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昨日は三線教室でした。
 ⇒三線教室専用ブログのその日の記事
今日は3月に行われる“狛江市中央公民館のつどい”の3回目の実行委員会があり出席してきました。高山正樹氏がもう2度と出ないと決めた会議です。
 ⇒高山氏がお茶を濁して書いたそのときの記事

今日のご報告は、一昨日のエコルマホールに行った時の記事を高山氏が書くのを待ってからにしまーす。
くわばらくわばら……
(宇夫方路)

【3月4日追伸】
高山氏がエコルマホールの記事をやっと書いたので、それを受けて。

この日は、前回までに決まったことの確認をしたあと、本番当日の受付の当番を決め、必要な提出物や提出期限などを確認して、40分くらいで全体会議は終了。
その後、やはり前回と同じように、コンサートに出演する団体だけが残りました。

この日はあの人がいなかったので、しまきさんとよねやまさんという男性二人が仕切って、当日使用するものの確認など、打ち合わせが進みます。
控え室は女性と男性に別れているので、女性の部屋に男性は入っちゃ駄目、という至極当たり前のことを確認しました。なにしろ前回は、女性の部屋でリハーサルをするというなんともケッタイな話しになっていましたから。。。

私達は終わった後、着替えなければなりません。それなのに自分の演目が終わった団体はもう控え室は使えないという決まり。でも、私達は後ろから2番目なので、終わったときにはもう次の最期の方々は会場にいるはず。その時はもう控え室を使っている人はいないはずなので、終わった後の着替えに控え室を使わせていただけることになりました。今日は、当たり前のことが当たり前にお話できて良かったです。

次回の会議は2月14日です。
(再度、宇夫方路?)

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※1月15日の夕方です。
“サイゴン”を出て、そのまま狛江駅前のエコルマホールへ向かいました。
思い立ったが吉日です。
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昨年の11月の奏楽舎の合わせでここエコルマホールのリハーサル室を使いました。その時にちょっと顔を出したのです。それ以来です。
狛江は「音楽の町」。M.A.P.の所在地は狛江市です。

「山猫合奏団さんのことは前からちょっと気になっていたんですが」
去年のしんゆりのご案内だってしているんだから、そんなことなら来てくださればよかったのに、なんてことは言いませんし思ってもいません。きっとお忙しいのでしょうから。
「もっと早くお伺いすればよかったですねえ」
「そうですよ」
まあ、こちらも忙しかったわけなのですが。

ともかくお客さんが入らなくなった、それでとても苦労していらっしゃるようです。町田や相模原ではすぐに一杯になるようなものでも、ここ狛江ではダメ。どうも都心に近い過ぎるというのも原因のひとつのようです。数年前なら発売後すぐチケット完売となるような有名な落語家さんを呼んでも苦戦だとか。予想以上に厳しいようです。

エコルマホールのキャパは700くらい、少し大きい。ココで赤字を出さない催しをするのはとても難しい。小さい市なのに、なぜ300くらいの小屋にしなかったのか、劇場には、「大は小を兼ねる」っていう言葉は当てはまらないんですよねえ。

狛江にはたくさんのアマチュア音楽グループがあるのですが、お互いは殆ど交流しない。人様の公演は見ない。ただやっているのが楽しい自己満足。なるほどねえ、よく分かります、と、例の会議の話をしちゃいました。
「やっぱりそうですか」だって。

狛江市在住の斎藤ネコさんにも、狛江の音楽シーンを盛り上げるために色々お手伝いを願っていらしたらしいのですが、たぶん「市民」に嫌気がさして手を引かれたらしい。その気持ち、よく分かります。

このあたりからすっかり意気投合。しかし、気持ちだけではどうにもならないことばかり。角筈の公演の時にもあった指定管理者制度の弊害ですが、狛江にも形を変えてそれがあるようです。どちらの場合も決して指定管理者が悪いわけではない。問題は上だな、やっぱり。
結果ばかり求められる。数字、数字、数字。事業仕分けにビクビクして、だからリスクの少ない選択ばかりするようになる。せざるをえない。でもその結果、代わり映えのしないものばかり見せられて、結局お客さんは離れていく。悪循環。

この先のハナシは、全てミステリーということにしておきましょう。

事務所の午後5時です。
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土曜日なのに煌々と灯りが点いている。助っ人が支えてくれています。
土曜日に働くのは外注さんと……
えっと、それからあとは……
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カテゴリ: 狛江市
※1月15日になりました。
《2011年1月14日24時10分》
鳥研を出ると、ちょうど日が変わった。
目の前は電力中央研究所。へえ、まだ働いてるんだ。
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そういえば、電研の大部分が移転するという話を聞いた。でも跡地をどうするかが決まらない。だからとりあえず公園にするのだという。
鳥研の高田君によると、そういう話は今までにも何回もあって、そのたびに立ち消えになるらしい。

電研が出してくるデータについては、結構黒っぽい噂もある。原発は安全だという、お上のための方便。小さな原子力発電の施設がこの中にあるとも聞いが、本当なんだろうか。

原子力発電所といえば、日高さんから昨年届いたレポートがあるのだが、なかなかご紹介するタイミングがない。今日の記事がチャンス、電研に絡めて書くかなとも思ったのだが、やめておこう。

その昔、電研と狛江市は税金のことで最高裁まで争ったことがある。結局狛江市の勝訴、電研の土地全てが公共の研究のためにあるわけではないから、その部分については税金を払えという判決。公共のため、公共の利益って何なのだろう。
今、電研と狛江市は仲良くやっているようだ。狛江市としても財政のためにはずっと電研にはいて欲しいんだろうな。電研が近隣の住人を安心させるために開く催しを、狛江市は協力して積極的に広報もしているようだし。

なんだか、沖縄の基地のようだ。米軍基地を時々開放して開催するマーケットには、たくさんの住民が押しかける。まさに、カクテルパーティー

新しい飲み屋ができると、電研はツケが利くなら飲みに来てやるというふうに言ってくるという。あちこちでそんな話を聞いた。鳥研も例外ではなかったらしい。高田君は断った。僕は、そんな高田君を全面的に支持するよ。今年の鳥研、目標12回。

そうか、ここは狛江市なんだよな。鳥研もそうだ。ということは、「喜多見・狛江情報」というカテゴリの中に、「喜多見限定」と「狛江市」のサブカテゴリを並列させるのはおかしいな。でないと、「鳥研」をどっちに入れればいいのかわからなくなる。
やっぱり……
「喜多見限定」→「喜多見駅周辺」
「狛江市」→「狛江駅周辺」
……に変更しよう。
そして「狛江市」というメインカテゴリを新設しよう。当初のポリシーには反するが致し方ない。

新しい狛江市のカテゴリはメインカテゴリである。



高山正樹 Masaki Takayama
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