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ふじたあさやさんからの“しんゆり芸術祭”総括会議情報です。
山猫合奏団の公演は、なかなか好評であったとのこと、うれしい限りです。
というわけでOfficialにはまだ発表しませんが、来年開催されるであろう第2回しんゆり芸術祭に、また呼んでいただけることになりそうです。来年の出し物は、“セロ弾きのゴーシュ”ですね。
(前半は、久し振りに“仔象ババールの物語”なんてどう?)

だからというわけでもないのですが、2010年度の子ども劇場全国版への企画提出に続いて、結局今年も、首都圏向けにも、「全国」には出さなかった“注文の多い料理店”を提出することにしてしまいました。

急遽作成したチラシがコレです。
“注文の多い料理店”子ども劇場向けチラシ
またまた宇夫方隆士さんに題字と絵をお願いしました。
今回は基本構成をPiano+語り手の2人、ということにしました。

人数減らしても、なかなか呼んではくれないんでしょうけれど、まずはともかく名前を憶えてもらうことと割り切りました。焦らず、ジタバタせずです。



5月26日火曜日: 密談、蜜談、充談

魯園菜館にて…
菅野恵子 さかさまの「福」の字 大島純 桃原健一 内田英介 高山正樹

何かの縁か、中華食うか、消化するか、丁か半か、それは運か、天下取るか
金貨得るか
僕ら落語家?何か変か?変化、進化、深化、真価……


5月23日土曜日: 奏楽舎リハ写真館

【深川江戸資料館公演リハーサル風景写真館】
(~内田英介氏より届いた画像による)

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3日以来、いっこうによくならない右肩。背中から腕まで痛くなってきました。
というわけで喜多見の整骨院へ。
整骨院の看板

Junちゃんから電話。
「カレーライス出してカレー粉が入ってるってクレームつけるのあり?」
「タンゴはみたらし団子じゃないよねえ?」

それはそれとして…
プロの表現者なら当たり前のことなのに、色んなものが肩にのしかかってくると、それが出来なくなるようで。
残った不器用な左手を使う勇気があるかどうかです。
(山猫合奏団のOfficial_Siteの「学校の先生方へ」のページから、各作品の企画書pdfファイルがご覧いただけることはご存知でしたか?その中のセロ弾きのゴーシュの解説をお読みくださいませ。)

猫の手も借りたい。これ、猫に失礼。猫がいつものったりくったりしているわけではないのですから。
ね、Kaoちゃん。

右半身の状態は頗る悪く、整骨院へは、しばらく通わなければいけないらしいのです。

団子にカレーをぶっ掛ける方法について、考えております。
http://lince.jp/mugon/note/roudoku…
団子は、基本だったり伝統だったり、カレーは人寄せの招き猫。

あれ?なんだか「社長とは~」みたいに、訳がわからなくなってきた……


5月20日水曜日: 深川の夢のあと

打ち上げは後日改めて。
でも、ちょいとお疲れさんくらいはやらないとね。
ということで、劇場近くの居酒屋へ。

あら、お隣に、今日はお客様で来て先に帰ったはずの准ちゃんが。
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お? 向こうの席には知った顔が!

プチ同窓会ですな。
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先生。学校で「夢丸with奏楽舎」を呼んでくれませんか。
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「山猫合奏団」もよろしくです。

みなさん、今日はほんとうにありがとうございました。


三笑亭夢丸新江戸噺“夢のかけら”with 東京奏楽舎、第2回公演が、深川江戸資料館の小劇場で行われました。
Official_Siteの記事

まず第1部が夢丸師匠の落語一席“親子酒”
最後が第3部が新江戸噺と音楽のコラボレーション“夢のかけら”
その間に挟まった第2部のクラシック・コンサートですが、“夢にまつわる物語”という企画名をお伝えし、曲目については謎めいた文章だけ告知して置きました。
ヒントの記事
さて、その謎解きを、と、いきたいところではございますが、なかなか評判のコンサートとなりましたので、また同じ企画でやったり、あるいはコンサートのみピックアップしてどこかで再演ということもありそうなので、謎は謎のままに、ということにしておくことにいたします。

開演前のリハーサル。
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始めたばかりの新しい試み。どのくらいのお客様方に来ていただけるのか、大変不安でしたが、100人を越える皆様にお越しいただけました。
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いつもの方々、新しき方々、懐かしき友、残念ながら今回は来て頂けなかったけれども応援してくださった方々、全ての皆様に、心より感謝いたします。
ほんとうにありがとうございました。

落語と音楽のコラボ、もっともっと挑戦すべきことが、きっとたくさんあるのだと思います。皆様の貴重なご意見にも耳を傾けて、進化させていかなければならないのだと思っています。
どうぞ皆様、今後とも、よろしくお願いいたします!

