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6月 9日木曜日: 玄羽さんの送別会

《6月8日(水)~9日(木)》
東日本大震災から90日目から91日目。
5月23日の沖縄語を話す会に初めていらっしゃった玄羽さんですが、それからまだ一ヶ月ちょっとだというのに、広島に転勤ということで、もうお別れということになってしまいました。
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玄羽さんはこれからたびたびM.A.P.after5に登場するという確信があったのですが、いやはや残念であります。
玄羽さんのことは後日たっぷりと追記することにしましょう。
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酒菜で送別会です。
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しかし、たとえ玄羽さんが広島へ行かれたとしても、どうもこのままでは終わりそうにない。
とりあえず、玄羽さんが広島へ発つ前に、もう一度会えることになりました。

しゃもじのたーにーに電話する玄羽さん。
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え?しゃもじのなんだって?

おっと間もなく終電です。では、今度は新宿で……
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もう一軒。
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後日追記ご報告予定。

昨夜は沖縄語を話す会でした。そっちは宇夫方女史の担当。間もなく沖縄語を話す会の専用ブログにて。
その後、ハンサム・マーキーさんと、五味さんと、楽しい夜を過ごしました。記事はまたまた後日ですけど。
※話す会の専用ブログ・楽しい夜の記事、アップしましたよ(10/26)

というわけで、本日の朝食は事務所で、と、あいなりました。
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収穫したゴーヤーのスライスにノンオイルドレッシング。豆腐に減塩醤油。健康ゲーム進行中。

昨日の記事にもちょいと書きましたが、今夜の朗読会の原稿作りに苦労しています。
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でも、もうそろそろお出掛けのお時間です。只今午前10時半。え、本日17時開演でしょ、ちょっと早くない? いえいえその前に、ちょいと行くところがあるのです。もしかすると、わたくし高山正樹の来年度の最大イベントとなるかもしれないことの始まり。

おいおい、どうするんだよ、朗読原稿。大丈夫。「だいじょうぶ」と読むか、「デージョーブ」と読むか。まあ、しんぺーするなってことよ。「だい」が「でー」、「ぱい」が「ぺー」、これウチナーグチとおんなじ音韻変化。そんな話を今夜のマクラにでもしてみるか。まあ、電車ん中でゆっくりと考ーるさ。「かんがーる」なんて読むなよ、「かんげーる」って読みやがれ、こんちくしょー。

※10月15日の23時半から16日の午前0時30分までのことです。

沖縄風ダイニング“球屋”さんを後にして、次に行ったのは減塩対応2号店の“酒菜”。ここでもS1グランプリのフライヤーを置いてもらいました。
しかし、まあよく飲むこと。
ボトル2本とカラカラとオチョコとグラス
マーキーさんが来たので、スーさんが気をつかって、M,A,P,が販売しているカラカラとオチョコを出してくれました。でも面倒だから、普通のグラスで飲んでます。そうだ、居酒屋さん用に、グラスサイズの壷屋焼を考えようかなあ。
ちなみに、このカラカラオチョコも、S1グランプリの三線型トロフィーも、PEANUT'Sの宮城さんが作ったものです。

なんたって小松菜がいいのだ。前回のスーさん情報。だから今日も小松菜。
小松菜のおひたし
減塩に慣れた高山正樹、醤油をかけないでも全く物足りなさ無し。却って小松菜の味がよく分かるのです。鰹節は最悪なのだけれど、それはプリン体の含有率が高いってことで、微量だから問題なしだろうと思っています。
でも、小松菜だけじゃあねえ。
で、海老。
海老の料理
ええと、料理の名前は、だめだ、忘れちゃった。
日本の海老の消費量は世界一。海老の養殖場はマングローブの森を破壊して作られているのだ。関連記事を読め!やめとけ、酒が不味くなる。ハイ……

マーキーさん曰く「うまいねえ」

今日は五味さんも一緒。
宇夫方路とマーキーさんと五味さん
みっちゃん、マーキーさん、正伸さん。また3Mだ。ちなみに、マーキーさんと五味さんは同い年でした。
そして、マーキーさんの終電ぎりぎりまで、楽しく飲んだのでした。
健康ゲーム? 大丈夫だよ、小松菜食ったから。終了時間、午前0時30分。



