまいでそのまま入院。二・三週間入院。ちゃんと喋っていたので大丈夫だと思う」といった内容。
12:30
札幌の哲ちゃん、大丈夫そうだ。よかった。リックは京都。
ちょっと余裕ができたので、リックのことにもちょっと触れておいた(爆)
明日のための練習を、持田さんの自宅でやることになった。でも僕は、別のところへ、リハーサルを見学に行かなければならなかった。
人に何かを見せ聞かせるということ、それは簡単なハナシではない。技術は持っていなくてはならないのだが、絶対に必要なことではない。ただ、自分の技術に対する評価を見誤ってはならない。その上で、その技術を持ってして、観客との関係において、何をどう表現しようとするのか、場の空間と時間をどう作るのか、それは技術とは別の問題なのである。表出させようとしていることの本質は何なのか、それを忘れた技術は、何ものも伝えはしない。
目礼だけして、表へ出た。

「しかし、それもまた才能か。だとすると……」
僕は、実に危なっかしいことを語っているのである。
「生じゃなくて、録音でやるって?いったい何を考えているんだ」
昨日、書いた事と裏腹ではない。明日は、稽古ではないのだから。
今日のことは全て、いずれ時期を見て、“社長とは呼ばないで”の方に書こうと思っている。
11月20日日曜日: 勉強中、孤独に……(再度追記再々投稿)
《9月28日(水)》
大震災から202日目……
【この日呟いたこと……】
10:32
かじゃでぃふう練習中。だからよく分かるのだが(こんなこと呟きたくはないのだが)、沖縄から帰ってきてから始まった喉のいがらっぽさがまだ消えない。もう50日以上。書斎の線量0.12μSv/h。
17:54
日本人はみんな、シュレーディンガーの猫になりました。この思考実験の成果は、50年後、貴重なデータとなるでしょう。
シュレーディンガーの猫はM.A.P.after5三度目の登場。
⇒【自転車が作った京都御所の轍の心理学的考察】
⇒【京都出町幸神社(さいのかみのやしろ)の猿】
ここ数日、相変わらず線量の高い自宅の書斎に篭って、ずっと放射能に関する情報の整理をしていた。原発推進とレッテルを貼られた専門家の提示するデータ、反原発派が危険の根拠とする資料、相反する情報。細切れの事実をたくさん拾い集めていると、だんだんと全体がおぼろげに見えてきたりする。まだ三合目といったところだが、続けるしかない。
しかし、原発事故から200日を越えてようやく三合目では、真実を見渡せた時には既に時遅しなんてことにもなりかねないのではあるが。
あらためて思う。正確なデータを小出しにする東電と保安院と官僚と(当初は政府ではなかったような、今は同じ穴の狢だが)に、ここに至ってますます憤りを憶えている。
今日は“沖縄語を話す会”があるので数日ぶりに事務所へ。だからリハビリのため、朝方ちょっと三線をいじくったりしてみたのだ。
事務所入り口外のスペースに置いたテーブルの上に、黄色くなってきたゴーヤーがみっつ乗っかっていた。

なんだ、もう少し早く採ればよかったのに。そして写真でも写してくれればよかったのに。連続性の中で考える、それがM.A.P.after5の基本方針。それには、途切れないことも重要なんだ、なんてね、わけのわからないブログのこと、誰も聞いちゃあくれない。というより、書斎に引きこもっていて、そんなこと言えるわけもない。
喜多見地区会館へ。
⇒第39回ゆんたくぬくゎい(喜多見で沖縄語を話す会)の記事
8月24日に1階の部屋のソファーの上で調べた時は0.1μSv/hあったのだが、今日は2階の部屋のテーブルの上。

0.05μSv/h、何かが言えるわけもなく。
勉強を終えて、事務所に戻る。五日ぶりに事務所の線量を測る。

変わらず。


“コンケンアイ”と“ぎま”のことは後日書く。まだアップしていない記事を順番に。
孤独な連続性の中で。
大震災から202日目……
【この日呟いたこと……】
10:32
かじゃでぃふう練習中。だからよく分かるのだが(こんなこと呟きたくはないのだが)、沖縄から帰ってきてから始まった喉のいがらっぽさがまだ消えない。もう50日以上。書斎の線量0.12μSv/h。
17:54
日本人はみんな、シュレーディンガーの猫になりました。この思考実験の成果は、50年後、貴重なデータとなるでしょう。
シュレーディンガーの猫はM.A.P.after5三度目の登場。
⇒【自転車が作った京都御所の轍の心理学的考察】
⇒【京都出町幸神社(さいのかみのやしろ)の猿】
ここ数日、相変わらず線量の高い自宅の書斎に篭って、ずっと放射能に関する情報の整理をしていた。原発推進とレッテルを貼られた専門家の提示するデータ、反原発派が危険の根拠とする資料、相反する情報。細切れの事実をたくさん拾い集めていると、だんだんと全体がおぼろげに見えてきたりする。まだ三合目といったところだが、続けるしかない。
しかし、原発事故から200日を越えてようやく三合目では、真実を見渡せた時には既に時遅しなんてことにもなりかねないのではあるが。
あらためて思う。正確なデータを小出しにする東電と保安院と官僚と(当初は政府ではなかったような、今は同じ穴の狢だが)に、ここに至ってますます憤りを憶えている。
今日は“沖縄語を話す会”があるので数日ぶりに事務所へ。だからリハビリのため、朝方ちょっと三線をいじくったりしてみたのだ。
事務所入り口外のスペースに置いたテーブルの上に、黄色くなってきたゴーヤーがみっつ乗っかっていた。

なんだ、もう少し早く採ればよかったのに。そして写真でも写してくれればよかったのに。連続性の中で考える、それがM.A.P.after5の基本方針。それには、途切れないことも重要なんだ、なんてね、わけのわからないブログのこと、誰も聞いちゃあくれない。というより、書斎に引きこもっていて、そんなこと言えるわけもない。
喜多見地区会館へ。
⇒第39回ゆんたくぬくゎい(喜多見で沖縄語を話す会)の記事
8月24日に1階の部屋のソファーの上で調べた時は0.1μSv/hあったのだが、今日は2階の部屋のテーブルの上。

