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大晦日の朝。
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今日は二人で掃除。
でも調査も進行中。
青木君も手伝ってくれてます。
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みなさんありがとうございました。
厳しい状況の中、たくさんの種を蒔くことができました。

人手不足で、というか資金不足で(?)、中途半端に年を越すものもたくさんあるけれど、手詰まりよりはずっとマシです。高山正樹はネガティブでも、会社と宇夫方路は、いたってポジティブです!

来年も、どうぞ、よろしくお願い致しま~す。


12月27日土曜日: 夜:Yomuparaさんと忘年会

Yomuparaさんが阿佐ヶ谷に実店舗をオープン。

雄介がいる…

読書って結構疲れるんです。
でもこれなら楽天、じゃない楽チン……、ん?ミステリー?
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ほんとに優れものなのですが……
おい、宇夫方、寝るなよ。
というか、なんだか遊園地の絶叫マシンに乗ってるみたい。モデル間違えたな。これじゃあ商品のイメージが伝わらない。
石田さん、ごめんなさい。
あ、弊社のCDも並んでいますなあ。
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石田さん、ありがとうございます。

このあと、石田さんたちと、忘年会しました。
そして諸々ご相談…
来年も、よろしくお願いいたします。
阿佐ヶ谷の街へ…
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そして、高山正樹は、何故か桜新町へ…
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12月27日土曜日: 朝:いい天気!

昨夜も企画室に泊まった高山正樹。
喜多見の制作室から歩いて20分弱。

朝。
おはよう! いい天気。
ベランダから望む富士山。
富士山

金城君。玉城さん。
東京に来た時は、富士山の見える、ここに泊まるのだよ。

12月26日金曜日: 取り残された人々

人類館?
null   いいえ、決して。

ただ、確かにクリスマスはありませんでした……。


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池袋へ、芝居を観に行きました。
大島君と。

ミステリー……

宇夫方路は沖縄へ。
報告待ち。

12月21日日曜日: Mystery

mysteryというカテゴリーを追加しました。

みなさんに向けてというより、社員の覚書かな。蒔いた種に、水をやるのを忘れないために……
全ては相手のあること、忘れてしまっては大変失礼です。忙しかったからでは、決してお許しいただけませんから。

12月 9日火曜日: 子ども劇場の試演会

子ども劇場という組織が、全国各地にあります。M.A.P.は首都圏限定で山猫合奏団のコンサートを売り込んでみたのですが、どうやらどの劇場さんも、取り上げてはくださらなかったようです。
他の劇団さんたちは、りっぱなDVDなどを作成して配ったり、交流会に出て親交を深めたりしていらっしゃるようですが、我々は特にそういうことは何もしませんでした。これからもするつもりはありません。

もちろんセロ弾きのゴーシュのCDはあるのですが、大切な商品、お金を出して買ってくださった方々のことを考えれば、配るなんて絶対にできません。子ども劇場の方々にも、できれば買っていただいて、聞いていただいて、そして判断していただきたかったのですが…。

でも今月の初め、来年の2月に、試演会に参加しませんかというお誘いがありました。

川越とか、桶川とか、公演やっていたのにね。それを観にきてくださればよかったのに。そこで、楽しんでくださればよかったのに。

子ども劇場関係者の皆様へ。この記事をお読みになっても、決してお怒りにならないでくださいね。ほんとうにいいものをお見せしたいから、毅然としていたいのです。それが、大切な何かを守ることだとも思っているのです。
(文責・高山正樹)

選んでくれなかったからって、何を開き直っているんですか? いけません。まずはやってみましょうよ。ほんとうにたくさんの方に、観て、そして聞いて頂きたいのなら。

(でも、ピアノの調律くらいはねえ…)

三笑亭夢丸さんとコラボするユニットの名前が「東京奏楽舎」に決定しました。

江戸後期から明治初期、落語が普及し、そしてクラシック音楽が日本に入ってくる時期を意識した命名です。つまり「東京奏楽舎」の「東京」は今の東京ではなく、東京府をイメージしています。
また、メンバーも活動も、今ある形を固定したものとは考えていません。「東京奏楽舎」という入れ物に、何を注入できるのか、様々な可能性を模索していくつもりです。

なお、コンサート名称は「新江戸噺、三笑亭夢丸with東京奏楽舎」の予定です。

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みなさん、終電近い時間まで、お疲れ様でした。
なお、夢丸vs奏楽舎というカテゴリーを作りました。

宇夫方路は、明日朝早く沖縄へ出発します。新しい可能性を求めて。



12月 4日木曜日: 門前仲町方面のこと

地図関連業務の取引会社に出向きました。
そういえばわりと近くに門仲天井ホールがあります。
そういえば、門仲天井ホールから、来年1月までの催し物のチラシが束で送られてきました。
そういえば、門天の黒崎さんに、宣伝しますねと言っておきながら、まだご紹介できずにいます。

というわけでとりあえずホームページのご紹介でお茶を濁します。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~monten/

そういえば、先日ご紹介しましたが、来年の4月11日に、門仲天井ホールで三笑亭夢丸さんの公演を行うわけです。ということならば、地図関連業務の取引会社で、皆さんにお知らせでもしておけば、何人かは観に来てくれるかな、なにしろ手打ち公演だものなあ、なんて思ったのですが、なんとも気分が乗らずに宣伝するのはやめました。それどころじゃないって感じです。営業マンとしては失格ですね。でもねえ…
不景気って、やなもんですね。

そう考えると、沖縄の「かんからさんしん」って、やっぱりすごいなあと思います。
みなさん、「かんからさんしん」、ご存知ですか?

筑紫哲也氏が「広告批評」2008年8月号に寄せた文章から…

「凄惨な沖縄戦が終って収容された住民たちが先ず始めたのが、米軍支給の缶詰やパラシュートのひもを用いての『カンカラ三線』だった」
(「私が沖縄にこだわりつづけるワケ」)
謹んで筑紫哲也氏のご冥福をお祈りします。


高山正樹 Masaki Takayama
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