«Prev || 1 | 2 | 3 || Next»
《7月18日(月)海の日》
東日本大震災から130日目の今日、巷は女子サッカーのワールドカップ優勝に沸き立っています。ずっと前からちょっと気になっていたことがあって、この機を逃したらもう言えそうもなかったので……

【そこで呟いてみました……】
10:42
「なでしこ」と「ひめゆり」が重なって……って、僕だけでしょうか。

僕だけみたいでした。

“琉舞鶴之会創立10周年記念パーティー”にお邪魔しました。
鶴乃会は野原千鶴さんの研究所です。

null null

踊っていないのは、僕だけみたいでした。

M.A.P.after5的報告は後日。

自宅に帰ると、こんなのがぶら下がっていました。

null

ガソリンスタンドでバイトしている息子が、もうひとつバイトの掛け持ちを始めたのだとか。家族で知らなかったのは、僕だけみたいでした。

「セブンイレブンの社長は友達なんだぞ」というと、息子はつまらなそうに「へえ」と言いました。


6月30日木曜日: ゴロゴロピー

《6月29日(水)~30日(木)》
東日本大震災から111日目~112日目になりました。

【呟いた!】

6/29、22:50
たった今決算書完成!「ボク何日か休めるの?」「しあさって本番です」「……殺す気か」「あしたとあさっては死んでもらってけっこうです」唖然。開いた口にプルトニウムが。「大丈夫です。直ちには死にませんから本番に支障はありません」


本部で飲んだ。
やっぱり沖縄。
null
眠いはずなのに眠れない。
でも、いつも間にか眠っていた。

6/30、6:50
ゴロゴロピー。ポンポンいたい。直ちに影響出た。「飲みすぎです」「プルトニウムを?」「……もういいかげんに」




東日本大震災から103目。
時間がないので、毎日買ってきた弁当みたいなものばかり食べている。健康ゲームどこへやらである。

おや、セブンイレブンの弁当のシールが改善されたらしい。
null

おお、井阪、やっとか。
 ⇒シールがベタベタしているという話
 ⇒そのことをセブンイレブンの社長に進言した話
 ⇒そのことを喜多見のセブンイレブンのバイトの女の子に報告した話

まさかね、俺の意見でシールが改良されたなんてこたァないよなあ。

しかし、あらためて振り返ると、結構セブンイレブンのことを記事にしている。そんなら、と、セブンイレブンのサブカテゴリを作ることにした。さて、どのメインカテゴリのサブに分類しようか。喜多見店があるから「喜多見」にするか、しかし話は喜多見店に限っちゃいないので、社長が知り合いだから「M.A.P.縁の人たち」の中にぶち込もう。井阪が社長を辞めたらどうしよう。まあ、その時はその時だ。

役者などという職業についてから、自分の出る舞台の案内を、同級生たちに送ることなど、殆どなかった。一、二度あったかもしれないが、それは切符が売れないと死活問題だという主催者に頼まれて致し方なかった時だけだった。それが、自分で会社などをはじめて、その会社が舞台などをプロデュースするようになって、毎回、闇雲に案内を送るようになった。会社の死活問題だから。

そんなメールだから、返信がないといって怒る筋合いのものではない。もちろん返信がなくたってなんとも思わない。むしろメールを送って申し訳なかったと思う。それでも、案内のメールを読んで来てくださる人もいらっしゃるワケで、感謝感謝である。断りの返信を下さればそれはそれでうれしいが、「いけないけどあしからず」なんて文句があるとカチンとくる。きっと悪気はないのであろうが、「あしからず」はいい言葉じゃない。そんな返信なら梨のつぶてのほうがありがたい。いやはやなんとも勝手な思い。わざわざ返事してくださったのではないか、反省である。

セブンイレブンの社長だが、結構返信してくれる。もちろんいつだって忙しくて伺えず申し訳なしという内容だが、誰よりも早い。もしかすると秘書の仕事なのかもしれない。でも大きな会社のトップになる奴はなるほど違うなどと、誰でも言いそうなことを言ってみたくなる。

先日の琉球舞踊公演の案内も同様であった。でもその後、別途のメールを彼に宛てて送ってみたのである。

喜多見駅前のセブンイレブンは頻繁に利用させてもらっております。
ところで琉球舞踊の公演をやります。喜多見のお店にパンフレットの広告掲載をお願いしているのです。喜多見のセブンイレブンにそれをお願いするなんてことは無理なのかな。ダメ元でのお願い。


新年会で井阪と話したことを思い出したのである。
 ⇒今年の都立駒場おりこうさんグループ新年会

しかし、さすがにこのメールに返事は来なかった。常識はずれの希望だったのか。「経営者」として、「人間」として、あるいは「友」として。

【追伸】
この日、宇夫方女史は関東沖縄IT協議会の懇親会で踊ったようです。琉球舞踊専用ブログにそのことが7月4日にようやくアップされていました。
 ⇒http://mapryukyubuyou.ti-da…
2月16日の新年会以来、3度目です。
しかし、アップが遅いなあ。

