過去の投稿

あなたは現在 2010年2月 の投稿をご覧頂いています。
去年の9月に宇夫方路が沖縄へ向かう機内で一人の女性と隣り合ったのがコトの始まりなのです。
その女性は大城洋子さん。そして今日、その洋子さんがお友達を連れてM.A.P.の事務所を訪れてくださいました。
そのお友達は国弘泉さんとおっしゃいます。

実はこの記事、2月の28日に書いているのですが、なんですぐに書けなかったのかというと、この日の話題があんまり盛りだくさんだったので、どこから何をお話ししたらよいのかと考えているうちに遅れてしまったのです。

なにしろ本業(?)も、最近こんな感じで忙しいのです。
本業業務中

このままでは会社の仕事を放棄しない限り、いつまでたってもこの日の記事は書けそうにありません。
というわけで、国弘さんのことを、取り急ぎ(って、もうだいぶ遅れているのですが)ご紹介することにしました。

国弘泉さんのご両親は沖縄の方です。泉さんご本人は沖縄に住んだことがありません。数回行ったことがあるという程度だそうです。
国弘さんのお住まいは、M.A.P.の事務所から自転車だったらスグというところです。お子様が大きくなって、何か地域でやりたいと始められたのが“親子de寺子屋塾”です。
現在のメニューは四つ。
1:親子でお能 2:親子で素読 3:親子で礼法 4:親子で演劇
毎週月曜日の午後5:00~6:00に狛江駅近くの泉の森会館で開催されています。1から4までそれぞれ月一回、一講座2,000円で、4講座全て受講すると月6,000と、ちょっとお得になります。兄弟割引もあるらしい。大人だけでの参加もOKです。
(※泉の森会館は、M.A.P.after5でも絵手紙展朗読会でご案内したことがあります。)

連絡先は国弘さんの携帯です。電話番号もわかっているのですが、ネットに掲載していいのかどうか、泉さんにちゃんと確認してから、あらためてご案内したいと思います。

左が大城洋子さん、右が国弘泉さんです。
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国弘さんは、久米明さん朗読の大城立裕「ノロエステ鉄道」のCDと、壷屋の焼物をいくつか購入してくださいました。大感謝です。

こういうイチャリバチョーデー的出来事は、沖縄では日常茶飯事なので、もう驚かなくなりました。今日もいろんなところで繋がっていることが分かりました。とりわけ山川夏子さんですが、大城洋子さんととっても親しいということが今日判明しました。そういえば夏っちゃんとの出会いだって、沖縄タウンの“たきどぅん”で飲んでいた時、たまたま夏っちゃんが店の表を牛のように走って通り過ぎていったのが始まりだもんね。

それから“親子de寺子屋塾”の「親子で演劇」の講師は文学座の佐川和正さん。国弘さんがバイトしていた先で知り合ったのだとか。その佐川君、先日の「近代戯曲を読む」で高山正樹と宇夫方路が御一緒した方でした。さすがにこれにはちょっと驚きました。演劇の世界も、沖縄に負けず劣らず狭いですねえ。

そして、お能といえば横道萬里雄先生組踊りの件もあるし、しばらくお顔を拝していないし、御連絡してみようと思います。もしかしたら、「親子でお能」にも来てくださるかもしれませんよ。

洋子さん、今日は洋子さん関係のご紹介ができなくてごめんなさい。masatoさんというミュージシャンのことや、「大城会」のことや、洋子さんがお知り合いの沖縄各界の大物たちのことや、それらは今後、きっとお話しする機会がたくさんあると思います。どうぞこれから深く長いお付き合いのほど、どうかよろしくお願いいたします。

「高山正樹のウチナー婿のオロオロ日記」も、真剣に考えてみようかな。

昨年の“無伴奏デクノボー奏鳴曲”
藤井つとむさんからお借りしていたチェロ
久泉さんの工房に預けてメンテナンスをお願いしています。
きとんとしてお返ししないといけませんから。

