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《3月13日(日)》
東北地方太平洋沖地震発生の翌々日……
悩んだ末に参加を決めた“つどいコンサート”。
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 ⇒琉球舞踊教室専用ブログ

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心から感謝したい人たちがいる。

この記事を、素直に書くことのできる日が来ることを願っている。



3月12日土曜日: 悩んでいたが決断をした

カテゴリ: 狛江市
本記事は、新ブログに若干改稿してアップしました。
 ⇒ひとつ前の記事を読むhttp://mapafter5.blog.fc2.com/blog-entry-2132.html

《3月12日(土)-1》
東北地方太平洋沖地震発生の翌日……
福島第一原発では、1号機・2号機とも既に冷却機能を失っていた。電源を喪失したのは昨日、地震発生から2時間後の16時36分であった。それから丸一日、もしその間に、福島原発の全ての原子炉に海水を注入する決断をしていれば……。

15時36分、1号機で水素爆発が起こる。
20時20分、1号機原子炉への海水注入開始。

この段階においても、東電は正確な情報を開示せず、他の原子炉については、その再稼動が念頭にあったため、海水の注入を拒否したという。


まずは昨年の記事をコピペ。
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3月4日、サンシンの日
1993年、琉球放送が3月4日をサンシンの日にしようと提唱。以来、この日は沖縄県内各地で三線の演奏会が行われる。
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というわけで、今日は三線にまつわる話題を二つばかり。

ひとつ目……
すいぶん遅くなりましたが、S-1グランプリ2010の写真が夏子さんから届きました。
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優勝したのは岡村聡士君ですね。手に持っているのは宮城さんが作った三線型の壺屋焼きトロフィーです。作務衣を着たいかついおじさんはS-1グランプリの主宰者、ハンサム・マーキーさんです。

さて、ふたつ目……
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すでにちょこっとお知らせしている発表会のことですが……
今日は「サンシンの日」というわけで、正式にこっそり告知します。そうです。例の会議のやつ。
狛江市の中央公民会のつどいです!
「中央公民館利用団体で組織された実行委員会が企画・実施するもので、学習・文化活動の発展を目指して日頃の成果を皆さんにご覧いただく機会にしたいと頑張っています」
……という主旨らしい。

日程は3月9日(水)~13日(日)。詳細は狛江市のホームページの「行政情報 」>「広報こまえ」 >「平成23年3月1日号(1073号・テキスト版)」の中にあります。
 ⇒第26回中央公民館のつどい(1073-01)
しかし、この催しがあるということを知らなければ、狛江市のホームページのトップから、ココまでたどり着くのはまず不可能です。つまり、ページは作ったけれど、全く広報にはなっていない。これぞお役所仕事!そして、イベントが終了すると、たぶん消されてしまうページだと思われます。
(※なぜなら、第25回中央公民館のつどい(1049-08)という記事があったはずなのですが、今はもう見られません。こういうことってどうなのさ、狛江市のホームページ制作担当さんよお。)

ともかく「中央公民会のつどい」は、展示会だとか講習会だとか、実に盛りだくさんの催しです。その中のひとつに「つどいコンサート」という企画があって、それにM.A.P.が運営する三つの沖縄関連の教室も、合同で参加してみようか、ということになりました。
(※コンサートの全体プログラムはこの記事の最後(続き)にチラシのスキャンデータを貼り付けました。)

会場は狛江中央公民館地下1階ホールです。中央公民館は小田急線狛江駅より徒歩4分くらい、狛江市役所の隣、市役所の正面から見て左側にあります。
我々の出番は13日の日曜日の午後2時半から3時までの30分間。
(※ただし時間通りに進行するかどうかは定かではありません。なにしろ…… おっとそいつはお口にチャック。)

私たちの出し物の詳細は次の通りです。

(1)「四つ竹」
琉球王国が中国から訪れる冊封使(さっぷうし)をもてなすために踊られた演目。これぞ琉球舞踊みたいな踊りですね。M.A.P.が誇る川崎仙子先生と持田明美先生の唄三線に合わせて、琉球舞踊教室の生徒さんたちが踊ります。

(2)「伊計離節(いちはなりぶし)」
あなたがいる島に行きたいけれど、潮の流れが速くて漕ぎ着けないというもどかしさを唄ったもの。川崎仙子先生の唄三線独唱。

(3)「安波節(あはぶし)」
安冨祖流古典三線で最初に習う定番の曲。もともと沖縄本島の北部にある安波という集落で、お祭りの時にうたわれていました。川崎・持田先生に三線教室の生徒が加わって弾き歌います。時を忘れて歌い遊ぶ、そんな沖縄の時間の流れを感じてください。