今年も、もう半分終わってしまいましたねえ。
今日は“喜多見で沖縄語を話す会”の第十四回、一年目後期の始まりです。今まではこのM.A.P.after5で“話す会”の話題を毎回アップしていましたが、それはもう終わりです。今後は[喜多見で沖縄語を話す会のOfficial_Blog]に引き継ぐことにしました。つまり“喜多見で沖縄語を話す会”はM.A.P.after5から卒業です。

“第14回 喜多見で沖縄語を話す会”は下記ブログ記事へ
 ⇒http://kitamiuchinaguchi.ti-da.net…

でも《沖縄語の音韻講座》は、このM.A.P.after5で責任を持って完結したいと思っています。
またM.A.P.after5のサブカテゴリ《喜多見で沖縄語》が無くなるわけでもありません。高山正樹のウンチク・へ理屈や、会のあとの飲んだくれ状況などは、こちらに書きます。

最近、色々な方がM.A.P.after5を読んでくださるようになったので、他の関連ブログについてもご紹介しておきましょう。

M.A.P.after5のサブカテゴリのひとつに《山猫合奏団》があります。でも、もともと“山猫合奏団”には[山猫合奏団Official_Blog]があって、それと[M.A.P.after5]は “lince” というドメインの中に今も同居しています。(もうひとつ[社長とは呼ばないで]も同居人ですが、こいつは説明省略。)当初は、山猫合奏団のブログと、それをプロデュースしている会社のafter5的ブログの2本立てで出発したのです。

やがて、M.A.P.は“おきなわおーでぃおぶっく”を企画しました。そしてM.A.P.after5に《沖縄オーディオブック》というサブカテゴリを作り、いわばメーキングブログを書き始めたのです。
そして2008年9月14日、第一弾CD「カクテル・パーティー」が完成した際、[おきなわおーでぃおぶっく情報]というOfficialなブログを新たに開設しました。企画が形になったので、この新しいOfficialブログで、販売店情報やダウンロードできるサイトのご案内をしたり、発売が決定している新しい作品の制作情報などをお知らせすることにしたのです。
しかし、企画段階の話題は、今でもM.A.P.after5の範疇です。

(※元来、M.A.P.の沖縄語を話す会は、おきなわおーでぃおぶっくの“儀間進さんのコラムを読む”という企画のために始まったことなので、今までは“おきなわおーでぃおぶっく情報”のほうでも“喜多見で沖縄語を話す会”のご案内をしてきました。)

今年の5月には、M.A.P.の主催する三線教室が立ち上がり、同時に[はいさい狛江三線サークル]というブログを開設しました。M.A.P.after5のサブカテゴリ《三線教室》では、時々こぼれ話などをご紹介しようと思っています。

また[M.A.P.琉球舞踊教室Officialブログ]も作りました。こちらは宇夫方路が担当。琉舞教室には高山正樹が参加していないので、サブカテゴリ《MAP琉舞教室(狛江)》は新しいブログに完全移行となりそうですね。

というわけで、M.A.P.after5のサブカテゴリ《喜多見で沖縄語》的話題。

昨日の虫のハナシです。例の正体不明の虫。
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ちょっと赤くなりましたかねえ。
本日沖縄語を話す会に参加した五味さんと炭屋さんの、この画像を見た共通見解は、きっとてんとう虫だろうって。そして、てんとう虫は、星が奇数なら益虫で偶数なら害虫なんですって。へー不思議。でも益虫と害虫の違いは何だ? アブラムシを食べるのが益虫、ゴーヤーの葉っぱを食べるのが害虫。まったくもって人間様のご都合ですな。
ところで、やつらはどっちなんだろう。

そしてついに雌花です。
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去年雌花が咲いたのは8月25日でした。今年は2ヶ月近くも早いのです。妙な虫も多いけど。
明日のゴーヤーへ
最初のゴーヤーから見る

楽しいお勉強の後は、今日も“串かん”なのでした。
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“喜多見で沖縄語を話す会”の第一回は昨年の11月でした。早いもので、今日で大よそ半期が終わるということですね。
いつも皆さん全員集まるというわけでもなく、だから2回に1回しか来なくても、久しぶりに参加しても、特に置いてきぼり感なしという緩ーい感じがよろしいようで。