そんなこともあって、今年のしんゆり芸術祭、どうしようかなあなんて、ツラツラと考えながら、やっぱりあさやさんに借りっぱなしの本を、ボーっと斜め読みしています。
横田庄一郎・著「チェロと宮澤賢治」
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ほんとうは、こんなのんびりしているヒマはないのですが、昨日、楠氏の、劇団あとむの「人間は愛だ」みたいな清き天使の芝居を観て、心優しき雪さんとドラさん(?)とお茶して、ドドさんがお父様と仲良く連れ立っている姿を見て、そんなこんなが、今日の僕に影響しているのかもしれません。

1995年、ほぼ一年間にわたって「宮沢賢治の世界展」なるものが全国11箇所で開かれた。しかし、京都会場での「入り」が悪かったらしい。著者は「日本の伝統文化とは異なる賢治の特質が現れているような気がする」と書いています。

京都ねえ…
雪さんの旦那さまが、同志社のご出身だと伺いました。

法華経にしろ、キリスト教にしろ、宗教って何なのでしょう。無宗教な僕にはさっぱりわからない。
賢治はエスペラント語の詩を書きたかったのだという話も紹介されています。
世界人類が幸福であること。理想です。しかし、ことはそう単純ではありません。

「賢治得意のエスペラントも、決して世界中の人々が同じ言葉をという理想通りに世間から理解されていたわけではない。エスペラントは当時の国際プロレタリア運動と結びついていたのである。」

さっき一つ、過去の記事をアップしたのですが、その記事は、今日の気分がすごく影響しています。
 ⇒日本の近代戯曲を読む(1/9のこと)

“セロ弾きのゴーシュ”の原文では、「カッコー」は「くゎくこう」と表記されていたらしい。
「外国へ行くために、どうしてもドレミファがやりたいのです」
 ⇒エスペラントのこと
 ⇒「くゎくこう」の「くゎ」のこと

吉田茂は「国会」のことを「こっくぁい」と言っていたし、未だ歌舞伎の世界では「勧進帳」は「くぁんじんちょう」だし。「シークァーサー」は、きっとずっと「シークァーサー」のママ。

沖縄の血を引く娘は、「哲学の道」をひとり歩くつもりなのでしょうか。あの、苦難の道を。
極めて、私ごとではありますが。

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カメラテスト。
NIKON D80 暗い所でどのくらい撮れるでしょうか。
まだ夕方。
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菅家ゆかり参戦。
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N氏新しき愛の形を語り…
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血圧を測り…
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測り!
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23:57、おー、間にあった。
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【そしてのんびりと追記しました。】
コントラスト強く、光と闇を対比させる。宗教的な雰囲気。レンブラント風ですな。
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ホントはこんな感じ?
 ⇒YUSUKE氏の世界配信

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厚木のカルチャーが終わって、大急ぎで本厚木の駅へ。参宮橋オリンピックセンター小ホールでやっている劇団あとむの芝居を観に行きました。

“あとむのお話コンサート”
『レフおじさんの童話の森』にて

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考えてみたら、あとむの芝居は始めて観るかも。なかなか面白かったです。
原田邦治君の天使、いい雰囲気出してます。

終演後、みんながロビーに出て来ると、あちこちで記念撮影。
私も知ってる顔を見つけて参戦。

今日は受付にいた阿部真心さんと楠さんと。
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去年のしんゆり芸術祭、音響でお世話になりました。今年もお願いしますね。

おばちゃんと。
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「ブログに載せるんでしょ」
「載せまーす!」

三國純子さんマミさん
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あら森川君。久しぶり。お手伝い?
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森川君は楠さんの甥っ子。頭の上がらないお姉さんの息子さん。M.A.P.でアルバイトしてたことがあるんですよ。

楠さんはそのお姉さまとお出かけ。
私はなぜか楠さんの大学時代のお仲間と飲みに行きました。
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まみこさん、アメリカ帰りのあづささん、ももさん、えまさん。
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皆さん、今度は是非とも5月の山猫合奏団の公演においでください!
(宇夫方路)

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旧暦1月4日、ヒヌカンウンケー
前年の12月24日に天に昇った火の神加那志(かまどの神)が再び降臨してくる日。