6月4日の公演以来、琉球舞踊専用ブログにはけっこうなアクセスがあったようですが、やはり公演の記事がずっとアップされず、訪れてくださった方々に向けて、仲間を増やすような有効なメッセージを送ることができなかったようです。

記事が遅いのはM.A.P.after5だけで十分です。

それから、琉舞のブログで、おきなわおーでぃおぶっくの久米明さんの朗読CD「ノロロエステ鉄道」を紹介しているのですが、ちっとも宣伝になってないんだよなあ。
null
そこで、“おきなわおーでぃおぶっく”のOfficial_Siteの「ノロロエステ鉄道」のページにリンクを貼ろうと思ったら、サーバーに不具合があって復旧中だとか。
つまりM.A.P.販売サイトにも繋がらないということ。うーん、今後自前の販売サイトを充実させていこうと考えていた矢先の出来事、考えちゃうなあ。

» 続きを読む

《5月28日(土)-1》
東日本大震災から79日目……
どでかい台風が接近中。だから外出を控えた。ところが朝からずっと晴れている。
昼、近くの沖縄ソバ屋まで歩いて行った。
null
頼んだのはやっぱりソーキそば。
null
ジューシーも。
null

帰り、少しパラっと来たが、すぐに止んだ。
途中、ちょっと寄ったファミリーマート。なんか変だ。
null
ゴミ箱がないんだ。
ゴミ箱は台風に備えて店内に退避なのである。
null
因みに、セブンイレブンは沖縄にはない。
 ⇒http://lince.jp/hito/orikoo…

テレビは、全く映らない。
null

しかし午後5時前、まだ雨は降り出さない。ああ、こんなことなら出掛ければよかった。そうすれば、いくつか用事を済ますことができたのに。

「そろそろ時間よ~」


4月24日日曜日: 蟹を食う夜

セブンイレブンのポイントカードが溜まったのです。
なんだか、もうすぐ満足に海産物が食べられなくなるような気がして、ポイントを蟹に変えたのです。
それを、朝から解凍していたのです。
null

そうして、本部で晩餐。ふくやさんで焼き鳥も買ってきました。
null

テレビで、地方統一選挙の速報を見ながら……

【そして呟いたこと…】
23:04
敦賀市長の当選インタビュー。その質の低さにびっくり。敦賀の人たち、ほんとにこんな人を選択したの。手出しができない近隣市町村に住む人たちの思いは如何に。


単純でないことは分かっているのです。沖縄の基地と同じように。
でも、沖縄の基地と同じように、原発などなくていい、大震災から45日目の夜だからなのか、僕はそう思っているのです。


東北地方太平洋沖地震発生から3日経った。
つまり震災から4日目……


小田急線は止まっている。
null

サミットは閉店している。
null

セブンイレブンには商品がない。
null null

喜多見の街が浮ついている。

田口フーズに人が溢れている。
null

駅前の移動野菜販売車に人が群がる。
null

薬屋ではトイレットペーパーが品切れになっていた。
null

今、起こっている本当のことが分からない。しかし、確実にいえることは、被災地の人たちより我々の方がはるかに恵まれているということだ。そんな我々が生活物資を買い占めてはならない。我々は、普段よりずっと買い控えなければならないはずなのだ。

本当に必要なものを必要な分だけ、それが我々にできるせめてものことではないか。それさえできないというのなら、喜多見の街を愛せなくなる。

» 続きを読む

3月11日金曜日: 2011年3月11日14時46分

《3月10日~11日》
(※この記事は13日に書いた。地震の後である。)
市民劇の稽古から戻って事務所でひと仕事。10日も、すっかり遅くなった。事務所を出た時は、日付けが変わって11日になっていた。
まだ晩飯を食べていない。喜多見のセブンイレブンで、ちょっとしたおかずと白飯を買って済ますことにした。
null
レジに持って行くと、白飯が消費期限切れで、もう販売できないという。白飯のパックは廃棄処分用のカゴに投げ入れられた。
なんだか、無性に腹が立ってきた。
「井坂、やっぱり、なんかおかしいよ」
僕はそう思った。井坂とはセブンイレブンの社長のこと、高校の同級生なのである。

こんなことを記事にするつもりは全くなかったのだ。でも……

11日14時46分
東北地方太平洋沖地震が発生する。

» 続きを読む

3月10日木曜日: 何もかも機を逃している

東北地方太平洋沖地震の前日……
《3月10日-1》
2月20日の記事まで、なんとか順番にアップしてきたけれど、このままだとさ、この “M.A.P.after5” というブログは古文書だらけになっちまう。どうしましょ。