(4)「武富節(だきどぅんぶし)」
「貫花」という有名な舞踊があります。それは前半は「武富節」、後半は「南嶽節(なんだきぶし)」で踊るのですが、今回は前半の「武富節」の部分を、三線教室の生徒さんたちの地謡(じかた=歌舞伎などでいうところの下座音楽)で、舞踊教室の生徒さんが踊ります。
三線を習っている人たちは関東にもたくさんいますが、踊りの地謡をやる機会はまずありません。踊り手の心の動きを感じながら弾き歌うことは、独唱することとは全く違った奥深さがあり、かつ楽しいものなのです。
(独唱と地謡とでは、同じ曲でも歌い方が違うのです。) 

(5)「安里屋ゆんた」
ヤマトでも良く知られている曲ですが、もともとは八重山地方(石垣島や宮古島など、沖縄本島よりさらにずっと南西の島々の地方)の労働歌でした。竹富島に実在した絶世の美女安里屋クヤマと、本島から派遣されクヤマに一目ぼれした役人のやり取りを面白おかしく描いています。この伝統的な「安里屋ゆんた」に対して、皆さんがよく知っているバージョンを「新安里屋ゆんた」と呼んで区別しています。今回は「新安里屋ゆんた」「安里屋ゆんた」と続けて演奏します。琉球舞踊のメンバーは三板(サンバ)や掛け声で参加かな。

そして、ゆんたくの会のメンバーが、ウチナーグチで司会をします。これが東京では一番希少価値がありそうですね。只今頑張って練習中です。さていかがなりますことやら。

なお、高山正樹と宇夫方路は、いまのところ三線教室の生徒として参加する予定です。

もちろん無料です。皆さん、是非、13日は会場まで遊びに来てくださいませ。

そうだ、ハンサム・マーキーさんにも、岡村聡士君にも、夏子にも、13日の案内しよっと。

そして、こんなチラシも作りました。
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《2月27日(日)》

《高山正樹の報告》
朝、事務所でちょいと仕事して、9時、みんなが出勤してくるころに自転車で鹿島田へ。10時から市民劇の稽古なのである。
それについては後日。
(だからさ、順番に書くってば……)

夕方まで稽古なのだが、高山正樹は午前中で失敬した。今日は3月13日の“つどいコンサート”に向けての合同稽古があるのだ。仕掛け人としては、どうしても参加しておかなければならない。
市民劇の稽古を早退して、M.A.P.合同稽古に遅刻して参加、まるでふじたあさや氏みたいだなあ……

《宇夫方路の報告》
3月の3週目の日曜日は三線教室の日ですが、その日、川崎先生のご都合が悪くなって、その振り替えの稽古を、遡って今日やることにしたのです。そして会場を押さえたのですが、そしたらなんと3月13日のつどいコンサートの会場となる狛江中央公民館のホールが空いていました。ラッキー。

そこで、せっかくだから、と、琉球舞踊と沖縄語のメンバーも交えて、合同練習をやろうということになりました。
本番当日は「場当たり」なんかやっている時間はありません。ぶっつけ本番です。また、30分しか持ち時間がないので、段取り良く進行させなければなりません。みんな素人ですから、不安が一杯。だから今日は貴重です。どんなところでやるのか、広さはどのくらいなのか、確認しておけば、少しは安心できますから。

午後1時。川崎先生も到着。三線のメンバーは、舞台の上での並び順を決め、川崎市民劇の稽古を早退してきた高山氏も加わって本番のように練習をしました。

3時からは踊りのメンバーと沖縄語のメンバーが合流してのリハーサルです。
三線のメンバーが並んでいる舞台の前に平台を置いて、その上で踊ることになっているのですがと、今日はその台がありません。どのくらいの幅があるかがよくわかりません。狭かった場合のことを考えて、それでも大丈夫なように踊りの体系を変えました。舞台経験の少ない人たちの発表会では、こういう危機管理が重要なのです。

司会は沖縄語のメンバーがウチナーグチでやります。三線と踊りのみんなはチンプンカンプン、そこで、どこでどんなことを話しているのかをみんなに説明しました。

後は本番を待つばかり? いえいえまだまだ練習が必要みたい。みんな頑張れ!



