10/10/28 : 水曜日は“中む食堂”
カテゴリ: 喜多見・狛江情報
《10月27~28日》
水曜日が特別な日だということを忘れていた。宇夫方路と石垣仁との間で交わされた特別な契約。でもそれはナイショ。
中真水才くんを誘った。
水曜日だからではない。そのことは忘れていたのだ。仁(ひとし)ちゃんに言われて思い出して、ラッキー!ということになったのだ。
ならば食わねば。
といっても健康ゲーム中。まずはサラダ。何サラダだっけ。ま、いっか。
ゴーヤーが乗っている。薄味で頼んだのだが、まだまだ濃い。仁、修行が足りないな。まあ仕方がない。若者が多い店はこうだろう。格闘技の連中も来る店だしなあ。年寄りに合わせた薄味じゃあ、辛気臭くていけない。でも年寄りも大切にすること。
タコ。メニューの名前を忘れた。
さらに薄味で。だいぶよくなったが、まだ不十分だな。
こうなったらソーミンチャンプルー塩無しバージョン。
「いいんすか」
「いいんだよ」
うん合格。
しかし“中む”でソーミンチャンプルーを食べるならラー油だ!
「自信作っす」
こいつを入れたらしい。
フィファチとは東南アジア原産の胡椒。石垣島や八重山諸島にも伝わってきた。沖縄では「島胡椒」とも呼ばれる。
確かに旨い。しかし、やっぱり辛い。辛いのと塩分の関係は? 勉強不足でよく分からない。しかしかなり塩分に敏感になっているが全く塩辛く感じないところをみると関係ないのかも。しかし辛い。
宇夫方路女史は沖縄ソバを食す。
しかし小生高山正樹は、減塩ゲームを始めてからというもの、ラーメンとかソバを食べたいと全く思わなくなった。
で、ジーマミ豆腐を頼む。
なんだよ、タレかけちゃったの。
はい。本日の健康ゲーム終了。しかしジーマミ豆腐を頼んだのは午前1時。タレがどうのこうのなんて関係ないでしょ。いったいどこが健康ゲーム?
と、めずらしく中村くんが顔を出した。
なぜ「めずらしく」なのか、なんで拳を握っているのか。それは前回の記事に書いたが、11月3日に総合格闘技の試合があるからだ。
で、今日(というか既に昨日だが)“中む”に来たのは水曜日だからではなく、中村くんの試合の詳細を聞きたかったからなのだ。水才君を誘ったのも、彼もできれば行きたいと言っていたから。

全15試合。その2試合目。ゴングは3時半過ぎ。うーん早いなあ。でも、何とか時間を作って、見届けに行こう。
結局、“中む食堂”を出たのは木曜日の午前2時だった。水曜日特典は木曜日になっても有効らしい。
どんなに夜が遅くても、朝は予定通り8時に事務所へ行った。無事に支払い登録を終えたらもうお昼前。間もなくNHKに向けて出発する時間。古典落語を7本聞くのである。寝たらどうしよう……

pamさんのコメント
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さっそく中む食堂に買いに行こうかな。