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すでにご紹介した西山正啓監督の最新作「チビチリガマから日本国を問う!」ですが、わがM.A.P.でも、5月28日の水曜日に上映会を主催することになりました。
さらにそれに先駆けて26日には「ゆんたんざ沖縄」の上映会も行います。

急遽作成したチラシです。
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テキストによる詳細の告知記事は追ってアップする予定です。



既にお知らせしているM.A.P.三線教室がいよいよスタートです。
まずは発会記念「はいさい三線の宴」
日時:5月12日(水)19:00~21:00(受付開始は18:30)
場所:狛江中央公民館 第4会議室
  (小田急線狛江駅徒歩5分、狛江市役所の隣)
会費:3,000円
(※三線をお持ちの方はご持参ください)
●新城亘先生のお話「沖縄三線音楽の受容」  ⇒[subcate.新城亘]
●川崎仙子先生(三線教師)、持田明美先生(三線・胡弓教師)のご紹介
祝儀舞踊〈かぎやで風〉(宇夫方路)
●三線斉唱<恩納節><辺野喜節>  
●懇親会(※軽食、ビール、お茶などをご用意いたします。)
三線教室に参加する予定のない方も大歓迎です。

チラシを作ってアルテリッカ・アート市で配布。
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4月29日木曜日: “中む”に琉神マブヤー

新宿歌舞伎町から事務所に戻って。
そしてあらためて。もう日が変わって29日になっているというのに。

井上さんちの狛江野菜を使ったサラダ。
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要するに、東京とはいうものの。まだまだこのあたりは田舎だよってことですね。中村くんも色々と考えてるんだなあ。
もう深夜だよ、せめてサラダぐらいでやめとけばいいのに、ラフテー丼なんか食べるからちっとも痩せないんだ。
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でも美味いんだなあ。手前の白いのは、トロロにもみえるけど正解はトロトロの卵。もう最悪だな。

さりげなく、琉神マブヤーのDVDが置いてあったりして。
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琉神マブヤーって、知ってます? 沖縄ではみんな知っている沖縄版仮面ライダーみたいなものですね。よっぽど沖縄好きの人でなければ、こっちの人間はだーれも知りません。

M.A.P.after5では二度目の登場。前回は下記の記事。
 ⇒http://lince.jp/hito/okinawago…
もしよろしければ、ちょっと辛口のコメントも合わせて読んでね。

ちなみに狛レンジャーはこちら…
 ⇒http://lince.jp/hito/ekorumahonban…

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4月23日金曜日: 間もなくデビュー

ボンボニエールでお昼。
スパゲッティの後はコーヒーと“TOKYO狛江ぷりんせす”
狛江のスウィーツコンテスト最優秀作品。
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朝、表に出ると一面の雪。
その雪を、そっと踏み拉いて出掛けるような。
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雪というには少し季節はずれだけどね。
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ドラ、うん歳でのデビュー、間もなく。


狛江の“むいから民家園”
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その古民家。
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ここで、ちいさなお芝居が催された。
岡本るい一人芝居「銀色の波」
岡本るいさんは狛江在住の女優さん。(喜多見にある劇団グスタフにも客演されたことがあるらしい。グスタフの若い役者さんが、一度M.A.P.の事務所に来訪して宣伝をしていったことがあるが、以後音沙汰なし、どうなってるのかな?)
去年の12月20日狛江のエコルマホールで行われた“JIN DANCE FACTORY”で舞台監督をやられていた小澤さんは、岡本るいさんの旦那様である。(※ちなみに小澤さんは、慈恵第3病院の真ん前で“いち絵”という怪しげな店をやっている、と御本人が話していた。)

今日のことは、その小澤さんからと、そして野原千鶴先生からも伺っていた。岡本るいさんと野原先生は劇団東演での同期で、一番の仲良しだったのだとか。そして今日はゲストで芝居の前に琉球舞踊を踊られるのだ。

お客様が、続々と集まってくる。
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この日、野原先生は「伊野波節(ぬはぶし)」を踊られた。この曲は、沖縄でのコンクールの優秀賞の課題曲で、20分のおどりである。
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悠久の時の如く。
煌めく房指輪も美しく。
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狛江市に、知る人ぞ知る老舗の酒屋がある。
“籠屋(かごや)”
創業明治35年。本名は秋元酒店。最寄駅は小田急線の和泉多摩川だが、そこから1キロくらいの住宅街の中にある。そんな立地でも、お客さんは絶えない。
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ともかく、空調管理された2階の日本酒がすごいのだが、それはいずれご紹介するとして、M.A.P.としては、気になるのはやっぱり泡盛ですな。
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日本酒ほどではないが、これだけ並ぶと壮観である。