0.05μSv/h、何かが言えるわけもなく。
勉強を終えて、事務所に戻る。五日ぶりに事務所の線量を測る。

変わらず。


“コンケンアイ”と“ぎま”のことは後日書く。まだアップしていない記事を順番に。
孤独な連続性の中で。
11月17日木曜日: 今年は、ゴーヤーが変です
(またちょっと追記して暫定再々々投稿)
《9月15日(木)》
大震災から189日目……
昭和49年築の鉄筋(HPC造)マンション9階、M.A.P.本部室内の放射線量。
⇒前回(8月25日)の報告

0.1μSv/h、相変わらずの数値だ。マスクを必要とするものではなさそうだが、ともかく原因が知りたい。しかし0.1μSvくらいでガタガタ言っていると、非国民扱いされそうな御時勢だ。自分のことしか考えていないのか、福島の人たちを慮れと。なんともキナ臭い。
別の部屋(5階)を測らせてもらった。

同じであった。全部の部屋を調べたくなった。しかし、そんなことを言い出したらきっと大顰蹙だろう。
マスクをして事務所に向かう。

0.05μSv/h、変化は見られない。もう逐一報告することはなさそうだ。だが問題はα線とβ線を放出する核種の存在。この線量計では測れないが、γ線の動向を監視することでその影を捉えることが出来るのかもしれない。今後しばらくは、中よりも外の線量を重点的に報告しよう。

0.05μSv/h、今日のところは中と同じ。ということはつまり……、さて、さっぱり分からない。分かったことは、明らかに本部のあるマンションの室内線量が高いということ。
線量に問題のない事務所は、少しずつだが違うものに変わろうとしている。
コンケン・アイのアイちゃんがやって来た。今日は琉球舞踊教室の日なのである。

⇒M.A.P.琉球舞踊教室の専用ブログ記事
僕は邪魔にならないように、部屋の隅で黙ってPCに向かっていた。聞こえてくる琉球のメロディーの中で妄想に耽っていた。
宇夫方先生は、生徒さんの上別府さんと花水木に行くらしい。
「一緒に行きませんか?」
「うん、先に行ってて」
【そして黙って呟いたこと……】
21:22
日本の流通システムに沖縄が組み込まれているとしたら、それを拒否する沖縄独立への動きが本格的になってもおかしくない状況になってきた。もしそうなったら、今の日本は、きっと沖縄に軍隊を送るに違いない。
21:25
いつだったか、息子に聞いたことがある。「沖縄が独立したら、お前は沖縄人になる権利があるのだが、お前は日本に残るか、それとも沖縄に行くか」すると息子はあっさりと答えた。「沖縄」
21:26
娘はフランスに留学したいらしいのだが、なんとかイタリアにまからんかなあ。そんで、僕を呼んで。
※つまりさ、フランスで原発事故があって、あちらの原発国家フランス政府の発表では空気中に放射線はないということだったんだけれど、一昨日の13日のNHK朝のニュースで、職員が測定していた線量計がアップに、なんと8.1μSv!さらにプルトニウムだという話も。マルクールの線量は6.3μSv/hという情報もある。
お通しはカツオ。

「上別府さん、食べ物、気にしてる?」
「昔は気にしてましたけど、今は……」
「そうじゃなくてさ、放射能」
「ああ、全然」
嫁入り前なのにね、とは言わなかった。

狛江で、農業を営む青年に会った。
そのハナシは後日に回すが、彼から聞いたことをひとつだけ。
「今年は、ゴーヤーが変です。」
大震災から189日目……
昭和49年築の鉄筋(HPC造)マンション9階、M.A.P.本部室内の放射線量。
⇒前回(8月25日)の報告

0.1μSv/h、相変わらずの数値だ。マスクを必要とするものではなさそうだが、ともかく原因が知りたい。しかし0.1μSvくらいでガタガタ言っていると、非国民扱いされそうな御時勢だ。自分のことしか考えていないのか、福島の人たちを慮れと。なんともキナ臭い。
別の部屋(5階)を測らせてもらった。

同じであった。全部の部屋を調べたくなった。しかし、そんなことを言い出したらきっと大顰蹙だろう。
マスクをして事務所に向かう。

0.05μSv/h、変化は見られない。もう逐一報告することはなさそうだ。だが問題はα線とβ線を放出する核種の存在。この線量計では測れないが、γ線の動向を監視することでその影を捉えることが出来るのかもしれない。今後しばらくは、中よりも外の線量を重点的に報告しよう。

0.05μSv/h、今日のところは中と同じ。ということはつまり……、さて、さっぱり分からない。分かったことは、明らかに本部のあるマンションの室内線量が高いということ。
線量に問題のない事務所は、少しずつだが違うものに変わろうとしている。
コンケン・アイのアイちゃんがやって来た。今日は琉球舞踊教室の日なのである。

⇒M.A.P.琉球舞踊教室の専用ブログ記事
僕は邪魔にならないように、部屋の隅で黙ってPCに向かっていた。聞こえてくる琉球のメロディーの中で妄想に耽っていた。
宇夫方先生は、生徒さんの上別府さんと花水木に行くらしい。
「一緒に行きませんか?」
「うん、先に行ってて」
【そして黙って呟いたこと……】
21:22
日本の流通システムに沖縄が組み込まれているとしたら、それを拒否する沖縄独立への動きが本格的になってもおかしくない状況になってきた。もしそうなったら、今の日本は、きっと沖縄に軍隊を送るに違いない。
21:25
いつだったか、息子に聞いたことがある。「沖縄が独立したら、お前は沖縄人になる権利があるのだが、お前は日本に残るか、それとも沖縄に行くか」すると息子はあっさりと答えた。「沖縄」
21:26
娘はフランスに留学したいらしいのだが、なんとかイタリアにまからんかなあ。そんで、僕を呼んで。
※つまりさ、フランスで原発事故があって、あちらの原発国家フランス政府の発表では空気中に放射線はないということだったんだけれど、一昨日の13日のNHK朝のニュースで、職員が測定していた線量計がアップに、なんと8.1μSv!さらにプルトニウムだという話も。マルクールの線量は6.3μSv/hという情報もある。
お通しはカツオ。

「上別府さん、食べ物、気にしてる?」
「昔は気にしてましたけど、今は……」
「そうじゃなくてさ、放射能」
「ああ、全然」
嫁入り前なのにね、とは言わなかった。

狛江で、農業を営む青年に会った。
そのハナシは後日に回すが、彼から聞いたことをひとつだけ。
「今年は、ゴーヤーが変です。」
11月17日木曜日: 喜多見駅前の放射線量(追記再々投稿)
【喜多見・狛江周辺の放射線量のカテゴリ作った】
《8月26日(金)》
大震災から169日目……
事務所で沖縄。安心果物。今日も元気に仕事ができる?