今日はバレンタインデー。M.A.P.の西岡さんが、手作りお菓子を作ってきてくださった。
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本日、宇夫方女史は誰かの代理でどっかにお出掛け。
 ⇒http://mapryukyubuyou.ti-da…

ところで、琉球舞踊に“松竹梅鶴亀”というなんとも欲張りな演目があるそうで、頭に松・竹・梅・鶴・亀の被り物を乗っけて踊るんだとか。最低5人。松・竹・梅・鶴・鶴・亀・亀で7人の場合もあり。松・松・竹・竹・梅・鶴・鶴・亀・亀だと9人。松・松・松・竹・竹・竹・梅・鶴・鶴・亀・亀で11人。いったい何処まで増やせるのだろう。何故か梅は必ず一人。何だか想像しただけで笑えるが、決して笑わす踊りではないらしい。
因みに宇夫方女史の初舞台は痩せていたので鶴だった。今なら亀か。

高山正樹はお昼にツルツルっとカップ沖縄ソバを食べました。
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そして、この日の宇夫方さんが、出席した会合で貰ってきた御土産はこれ。
田芋のドラ焼き
ドラえもんの好物。バレンタインとは無関係。単なる日常。

沖縄の“オバー”の、カメー攻撃って知ってますか?
(※ウチナーグチで「カメー」とは「食べなさい」の意)

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昨日は三線教室でした。
 ⇒三線教室専用ブログのその日の記事
今日は3月に行われる“狛江市中央公民館のつどい”の3回目の実行委員会があり出席してきました。高山正樹氏がもう2度と出ないと決めた会議です。
 ⇒高山氏がお茶を濁して書いたそのときの記事

今日のご報告は、一昨日のエコルマホールに行った時の記事を高山氏が書くのを待ってからにしまーす。
くわばらくわばら……
(宇夫方路)

【3月4日追伸】
高山氏がエコルマホールの記事をやっと書いたので、それを受けて。

この日は、前回までに決まったことの確認をしたあと、本番当日の受付の当番を決め、必要な提出物や提出期限などを確認して、40分くらいで全体会議は終了。
その後、やはり前回と同じように、コンサートに出演する団体だけが残りました。

この日はあの人がいなかったので、しまきさんとよねやまさんという男性二人が仕切って、当日使用するものの確認など、打ち合わせが進みます。
控え室は女性と男性に別れているので、女性の部屋に男性は入っちゃ駄目、という至極当たり前のことを確認しました。なにしろ前回は、女性の部屋でリハーサルをするというなんともケッタイな話しになっていましたから。。。

私達は終わった後、着替えなければなりません。それなのに自分の演目が終わった団体はもう控え室は使えないという決まり。でも、私達は後ろから2番目なので、終わったときにはもう次の最期の方々は会場にいるはず。その時はもう控え室を使っている人はいないはずなので、終わった後の着替えに控え室を使わせていただけることになりました。今日は、当たり前のことが当たり前にお話できて良かったです。

次回の会議は2月14日です。
(再度、宇夫方路?)

次の記事へ


※1月15日の夕方です。
“サイゴン”を出て、そのまま狛江駅前のエコルマホールへ向かいました。
思い立ったが吉日です。
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昨年の11月の奏楽舎の合わせでここエコルマホールのリハーサル室を使いました。その時にちょっと顔を出したのです。それ以来です。
狛江は「音楽の町」。M.A.P.の所在地は狛江市です。

「山猫合奏団さんのことは前からちょっと気になっていたんですが」
去年のしんゆりのご案内だってしているんだから、そんなことなら来てくださればよかったのに、なんてことは言いませんし思ってもいません。きっとお忙しいのでしょうから。
「もっと早くお伺いすればよかったですねえ」
「そうですよ」
まあ、こちらも忙しかったわけなのですが。

ともかくお客さんが入らなくなった、それでとても苦労していらっしゃるようです。町田や相模原ではすぐに一杯になるようなものでも、ここ狛江ではダメ。どうも都心に近い過ぎるというのも原因のひとつのようです。数年前なら発売後すぐチケット完売となるような有名な落語家さんを呼んでも苦戦だとか。予想以上に厳しいようです。

エコルマホールのキャパは700くらい、少し大きい。ココで赤字を出さない催しをするのはとても難しい。小さい市なのに、なぜ300くらいの小屋にしなかったのか、劇場には、「大は小を兼ねる」っていう言葉は当てはまらないんですよねえ。

狛江にはたくさんのアマチュア音楽グループがあるのですが、お互いは殆ど交流しない。人様の公演は見ない。ただやっているのが楽しい自己満足。なるほどねえ、よく分かります、と、例の会議の話をしちゃいました。
「やっぱりそうですか」だって。