ちょっと前、こんな本を見つけた。「焼酎・泡盛ハンドブック」
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巻末には全国実力派酒販店ガイドというのが掲載されていて、もちろんその中にも入っているお店。
今日訪れたのは、来る“金城さんの沖縄料理を食べる会”でお客様にご提供する泡盛を検討しにきたのである。籠屋のご主人に聞けば、色々と教えてくれる。
籠屋に来たのは初めてだが、実は籠屋のご主人とは初めてではない。昨年の10月27日、HAJIMEちゃん主催の“魚と日本酒の会”でお会いした。籠屋のご主人はHAJIMEちゃんの日本酒の会の常連なのである。
さて、今日もお薦めの泡盛を色々と教えていただいた。それについては追々ご紹介するつもり。

籠屋さんで泡盛を仕入れているところへ、Yusuke氏から電話が入る。何があったというわけでもないが一杯やろうという。酒を飲むのに理由はいらない。桜新町の家まで来いってか、ならばここでツマミも買っていこうか。

事務所に戻ってチャリンコで行くことにした。暑からず寒からず、こんな日和ならちっとも苦にならない。しかし酒瓶担いでいくのはちょいと辛いので、ツマミだけ持って酒は桜新町の酒屋で買うことにした。

桜新町の酒屋さんもけっこう頑張っていた。泡盛の量り売り。
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こちらで籠屋さんのことを聞いてみた。そうしたらよくご存知だった。全国には小さな蔵元がたくさんあるが、作る量が限られているので、地元以外にはほとんど出てこない。特においしい酒は幻の銘酒となる。そんなお酒をなんとか仕入れたいと思っても、新参者には無理。東京に出すのは籠屋さんの分しかありません、そんな蔵元がたくさんあるらしい。長いこと蔵元さんとの関係を作ってきた籠屋さんならでは、ということなんですな。
「籠屋さんみたいになりたいけれどすぐにはは無理なハナシ。でも、今は若い人たちがおいしいお酒を作っています。うちではそんな若者たちのおいしいお酒を探し出して売っていきます。」

籠屋さんで買ってきた店主こだわりのツマミの数々。
焼きししゃもにウズラの煮卵に黒糖そら豆。
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クリームチーズの粕漬に牛タンの燻製。
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そしてホヤの塩辛。
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どれもこれも実に旨そうな姿をしているのである。

桜新町の頑張っている酒屋さんで買った量り売りの瑞泉の古酒とともに。
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夜は更けていくのでありました……

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M.A.P.カルチャー“琉球舞踊教室”を開設しました。

~一緒に琉球舞踊を踊ってみませんか?~

琉球舞踊は、琉球王朝時代に中国から使わされた冊封使を歓待するために行われたのが始まりとされ、今ではそれらは古典舞踊と呼ばれています。その後明治時代になり、雑踊(ぞうおどり)や創作舞踊が生まれてきました。
祝儀舞踊の「かぎやで風」をはじめ、女踊りの「加那ヨー」など、楽しく踊りながら、琉球舞踊の基礎的な姿勢、歩み方、扇の扱い方、こねり手などを学んでみませんか。

毎週木曜日 19:00~21:00
場所:狛江駅徒歩5分ほどの会場にて
入会金:7,000円  受講料:月額7,000円
問合せ先
〒201-0004 狛江市岩戸北4-10-7-2F
電話03-3489-2246
FAX 03-3489-2279
E-mail ubukatamichi@lince.jp
株式会社M.A.P. 担当 宇夫方
講師紹介
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宇夫方 路(うぶかた みち)

玉城流喜納の会関東支部 関りえ子琉球舞踊研究所所属
平成8年 琉球新報琉球古典芸能コンクール舞踊部門新人賞受賞
平成11年 琉球新報琉球古典芸能コンクール舞踊部門優秀賞受賞
平成15年 琉球新報琉球古典芸能コンクール舞踊部門最高賞受賞
平成20年 教師免許取得
《主な出演》
沖縄県人会主催沖縄フェスティバル
夏川りみコンサート(新宿コマ)
JTB主宰「社のにぎわい(コンベンションホール)」
「かりゆし芸能公演(沖縄郷土芸能芸場)」
中国福建省、スペインなど国内外の公演に参加
他、多数。
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琉球舞踊でも使う房指輪です。
房指輪の謎解きの記事


M.A.P.の事務所は狛江市にあります。
狛江市は絵手紙発祥の地。
小池恭子さんが紙漉工房“紙芳”の葉書を使って、絵手紙を三通も書いてくださいました。
一通は小池さんが日本農業新聞に隔週で書いていらっしゃるコラムに。
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「墨や絵の具ののりもよく、筆が引っかかる感触もあって描きやすかった」と紹介されています。