M.A.P.友の会が設立されたらしい!?
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言わずと知れた三笑亭夢丸師匠(右)と。
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左が作曲の内田英介氏。
真ん中の、場末のいかがわしいキャバレーの支配人みたいな男は、いったい誰だ?謎です。

ともかく、満面の笑み、ということで……
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5月14日木曜日: 今日も深川界隈へ

大川(隅田川)と旧中川(荒川の西側を流れるくねった川)を結ぶ小名木川という運河、その最も大川寄りにある橋が萬年橋です。
萬年橋
(萬年橋の北詰から南方向を見た画像。小名木川は、このすぐ右側で隅田川に繋がっています。)
赤穂浪士は本所の吉良上野介邸討ち入りの後、この萬年橋を渡って泉岳寺へ向かったのです。

萬年橋から南西方向を見ると、隅田川に架かる清澄橋が見えます。
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ここは9日の土曜日に朗読会が開かれた“そら庵”のすぐ近くです。つまり、今日も昭文社にちょいと用事があったということです。

9日の記事ではご紹介できなかった芭蕉庵史跡庭園へ。
そら庵のすぐ脇にある入口から登っていきます。
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芭蕉翁、この日はきれいさっぱりお掃除してもらっていらっしゃいました。
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ここから清澄橋を望むと、大川の広さが実感できますね。
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こんな案内板がありました。
本所深川絵図。
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1858年、安政5年の江戸の街。
北を上にするために絵図を45度回転させて看板にしてあります。
なるほど、清澄橋はこの頃はまだ無かったようです。でも北側の新大橋は既にあった。こんな大きな川に橋を架ける技術が、既に江戸時代にあったんですねえ。

さて、この画像の一部を、ちょいと拡大してみました。
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左上に万年橋があります。
そして、右下の、霊厳寺のお寺さんの絵の下あたりが現在の深川江戸資料館のある場所です。

実は今日の主要目的は、深川での宣伝なのです。
一昨日わかったこと、江戸資料館の近辺に住む方々ですら、“三笑亭夢丸with東京奏楽舎”の公演が深川の資料館で行われることを知らないというのが現状であるということ。
これではいかんと、この日は社員4人が、深川界隈を歩いて回ったのです。
1年前、こんなことを書いていました。昼間のパパは偉いのだという記事
(そういえば忌野清志郎は死んじゃったなあ。)

まずは深川江戸資料館の掲示板にポスターを貼ってもらうことから始めました。
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つまり、今日まで貼ってくれてはいなかったということです。
やっぱりお役所なのかなあ……

資料館前の酒屋さんにも行きました。
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「御用聞きなんか、行くんですか」
「もうやんねえよ。コンビニやスーパーが出来ちまって、ちっとも儲からなくなっちまった。でも、まだ御贔屓さんがいるから、ちったあ役にはたってるってこったな」
そして落語の薀蓄もたっぷり。

文房具やさんの親父さんも、毎月開かれる落語会の世話役をやっている。
ほんとは落語家になりたかったんだというおじさんに出会ったり、お店の方と話をしていたら、お客さんが「あたし落語が好きなのよ」と興味を持って寄ってきてくださったり。

近くのお寺さんでも、やっぱりしょっちゅう落語会を開いていると聞いて、そこにもお伺いしました。
「最初の頃はお客さんも少なかったけれど、やっと今は、毎回120人くらいの方が来てくださるようになりました。はじめは大変だけど、頑張ってくださいね」
暖かいお言葉です。

こんな耳の肥えた人たちがたくさんいる街で、落語をやるのはとても緊張しますが、うまく受け入れていただければ、何かが始まりそうな気もします。

全てが勉強です。
夢丸さんがよくおっしゃること、「石の上にも10年だよ」。

おまけ。
落語会をしょっちゅうやっているというお寺さんに伺って、その境内で見つけたなんともかわいい猫。
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招き猫になってくれればいいんだけどなあ。

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20日に深川江戸資料館で三笑亭夢丸新江戸噺“夢のかけら”は、地元深川の船饅頭が主人公の人情噺です。
船饅頭とは、江戸時代に深川あたりの大川(隅田川)に船を浮かべて商売をしていた私娼のこと。