午後1時30分。
小田急線、喜多見駅前の広場で、放射線量を測ってみました。

ふーん……

おお……

0.11μSv/h
使用機種は“DoseRAE2”
詳細は……
⇒http://lince.jp/hito/keisokutai…
【追伸1】
喜多見周辺の放射線量というサブカテゴリを作りました。
⇒“喜多見周辺の放射線量”
【追伸2】
“測ってガイガー!”というサイトに、喜多見駅前9月11日18時の測定結果がアップされました。
⇒http://hakatte.jp/spot/13175
計測機種は“HORIBA PA-1000Radi”、屋外(アスファルト) 地表1mで0.10μSv/hだったようです。「駅から離れると少し低くなるので建造物由来の放射線の影響があるかもしれません」というコメントがついていました。
午後3時、ざっと雨が降ってきました。さっそく事務所内を測ってみました。

0.06μSv/h。特に変化なし。
退社。書斎にて仕事。と、母屋から電話。
「BSテレビつけて、又吉さんが出てるさ」

歪められた情報だらけのテレビだが、まだまだ影響力は大きいらしく、特にNHKは全国津々浦々。でもBSはどうなんだろう。
ともかく、うちで扱っている商品が売れるとしたら有難い。
島田紳助あたりがテレビで宣伝してくれたら、ドカンと売れて助かるに違いない。仮にそんな申し入れがあったとして、その条件が原発反対を一切言わないことだとしたらどうするか。
「断固断るさ」
「そんなこと、できるだろうか」
即時全原発停止。しかし、大きな岩から小さな礫まで、障害物は数限りなくあるのだろうと思うわけで。
便乗して宣伝です。
⇒M.A.P.販売サイトの“金細工またよし”のページ
⇒楽天市場“沖縄map"の“金細工またよし”のページ
他にも色々、選りすぐりの沖縄関連グッズを販売しています。よろしくお願いいたします。
【追伸】
このTV番組で注文が増えたということは、一切ありませんでした。(11月8日)
大震災から169日目……
事務所で沖縄。安心果物。今日も元気に仕事ができる?

午後1時30分。
小田急線、喜多見駅前の広場で、放射線量を測ってみました。

ふーん……

おお……

0.11μSv/h
使用機種は“DoseRAE2”
詳細は……
⇒http://lince.jp/hito/keisokutai…
【追伸1】
喜多見周辺の放射線量というサブカテゴリを作りました。
⇒“喜多見周辺の放射線量”
【追伸2】
“測ってガイガー!”というサイトに、喜多見駅前9月11日18時の測定結果がアップされました。
⇒http://hakatte.jp/spot/13175
計測機種は“HORIBA PA-1000Radi”、屋外(アスファルト) 地表1mで0.10μSv/hだったようです。「駅から離れると少し低くなるので建造物由来の放射線の影響があるかもしれません」というコメントがついていました。
午後3時、ざっと雨が降ってきました。さっそく事務所内を測ってみました。

0.06μSv/h。特に変化なし。
退社。書斎にて仕事。と、母屋から電話。
「BSテレビつけて、又吉さんが出てるさ」

歪められた情報だらけのテレビだが、まだまだ影響力は大きいらしく、特にNHKは全国津々浦々。でもBSはどうなんだろう。
ともかく、うちで扱っている商品が売れるとしたら有難い。
島田紳助あたりがテレビで宣伝してくれたら、ドカンと売れて助かるに違いない。仮にそんな申し入れがあったとして、その条件が原発反対を一切言わないことだとしたらどうするか。
「断固断るさ」
「そんなこと、できるだろうか」
即時全原発停止。しかし、大きな岩から小さな礫まで、障害物は数限りなくあるのだろうと思うわけで。
便乗して宣伝です。
⇒M.A.P.販売サイトの“金細工またよし”のページ
⇒楽天市場“沖縄map"の“金細工またよし”のページ
他にも色々、選りすぐりの沖縄関連グッズを販売しています。よろしくお願いいたします。
【追伸】
このTV番組で注文が増えたということは、一切ありませんでした。(11月8日)
11月16日水曜日: 昨日のデモとラニョミリの稽古見参
(追記暫定再投稿)【毎時0.12μSvをどう考えるか?】
《9月20日(火)》
大震災から194日目……

