“中む食堂”を出ての帰り道。
24日の午前1時。
喜多見と狛江の中間くらい。不思議なBar を見つけた。

「入っちゃうわけですね」
「あたぼうよ」

建築事務所の半分を改造した店。
オーナーは建築家の前田紀貞という人らしい。
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 ⇒HP(http://www5a.biglobe.ne.jp…)
 ⇒前田紀貞氏の能書き
事務所のStuffを使って、ホームバー的空間でリスクなく商売するとは、なかなかうまいことを考えついたもんだ、なんて、次元の低い発言は慎みなさい。
現象学を語りながら程よく酔える方には、きっと心地よい空間。

実は、ちょっと気になることがある。
 ⇒STAFF
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BIKEは文鳥? FROM……
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そのうち一度、オイラの書斎の本棚の、埃被ったフッサールの著作など小脇に抱えて、また訪れてみよう。
そして、例えば沖縄のことを、現象学的に語ってみようか。
文鳥はきっと優しいけれど、都合のいい籠の鳥だよね。君の翼に、海原越えていく力は残っているのかい、なんて。
ちっとも現象学的じゃないって? そんなことはない。オイラの意識のベクトルの問題なのだから。
(オイラの本棚の現象学)
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それにしても、スタッフのプロフィールに血液型をのせるというのは、薄っぺらくて頂けないが……。