『沖縄大百科事典』火の神(ヒヌカン)の項によると「元来〈かまど〉そのものを拝したのであるが、やがてかまどをかたどった3個の石に変わる」とある。また「沖縄諸島に仏壇が登場したのは後世のことで、それ以前、家庭を守る神は火の神であった。したがって、家庭に吉凶のあるときは、火の神を拝した。現在でも、家庭における重要なできごとは、最初に火の神、つぎに仏壇を拝する順序をとっている」。
この「火の神」に関しては、まだまだ研究の余地があるらしい。
オボツカグラのこと。天は権威、というような単純な思考は通用しないということか。
「元始女性は太陽であった」
女性解放運動の言葉だと思えば詰まらないが、天照大神や卑弥呼まで遡れば違ったことが見えてくる。
微妙な事柄になると、「社長とは呼ばないで」に逃げ込むのだから始末が悪い。
 ⇒オボツカグラのこと

船橋まで出かけていった。
龍前照明のパーライト。
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和泉屋染物店で共演した伊餘田笑子さん。今日が彼女の最後の舞台だと聞いて、ここまで出掛けて来た。
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現おこんと旧おこん。旧おこんは旧イタコのババさまでもある。
きつね下ろしのババさまがきつねのおこんを背負ってまじないを唱えるはなし。

あらためて、いい芝居。でもなあ、観客をめちゃくちゃ笑わせて、思いっきり泣かせることができるかどうかは、やっぱり役者の力なんだよなあ。

沖縄の子ども劇場では大うけの大泣きだった。でもお客さんは「内地」から転勤して沖縄に住んでいる家族が多かった。その次の年だったか、沖縄で児童館のような施設を廻った。その時は左程ではなかったと記憶する。原因はいろいろあるだろうが、今でも何かあればユタに相談する土地柄、イタコを笑う感覚がしっくり共有できていないと思ったことを覚えている。
あざとさなしに笑わすことが出来なければ、泣かすこともできない、そんな芝居である。
(※あの岡田陽氏が、この芝居を観て、涙を流して笑っていた姿が今も忘れられない。もう20年も前のことである。)

「沖縄の女性」は、手の届かない遠く重い課題なのである。流行の「オバア」ではなく。

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2月16日火曜日: 告知前夜の宴会

旧暦1月3日、三日の祝
「ミッカ」だったり「ミッチャ」だったり、「シュク」だったり「シュクー」だったり「シク」だったり。わけわからん。
首里の場合。「ミッチャヌシク」
一般農家は午後仕事を休む。昔、国王の初行事があったらしい。

M.A.P.には、宮仕え経験者が殆どいない。
ここのところ、経験者の五味さんが仕事を手伝ってくれている。
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少しばかり「社長とは呼ばないで」の窓を開けてみる。
 ⇒たくさんの疑問を乗り越えて
今までも何度か「社長とは呼ばないで」へのリンクを試みたが、いつもモンスターは知らん顔していたっけ。
モンスターとは、いったい何の比喩なのか、最近、ちょっと見えてきたのだが説明不能。
いずれにしても、未だ何も乗り越えてはいない。

昼過ぎ、僕は会社を後にする。
池袋演芸場。
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終演後、師匠交えて最終段階の企画会議。
あとはいつ告知するか、タイミングの問題である。

間違いなく、会社のために始めたこと。だがモンスターは薄目で一瞥を加えるのみ。目前の滝壺はモンスターごと我々を丸呑みするかもしれないというのに、こういう時の僕はそれを忘れようとしている。

このカメラね…
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大島さん、最近ブログ始めたんですよね…
宇夫方路と桃原健一
にん!
大島純と名田綾子
 ⇒大島君のこの日のブログ
そうか、大島君的には、この日のカテゴリーは「チェロ担いで」じゃなくて「チェロ置いて」なんだね、なんて、妙な納得をしている。

こっちの世界に戻りたいのさ、切実に。
でも……
破綻前夜の宴会、そんなことにするわけには断じていかない。

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まずは共さんのご主人で、今回の企画の主催者でいらっしゃる輝也氏のご挨拶から。
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チェロといえば白鳥。
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美しい調べ。
気持ちよさそうに弾いている大島君。