これで全部。もう新しい実のつく気配はない。
せめて水くらいは、安全そうなものを。

これ、輸入の水。安いのである。

このところ話題にしてはいないが、我が家の書斎の線量は相変わらず0.10~0.12μSv/hあたりである。原因不明も変わらずである。
原発事故以来、なかなか過激な発言で物議を醸す火山学者の早川由紀夫氏の連発ツイッター。
「土曜日の郡山ロックフェスは0.35マイクロで1万5000人。きのうの東京デモは0.13マイクロで2万7000人。郡山のイベントを被ばくの面から批判するなら、東京でも批判せねばなるまい。」
「郡山イベントの主催者側は放射能をずいぶん気にしていた。対策もとった。さて、東京デモの呼びかけ人(大江さんたち)は、デモ参加者の被ばくについてどう思っただろうか。なにかしたのだろうか。」
「まさか、東京は放射能に汚染されていないの政府・テレビ・新聞の言い分を鵜呑みにしているのじゃあるまいな。」
「自分の家が火事になっているのに、いままさに燃え広がっているのに、消火することをせず、他者に向かって決まり文句の火の用心を呼びかけているように私にはみえた、きのうのデモ。」
「「残念ながら確実に被曝を防ぐ方法はないのです。それよりも原発をやめて放射能の元を断つ方が早い。」 めちゃくちゃでずさんな論理。これじゃだめだワ。大江健三郎(ただし肥田舜太郎を引用)」
僕は、0.12μSv/hの部屋で寝ているわけで……。
東京の野外が0.13μSvなら、それはほぼ原発由来に違いない。とすれば確かに吸い込んでの内部被曝が心配? 一方、書斎の0.12μSv/hが原発以前からのものならば内部被曝の可能性は低い?
さて、わからない。
しかし、いずれにしても0.13μSv程度の線量を危険だと言い、その数値の中での反原発デモを批判するのは、何とも奇を衒った発言に思えた。昨日のデモには、色んな思いを抱え、様々なリスクを考えた上で参加を決めた人たちもたくさんいたのではないか。0.13μSvが本当に危険と判断するのならば、2万7000人よりはるかに数が多いであろう何も考えずに街をうろつく若者たちに警告を発した方がよろしいのではと思ったのである。そんな若者たちは、今日も明日も街をうろつくであろう。
そこで早川氏にメッセージ(Twitter用語では「リプライ」というらしい)を送ってみた。
【この日の僕のツイッター……】
8:30
@HayakawaYukio 原発を止めることと今の汚染は別問題。デモに集まった人たち、原発を止めれば今の汚染問題も片付くなんて誰も思っちゃいない。早川由紀夫氏が、ひとりひとりの人間の顔を想像してみることを敢えて拒否している理由はなんなのでしょうか。
すると先方からもメッセージが届いた。
「初めの2文と3文目がつながりません。」
評判とは違い、実に丁重なお返事である。(竹田圭吾とはえらい違いだ。)
そこで再び……
9:15
@HayakawaYukio 返信感謝。言い換えてみます。デモに参加した人たちひとりひとりの思いを敢えて想像しないことによって、今の汚染を直視せず将来の原発を云々する烏合の衆が行ったデモとの批判が可能になる。それはホントに「敢えて」なのか、ありがちな「落し穴」か、興味あり。
早川氏からすぐにメッセージが届いた。(今度は「メンション」という奴で)
「どちらも違う。ひとりひとりの思いを想像したつもりです。いや、想像だけでなく、私はきのう午後、新宿と原宿で観察を実施しました。(限られた数ではあったが)ひとりひとりの顔を見ました。対象を観察したうえでの解釈です。」
ほう、早川氏も0.13μSvの中にいたわけだと思いながら(僕も「メンション」で)……
9:27
つまり早川さんが昨日見た人たちは、どうやら今の汚染現状を理解していないように見えたということですか。RT @HayakawaYukio 対象を観察したうえでの解釈です
3分後(「リプライ」で)……
「大多数がそのようにみえました。」
確かに、そう見えても不思議ではない。そんなことはよくあることだ。しかし、ひとりひとり人間がそれほど一律に単純なわけも無い。「デモに参加した人たちひとりひとりの思いを敢えて想像しない」という最初の僕の印象は、案外当っていたのではないか。
9:39
@HayakawaYukio 僕は昨日デモを気にしながら、新宿近くで60~70年台を思い出すアングラ芝居を観て、そのあとは飲み屋で0.08μSv/hを表示する線量計を机に置いて、汚染を気にせずツマミを食いながら長期移住するためにどこの国がいいか、かなり本気の話をしていました。
さすがに、これには早川氏からの返信は無かった。
昨日のデモの参加人数が何人だったとか、なぜマスコミは昨日のデモを報道しないのかとかでツイッターが賑っている。
9:42
デモ何人の食い違い。沖縄では基地反対集会でお馴染み。そして不毛な論争が始まる。どちらが正確かの議論。しかしいつも反対派の発表が受入れ派の発表より多い。正確さってなんなのだろう。
少し冷静さを装って呟いてみたのだが、結局デモの参加人数を話題にするありがちな呟きになってしまった。僕も「烏合の衆」である。
早川氏のツイッターの方は、デモ批判のやり取りが続き、そして……
「きのうのデモ呼びかけ人5人のスピーチを聞いた。このデモはたしかに「原発いらない」デモであって、フクシマ事故による深刻な汚染をなんとかしようとする目的のものではなかったと判断した。」
「別の言い方をすれば、この呼びかけ人たちは、フクシマ事故はこのままやりすごせると楽観している、になろう。」
なるほど独自である。だからフォロワーも増える。しかし、なんかおかしいと感じる。やっぱり「原発を止めることと今の汚染は別問題」なのだと思う。でも、もうメッセージは送らなかった。あんまり普通過ぎるから。
それにしても、東京の線量の話はどこへ行っちまったんだろう。
早川氏で味を占めた僕は、ツイッターで質問してみた。
11:27
参考にお聞かせください。食物の危険性は日本中どこにいても程度の差こそあれ同じ。貴兄は0.12μSv/h(α・β線は計測されないわけですが)の東京は避難すべき場所だとお考えですか?
ありがたく回答を頂いた。
「年齢と食べるものによるでしょう。空間線量だけでは何とも。ただその5倍なら、移住を。(ただ、移住できない事情がある人は多い。そこを考慮せず強制的?に移住を言う人は、ある意味無責任。)海外で難民化するより、一番はこの国を(完全に元には無理でも)マシにすることでは?」
つまり、0.12μSv/hは絶対に大丈夫という線量ではないということか。聞きたいのはそこだけだったのだ。今の日本、分かり合えるはずの人たちがバラバラに分断されている。
娘(と勝手に決めたのさ)と一緒に、久しぶりに鹿島田へ。稽古を見て、それから……

(ミズノタクジ氏が書いた記事から黙って盗んだ画像)
その記事はこちら……
⇒“超電磁劇団ラニョミリの公式ブログ”の記事
で、報告は後日ね。頼朝どの(タクジちゃん)、ちょっと待っててね。でも、そちらの本番までに書けるかな、自信なしだけど。
なお、「見参(げざん)」とは、鎌倉時代、御家人が将軍に謁見して臣従の意を示すことである?
大震災から194日目……

