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2月27日金曜日: Friday Night だから

Officialのブログとはちょっと違った画像を。

花束は、日本マクドナルドの社長さんからでした。
日本マクドナルドの社長さんから届いた花束
すばらしく贅沢で美しい花たち。だから。

MINGLEとはミックスするという意味らしい。つまりチャンプルーだね。世界を混ぜっかえして料理してみよう。
次回は准ちゃんもアレンジするらしい。だから……

Kaoさんのピースを、ちょいとセピア色にして遊んでみました。
セピア色のKaoとJun
世界中の全ての人が幸せでありますように……
アフガンの子どもたちにも届くように…。だから……

花の色もドライフラワー風にアレンジしてみた…。そしたら、お店も別世界?
ドライフラワー風にアレンジした花束 ISHIMORIの画像をアレンジ

ミセス・クリントンが何しに来たか、ご存知ですか? それとも、別世界?

雨。

2月25日水曜日: 地図の仕事は…

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長崎さんと西岡さんは2回目の登場。控えめな菅野さんは初登場。
1回目はいつだっけ……

地図か……
ほんとうは白地図が一番おもしろいんだ。
その白地図に、自分だけの何かを書き込んでいく。

10人のうち6人くらいの人たちが欲している情報を、綺麗な色を使って載せてみる。
でも、それでは誰かの、ひとりがち。

それよりも、それは、僕たちの地図じゃない。
10人のうちの、ひとりくらいのために、一生懸命作った地図が、きっと、ちょうどいいんだと思うんだ。


これ ↓ Webカメラ
webカメラでチャットしてる画面

小窓画面のアップ
ここに ↑ 画面を撮影している僕が映っているのですが、
先方の准ちゃんはこの画面のでかいのを見ているわけです。
つまり、にゃんこ先生は、今、僕を見つめているのです。

大島君とも繋がっています。
大島君が参加すると、先方の画面が2分割になります。
楠氏は…、パソコン開かねえもんなあ。

女の子募集中!

2月18日水曜日: “一瞬のコーヒー”

宇夫方隆士氏自身が自作の詩を朗読し、それに音楽と映像を付けた作品“一瞬のコーヒー”を、宇夫方隆士詩画集からご覧いただけるようにしてみました。
この作品は、井上真喜ちゃんが撮影したものです。そして、このはなしの発端には、あの又吉健次郎さんが絡んでいるようです。ともかく、沖縄で、みんな楽しく遊んでいるんだなあと、なんだかとってもうらやましくなります。

さて、“一瞬のコーヒー”をご覧頂く前に能書きをひとつふたつ。
当サイトをもっと楽しんでいただくために、なんとかしなければいけない課題がいくつかあります。
まずは、携帯電話からのアクセスにどう対応するのか、ということ。別途に携帯用のサイトを作るのがベストなのですが、残念ながらそこまでの余裕がありません。
また、iPhuneが出現して、どうやら多分、携帯サイトは今後ジリ貧でしょう。PCと全く同じようにサイトにアクセスできる携帯というのが主流となってきています。
(ただ日本の場合、若者が現状の携帯に依存している度合いが大きく、携帯電話にどう対応するかは、いまだに大きな課題なのですが、しかし将来を見据えると、なかなかそこに労力を費やせないというところなのです。)
以前もお話ししましたが、例えば画像。携帯でサイトにアクセスしたとき、いきなり画像が開いては色々と厄介です。そこでまずは画像の名前だけテキストで読めるようにするということが必要なのですが、そのためには、サイトの管理者が、あらかじめ、画像にちゃんと名前を付けておく必要があるわけです。
名前がきちんと付いていれば、画像にカーソルを持っていくと、そのテキストがヒョコっと表示されるわけですが、でも「12345.jpg」なんて名前では意味ありませんよね。「風景1」なんてのもNGです。
で、M.A.P.のブログの場合はどうかというと、殆どが「null」となっています。つまり「空っぽ」ということ。名前をつけていないんですね。これではダメです。ということで、ちょこちょこ直しているのですが、忙しくてなかなか進みません。申し訳ない気持ちで一杯です。

で、このことは、携帯電話からアクセスされた場合ということに限った話ではないのです。
M.A.P.にとって、「オーディオブック」は重要なアイテム。「オーディオブック」とは、言ってみれば「聞く書物」のことです。それなのに、目の不自由な方々に対して不親切であったとしたら、これは大変な問題です。
で、私たちのサイトはどうか。残念なことに、きちんと目の不自由な方々に対応できていないというのが現状。自覚はあるのですが、なかなか修正することができなくて、まことにもって忸怩たる思いです。ほんとうに申し訳ありません。