三笑亭夢丸さんによると、船饅頭を題材にした落語は、今までなかったんじゃないかなというお話でした。
(ちなみに、夢丸さんは2008年3月のNHK「日本の話芸」に出演され、“出世夜鷹”という噺について語っていらっしゃいます。今度夢丸さんに直接伺って、ここでご報告したいと思いますが、いずれにしても夜鷹を扱った落語はとても珍しいということらしいのです。)

しかし、なぜ落語では私娼を扱わないのか、ちょっと意外な感じがします。というのも、落語は反骨の精神を持って、お上(かみ)を笑い飛ばして相対化してしまうような庶民の芸であるはずなのですから。

その落語には、よく吉原の花魁が出てきますが、吉原は江戸幕府公認、だから吉原はそのまま「赤線」に変わっていくわけですが、夜鷹などの私娼はいわば青線のような場所さえ持たない女たち、「お上」からは見捨てられ、吉原とも対立する存在でした。料金も、今のお金に換算すると600円くらい。一方吉原はどうかというと、まあピンキリなのですが、一晩10万円以上というのが相場だったようですね。

ならば落語は、吉原の花魁より夜鷹のような私娼にこそ光を当てるべきではないのか、でもそうした噺が少ないのは、私娼が「しゃれにならねえ」くらいの哀しみに満ちていて、とても笑いにできるようなものではなかったからなのでしょうか。「夜鷹」を落語の題材にしない、それがせめてもの、哀しい女たちに対する落語の優しさだったのかもしれません。

さて、“夢のかけら”のことですが、登場する船饅頭は、実は足のない幽霊。これも考えようによっては深川だけに何とも「深いはなし」なのです。
ある資料にこんな記述があります。「夜鷹の足腰が立たなくなると、船中へ寝ころがったまま売笑した。」これが船饅頭だというのですから。

幼い頃に吉原に売られ、やがてわけあって吉原を逃げ出し、最後にたどり着いたのが深川の船饅頭。最初の客が酔っ払った旗本で、ちょっとしたいざこざで切り捨てられた女は大川の底へ、それでも船饅頭を続ける美しき幽霊、そんな女と出会った浮世絵師のはなし、さてこの人情噺にいったいどんな落ちがつくのか、皆様、20日の夜は、どうぞ深川の江戸資料館まで、是非ともお越しくださいませ。

さて今日、深川江戸資料館まで最終的な打合せに行ってきました。
先日も資料館のまん前にある深川めしのお店をご紹介したのですが、まあいってみればそのお店は吉原(ちょいと大げさ)、というわけで本日は、もう少し庶民的なお店をご案内いたしましょう。

深川江戸資料館の入口前にある“たかはし”というお土産やさん。
そこのご主人のたかはしさんであります。
大道芸人のたかはしさん

大将は大道芸をおやりになるらしい。
「やってみる?」「やるやる。僕ね、実はやったことあんの、もう15年くらい前…」
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「んじゃ、やってみな」
「よし…」
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力を抜いて…
あら、よっと!
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後は棒を真ん中に寄せるだけ…
ほら、でけた!
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「うまいうまい」
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あれ大将、いつのまに南京玉すだれ出してきたの。
皿回しとの競演ですな。
(この南京玉すだれ、手作りです。注文すれば作ってくれます!)

この深川界隈の「本当のこと」は、この大将に聞けばなんでも教えてくれるのです。
というわけで、大将に教えてもらったお店に、お昼を食べにいくことにしました。

資料館の前の道を西へ、清澄通りへ向かって歩きます。
お、“たかはし”本店だ。
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ちょっと寄ってご挨拶していこう。
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路地には出世不動尊なんかがあったりして…
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もんじゃもあります。
ここも大将お勧めのお店です。
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清澄通りへ出たら左へ曲がると間もなく見えてくるお目当てのお店“天ぷら片山”
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お品書きです。null
あさりあんかけご飯をいただきました。
あさりの香りたっぷり。
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神輿を担ぐために生まれてきたのだという御主人と奥様。
天ぷら片山の御主人と奥様
深川めしを出さないのはご主人のこだわり。その秘密は、この店を訪れて、どうぞ直接に御主人から聞いてみてください。
ほんとうにご馳走様でした。

20日の公演は、お店があるので残念ながらいらしていただけないのですが、しっかり宣伝してくださるそうです。深川をもっと売りにすればいいのにさと、アドバイスをしていただいて、そりゃそうだと、この記事を書くことにしたのです。
東大の落研出身の常連のお客さんがいらしていて、
「へえ、クラシックと落語を一緒にやるの、おもしろそうだねえ」
予定が入らなきゃ20日の夜、観に来てくださるとお約束してくださいました。