その時、袖の控え室。
突然、人見共さんの口から出た言葉……
「ねえねえ、白鳥のウンコって、中型犬並みなんだって」
ラ・フォンテーヌに続く作品、ルナールの博物誌を予告するエピソード。

ハラホロヒレハレ
これで人見共さんの山猫合奏団への入団が決定的となりました。

“セロ弾きのゴーシュ”本番中
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C・W・KYOKOさんが撮影。
 ⇒山猫合奏団Official_Blog の記事

打ち上げ。
カメラ向けて「変な顔して」というと、すぐやる連中。
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ドラさんは一応女性だからちっちゃなサイズにしておこう。
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え? ドラさんって誰かって?
この度、正式に山猫合奏団の一員となった服部めぐみさんです。今後は、ミュージカルで忙しくなりそうな白石准の代役を務めていただくことになりそうです。
明日から猛特訓するらしい。

どうしても変な顔のできない楠氏。
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楠さんらしいねえ……
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2月10日水曜日: 間もなく本番


椎名町からお送りします。
ええ、本日の会場を、袖の控え室から覗いてみました。
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「こんにちは、白石准です」
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「今日のコンサートは
こんな長い鍵盤の
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こんな長いピアノで」
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「そんなわけないですよ……」
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おっ、共ちゃんとの最後の合わせが始まったようです。
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KYOKOちゃんと輝也氏、カメラ談義中。
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よしなさいって…
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「なんじゃ」
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諸々グッズ販売準備完了!
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ぼくちゃんたちもじゅんびオッケー!
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KYOKOちゃんが撮影した画像と、高山正樹のデジカメ画像と、取り混ぜてお送りしています。

次の記事に続く……
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2月 9日火曜日: いよいよ明日

そして、いよいよ明日です。
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白いピアノの秘密……
それは内緒。

最後の合わせ。

白石准のカメラで撮った記念撮影。
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この日の大島純のブログ。
 ⇒http://d.hatena.ne.jp/john-maius/20100209…

今日も高山正樹は手抜きのブログ……

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ああ、25位を目前にして後退です。
要するに、一週間の集計で順位が決まるらしいので、クリックしてくださる有り難い読者が増えなければ、ここから先、順位が上がることは期待できないということですね。


2月 6日土曜日: 手前味噌のはなし

M.A.P.after5 の「味噌」
 ⇒玉那覇味噌醤油店の記事
 ⇒代田橋沖縄タウン“たきどぅん”で貰った味噌のこと

本日は某後楽園ホールで、ちょっと気になることがあるのですが、味噌を作ると聞いては行くしかない。理由は、今のところミソテリー、じゃない、ミステリー。

というわけで、おなじみYUSUKE氏宅でこの日開かれた「飲みながら手前味噌を作る会(仮称)」を見学しに行きました。
この会には、Yomuparaの石田さんが欠かせない存在だったのですが、残念ながら今年から参加できなくなってしまいました。

使用するのは大豆と米こうじと塩。たったそれだけ。
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大豆は洗い、一晩水に浸しておく。その後、新しい水でアクをとりながら3時間以上煮る。
熱いうちに、ペースト状に潰す。
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今日はミンサー(ひき肉マシーン)を使用。だから早い。
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全部潰したところで、いったん記念撮影。
左からTOMOKO、YUSUKE、そして不二製作所の工場長、須合敏則氏と製品の開発に携わる高橋祥一氏。祥一さんは石田さんの奥様のお兄さんです。
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そして世界配信。⇒http://www.bcphotoshare…
塩とよく混ぜた米こうじを加え…
(この時、種味噌を入れるとよりおいしくなるらしい。)
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こうじを潰さないようによく混ぜる。
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混ぜたらそれをおにぎりみたいにして丸める。
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これをみそ玉という。
このみそ玉をかめに詰める。すき間のないように、手の平などで押し付けながら詰めていく。
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これだけ。簡単でしょ。
「どうだ」と言わんばかりの、YUSUKEの顔。
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あとはかめを涼しいところにおいて待つだけです。半年くらいで食べられるようになるとのこと。1年過ぎればさらにおいしく熟成していきます。