後の二通が事務所に届きました。
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(上が月桃の繊維を含んだ紙。下が芭蕉。)

全国の絵手紙ファンの皆様、是非一度、沖縄の紙を使ってみてくださいませ。
楽天市場沖縄map紙漉工房“紙芳”「はがき」
(現在は夏に作る月桃の繊維を含んだ葉書のみの販売です。その他の紙は秋までお待ちください。自然には抗えません。)

《関連記事》
http://lince.jp/hito/etegami…(小池恭子さんのこと)
http://lince.jp/hito/kamitokami…(絵手紙のミステリー)


いずみの会の西田兌江さんから、素敵な絵手紙が届きました。
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先日、展覧会へお邪魔した、その御礼状というようなことなのでしょうか。
来た方みんなに送っていらっしゃるのかな。見習いたいですね。でも、なかなかできません。

そしてタイミングよく、絵手紙に関連するような…
【5月のおきなわだい3ぽう】です。

紙漉き工房“紙芳”に行きました。上江洲睦さんです。
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芭蕉紙制作中。
鋤いた紙をプレスしているところ。
何枚もの紙を重ねてまる一日プレスし、よきところで今度は板に張って乾かします。
重なった紙がくっついたりしないのですか?と質問しました。
水分を含んでいる間は大丈夫、でもすっかり乾いてしまうとやはりくっついてしまうそうです。天気や湿度によって剥がすタイミングを変えなければならない。当たり前のことなのだけれど、現代生活って、3分でチンみたいなことが多すぎるなあなんて、改めて思いました。
工房の隣のぶくぶく茶のお店にブーゲンビリアが。
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ブーゲンビリアは一見大きな花のようですが、これは花を取り巻く3枚の葉(包葉)で、その真ん中に守られるように鎮座ましましているのが花なのです。今日も同行してくれた金城君が教えてくれました。
第4報に続く…


上江洲睦さんはM.A.P.after5再登場です。
前回、芭蕉の皮むきをしていた上江洲さん。

再登場ということは、M.A.P.の仲間が増えたということ。
というわけで“紙漉き工房紙芳”のカテゴリを作りました。
http://lince.jp/hito/okinawamap/mono…

とりあえず、はがき、しおり、ポチ袋を楽天市場で扱わせて頂くことになりました。
狛江の絵手紙と沖縄の芭蕉紙のミステリー……
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第4報に続く



暖かくていい天気なんて言ってる場合じゃありません。
暑い……
枯れそうなサボテン
うちの事務所はサボテンも枯れる?
(M.A.P.は、あんまり忙しくて、植物の水やりなどもママならず、電磁波を吸い取るサボテンさえも枯れるという、良からぬ噂があるらしい。)

さて昨日のこと。
お昼を食べた“ボンボニエール”で見つけた一枚の葉書サイズのチラシ。

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そうだ、そういえば狛江は絵手紙発祥の地なんだ。
裏に返すと、ああ、これは「いずみの会」という老舗絵手紙サークルの展覧会開催の案内なんだ。

来て見て描いて狛江展会場案内地図

会場の泉の森会館は狛江の駅のすぐそばなんですね。
自転車で行ける、でも今日は雨だから、明日、行ってみよう…

…ということで、今日はとってもいい天気、展覧会に行ってみたのです。
素敵な作品がいっぱいです。
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たくさんの絵手紙が展示されてある中に、狛江の街を描いた作品のコーナーがあって、そこに“ボンボニエール”の絵手紙が何枚もありました。
なぜ昨日の“ボンボニエール”にこの展覧会の案内が置いてあったのかという理由がこれだったのです。
その中から2枚だけご紹介。
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“ボンボニエール”でおいしいのはスパゲッティーだけではないのです。スウィーツもお勧め。この“TOKYO狛江ぷりんせす”というスウィーツは“ボンボニエール”の創作で、狛江のスウィーツコンテストで最優秀になった逸品。
こんどは是非、このスウィーツを食べに、また“ボンボニエール”に行かなくちゃ。

絵手紙の創始者である小池邦夫氏の奥様、小池恭子さんです。
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(ご自分の作品コーナーの前で、撮影させていただきました。)


この他にも、小池さんはたくさんの著書を出していらっしゃいます。

実は、この展覧会にお邪魔したのには、ちょっとしたアイデアが閃いたから。で、この出会いを、このまま終らせたくはない、でもそれはまだまだ生まれたばかりのミステリー、また別の機会にということで。
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高山正樹 Masaki Takayama
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