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東日本大震災から105目……
高山正樹は経理のつまらない日。報告すべきことなし。
ということで、今日は久しぶりの宇夫方報告。


宇夫方です!

今日は木曜日。厚木と狛江の琉球舞踊教室の日。
 ⇒琉球舞踊専用ブログの記事

稽古の後、お腹が空いたので、“中む食堂”で沖縄そばを帰ることにしました。

そしたら、カウンターには若いカップルが。
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仁君の彼女と仁君のお友達でした。

お友達は、今、喜多見の球屋で、日曜日の夜だけ営業をしているんだそうです。
今度、行ってみようっと。



なんだ、それだけかい。
世の方々は、こういうありがちなブログを御所望なのか……
しかし、仁の彼女は、仁とは似ても似つかない清楚な感じの素敵な女性だな。仁が安心しきって太るのも肯ける。仁にはもったいない。もしかすると、若干画像がピンボケなのがいいのかもしれない。

球屋に彼女来ないかなあ。その時は是非とも行ってみようっと。



S1グランプリのフライヤー
勉強会の後、一緒にこのフライヤーを持ってつつじヶ丘の“みやらび”にでも行こうと思っていたのですが、すでに“みやらび”にはマーキーさんが届けていたのです。なんと“みやらび”のオーナー竹原くんは、マーキーさんの高校の後輩ということが判明しました。どこの高校かというと、沖縄の豊見城高校で、なんとなんとまあ高山正樹のカミサンの後輩。もうびっくり。竹原クンの携帯に電話をすると、いま法事で沖縄にいるんだって。

というわけで、久しぶりに“球屋”に行くことにしました。
“球屋”の看板
一年ぶりです。一年1回のペース。ごめんなさい。でも、カテゴリはあるのです。
マーキーさんと飲みに行ってボトルを入れた時は、まずお酒の神様に供えるのです。
ボトルのフタにお酒を入れて供える
海ぶどう&赤い琉球ガラスのグラス

お店の中、暗いからなあ。
海ぶどうも、琉球ガラスのグラスも、紅型柄のクロスも、ちっとも綺麗に写らないんです。
“球屋”のおでん
喜多見の居酒屋でおでんを出すのは鳥研だけ?なんて思っていたのですが、ココ“球屋”さんにもありました。

さて、減塩対応居酒屋探検隊としての見解ですが、“球屋”さんの場合、ママが自分でも飲みたいせいか、特に遅い時間になるとママは既にちょっと酔っているので、出来上がっている肴を出してくれることが多いのです。また、お客さんも比較的若い方中心。
マーキーさん曰く、「おいしいね」
まあ、マーキーさんまだまだ若いからね。そりゃそうなんだけどね。マーキーさんも脳梗塞かなんかで倒れた経験があるんだからさ、血圧も高いっていうし、少し塩っ辛いもの控えた方がいいんだけどねえ。
ともかく、残念ながら減塩対応店三軒目ゲットとはなりませんでした。

ママとマーキーさんとみっちゃん。3M。
球屋のママとハンサムマーキーさんと宇夫方路
では問題です。年齢順に並べなさい。
[subcate.ハンサム・マーキー]

「ごちそうさまでした」
入り口の上のシートの庇

まだ11時ちょっと過ぎ。もう一軒行こうか。


C.W.KYOKOさんから受賞のお知らせが届きました。

第5回昭和シェル石油環境フォトコンテスト「わたしのまちの○と×」の一般部門で、北山孝雄審査員賞を受賞!
KYOKOちゃん、おめでとう!

まる
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ばつ
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撮影地はKYOKOちゃんが大好きな鳩間島です。

実はね、五味さんとこんな話をしたことがあるのです。
写真て、真実を写すと書くけれど、ほんとは全然そうじゃない。写真は嘘そのもの。
その時、僕はKYOKOちゃんのことを考えた。KYOKOちゃんは美しい浜辺に空き缶が落ちていたら、ごく自然にその空き缶が写らないようなアングルでシャッターを切るんじゃないか。でもそれはKYOKOちゃんが真実を見ないからではなく、むしろそれがKYOKOちゃんのいいところで、だからKYOKOちゃんの写真は愛されるのかもしれないなんて。
でもこの作品を見て、そんな単純なことではないのだと、考え直しました。そしてKYOKOちゃんの新しい作品が楽しみになりました。
50過ぎのおっさんの戯言です。この写真は、第5回環境フォト・コンテスト「わたしのまちの○と×」入賞作品展 にて展示されます。
開催期間
2009年12月1日(火)~2010年1月29日(金)(土曜日は休館)
開催時間
10:00-19:00 (平日)
11:00-18:00 (日曜・祝日)
開催場所
東京台場シェルミュージアム
(東京都港区台場2-3-2 台場フロンティアビル1F)
詳しくはこちら。
http://www.showa-shell.co.jp/enjoy/museum…
皆さま、お近くに行かれた時は、どうか寄ってみてくださいませ。