コアに語りたい情報は今までどおり、急いで書くことはせずゆっくりアップするとして、書ける記事があれば、順番無視してでもアップしていかないと、そのうち誰も読んじゃあくれなくなるよなあ。

リアルタイムの情報はツウィッターでと思っていたのだが、やっぱりあんまり性に合わないみたいで、今のところ、ちっとも使いこなせていない。

というわけで、ともかくここらでリアルタイムな情報を一発かましてみよう。時系列がぐちゃぐちゃになるけど、もうかまっちゃいられない。腐るよりはマシだろう。
(※最近の実際あった出来事を、順番に一望したいというような、ありがたい読者がいらっしゃいましたならば、主な記事リストをご覧ください。といっても、そっちも数週間前の記事までしかまだリストアップできていないという体たらくではありますが。)

一昨日セブンイレブンで買った「ふわっとはちみつ&マーガリン」というパンを、今さっき食べました。
null
メロンパンに似ていますが違います。
昨日が消費期限で、ちょっと硬くなっていたので、事務所のトースターで焼いて食べました。

先月頂いた千疋屋のメロンも食べました。
null
おお、美しい。
でもね、ちょっと食べごろ、過ぎちゃって、ちょいと柔らかいんだよなあ。
null

機を逃すと、硬くなったり柔らかくなったり。事業も一緒です。全てはタイミング。それを見極められないほど忙しいのは絶対ダメだとわかっていながら、どうしようもないというのが今の吹けば飛ぶような零細企業の現実です。

蟹工船の頃のような、資本家と労働者の対立とは違う。一部大企業の上のほうの人たちおよび一部の儲かっているベンチャー企業の社長さんと、それ以外の人々という対立。僕はいったいどっちなのでしょう。

そういえば去年の9月5日の記事(プロレタリア演劇の戯曲のリーディング)もまだ書いてないや。

このブログは、すっかり機を逃して消費期限切れの記事ばかり。まあ、そういう会社だから、しょうがないか……

しかし、リアルタイムで書いては見たが、こんな情報、知りたい人なんているかしらん?


3月8日、三板の日

《去年の記事をコピペ》
三板と書いて「サンバ」と読む。「沖縄三板協会」というのもあるらしい。『沖縄大百科事典』によると「琉球楽器の図」(『江戸上り史料』のなかに両班・壇板・挿板などとともに掲載され、〈拍板以指鳴之〉と奏法まで記されている」とあるくらいだから、決してブラジルのサンバと関係あるんじゃないのなんて、いい加減なことを飲み屋などで言わないでください。

去年とまったく同じじゃあ芸がない。そこで。
1982年の3月8日。WBA世界ジュニア・フライ級チャンピオン具志堅用高が14回目の世界王座防衛に失敗した。

【3月10日に追記】
※当記事のコメント参照
この日はミツバチの日だったらしい。沖縄市にある小浜養蜂場では、この日は安売りするらしい。
で、宇夫方女史の報告によると、喜多見のセブンイレブンの入口に、こんな立て看板があったらしい。
null null
彼女はマンマと引っかかって、こんなパンを買ったらしい。
null
このパンの全貌は食べた日に。


2月26日土曜日: 両極端のメロン

とても忙しい宇夫方路さんの今日の朝食。
セブンイレブンのスティックメロンパン
98円。安(やす)…。消費期限3月1日。結構持つんだね。保存料は……
2月3日のお弁当に続いてのチェック。
null
ふーん、入ってないんだ。

ところで、つい先日、事務所にある女性から贈り物が届きました。
null
千疋屋の果物。はたして、生まれてこのかた千疋屋の果物なんて食べたことあるだろうか、記憶にない。メロンも入ってるんだぜい!きっと高いんだろうなあ。
2月16日の中島セイジという方の講演で、あのバブルの時も、千疋屋の社長さんは全くやり方を変えずに、結局それで痛い思いをせずに乗り切ったらしい。千疋屋は「偉い!」、セブンイレブンは「……?」だってさ。まあ、そう単純でもないんでしょうが。

ともかく、上等な果物だから、食べごろが難しい。消費期限じゃないよ。忙しい宇夫方さん、管理任せて、大丈夫かねえ。

両極端のメロンの話しでした。

そしてお昼は丸屋さんから出前を取りました。
宇夫方女史は五目そば。
null
小生はおろしそば。
null
丸屋さんのおろしそばは海老まで入っているのです。健康ゲーム中の小生としては、もうちょっとあっさりしたのも食べたいんだけどなあ。といって、コンビニのお蕎麦じゃねえ……
[subcate.丸屋さん]
(高山正樹)
次の記事へ


«Prev || 1 | 2 | 3 || Next»
高山正樹 Masaki Takayama
人気ブログランキングへ