これで全部。もう新しい実のつく気配はない。
せめて水くらいは、安全そうなものを。

これ、輸入の水。安いのである。

このところ話題にしてはいないが、我が家の書斎の線量は相変わらず0.10~0.12μSv/hあたりである。原因不明も変わらずである。
原発事故以来、なかなか過激な発言で物議を醸す火山学者の早川由紀夫氏の連発ツイッター。
「土曜日の郡山ロックフェスは0.35マイクロで1万5000人。きのうの東京デモは0.13マイクロで2万7000人。郡山のイベントを被ばくの面から批判するなら、東京でも批判せねばなるまい。」
「郡山イベントの主催者側は放射能をずいぶん気にしていた。対策もとった。さて、東京デモの呼びかけ人(大江さんたち)は、デモ参加者の被ばくについてどう思っただろうか。なにかしたのだろうか。」
「まさか、東京は放射能に汚染されていないの政府・テレビ・新聞の言い分を鵜呑みにしているのじゃあるまいな。」
「自分の家が火事になっているのに、いままさに燃え広がっているのに、消火することをせず、他者に向かって決まり文句の火の用心を呼びかけているように私にはみえた、きのうのデモ。」
「「残念ながら確実に被曝を防ぐ方法はないのです。それよりも原発をやめて放射能の元を断つ方が早い。」 めちゃくちゃでずさんな論理。これじゃだめだワ。大江健三郎(ただし肥田舜太郎を引用)」
僕は、0.12μSv/hの部屋で寝ているわけで……。
東京の野外が0.13μSvなら、それはほぼ原発由来に違いない。とすれば確かに吸い込んでの内部被曝が心配? 一方、書斎の0.12μSv/hが原発以前からのものならば内部被曝の可能性は低い?
さて、わからない。
しかし、いずれにしても0.13μSv程度の線量を危険だと言い、その数値の中での反原発デモを批判するのは、何とも奇を衒った発言に思えた。昨日のデモには、色んな思いを抱え、様々なリスクを考えた上で参加を決めた人たちもたくさんいたのではないか。0.13μSvが本当に危険と判断するのならば、2万7000人よりはるかに数が多いであろう何も考えずに街をうろつく若者たちに警告を発した方がよろしいのではと思ったのである。そんな若者たちは、今日も明日も街をうろつくであろう。
そこで早川氏にメッセージ(Twitter用語では「リプライ」というらしい)を送ってみた。
【この日の僕のツイッター……】
8:30
@HayakawaYukio 原発を止めることと今の汚染は別問題。デモに集まった人たち、原発を止めれば今の汚染問題も片付くなんて誰も思っちゃいない。早川由紀夫氏が、ひとりひとりの人間の顔を想像してみることを敢えて拒否している理由はなんなのでしょうか。
すると先方からもメッセージが届いた。
「初めの2文と3文目がつながりません。」
評判とは違い、実に丁重なお返事である。(竹田圭吾とはえらい違いだ。)
そこで再び……
9:15
@HayakawaYukio 返信感謝。言い換えてみます。デモに参加した人たちひとりひとりの思いを敢えて想像しないことによって、今の汚染を直視せず将来の原発を云々する烏合の衆が行ったデモとの批判が可能になる。それはホントに「敢えて」なのか、ありがちな「落し穴」か、興味あり。
早川氏からすぐにメッセージが届いた。(今度は「メンション」という奴で)
「どちらも違う。ひとりひとりの思いを想像したつもりです。いや、想像だけでなく、私はきのう午後、新宿と原宿で観察を実施しました。(限られた数ではあったが)ひとりひとりの顔を見ました。対象を観察したうえでの解釈です。」
ほう、早川氏も0.13μSvの中にいたわけだと思いながら(僕も「メンション」で)……
9:27
つまり早川さんが昨日見た人たちは、どうやら今の汚染現状を理解していないように見えたということですか。RT @HayakawaYukio 対象を観察したうえでの解釈です
3分後(「リプライ」で)……
「大多数がそのようにみえました。」
確かに、そう見えても不思議ではない。そんなことはよくあることだ。しかし、ひとりひとり人間がそれほど一律に単純なわけも無い。「デモに参加した人たちひとりひとりの思いを敢えて想像しない」という最初の僕の印象は、案外当っていたのではないか。
9:39
@HayakawaYukio 僕は昨日デモを気にしながら、新宿近くで60~70年台を思い出すアングラ芝居を観て、そのあとは飲み屋で0.08μSv/hを表示する線量計を机に置いて、汚染を気にせずツマミを食いながら長期移住するためにどこの国がいいか、かなり本気の話をしていました。
さすがに、これには早川氏からの返信は無かった。
昨日のデモの参加人数が何人だったとか、なぜマスコミは昨日のデモを報道しないのかとかでツイッターが賑っている。
9:42
デモ何人の食い違い。沖縄では基地反対集会でお馴染み。そして不毛な論争が始まる。どちらが正確かの議論。しかしいつも反対派の発表が受入れ派の発表より多い。正確さってなんなのだろう。
少し冷静さを装って呟いてみたのだが、結局デモの参加人数を話題にするありがちな呟きになってしまった。僕も「烏合の衆」である。
早川氏のツイッターの方は、デモ批判のやり取りが続き、そして……
「きのうのデモ呼びかけ人5人のスピーチを聞いた。このデモはたしかに「原発いらない」デモであって、フクシマ事故による深刻な汚染をなんとかしようとする目的のものではなかったと判断した。」
「別の言い方をすれば、この呼びかけ人たちは、フクシマ事故はこのままやりすごせると楽観している、になろう。」
なるほど独自である。だからフォロワーも増える。しかし、なんかおかしいと感じる。やっぱり「原発を止めることと今の汚染は別問題」なのだと思う。でも、もうメッセージは送らなかった。あんまり普通過ぎるから。
それにしても、東京の線量の話はどこへ行っちまったんだろう。
早川氏で味を占めた僕は、ツイッターで質問してみた。
11:27
参考にお聞かせください。食物の危険性は日本中どこにいても程度の差こそあれ同じ。貴兄は0.12μSv/h(α・β線は計測されないわけですが)の東京は避難すべき場所だとお考えですか?
ありがたく回答を頂いた。
「年齢と食べるものによるでしょう。空間線量だけでは何とも。ただその5倍なら、移住を。(ただ、移住できない事情がある人は多い。そこを考慮せず強制的?に移住を言う人は、ある意味無責任。)海外で難民化するより、一番はこの国を(完全に元には無理でも)マシにすることでは?」
つまり、0.12μSv/hは絶対に大丈夫という線量ではないということか。聞きたいのはそこだけだったのだ。今の日本、分かり合えるはずの人たちがバラバラに分断されている。
娘(と勝手に決めたのさ)と一緒に、久しぶりに鹿島田へ。稽古を見て、それから……

(ミズノタクジ氏が書いた記事から黙って盗んだ画像)
その記事はこちら……
⇒“超電磁劇団ラニョミリの公式ブログ”の記事
で、報告は後日ね。頼朝どの(タクジちゃん)、ちょっと待っててね。でも、そちらの本番までに書けるかな、自信なしだけど。
なお、「見参(げざん)」とは、鎌倉時代、御家人が将軍に謁見して臣従の意を示すことである?
11月16日水曜日: 色々とゴチャゴチャと考えている
(追記再投稿)
《9月18日(日)》
大震災から192日目……
【この日呟いたこと……】
10:48
昨日は神田“やいま”で新城亘さんのライブ「チョンダラーの歌」の案内役を務めてきました。50人満杯。やっていて楽しかった。よくある沖縄居酒屋の三線ライブとは一線を画す内容。客層も違う。そこで思った。この企画をあっちこっち売り込もうかな。

今日は亘先生の三線教室の日だが、その前にちょっと琉球舞踊の個人レッスン。

事務所は少しずつカルチャースペースへと変貌しつつあるわけで。
ウッホー!!