それから、今年の“JIN DANCE FACTORY”のチラシが届きました。
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去年(JIN DANCE FACTORY5)の記事
今年も狛江エコルマホール。
12月20日(日)、開場17:00。開演は17:30です。
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ムッシュ&ママ(マンマじゃないの?)も、AFROISMのAtsushi君も、HAJIMEちゃんもいます。
M.A.P.の宇夫方路は関りえ子琉球舞踊研究所とM.A.P.カルチャーのメンバーとでエイサーを踊ります。
チラシの裏の協賛店には、M.A.P.after5お馴染みのお店がたくさん……
〈和風創作料理 はん家〉
〈沖縄風DINING 球屋〉
〈DINER & BAR 「La Port」(ラ・ポール)〉
〈座 酒菜〉
〈鳥力中央研究所(鳥研)〉
〈CAFE&SPACE PushPull〉
・・・・・

前売2,500円(当日3,000円)です。
こちらもどうぞよろしくお願いいたします。

そして楽天市場沖縄mapにやっと焼物がアップされました。
楽天市場沖縄map“壺屋焼”のページ



8月20日木曜日: 球屋のママのパパは…

常連がベタベタしている店は居心地が悪い。常連が、一時の酒をあたかも上等な芸を味わうように楽しむ、そんな店は、一見(いちげん)で立ち寄っても心が潤う。なかなか出会える店ではないが。

あの、世田谷通り沿いの寿司屋にいた菊地さんには、ちょっとそんな雰囲気があったっけ。菊地さんと、食い物の話をするのは実に楽しかった。
「客に旨いと思わせるのは料理の腕だけじゃないよ。どうやってお客さんに楽しんでもらえるかだ。でも、そんなやり取りを楽しめる客は少なくなったねえ」
考えてみれば、うまいことおだてられていたということか。でも、それでかまわぬ。

例えば、コアな文学の話ができるとか、宇宙の不思議について語りだしたらとまらないとか、客に合わせてそんな会話ができる、重要なのは、この「客に合わせて」というところ。

この喜多見では、難しいのだろうと思う。きっとそういう店を成立させる客がいないのだ。客層が若いということもあるが、そんな若い連中をも虜にしてしまうような、かつてゴールデン街あたりにあふれていたコアな粋人たちが、ここ喜多見の夜にはいない。

勢い、店主は若者に合わせた顔を作る。

「銀座か赤坂あたりへ行くしかないね」
そんなこと言うなよ、つまらない。
あくまでも、郊外の住宅地に隣接する小さな商店街的一般論。でも諦めてはいない。何かひとつ転がれば、と思うのだ。可能性のある店は、たくさんある。

球屋のカテゴリ…
http://lince.jp/hito/kitami/tamaya…
地図はこちら…
http://www.ownmap.jp/map/kitami/shops…

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10年後くらいのママが楽しみ。
沖縄のことを、こんなにもこだわっているM.A.P.なのに、球屋について突っ込んだ記事が書けないのは何故なのだろう。
例えば沖縄の三線。この世界だって単純じゃない。
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球屋のママのパパは、知念榮という人で、三線の最高師範なんだぞ、だからすごいんだぞなんて、そんなありきたりな紹介をするのは簡単なことだけど、それをしないのがM.A.P.after5の「こだわり」。深い話題があれば、いくらでも語れるさ、それが話してもいい深い話なら、だからそのうちね。

そのためにこそ、何かひとつ転がれば、と思うのだが。
それにしても、沖縄風ダイニング球屋なんていう店の名前にしているけれど、ママにとって、沖縄って本当は何なのだろう。

ずっと、泡盛飲みながら台本を読んでいた。今日は何故か12時閉店。ということで店を出た……
(文責:高山正樹)


ふくやさんにて。
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沖縄の手。
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いよいよあしたからです。よろしく。

ひさしぶりに。球屋。
球屋

ボトル入ってたんだ。
球屋のボトル

何かがありそうで、薄明かりの中で、手探りしているのだけれど、もうひとつ手が届かない感じ。
何がどうだというわけではないけれど。
あしたから。あしたから……

喜多見のサイトをなんとか活性化しなきゃといつもいつも思いつつ、なかなか忙しくて手がまわらない。でも今のままじゃなんともいかがわしい・・・
いよいよ13日の国立劇場「おきなわ」でのCD販売開始に向けて、明後日沖縄へ向けて出発するのですが、そんなこともあって、ともかくまずは沖縄風ダイニング「球屋(たまや)」さんにおじゃますることといたしました。

なんと去年の6月に一度だけ行って以来の再訪。ほとんど新規のお客のつもりで中へ入ったのです。
そうしたら、「ボトルありますよ、確か横文字でしたよねえ」とママ。
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これには驚いた、確かに最初来たときボトル入れて「MAP」と書きました。でももう1年以上前のこと、処分されてあたりまえだと思っていたのに。それよりもなによりも、そんな前のことを憶えていてくださったなんて、客商売はこうじゃなきゃいけない。もうそれだけで、とっても嬉しくなったのです。

いろいろお話があるんですが、あんまり盛りだくさんなので、ともかく、まず本日は御紹介まで。

カウンターに並んだ泡盛ラインナップ。
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他にも色々・・・

(なお、喜多見情報のサイトに掲載してある地図の北側が、この「球屋(たまや)」さんまでカバーしていないのは大問題。さっそく直そう、しかしここが人手不足なのです。全く営利を目的にしていない企画なので、人を雇うわけにもいかない。ああだれか面白がって手伝ってくださる方はいらっしゃいませんでしょうか。)

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高山正樹 Masaki Takayama
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