また“たかはし”の大将のところへ戻って、うまかったよと報告。
で、もっと安く食べるならこれだと“深川めしの素”をふたつ購入。
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1個520円ですが、団体割引の場合は500円。
「何人から団体なの?」
「ひとり」

そして、町内会の会長さんに宣伝してきなよと大将に教えられて、近くの正覚院へ伺いました。
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ここの御住職さんが一丁目の町内会長さんなのです。
御住職はお出掛けでいらっしゃらなかったのですが、落語好きという若いお坊さんが丁寧に対応してくださいました。
「落語の起源はお寺の説教ですからね」

なんだか、下町の暖かさに、胸が熱くなるような一日なのでした。


5月11日月曜日: 世界配信をチェック

結局、朝は桜新町で。
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手前にあるのはパンではありません。
正体は漬物石。

ごちそうさん。
じゃ、また…

で、昨日の世界配信をチェック。

やはり…
http://www.bcphotoshare.com/photos…A
http://www.bcphotoshare.com/photos…B
A pig on floor?
誰がpigじゃい。
それに、on floorじゃないんだな。
on “tukemonoisi”なのだ。
肩の懲りがひどくてね。グリグリもんでいたわけよ。
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ところで、喜多見にこんなお店が。
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一週間限定の移動店舗です。
我々M.A.P.の市場は、ともかく1年、いよいよです。

こちらは東京。

チャリンコ転がして
桜新町へ
でも肩が痛くて
ハンドル持つ手に力が入らなくて
そんなわけで
ちっともスピードがあがらない

それでも今日は暑いから
ペダル踏む度に
気持ちがホッピーホッピー
いい天気

というわけで
本日は昼間っからホッピーセットだぜい!
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たまにはこんな日もなくちゃいけない

しかし、誰だ、ちみは…
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さては、また世界配信か

明日に続く…

5月 9日土曜日: 深川、大川、朗読会

今日はいい天気。ちょいと用事があって、深川あたりに行きました。
20日の夜7時から、M.A.P.プロデュースの“三笑亭夢丸with東京奏楽舎「夢のかけら」”が深川江戸資料館の小劇場で行われるわけですが、「夢のかけら」のチケットを持っていると、この日の20日に限って深川江戸資料館の拝観料300円が200円になります。但し小劇場の開場が6:30、しかし資料館は5:00まで、これじゃあ、割引システムもいかせない、ということでご提案です。
(なお、チケットを受付でお預かりしているお客様でこの日資料館にも行ってみようという方がいらっしゃいましたならば、お問い合わせフォームなどでご連絡くださいませ。対処いたします。)

まずは深川江戸資料館を割引で楽しみ、その後このあたりを散策したりして、そしてどこかで腹ごしらえしてから小劇場へというのはいかがでしょう。

大きな地図で見る
(地図の左上にあるマイナスマークをクリックして縮小すると、あれ、深川江戸資料館が消えてしまう…、まあ地図の縮尺を小さくすればするほど掲載される注記を減らすのは当然なのですが、このグーグル地図、さらにもう一回マイナスクリックしてさらに縮小すると、深川江戸資料館がまた復活するんですねえ。これってどうなんだろう……。深川江戸資料館に関しては、昭文社の地図ではそんなことありません。かなり小さな縮尺まで、深川江戸資料館は表示されます。著作権の関係で、ご覧頂くことができないのが残念ですが。)

さて、ではどこで飯を食うかということですが、この近辺には、さほど多くはありませんがいろいろとお店があります。
今日はその中で一番に目立ったお店をご紹介。
深川江戸資料館の入口の真ん前に、深川めしを食べさせてくれる“深川宿”というお店。
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この左側に入口があります。
“深川宿”の入口↓
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このお店には、深川あたりに由来する辰巳八契などの美人画浮世絵が飾られてあります。
夢丸師匠と東京奏楽舎がコラボする出し物の新江戸噺“夢のかけら”は、美人画を書きたい絵師のはなし。「夢のかけら」を聞く前に、まず深川宿で美人画を眺めておくなんていかがでしょうか。

第一の地図から左上(北西)に地図をスクロールしていくと、直線距離で600mほどのところにM.A.P.がお世話になっている昭文社があります。それが次の地図。

大きな地図で見る
昭文社をグーグルマップでご紹介するというのもなんとも残念ですが致し方ありません。で、その昭文社の西側、道を挟んだ向かいの路地に、芭蕉稲荷神社があります。
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このあたりに、松尾芭蕉が37歳まで住んでいたとされる庵があったということです。(ちなみに、この北には芭蕉記念館があります。)