収穫!

いちおうさ、測ってみよう。9月8日以来2度目の測定。

そりゃあさあ。なんとなく気持ち悪いさ。すっかり心晴れやかってわけにはいかないさ。考えることは一切止めようって決めちまえば、きっとすごく楽だよ。会社だって、借りてるこの部屋だって、みんな一緒さ。考えることやめちまえば、全部放棄して、身軽になって諦めて、でもさあ、そうじゃなくてさあ……
「なに力入ってるワケ?食べるってことでしょ?」
そうだけど……
「花水木のかおるさんが、スライスして出してくれるってさ」
じゃ、行こ……
酒は、久米島の久米仙のクースー(古酒)43度です。

亘せんせいは枝豆をつまんでます。
M.A.P.今年のゴーヤーです。

かおるさん、三種類作ってくれました。よろしいんじゃないですか、どれもなかなか。でも特に好評だったのは、塩こんぶと合わせたやつ(右上)。これ、美味いねえ。
宇夫方女史がそっと僕に言ったこと。
「かおるさん、料理してくれたからさ、ゴーヤー一個あげてもいい?」
僕は冷たく答えました。
「やめといて」
はたして、僕の真意が伝わっただろうか。しかし、宇夫方女史ちっともこのブログ、読まないからなあ……
大震災から192日目……
【この日呟いたこと……】
10:48
昨日は神田“やいま”で新城亘さんのライブ「チョンダラーの歌」の案内役を務めてきました。50人満杯。やっていて楽しかった。よくある沖縄居酒屋の三線ライブとは一線を画す内容。客層も違う。そこで思った。この企画をあっちこっち売り込もうかな。

今日は亘先生の三線教室の日だが、その前にちょっと琉球舞踊の個人レッスン。

事務所は少しずつカルチャースペースへと変貌しつつあるわけで。
ウッホー!!

収穫!

いちおうさ、測ってみよう。9月8日以来2度目の測定。

そりゃあさあ。なんとなく気持ち悪いさ。すっかり心晴れやかってわけにはいかないさ。考えることは一切止めようって決めちまえば、きっとすごく楽だよ。会社だって、借りてるこの部屋だって、みんな一緒さ。考えることやめちまえば、全部放棄して、身軽になって諦めて、でもさあ、そうじゃなくてさあ……
「なに力入ってるワケ?食べるってことでしょ?」
そうだけど……
「花水木のかおるさんが、スライスして出してくれるってさ」
じゃ、行こ……
酒は、久米島の久米仙のクースー(古酒)43度です。

亘せんせいは枝豆をつまんでます。
M.A.P.今年のゴーヤーです。

かおるさん、三種類作ってくれました。よろしいんじゃないですか、どれもなかなか。でも特に好評だったのは、塩こんぶと合わせたやつ(右上)。これ、美味いねえ。
宇夫方女史がそっと僕に言ったこと。
「かおるさん、料理してくれたからさ、ゴーヤー一個あげてもいい?」
僕は冷たく答えました。
「やめといて」
はたして、僕の真意が伝わっただろうか。しかし、宇夫方女史ちっともこのブログ、読まないからなあ……
(高山正樹)
⇒次の記事(9月19日の計測)へ
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11月16日水曜日: 新城亘ライブ「京太郎の歌」in“やいま”
(ちょっと追記して再投稿)
昨夜の、ある駅前の閉店間際のスーパーにて……
福島産の安くて甘い桃だけがすっかり売り切れていました。

明けて今日……
《9月17日(土)》
大震災から191日目……
外……

内……

それから、昨日慌てて告知した“やいま”のライブです。


三線専用ブログにも記事があります。
⇒http://haisaikomaesanshin.ti-da.net…
詳細後日。
因みに神田のビル地下一階の線量は……

福島産の安くて甘い桃だけがすっかり売り切れていました。

明けて今日……
《9月17日(土)》
大震災から191日目……
外……

内……

それから、昨日慌てて告知した“やいま”のライブです。


三線専用ブログにも記事があります。
⇒http://haisaikomaesanshin.ti-da.net…
詳細後日。
因みに神田のビル地下一階の線量は……

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11月10日木曜日: 名月か(追記再投稿)
《9月12日(月)》
【この日呟いたこと……】
※琉球新報のツイッター「鉢呂経産相辞任、耐え難い感受性の鈍さ」を受けて。
10:31
拝啓、琉球新報殿。日頃からお世話になっています。しかし…。お願いです。どうかこの出来事の背景にあるものを、ちゃんと検証してみてください。お願いです。どうか、どうか。
10:39
琉球新報と同じことを、沖縄タイムスには言わなかった。いずれ、直接話す。
中秋の名月である。旧暦8月の15日である。つまり十五夜である。この日の月が満月になるのは、6年に一度なのだという。
はて、「十五夜」とは満月の夜だと思っていた。満月の夜が十五夜なのだと思って少しも疑っていなかった。しかしそうではなかったらしい。
新月を一日(朔・ついたち)として、そこから数えて15番目の日の夜を十五夜と呼ぶのである。そのことは知識として知っていた。ちょっと考えてみれば、新月が満月になるまで15日かかるとするなら、満月は16日ではないか。それなのに、それがなんだかおかしいなんて、今まで思ったこともなかった。
じゃあ何故、6年に一度、十五夜が満月になるのか。
午前0時から23時59分の間に新月になる日を月の一日とする暦、それが旧暦、月の暦である。新月が満月になるまでの日数は、ピッタリ15日なのではない。平均約14.76日と、15日より少し短い。例えば、今年の旧暦の1月と3月と4月は30日まであるが、2月と5月は29日までしかないのは、月の一巡が15日より短いからである。それに月の軌道が楕円だったりというような要素が加わったりして、時々15日が満月になるということらしい。
今年がそうなのだという。だから事務所から表に出て、デジカメで撮影してみた。