すでに皆さん、ここまで結構ビール焼酎など進んでいるのですが、仕事をやり遂げれば、いよいよ本格的宴会の始まりです。まだ、午後2時前なんですけどね。
メインのツマミは須合さんが仕事の合間に丹精込めて作った野菜たちです。いや、農作業と釣りの合間に仕事をやっている須合さんであります。
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山芋、ヤーコン、葱、自家製たくあん、などなど……
それに三年ものの味噌をつけて食す。
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絶品であります。体の内側から浄化される感じ。
おや? 祥一っちゃん……
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まだ3時ですよ。須合さんの予測よりさらに45分も早い御就寝。
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時々起きて、須合さんに「もう、帰ろうよ……」
須合さん「しょうがねえなあ、わかったわかった、帰ろう帰ろう」
まだ明るい桜新町の閑静な住宅街を、二人はそれぞれ10キロの味噌を背負って、ご帰宅の途についたのでありました。
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実に、名コンビでありました。

その頃事務所では……
またもや五味さんのブログ

一週間限定の実験…
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2008年
 10月12日、国立演芸場「紅い手」
2009年
 3月20日、国立演芸場「いろがたき」
 4月11日、M.A.P.主催:門仲天井ホール「小桜」(⇒Official_Site
 5月20日、M.A.P.主催:深川江戸資料館「夢のかけら」(⇒Official_Site
 10月3日、国立演芸場「身替り首」
2010年
 1月29日、新宿末廣亭「かがみ」

名田綾子さんが実際に聞いたのは新宿末廣亭の「かがみ」。その他、名作「えんぜる」のCDと、国立演芸場「身替り首」初演の録音は聞いています。また「身替り首」は、それからずいぶんと手直しされているということで、それならばと今日、名田さんと浅草へ御一緒することにしたのです。

銀座線の田原町から国際通りを歩きました。ふうん、ここも「国際通り」なんだ。

蕎麦屋が多い。団子屋さん、クレープ屋さん、おいしそうなものが一杯。でも時間がありません。名田さんは、落語を聞いてみたいというお友達と一緒に早くから行くということでしたから、きっともう来ていらっしゃるはずです。ここは目をつぶって通り過ぎるしかありませんね。

正面に見えるのがROXです。
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その向う方に浅草演芸ホールがあります。
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 ⇒正月の浅草演芸ホールの記事

3時過ぎに着きました。すぐに楽屋に伺って、お弟子さんの夢吉さんにカセットデッキを渡しました。今日の師匠の口演の録音をお願いしたのです。それから客席へ。
金曜日の昼間、先日の末広亭もそうでしたが、客席は一杯です。皆さん仕事はどんなってるんでしょう。

トリの夢丸師匠の高座が終わって、夢吉さんからカセットデッキを受け取って、名田さんと打ち合わせでコーヒーを飲んでいたら、夢丸師匠から電話。楽屋に来ると思っていたのにとのこと。それは失礼しました。でもたった今、今度は池袋に、もう一回「かがみ」を聞きに伺うと決めたばかりです。その時はちゃんと名田さんと御挨拶に伺います。ごめんなさい。

そして私は、7時から始まる「喜多見で沖縄語を話す会」のために、急いで電車に乗りました。
(宇夫方路)
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第3回の密談は中止になりました。雪の所為? いえいえ、打ち上げ朝までやってれば当然?

予定通りの緊急告知。
山猫合奏団の楠定憲氏が副社長をつとめる劇団あとむの公演です。

“あとむのお話コンサート”
『レフおじさんの童話の森』にて


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日時:2月20日(土)(1)14:00 (2)18:30
      21日(日)(3)14:00
       (いずれも開演時間。開場は30分前。)
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター・小ホール
       (小田急線「参宮橋」徒歩7分)
 ⇒国立オリンピック記念青少年総合センターのホームページ
会費 : 3000円 (予約2700円) 団体割引あり 全席指定

申し込みは“劇団あとむ”まで。
電話 03-5983-8228  FAX 03-5983-8229
E-Mail atomw@pop12.odn.ne.jp
 ⇒“劇団あとむ”のチケットのお申込みフォーム

皆様是非とも会場に足をお運びくださいませ。

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高山正樹 Masaki Takayama
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