今日はいろいろ今までの復習をしてみました。アーカイブはサブカテゴリーにて。

するとあんまりちゃんと國吉先生を撮影していないことが判明。そこで今日はでっかく行きましょう。國吉眞正先生です!
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ピーチクパーチク生徒さんたちです。
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では本日の参加メンバーをご紹介してみますかね。
M.A.P.代表理屈担当の高山正樹と、琉球舞踊教室のメンバーでもある炭屋さん。
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過激な小説(饒舌)家、Mr.Tomihisaと、謎のおじさんMr.Hidaka。九州男児×2
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本日は見学の鈴木修さんと、お馴染み五味さん。演出家とカメラマン。
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それとも裏方さんと自転車乗り?
そして、花田さんとは不思議なご縁。
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写真撮影は宇夫方路でした。
本日のご報告はこれまで。
第14回(M.A.P.after5)へ
第14回(沖縄語を話す会専用ブログ)へ

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今日のお土産です。
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今日は疑問詞の「ちゃっさ(どれくらい、いくら)」と「じる(どれ)」のお勉強。珍しくあんまり横道に逸れませんでした。だからご報告することはあんまりありません。

というわけで、いきなりお勉強の後のお楽しみの場へ。今日も“串かん”です。なにしろ時間が時間なので、駅から近いのがいいですな。それと、沖縄について色々語らうには、まったく気取らないこういうお店がいいみたいです。
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西山監督作品の上映会に続いて、ハンサム・マーキーさんが沖縄語を話す会にも見学に来てくれました。

國吉先生は、明日が本家大崎の「話す会」なので、その準備のため、残念ながら欠席。そのかわり、前回お話ししましたが、國吉先生が沖縄の老人ホームで紙芝居をやられたことが、琉球新報と沖縄タイムスに掲載されたので、その記事をご紹介したいと思います。
 ⇒琉球新報5/23付
 ⇒琉球新報6/4付
 ⇒沖縄タイムス


祭りのあと…
金城さんの沖縄料理を食べる会も無事終わり、皆さん帰途に……と、思いきや、宴はなかなか収まらない。酒もビールもいくらでもある。事務所に移動してやりましょうってことになった。
大トラ小トラ、ぞろぞろと酒瓶持って歩く。

カチャーシーの余韻覚めやらぬ五味さん。
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今日はじめてお会いした石井さんご夫妻。
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「ベタベタの沖縄フリークの方々だったらどうしようと思っていたんですが、そうじゃなくてよかった」
「はい。ひと癖もふた癖もあるめんどくせえ連中です」
イエイ!
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琉球ガラスのことで事務所までおいでくださった山田智恵子さん。
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その山田さんが、今日も来てくださいました。うれしいですねえ。山田さん、このあとすぐ石垣へ旅立たれるそうです。うらやましいなあ。

他にもたくさん。あっちこっちで名刺交換が始まったりしています。

あら、路さん、おねむ?
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石井さんは、知る人ぞ知る、知名オーディオの方。
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知名オーディオをネット検索していたら、与儀勝之さんがツイッターとやらに知名オーディオのことを呟いていたのを発見。
 ⇒http://twitter.com/yogima…
へえ、Twitterも検索に引っかかるんだねえ。

ほんとうに、祭りのあと。
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もう、吼えるどころか呟く力も残っていない……

そうだ、今日4月3日は、虎ならぬシーサーの日
たんなる語呂合わせ。

2月16日火曜日: 告知前夜の宴会

旧暦1月3日、三日の祝
「ミッカ」だったり「ミッチャ」だったり、「シュク」だったり「シュクー」だったり「シク」だったり。わけわからん。
首里の場合。「ミッチャヌシク」
一般農家は午後仕事を休む。昔、国王の初行事があったらしい。

M.A.P.には、宮仕え経験者が殆どいない。
ここのところ、経験者の五味さんが仕事を手伝ってくれている。
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少しばかり「社長とは呼ばないで」の窓を開けてみる。
 ⇒たくさんの疑問を乗り越えて
今までも何度か「社長とは呼ばないで」へのリンクを試みたが、いつもモンスターは知らん顔していたっけ。
モンスターとは、いったい何の比喩なのか、最近、ちょっと見えてきたのだが説明不能。
いずれにしても、未だ何も乗り越えてはいない。

昼過ぎ、僕は会社を後にする。
池袋演芸場。
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終演後、師匠交えて最終段階の企画会議。
あとはいつ告知するか、タイミングの問題である。