ちっとも美しくない。なんだかな、“ふくいち”のライブカメラみたいになっちまった。と、思ったら、電線がやけに気になりだした。
大震災から186日目。
7度目の満月である。
月あかりでゴーヤーを撮ってみたかったが、ダメだった。

というより、ゴーヤーはやっぱり太陽が似合う。明日、晴れたら撮ろう。
事務所の線量……

昼は税金の計算をして、そして支払って。
夜は大城洋子さんと国弘泉さんが来て、そして色々と相談をして。それからコンケン・アイへ行ったのだ。
オヤジさんの釣果。

考えることあり。いずれ……
【この日呟いたこと……】
※琉球新報のツイッター「鉢呂経産相辞任、耐え難い感受性の鈍さ」を受けて。
10:31
拝啓、琉球新報殿。日頃からお世話になっています。しかし…。お願いです。どうかこの出来事の背景にあるものを、ちゃんと検証してみてください。お願いです。どうか、どうか。
10:39
琉球新報と同じことを、沖縄タイムスには言わなかった。いずれ、直接話す。
中秋の名月である。旧暦8月の15日である。つまり十五夜である。この日の月が満月になるのは、6年に一度なのだという。
はて、「十五夜」とは満月の夜だと思っていた。満月の夜が十五夜なのだと思って少しも疑っていなかった。しかしそうではなかったらしい。
新月を一日(朔・ついたち)として、そこから数えて15番目の日の夜を十五夜と呼ぶのである。そのことは知識として知っていた。ちょっと考えてみれば、新月が満月になるまで15日かかるとするなら、満月は16日ではないか。それなのに、それがなんだかおかしいなんて、今まで思ったこともなかった。
じゃあ何故、6年に一度、十五夜が満月になるのか。
午前0時から23時59分の間に新月になる日を月の一日とする暦、それが旧暦、月の暦である。新月が満月になるまでの日数は、ピッタリ15日なのではない。平均約14.76日と、15日より少し短い。例えば、今年の旧暦の1月と3月と4月は30日まであるが、2月と5月は29日までしかないのは、月の一巡が15日より短いからである。それに月の軌道が楕円だったりというような要素が加わったりして、時々15日が満月になるということらしい。
今年がそうなのだという。だから事務所から表に出て、デジカメで撮影してみた。

ちっとも美しくない。なんだかな、“ふくいち”のライブカメラみたいになっちまった。と、思ったら、電線がやけに気になりだした。
大震災から186日目。
7度目の満月である。
月あかりでゴーヤーを撮ってみたかったが、ダメだった。

というより、ゴーヤーはやっぱり太陽が似合う。明日、晴れたら撮ろう。
事務所の線量……

昼は税金の計算をして、そして支払って。
夜は大城洋子さんと国弘泉さんが来て、そして色々と相談をして。それからコンケン・アイへ行ったのだ。
オヤジさんの釣果。

考えることあり。いずれ……
11月10日木曜日: 1,000円だって盗めば泥棒(追記再投稿)
《9月5日(月)》
大震災から179日目……
【この日呟いたこと……】
11:24
五日間ネットから離れた。すると世の中の出来事が見えなくなった。その隙間をポケットの中の線量計が埋めた。「顕著な変化なし」だが僕の機種で計れるのはγ線のみ。α・β線は分からない。目の前の食物の正体も不明。精進落としの刺身をつつきながら、僕はそんなことを考えていた。
12:43
腎臓癌の術後しばらく自然食にしていた。仕事に復帰して、仕方なくコンビニ弁当も食べるようになったが、食後いつも気持ちが悪くなった。一ヶ月くらいで慣れた。まだ転移はしていない。直ちに健康に影響などないし、たとえあっても原因なんか分からない。
18:09
疲れが溜まっていて、免疫力を回復するためには保養が必要。というわけで、ボーっとなでしこジャパンの試合をテレビで見ているんだが、女子サッカーって、歓声がないとこんなにつまらなかったんだ。
18:47
実は放射線で壊れた細胞を修復するために保養が必要と言いたかったのだ。喉の調子が一ヶ月経っても戻らない。色々調べたが、放射線の影響の可能性を100%否定しきれないのでいる。α線?β線?因みに、線量計を入手して以来、書斎のベランダで計るγ線の値は、0.1μSvを下回ったことがない。
沖縄からの客人は、僕の書斎に泊まってもらった。そのために徹底的に掃除をした。客人は昨日沖縄に帰った。そこであらためて線量を計ってみたのだが……

0.11μSv/h、ちっとも変わらない。やはりこのほんのちょっと高めの線量は、建物の素材に由来するものなのか。しかしそれって自然線量なのか人工線量なのか。
⇒安全デマか煽っているのか《自然線量を考慮しないと……》
だが、元来放射線自体は、それが自然線量だろうが人工線量だろうが、そこに質的な区別は全くないわけで、よく言われる「一年間に許容される人工放射線量」というのは、人間の健康を考えての絶対的な指標ではなく、人間が寿命で早死にするのは問題にならないが、人為的なことで寿命を縮めることは許されないという倫理規定のようなものなのである。
各地の原発は完全に放射線を管理できているわけではない。ほんのわずかかもしれないが、チビチビとおかしなものを漏らしている。しかしそれをいちいち気にして、不安がったり怒ったりするストレスは、間違いなく漏れている放射線より健康に悪影響を及ぼす。だからそんなちっぽけなことは忘れているほうが体にはいいに決まっている。しかし、原発関係者が「だからいいでしょ」と言うとしたら、それこそ「盗人猛々しい」のである。
例えば1000円盗まれたとする。その犯人探しに時間がかかるとしたら、その時間どっかでアルバイトしたほうがずっといい。しかし、だから犯人をほったらかしにしていいという法はない。本来、犯人は捕まえなければならないのである。
盗まれた1000円をどう考えるのか、これが池田信夫の煙草や交通事故と原発を比較するくだらない理屈の一面の正体である。
しかし事態は、もはやそんな倫理規定の議論をしている場合ではないところまで切迫しているらしい。それを頭から馬鹿にしていた池田信夫は二重の阿呆。今や、誰もが盗まれた額面1000円の、本当の意味を測りかねている。
一週間前の予告の通り、後編が始まった。

