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3月28日土曜日: 六本木から

俳優座劇場のまん前には、地下鉄六本木駅の入り口がある。その地下へ降りる階段で、知った顔とばったり会った。
森巌君と
半年前の同窓会以来である。
話題は自然と、某社長のはなしになった。
30年近く前、そんなところに就職して大丈夫なのかと、友達は心配した。同期はみんな辞めてしまった。それだけ厳しかったらしい。食料品部門の責任者として、弁当に国産の食材を導入して売上を上げた。それがあの有名なドンに認められたのか、とうとう頂点にまで登りつめた。生え抜きとしては初めてのTOPである。
がんばって、ほしいよな…
そりゃそうだ…

きっと、たくさんの知人が、あいつを頼って会いに行くことになるのだろう。しかし…
「友達とはビジネスはしない。金が絡むと友達ではなくなる。」
いたって賢明な選択。できれば僕もそうしたいし、事実、人を使うことになる前まではそうしてきたのだ。しかし会社となればそうはいかない。小さな会社なら尚更である。
友達を失うことも覚悟の上、食わしてやらねばならぬ者たちがいる。だから、なりふり構わず、使えるものなら何でも使う。
ちょっと関係ある裏ブログへ

「この写真、うちの会社のブログにのせてもいいかな」
「俺は構わないよ」
「感謝するよ…」
ちょっと関係ある過去の記事へ


何故かまっすぐ帰る気にならず、“あさの”へ飯を食いに行った。
秋武一也君
アルバイトの彼は、某社長と同じ大学の6回生である。

ちょっと気になっていた陶芸玉城さんの画像に写っていたバナナ。
実は宇夫方路が東京へ帰る日、金城君が那覇空港まで、出発前に届けてくれていたのです。それがボチボチ食べ頃になってきました。
ちいさなバナナ

わたくし高山正樹のカミサンの実家に、これと同じ形のバナナの実る木があって、時々送られてくるのですが、はたしてそれが本当の島バナナであるのかどうか、前々から疑問ではあったのです。
このたび、このバナナをご紹介するにあたって、あらためてカミサンの実家に問い合わせてみたのですが、案の定、いつも送ってくれるバナナは「シマ」ではないとのこと。昔は島バナナも庭にあったのだが枯れてしまったのだそうです。本物の「シマ」は、もう少しずんぐりむっくりとしています。じゃあ、いつも送ってくれるバナナは何なのかと聞くと、「わからん」だって。沖縄の方々は植物などの名前には無頓着であると、僕は長年の経験で確信しているのですがいかがでしょうか。
機会があったら、沖縄で地元の人に、そこらに生えている植物の名前を聞いてみてください。きっと「くさ」という答えが、かなりの確率で返ってきます。
「じゃあ、こっちのこれは」
くささー」

今日は、三笑亭夢丸with東京奏楽舎門前仲町での公演、前半のコンサート、最終確認会議です。
ちょっと早くいらっしゃった菅野恵子さんと大島純君に島のバナナをお裾分け。
おいしそう…
変な画像?
「ちょっとね、大島君に、チェロのことでお願いがあるんだけどさ」
「なにかなあ…」
「ミステリー…」
おいしい、モグモグ…

ほんものの島バナナは、「内地」に出回る台湾バナナなんかとは較べ物にならないくらい美味らしいのですが、このバナナもどうしてどうして、大変濃厚でおいしいのであります。
このバナナの正体については、判明次第ご報告いたします。

みんな揃って会議中。
会議中
みなさんの能書きなど、まとまり次第、公開いたします。
東京奏楽舎のメンバーご紹介

桃原健一さんと内田英介さんは御用事があってお帰りになりました。
その後、バナナを食べたメンバーは“はん家”へ。
“はん家”で食事
食事中。

今期の地図のお仕事はボチボチ一段落といったところです。
年度が変わって、さてどうなりますことやら。
調査員の方々とも、「また連絡するね」というような挨拶を交わしています。これっきりなんてことにはならないように願っているのですが。
観世桂男さんには、仕事が再開したら、また人集めにご協力いただくことをお願いして、今回のお芝居のご案内です。
岸野組公演“万(よろず)お仕事承り□(ます)”
岸野組公演「よろずお仕事承ります」のチラシ

東京芸術劇場はこちらです。

大きな地図で見る

前回のチラシはこちらです。
観世さんのお顔はこちらで。

こういう場合に、できることならば昭文社の地図を使いたいのですが、ダメなんですよねえ。もちろんお金を払えばいいのですが、そんな余裕はありません。繋がりのある会社のサイトで使ってもらえれば、宣伝になるし、イメージも良くなると思うのですがねえ。

