11/05/19 : 小さな都市伝説の真偽は不明
カテゴリ: 狛江市
《5月18日(水)~19日(木)》
東日本大震災から69日目~70日目……
今日は鳥肉じゃなくて、こんなののご紹介。

うずらの卵の燻製。

チーズの燻製。

そして空豆を皮ごと食う。

シメにそぼろ丼を頼んだ。


高田くんが厨房から覗いている。
「もう少し味が濃いほうがいいですか」
「もっと色濃く、甘辛くするってことね」
「そういうのが好きな人が多いから。でも、僕はこのほうが……」
「うん、俺も、これでいい」
この日、となりのテーブルでは電研に勤めているらしき若者のグループが飲んでいた。女性もいた。僕は、聞こえてくる話を聞かないと決めた。

「彼さ、来なかったよ」
Sさんの息子さんのことである。
「そうなんですか……」
電研の中にある原子炉の噂、隣の連中に思い切って聞いてみればよかったかな。
もう19日になった。1時近い。
正門がやけに広いのは、でっかいトラックのためだ、と高田君に聞いた。それも原子炉と関係があるんだと。
じゃあ、記念撮影だ。

「顰蹙だな……」
「おーい、原子炉、どこだ」

よしなさいって……
でも、何があってもおかしくない、と、このところの日本という国家を見ていると、そう思えてくる。
日本が、壊れようとしている。
東日本大震災から69日目~70日目……
今日は鳥肉じゃなくて、こんなののご紹介。
うずらの卵の燻製。
チーズの燻製。
そして空豆を皮ごと食う。
シメにそぼろ丼を頼んだ。
高田くんが厨房から覗いている。
「もう少し味が濃いほうがいいですか」
「もっと色濃く、甘辛くするってことね」
「そういうのが好きな人が多いから。でも、僕はこのほうが……」
「うん、俺も、これでいい」
この日、となりのテーブルでは電研に勤めているらしき若者のグループが飲んでいた。女性もいた。僕は、聞こえてくる話を聞かないと決めた。
「彼さ、来なかったよ」
Sさんの息子さんのことである。
「そうなんですか……」
電研の中にある原子炉の噂、隣の連中に思い切って聞いてみればよかったかな。
もう19日になった。1時近い。
正門がやけに広いのは、でっかいトラックのためだ、と高田君に聞いた。それも原子炉と関係があるんだと。
じゃあ、記念撮影だ。

「顰蹙だな……」
「おーい、原子炉、どこだ」

よしなさいって……
でも、何があってもおかしくない、と、このところの日本という国家を見ていると、そう思えてくる。
日本が、壊れようとしている。

pamさんのコメント