目の不自由な方々は、音声変換ソフトを使ってサイトを聞いているというのはご存知でしょうか。少し専門的なことになりますが、いくら文字でも、画像やロゴなど、スタイルシートで作成しているものは、いくら音声変換ソフトを使っても、読み込むことができません。従って、スタイルシート一個一個について、きちんと対応したテキストを、htmlの構文の中に組み込んでおかなければならないのです。
そのほかにも、目の見える人ならば文字の大きさなどで判断できる要素を、「見出し」や「本文」、あるいは「段落」などという記号で説明しておくことは、目の不自由な方々のことを考えるなら、必要不可欠なことなのです。
また文章や画像の表示される順番も、見た目には同じでも、構文の順番を間違えると、テキスト変換された時、なんのことやらさっぱりということになるという問題もあります。

さて、宇夫方隆士詩画集の件に戻りますが、詩画集の一頁一頁は、宇夫方隆士さんの絵と、手書きの文字で構成されています。それをスキャンしたものを公開しているのですが、しかしこのままでは、目の不自由な方には全く何もわからない。それを解消するため、まず考えられる対処法は、全ての詩をテキストに起こしてhtml構文に組み込むということなのですが、残念ながら、私たちにその時間を捻出する余裕がないのです。(その部分だけならまだいいのですが、ホームページ全体をチェックすることが必須で、そこまでの時間がないのです。)
そこで考えたのが、詩を朗読した音声データをアップするという方法。これならば、html構文に問題は残るにしても、みなさんに楽しんでいただけるものができるのではないかと思いついたのです。
(実は、去年の8月の、おーちゃんの一言がヒントになったのです。)
で、まず手始めの実験として、“一瞬のコーヒー”をアップしてみたいと考えました。そうして、関係者にお願いをして、お許しを頂きました。感謝。

安易に記事を書いているように見えるかもしれませんが、色々とどうしたものか、あーでもないこーでもないと考えているのです。実際には、なかなか考えに追いつきませんけれど。
ああ、ホームページもブログも、ちゃんとやろうとすると、とても難しい。

で、もっと難しいのはお客様に来ていただくこと。
先日お願いした「ブログランキング」の件ですが、サイドバーにつけたバナーが余りに控えめなので、殆ど誰もクリックしてくれません。というわけで、しばらく最新の記事に限って、その最後に、もう少し目立つバナーを貼り付けてみることといたしました。

どうかお願いです。一日一回とは申しません。せめて記事をお読みいただきましたならば、ちょいとクリックしてくださいませ。一度でいいからトップ10くらいに入ってみたいのです。

さあ、クリック!助けて…
人気ブログランキングへ

では、大変お待たせいたしました。詩画集の特別ページから、“一瞬のコーヒー”をお楽しみくださいませ。
(ブログランキングをクリックしてからね【ハートマーク】…のつもり)
宇夫方隆士詩画集特別ページ「一瞬のコーヒー」

本日は、メールマガジン風にお送りしてみました。

試演会の様子は、山猫合奏団のBlog記事をご覧ください。
しかし、「セロ弾きのゴーシュ」を一人で語るのは、やっぱり結構ハードですね。

本番中の画像、一枚だけご紹介。
子ども劇場のおばさまたちを悩殺する大島純…
おばさんたちを悩殺する大島純

ところで、芸能花伝舎は、M.A.P.と何かと縁が深いのです。
大島君を始め、東京奏楽舎のメンバーが所属する日本音楽家ユニオン、三笑亭夢丸さんが所属する落語芸術協会は、ここの2階にあります。また演出家のふじたあさや氏は、ここでプロの俳優のための朗読セミナーをやっています。“おきなわおーでぃおぶっく”で「対馬丸」の朗読を担当した菅家ゆかりさんも、ここでよく仕事をされています。