狛江市在住の斎藤ネコさんにも、狛江の音楽シーンを盛り上げるために色々お手伝いを願っていらしたらしいのですが、たぶん「市民」に嫌気がさして手を引かれたらしい。その気持ち、よく分かります。

このあたりからすっかり意気投合。しかし、気持ちだけではどうにもならないことばかり。角筈の公演の時にもあった指定管理者制度の弊害ですが、狛江にも形を変えてそれがあるようです。どちらの場合も決して指定管理者が悪いわけではない。問題は上だな、やっぱり。
結果ばかり求められる。数字、数字、数字。事業仕分けにビクビクして、だからリスクの少ない選択ばかりするようになる。せざるをえない。でもその結果、代わり映えのしないものばかり見せられて、結局お客さんは離れていく。悪循環。

この先のハナシは、全てミステリーということにしておきましょう。

事務所の午後5時です。
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土曜日なのに煌々と灯りが点いている。助っ人が支えてくれています。
土曜日に働くのは外注さんと……
えっと、それからあとは……
次の記事へ


※1月15日の昼です。
守備範囲を狛江まで拡げて、かつ軽い記事でもよしということに自分で決めちゃったので、少し楽しくなりました。

世田谷通り沿いにあるサイゴンへお昼を食べに行きました。M.A.P.after5としては昨年6月以来2度目の訪問記事です。

サイゴンラーメン。
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ハノイカレー
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サイゴンは今のホーチミン市。ハノイはベトナムの首都。知ってるようで知らないこといっぱい。

でっかいナン。
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でもナンて、インド料理ですよね。中央アジアにもあるらしいけれど、ベトナムはどうなんだろう。
そういえばベトナムカレーってあるのかしらん。
今ではベトナムでもカレーは日本と同じように一般的な家庭料理らしい。要するに、たとえば日本のカレーは本場インドあたりのカレーとは似て非なるもの、それにあえて名前をつければ「日本カレー」。「ベトナムカレー」も同じようなことなのかもしれません。この話し、全く根拠のない僕の想像なので、鵜呑みにして断定的に他で話さないでくださいまし。

このサイゴンというお店、決してベトナム料理専門店ではないようです。エスニック料理全般に亘って、少し日本人の口に合うようにアレンジして出している、そんな感じなのかもしれません。泡盛も置いてあるのは、沖縄もエスニックの範疇っていうこと?

あら、怪優、梅津栄さんのお写真が貼られてありました。
梅津栄さんのお写真
ネット情報では、“サイゴン”は俳優の梅津栄さんがオーナーだとか、あるいは常連だとか、色々出てきます。そこで、お店の方にちょっと聞いてみました。
「顧問みたいにお世話になってます」
ふーん……。

梅津さんはこんなCDもお出しになられているようで。

狛江市にお住まいなのだから、山猫合奏団と何か御一緒できたらおもしろそうですねえ。そのためにも我々の狛江市での認知度をまず上げなければならないということかな。

さらに、梅津さんは書家でもいらっしゃるってご存知でしたか。ばりき屋のゆかりさんが着ていたあの海人のTシャツの「海人」の字は梅津さんが書いたのだとか。

なんだか連想ゲームみたいに出てきますね。こんな調子で狛江散策していこうっと。



カテゴリ: 狛江市
※1月15日になりました。
《2011年1月14日24時10分》
鳥研を出ると、ちょうど日が変わった。
目の前は電力中央研究所。へえ、まだ働いてるんだ。
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そういえば、電研の大部分が移転するという話を聞いた。でも跡地をどうするかが決まらない。だからとりあえず公園にするのだという。
鳥研の高田君によると、そういう話は今までにも何回もあって、そのたびに立ち消えになるらしい。

電研が出してくるデータについては、結構黒っぽい噂もある。原発は安全だという、お上のための方便。小さな原子力発電の施設がこの中にあるとも聞いが、本当なんだろうか。

原子力発電所といえば、日高さんから昨年届いたレポートがあるのだが、なかなかご紹介するタイミングがない。今日の記事がチャンス、電研に絡めて書くかなとも思ったのだが、やめておこう。

その昔、電研と狛江市は税金のことで最高裁まで争ったことがある。結局狛江市の勝訴、電研の土地全てが公共の研究のためにあるわけではないから、その部分については税金を払えという判決。公共のため、公共の利益って何なのだろう。
今、電研と狛江市は仲良くやっているようだ。狛江市としても財政のためにはずっと電研にはいて欲しいんだろうな。電研が近隣の住人を安心させるために開く催しを、狛江市は協力して積極的に広報もしているようだし。