ちなみに、喜多見駅周辺の地図です。

大きな地図で見る

グーグルマップについては、いろいろ調べました。商業用でも、こういう案内程度ならば基本的に使用自由ということのようです。
ただ、管理は完全にグーグル任せなので、突然のシステム変更などで地図が全部消えたってなことになっても文句はいえません。やっぱりサイト利用者に対して責任を持たなければならないという場合には、有料サービスを利用すべきだとは思うのですが、この程度の案内で、都度許諾を貰ってお金を払うことなどできませんよね。だからグーグルの一人勝ちになってしまうのでしょう。

今日のところは実験でグーグルマップを貼り付けてみましたが、M.A.P.としてはオフィシャルにグーグルマップを使用する予定はありません。必要ならば、面倒でも、できるだけ自前の地図を作成して掲載していこうと、現状では考えています。

今日は、三笑亭夢丸さんの40日間トリ興行の最後、国立演芸場3月中席の千秋楽です。演目は「いろがたき」。
3月中席

5月20日の深川江戸資料館での公演のチラシをお届けに、国立演芸場へお伺いしました。もう、あと2ヶ月しかありません。

国立演芸場楽屋口

「入りはいかがですか」
「末広亭も浅草も良かったんだが、なんだか国立がねえ、大入りが一回こっきりでね、笑いがなんだかねえ、控えめなんですよ。やっぱり不景気ってことかねえ」

劇場の方を呼んでいただいて、
裏から入れていただいて、
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中入りから後、見していただきました。

落語聞いても笑えないくらい不景気になっちゃ、おしめーだな…

» 続きを読む

本日よりの国立演芸場3月中席は三笑亭夢丸さんがトリです。
まずは、それのご案内。

2009年3月11日(水) ~ 2009年3月20日(金)
開演13時
(13日(金)のみ13時と18時の2回あり)

開場予定 12時15分 (13日2回目17時30分)
前座    12時45分 (13日2回目17時45分)
開演    13時    (13日2回目18時)
終演予定 16時10分 (13日2回目21時10分)

演目
《落語》三笑亭 夢吉
《歌謡漫談》アンクルベイビー
《落語》三笑亭 夢花
《漫才》宮田 陽・昇
《落語》三遊亭 右紋
―仲入り―
《奇術》北見 マキ
《落語》桂 小文治
《音曲》松乃家 扇鶴
《落語》 夢丸新江戸噺
11日~15日 味田恵理香 原作「紅い手」
16日~20日 冨田龍一 原作「いろがたき」

国立演芸場Official案内

前座は開演前にやるって位置づけなんですね。おもしろい。
高山正樹が28年前、講談の前座を務めた時のことを「社長とは呼ばないで」に書きました。
http://lince.jp/mugon/roshuu…

本日は初日。渋谷保幸が来月に迫った門仲天井ホールのチラシを楽屋までお届けしました。写真撮ってきてねって言ったのに忘れただって。弱ったもんだ。
門仲天井ホールのチラシはこちらからご覧ください。

来月の門天は、M.A.P.の手打ち公演です。M.A.P.の存亡がかかっています。是非ご予約ください。心よりお待ちしております。
(前半のコンサートは、バッハの予定です。オーボエも大島君のチェロも無伴奏。単音の声を際立たせたいという高山の勝手な思いを、桃原健一さんも菅野恵子さんも、面白がって同意してくださいました。感謝。)
ご予約はお問い合わせフォームからどうぞ

3月 8日日曜日: 千鳥格子その2

(昨日の記事の、浅野さんのスーツ姿から続く…)

千鳥格子がここにもいた!
千鳥格子を着た白石准
二日も続けて千鳥格子のスーツにお目にかかるとは。でも柄が小さいから、白石准のこれはありかな。浅野さんの千鳥格子は別格ですね。

白石准がどこにいたのか、については後ほど。

(なお、昨日の試合の新しい画像が届いています。昨日の記事の《続きを読む》をご覧ください。)

3月 1日日曜日: 世界配信第3弾

Yusuke氏撮影画像。
http://www.bcphotoshare.com…
コメントなし。

Yusuke氏が撮影しているところを撮影したosamus氏の画像。
http://www.bcphotoshare.com…
コメント6個。

そのころ…
Yusuke氏の姉上marikoさんとubukataさんは打ち合わせ中。
眞理子さんと

おまけ…
osamus氏とYusuke氏の青春(?)の1ページ。http://www.bcphotoshare.com…
コメント30個!

高山正樹 Masaki Takayama
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