間違いなく、会社のために始めたこと。だがモンスターは薄目で一瞥を加えるのみ。目前の滝壺はモンスターごと我々を丸呑みするかもしれないというのに、こういう時の僕はそれを忘れようとしている。

このカメラね…
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大島さん、最近ブログ始めたんですよね…
宇夫方路と桃原健一
にん!
大島純と名田綾子
 ⇒大島君のこの日のブログ
そうか、大島君的には、この日のカテゴリーは「チェロ担いで」じゃなくて「チェロ置いて」なんだね、なんて、妙な納得をしている。

こっちの世界に戻りたいのさ、切実に。
でも……
破綻前夜の宴会、そんなことにするわけには断じていかない。

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カテゴリ: アイヌ
昨夜の10時からでした。どなたかご覧になった方はいらっしゃいますでしょうか、こんなTV番組がありました。

ETV特集「あるダムの履歴書~北海道・沙流川流域の記録~」

番組の内容を詳しくお知りになりたい方は下記サイトへ 。
2010年2月7日(日)第303回「あるダムの履歴書」の番組解説をご覧ください。
 ⇒http://www.nhk.or.jp/etv21c/backnum…

ただ僕は、とめどなく涙があふれて仕方がなかったのです。
アイヌのこと、二風谷のこと、萱野茂氏のこと…
それらは「社長とは呼ばないで」に、少しづつ綴っています。
例えば…
 ⇒萱野茂「アイヌの碑」
 ⇒着いた日のこと

「社長とは呼ばないで」は、遅々として進まないブログではありますが、これからも必ず続けて書いていきます。この“MAPafter5”をやめる事はあっても、「社長とは~」はやめません。めでたく社長の任を解かれたら、「もう社長ではありません」という題名に変えてでも続けます。その中のカテゴリー、「アイヌのこと」を是非お読み頂きたいと思うのです。
 ⇒「アイヌ」のこと

その「アイヌのこと」に書くつもりのなかったいくつかのこと。
1986年から2年間、僕は沙流川のアイヌの伝説を基にした芝居の主演を務めていました。その最期の公演を終えて、僕は観客に向かってこう語りかけました。
「今、沙流川に大きなダムが作られようとしています。そして、アイヌの聖地が失われようとしている。本当にダムを作ることが必要なのでしょうか……」

あれから二十数年、あの美しかった沙流川は死にました。ダムも、建設当初から一部の学者が指摘していたように、完成からわずか5年で土砂に埋もれ、その機能を失いつつあります。

その芝居で共演していた女性が、沖縄出身の、今の僕の妻です。
萱野茂さんは、アイヌ式の結婚式を開いてあげようとおっしゃってくださったのですが、シャモ(大和の人間)である我々には荷が重く、お断りしました。

その時に、二風谷の工房の方に記念に彫っていただいたアイヌの俎板を、久しぶりに引っ張り出してきました。
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使わなければいけないよと言われていたのに、もったいなくて結局一度も使っていない。間違っていた、と、僕は今、思っています。

俎板の側面には、「二風谷」と掘られています。
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YUSUKE氏に借りたNIKONで撮ってみたのですが、うまくいきません。
そうだ、事務所に持っていって、五味さんに撮ってもらおう…

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「五味さん、ここに彫ってある文字を撮りたいのだけれど…」

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なるほどねえ…
そういえば昨日は北方領土の日でした。
二風谷の民宿で一緒になった外国の青年が言っていた言葉を思い出しました。
「北方領土を返せ、しかし日本にではなく、アイヌの人々に」

それが僕の「沖縄」の始まりでもあったのです。
 ⇒「社長とは呼ばないで」の「沖縄のこと」

一週間実験延長決定。
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この日の五味さんのブログ

2月 7日日曜日: YUSUKEに借りたNIKON

YUSUKE氏に、こんなの借りました。
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なんだかね。妙にウキウキしているのです。

YUSUKE氏の家にあったシーサーを撮ってみたり…
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我が家の猫を撮ってみたり…
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うまくいかないもんですなあ。
才能なし。というか、全然使いこなせてないわけで。

五味さん助けて。

一週間限定の実験…
本日最後。
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《追伸》
夜、ランキングが27位まで行きました。
25位に入ると、紹介の行数が増えるんだよね。
というわけで、もう一週間延長してみます……


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高山正樹 Masaki Takayama
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