今日は、東京奏楽舎の菅野恵子さんと、菅家ゆかりさんが観に来てくださいました。おっと美女ふたりの写真、撮り忘れました。

そして、立川の朗読会に高山正樹をお誘いくださったお二人も、わざわざ足を運んでくださいました。こちらはちゃんと記念撮影。美男美女(?)。
河崎卓也さんと伊達裕子さん
河崎卓也さんと伊達裕子さんです。(河崎さんは花伝舎のワークショップによく参加されるのだそうです。)
お二人の輝かしき経歴は、お二人が参加する朗読ユニット“ことのは楽団・くぅ”のサイトをご覧ください。
「ことのは楽団・くぅ」のサイトのメンバー紹介のページ
次回の朗読会も、よろしくお願いします。
(そういえば、朗読会のこと、記事に書いてませんね。当日の画像が届いたら、ご報告します。)

喜多見の事務所に戻って、魯園菜館にて食事。
魯園菜館での食事の後で
ピースサインしているのはお店の女の子。中国の方です。あ、名前聞いてないや。今度聞かなきゃね。

しんゆり芸術祭2009で山猫合奏団の「どんぐりと山猫」が上演される昭和音楽大学北校舎第1スタジオを下見に行きました。
昭和音楽大学北校舎の前にて
龍前照明の代表、坂本御大が来てくださいました。
楠氏もわざわざ感謝です。

第1スタジオです。
昭和音楽大学北校舎第1スタジオ
可動式の客席があって、ここなら何でもできますね。

では、当日、よろしくお願いいたします!
終わりの挨拶

なお「しんゆり芸術祭2009」参加作品全てのチケットをM.A.P.で扱っています。M.A.P.からお買い上げくだされば、若干の手数料が……
せこい話ですが、どうかよろしくお願いします!
そういうわけで、あっちこっちに記事を書きました。
山猫合奏団Official_Siteの記事
山猫合奏団のBlog記事
“おきなわおーでぃおぶっく”のBlog

さあ今日はこれから子ども劇場向けの試演会。
相変わらず、ちっともお金にならない仕事で忙しい…。




三笑亭夢丸新江戸噺with東京奏楽舎、いよいよ始動です。
第一弾、メインの演目である夢丸新江戸噺は「小桜」でいきます。場所は、白石准ファンにはお馴染みの門仲天井ホール。
M.A.P.の自主企画公演としては、やはり門仲天井ホールで2007年12月に行われた、“どんぐりと山猫”と“セロ弾きのゴーシュ”のiTunes用公開録音以来となります。
前半のコンサートプログラムなどはOfficial_Siteにて間もなく詳細発表予定です。
前売り2,800円、当日3,000円、という料金設定。80人くらいで満席、とても贅沢な体験をしていただけるものと思っています。
是非とも応援いただけますようお願い申し上げます。

その音量チェック等を兼ねて、本日、「合わせ」を門仲天井ホールで行いました。

しかしその前に。
門天ホールの黒崎さんに、“セロ弾きのゴーシュ”のCDを進呈。null
なぜここまでお渡しする機会を失していたのかというと、ライナーノーツの「門仲天井ホール」の表記を「門中」としてしまった間違いがあり、何としても会ってお詫びした上でお渡ししたかったからであります。

土下座!
土下座
申し訳ありませんでした。
気持ちよくお許し頂き、ようやくスッキリ、胸のつかえが降りました。

さて、黒崎さんに助言を頂きながら、会場作り。
「こんなもん?」
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「高座っていうくらいなんだから、もっと高くしなきゃだめよ」
「へー、そういうもんなんだ」

よっこらしょっと…
平台をもっと重ねる

毛氈敷いて。、渋谷保幸氏「どうすか」
試しに座る保幸
「OK」

菅野恵子さん、変身!
黒い菅野恵子さん 白い菅野恵子さん

三笑亭夢丸師匠も、今連続トリ興行の真っ最中だというのに、高座の後、駆けつけてくださいました。
さあ、リハーサル開始です。
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桃原健一氏(オーボエ)と山猫合奏団のメンバーでもある大島純氏(チェロ)。
(桃原さんの苗字は「とうばる」、御両親が沖縄の宮古の方。)
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右下にチョコタンと座っているのが作曲家の内田英介氏です。

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「小桜」とは、花魁の幽霊の名前なのです。

さあ蛍になるとしますか。
寒空に煙草を吸う夢丸師匠と内田氏 お疲れ様でした。
お疲れ様でした。
あとは本番、よろしくお願いいたします。

《おまけ》
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中城(なかぐすく)で寒緋桜をちょっと見た
日本中でオリオンビールが飲めることが、いいことなのかどうか…
ああ、今日の〆も、やっぱり沖縄なわけ!

高山正樹 Masaki Takayama
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