さらにお稲荷さんの奥の大川(隅田川)沿いには、芭蕉庵史跡庭園という小さな公園もあります。
(今度はプラスマークをクリックして地図を拡大し、ちょっと左へ移動してみてください。「江東区芭蕉記念館分館」と出てくるのがそれです。)

そうそう、「夢のかけら」の主人公の絵師は、大川の船饅頭(船を浮かべて商売をする夜鷹)を絵にするという話なのです。
まあ、ちょくちょく昭文社にはお邪魔するので、いずれこの公園やそこからの眺める隅田川の風景などもご紹介したいと思います。

しかし今日は、そのとなりにある“そら庵”に行ってきたというお話です。
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“そら庵”のホームページ

このあたりは、ちいさな印刷所がたくさんあります。というか、あったというべきかもしれません。パソコンが普及して、ちいさな印刷所はどんどん無くなっています。このそら庵も、もとは印刷所でした。(拡大グーグル地図は、まだ印刷所のママになっています。「源久印刷」というのがそれです。)

ここで、今日は小さな朗読会が開かれていて、立川の朗読会で御一緒させていただいたそ河崎卓也さんが参加するということで、ちょっと寄ってみたのです。
みなさんの朗読を拝聴するだけのつもりでお邪魔させていただいたのですが、ついつい、そら庵さんに置いてあった内田百閒の随筆集をお借りして、「林檎」という極短い一篇を、飛び入りで読ませていただいちゃいました。
上の拡大画像です。右から二冊目の文庫本がそれです。
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昭文社からこんなに近いのだから、また、お邪魔することがあるかもしれません。その時は、そら庵さま、よろしくお願いいたします。

(本記事の地図に関する記述は、2009年5月9日時点での状態をもとにしています。もし改善されていたら、地図屋さんは頑張ってメンテナンスしているんだなあと思ってください。決してクレームの材料になんかしないでください。刻々と変わる状況を100%反映するなんて不可能なのですから。調査員をいじめないでくださいね。)

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5月 8日金曜日: 東京奏楽舎の合わせ

夢丸さんがお帰りになった後です。
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桃原君の背中に沖縄見つけた。「琉球王国之印」※1
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※1:明の皇帝から賜った印。つまり、沖縄は独立国であったのだということ。

昨日お伝えしましたが、高山、右肩がだるくて堪らない。首も回らなくなってきた。
内田英介くん曰く「ひどい懲りですね」
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うーん…、ありがとう……
作曲家にしておくのはもったいない…

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作曲家に体をもんで貰いながら生シューマンを聴く…
なんと贅沢な。至福の時……

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Z,Z,Z,……

皆さんお疲れさんでした。

表に出ると、すぐ近くに…
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本番前に、もう一回どこかで合わせることを約束してそれぞれ帰途に。

皆様、今月20日の夢丸さんwith奏楽舎の公演に、是非ともお越しくださいませ。
http://www.ownmap.jp/rakugo…
そうすれば、高山正樹の首も少しは回って、右肩も上がるようになるのかも……

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特に何かを見ているわけではありません。
なんの意味もありません。



5月 3日日曜日: しんゆり公演終了

変な調律師に感謝です。
変な調律師の新井さん

照明の須賀さんに感謝です。
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思いもかけず、ピンを当ててくれた鄭さんにも感謝。

音響の阿部さんにも感謝。
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そして、“注文の多い料理店”もやっっちゃいました。
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題字を書いてくださった、宇夫方隆士さんに感謝です。

そして誰よりも何よりも、観に来てくださった200名のお客様に感謝なのです。

もちろん急遽、アンコールでチェロを弾いてくださった大島君にも感謝感謝。
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おじさんたちはグチャグチャ、まともなのは大島君だけ?
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そのまま打ち上げへ。
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同窓生。
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右にちょっとはみ出ているのは同窓生ではありません。

関先生を囲んで。
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関先生も、ありがとうございました。
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“劇団あとむ”の美女ふたり…
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5月 2日土曜日: 最終の合わせ

あるスタジオにて。

楠定憲の後姿。
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しんゆり芸術祭、総監督ふじたあさや氏。
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ふじた先生、白石准と名刺交換。
高山正樹「あれ、僕、もらってませんけど…」
ふじたあさや氏「何をいまさら」

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大島君もいます。

本日はこれだけ。


高山正樹 Masaki Takayama
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