なんだか、沖縄の基地のようだ。米軍基地を時々開放して開催するマーケットには、たくさんの住民が押しかける。まさに、カクテルパーティー

新しい飲み屋ができると、電研はツケが利くなら飲みに来てやるというふうに言ってくるという。あちこちでそんな話を聞いた。鳥研も例外ではなかったらしい。高田君は断った。僕は、そんな高田君を全面的に支持するよ。今年の鳥研、目標12回。

そうか、ここは狛江市なんだよな。鳥研もそうだ。ということは、「喜多見・狛江情報」というカテゴリの中に、「喜多見限定」と「狛江市」のサブカテゴリを並列させるのはおかしいな。でないと、「鳥研」をどっちに入れればいいのかわからなくなる。
やっぱり……
「喜多見限定」→「喜多見駅周辺」
「狛江市」→「狛江駅周辺」
……に変更しよう。
そして「狛江市」というメインカテゴリを新設しよう。当初のポリシーには反するが致し方ない。

新しい狛江市のカテゴリはメインカテゴリである。



中真水才と狛江をウロウロ。
そしてついに決断したのです。狛江カテゴリを作ってしまおう。

だいたい株式会社M.A.P.は最寄り駅は喜多見だけれど、狛江市で事業登録しているのです。別に狛江より世田谷のほうがいいなんて思っているわけでもない。川崎のカテゴリを作って狛江を作らないというのはおかしい。それに、来年は狛江市との繋がりが、なんとなくできそうな気配もある。断然決めました。

ただ、喜多見と狛江エリヤをひとまとめにした居酒屋情報みたいなのが結構あるみたいで、その二番煎じにはなりたくない。というわけで、カテゴリは「狛江」ではなく「狛江市」にします。少しだけシャンとしてる感じでしょ。つまり、そこいらにある居酒屋情報にはしないぞという決意ですな。

但し、過去の記事のURLの関係があるので、今までの「喜多見情報」を「喜多見・狛江周辺情報」に名称変更して、そのサブカテゴリとして「狛江市」を作成。また「喜多見限定」というサブカテゴリを「喜多見・狛江周辺情報」のサブカテゴリとして新設して、過去の喜多見情報の記事を、順次そちらへ移動することにします。

そして作った狛江市のカテゴリです。
※……と、思ったんですけどね、《追伸》です。いろいろ考えて、やっぱり狛江駅周辺というカテゴリに名前を変えました。ちょっと腰砕け?
 ⇒狛江市(改メ)→狛江駅周辺

これでM.A.P.after5はついに狛江進出となりました。となれば狛江の呑み処は全て取材対象です。
とはいうものの、どこもかしこも一杯。やっぱり今日は諦めるしかないかとな、とその時、通りがかった店からオーナーらしき男性が現れて……
「今しがたちょうど団体さんが帰って席が空きましたよ」
繁華街のキャッチは嫌だが、こういうお店のこういう出会いは店の敷居を低くします。
“ビストロ THE 健”、水才くんによるとニンニク料理のお店。いいじゃない、にんにく嫌いじゃないよ、入ろう入ろう。

アベックや女性のグループなどで店内は一杯。四人掛けのテーブル席がひとつ空いていました。ふーん、このお店、4人は団体なんだね。

ローストスペアリブ。600gの塊のまんま出てくる。
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1980円。高いですか、いえいえ、これ食べたらほぼ終わり、酒も飲めなくなるので、結局安くつくという本日の我々の見解。

あー……
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まずいいとこを食い尽くして、残る骨にも食らいつくのです。
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もう手も口の周りもベットベト。でも僕らは大好きです!

あーあ、なんだかそこいらにありがちなグルメブログになってきた。やっぱり人間が出てこないとM.A.P.after5じゃないよなあ。
しかし、初めて入ったお店でお話しを伺って、写真撮らせてもらって、ブログで紹介させてもらう許可を頂いて、名刺なんか渡したりして、これってなかなかストレスです。

僕らはただ狛江のお店を紹介したいわけではありません。素敵なお店で素敵な方々と繋がりたい、そしてそのことを報告して、読んだ方にM.A.P.を認知してもらいたいと思っているのです。

しかし、今日は残念ながら食べることに勢力を使い果たしてしまいました。このお店のことは、ネットで検索すればいくらでも出てきますので、詳しいグルメ情報はそちらにお任せしましょう。

また、必ず来ます。新しい連載小説になるかどうかはミステリー。

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高山正樹 Masaki Takayama
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