これについては、後日。

この話も後日、宇夫方女史から。
大震災から179日目……
【この日呟いたこと……】
11:24
五日間ネットから離れた。すると世の中の出来事が見えなくなった。その隙間をポケットの中の線量計が埋めた。「顕著な変化なし」だが僕の機種で計れるのはγ線のみ。α・β線は分からない。目の前の食物の正体も不明。精進落としの刺身をつつきながら、僕はそんなことを考えていた。
12:43
腎臓癌の術後しばらく自然食にしていた。仕事に復帰して、仕方なくコンビニ弁当も食べるようになったが、食後いつも気持ちが悪くなった。一ヶ月くらいで慣れた。まだ転移はしていない。直ちに健康に影響などないし、たとえあっても原因なんか分からない。
18:09
疲れが溜まっていて、免疫力を回復するためには保養が必要。というわけで、ボーっとなでしこジャパンの試合をテレビで見ているんだが、女子サッカーって、歓声がないとこんなにつまらなかったんだ。
18:47
実は放射線で壊れた細胞を修復するために保養が必要と言いたかったのだ。喉の調子が一ヶ月経っても戻らない。色々調べたが、放射線の影響の可能性を100%否定しきれないのでいる。α線?β線?因みに、線量計を入手して以来、書斎のベランダで計るγ線の値は、0.1μSvを下回ったことがない。
沖縄からの客人は、僕の書斎に泊まってもらった。そのために徹底的に掃除をした。客人は昨日沖縄に帰った。そこであらためて線量を計ってみたのだが……

0.11μSv/h、ちっとも変わらない。やはりこのほんのちょっと高めの線量は、建物の素材に由来するものなのか。しかしそれって自然線量なのか人工線量なのか。
⇒安全デマか煽っているのか《自然線量を考慮しないと……》
だが、元来放射線自体は、それが自然線量だろうが人工線量だろうが、そこに質的な区別は全くないわけで、よく言われる「一年間に許容される人工放射線量」というのは、人間の健康を考えての絶対的な指標ではなく、人間が寿命で早死にするのは問題にならないが、人為的なことで寿命を縮めることは許されないという倫理規定のようなものなのである。
各地の原発は完全に放射線を管理できているわけではない。ほんのわずかかもしれないが、チビチビとおかしなものを漏らしている。しかしそれをいちいち気にして、不安がったり怒ったりするストレスは、間違いなく漏れている放射線より健康に悪影響を及ぼす。だからそんなちっぽけなことは忘れているほうが体にはいいに決まっている。しかし、原発関係者が「だからいいでしょ」と言うとしたら、それこそ「盗人猛々しい」のである。
例えば1000円盗まれたとする。その犯人探しに時間がかかるとしたら、その時間どっかでアルバイトしたほうがずっといい。しかし、だから犯人をほったらかしにしていいという法はない。本来、犯人は捕まえなければならないのである。
盗まれた1000円をどう考えるのか、これが池田信夫の煙草や交通事故と原発を比較するくだらない理屈の一面の正体である。
しかし事態は、もはやそんな倫理規定の議論をしている場合ではないところまで切迫しているらしい。それを頭から馬鹿にしていた池田信夫は二重の阿呆。今や、誰もが盗まれた額面1000円の、本当の意味を測りかねている。
一週間前の予告の通り、後編が始まった。

これについては、後日。

この話も後日、宇夫方女史から。
11月10日木曜日: 昨日と少しだけ違う今日(追記再投稿)
“M.A.P.after5”は連載ブログ。是非前の日の記事からお読みください。
《8月30日(火)》
大震災から173日目……
10時52分。本日の事務所の空間放射線量。

0.06μSv/h。昨日は0.07μSv/h。小数点二ケタしかない高いオモチャ。
昨日と同じ光景?

いや、花の気配。

昨日と少しだけ違う今日。
ところが……
西山監督と、ちゃんと取材しているのは東京新聞だけだというようなハナシをしていたのは、もう一年以上も前のことだ。
⇒西山正啓監督とハシゴ
その頃からM.A.P.の本部で東京新聞を取りはじめた。忙しくてなかなか新聞を整理する暇がなくて、本部には黄ばんだ新聞紙が堆く積もっている。それを、最近少しずつ片付け始めた。そして見つけた1月28日の記事。
僕は金正男ではありません!

昨日と少しだけ違う今日。
「不謹慎じゃねえか」
「死は今日突然に訪れたわけではない」

「不謹慎じゃないのか」
「決して……。まともな息子なら、親には似ない」
忘れられぬ2011年の春~夏……
※《11月10日に追記》
【この日呟いたこと】
15:41
京都から一時帰って来ている娘は、友達と会う予定をキャンセル、箱根に遊びに行った息子を電話で呼び戻した。後3時間とどまってくれれば、みんなで見送れる。親父、いい人生だったよな。
16:27
4時22分、父、和夫は、自宅にて家族に看取られながら息を引き取りました。長らくご心配をお掛けしました。合掌。
※いずれ“社長とは呼ばないで”に、ゆっくりと書くつもりです。
《8月30日(火)》
大震災から173日目……
10時52分。本日の事務所の空間放射線量。

0.06μSv/h。昨日は0.07μSv/h。小数点二ケタしかない高いオモチャ。
昨日と同じ光景?

いや、花の気配。

昨日と少しだけ違う今日。
ところが……
西山監督と、ちゃんと取材しているのは東京新聞だけだというようなハナシをしていたのは、もう一年以上も前のことだ。
⇒西山正啓監督とハシゴ
その頃からM.A.P.の本部で東京新聞を取りはじめた。忙しくてなかなか新聞を整理する暇がなくて、本部には黄ばんだ新聞紙が堆く積もっている。それを、最近少しずつ片付け始めた。そして見つけた1月28日の記事。
僕は金正男ではありません!

昨日と少しだけ違う今日。
「不謹慎じゃねえか」
「死は今日突然に訪れたわけではない」

「不謹慎じゃないのか」
「決して……。まともな息子なら、親には似ない」
忘れられぬ2011年の春~夏……
※《11月10日に追記》
【この日呟いたこと】
15:41
京都から一時帰って来ている娘は、友達と会う予定をキャンセル、箱根に遊びに行った息子を電話で呼び戻した。後3時間とどまってくれれば、みんなで見送れる。親父、いい人生だったよな。
16:27
4時22分、父、和夫は、自宅にて家族に看取られながら息を引き取りました。長らくご心配をお掛けしました。合掌。
※いずれ“社長とは呼ばないで”に、ゆっくりと書くつもりです。

