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10月21日水曜日: 祭りのあとは“海人”へ

祭りのあと…
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府中の夜。
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予告通りに“海人(うみんちゅ)”へ。
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琉球舞踊の仲間と生徒さん。
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左の方が田中きとみさん。きとみさんのお兄さんの息子さんが海人のマスター。中央の方がきとみさんのお兄さんの奥様の田中京子さん。つまりマスターのお母様。分かりました?
片野さんも金城さんも、今日はありがとうございました。
で、きとみさんのお兄様(京子さんのご主人、マスターのお父様)が、毎週火曜日、ここで三線教室をやっています。だからお店は火曜が定休日です。海人のオーナーはこのお父様なのかな。

yusuke夫妻です。
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渡久川親子です。
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間違いではありません。親子です。
息子は二度目の登場です。
一回目のたこ焼きの記事
父の渡久川さんは琉大付属の小学校で国語の先生をしていらっしゃったのだとか。高山正樹の朗読する“カクテル・パーティー”をご購入してくださるそうです。感謝感謝です。そういえば、片野さんのお父様の池原さんは……

「もう、そのあたりでおやめなさい」
「なぜ? ただ堂々と胸張って、多くの人たちと繋がりたいと思っているだけなのに」

五味さんも、桃原さんも来てくださいました。
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不思議なスリーショット。M.A.P.がなければきっとあり得なかった出会いです。

泡盛“海人” 
うちなーぐち“うみんちゅ”についての記事を読む

本日は皆様、ありがとうございました。
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真ん中でピースしているのが海人のマスター(きとみさんの甥っ子)です。ご馳走様でした。
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へーい! タクシー!
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そして、ほんとの祭りのあと……


2日目。
リハを終えて…

剣舞(けんばい)の自主稽古。
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今日は本番が終ったらすぐにバラシ。だから今のうちに記念の集合写真を撮っておこう!
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A班をでっかく見る
B班をでっかく見る

今日は17:30開場。
客入れ明かり…
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18:00開演……
Yusuke氏が舞台を撮影してくれました。
そしていつもの世界配信。
http://www.bcphotoshare…Dekunobo(useless)
http://www.bcphotoshare…Actress
http://www.bcphotoshare…talk to baby rat

照明だけじゃなくて、出演までしちゃったんだ。
剣舞。稽古の成果は出たかな。
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その他の画像は、この記事の最下部からどうぞ。

幕が下りて、お客様が全員劇場から出るのをジッと待つのです。
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78(ななぱー)です。

本物のカメラマンの五味さんは、残念ながら本番に間に合わず、でもバラシの光景を撮影してくれました。

まずは舞台上の道具をハケます。
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完全撤収の9時まで、1時間ちょっとしかありません。後ろでは舞台まわりの照明のバラシが始まっています。
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舞台が空けば、サスを下ろします。頭に気をつけろ!
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あれ? 高山さん、手伝ってるの、邪魔してるの?
高山正樹は、若き頃こんなこと書きました。
社長とは呼ばないで:過去の日記(1984/7/14)

ちゃんと、片付きましたか?
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この後、学生たちは学校に戻って荷下ろしです。だからゆっくり話す時間なんか全くなかったけれど、みんなとってもいい顔をしているよ、それだけでも伝えてさよならしたかったな。
きっとどこかで、再会しましょう!

そしてもう一言…
ご来場くださった方々
あさやさん、須賀さんはじめ、全ての関係者の皆様
そして
東放学園の学生のひとりひとりに

心から
ありがとうございました。

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今日の稽古は夜、明日は朝から稽古。そこで車を置いて帰ることにして、やっと夜の“たきどぅん”です。五味さんと一緒に行きました。
“たきどぅん”のヒラヤーチーです。
たきどぅんのヒラヤーチー
ニラも入っているけれど、基本的には極めてシンプル。我が家で出てくるヒラヤーチーと同じように薄い。
「そう、これこれ」、という感じ。
それでいて実に旨い。乗っている鰹節が相当上等なのではないでしょうか。
このシンプルさが、韓国料理のチゲとは似て非なるものにしているのです。
さて、ヒラヤーチーは「ヒラヤーチ」なのか「ヒラヤチー」なのか、結論はまだです。
まだそんなこと言ってるの、どうでもいいでしょうとお考えの向きもおありかと思いますが、そうでもない。「ー」はウチナーグチの特徴。きちんと表記することにけっこうこだわっている方々も多いのです。
 ⇒関連記事
ゴーヤーを「ゴーヤ」なんて言おうものなら目くじら立ててけしからんなんていう人もいるくらい。
ちなみに、沖縄語辞典には[goojaa]と発音指示があります。

ところが、『沖縄大百科事典』の「ニガウリ」の項にはこう書いてあるのです。
(沖)ゴーヤー、(宮)ゴーラ、(八)ゴーヤ
つまり、八重山では「ゴーヤー」ではなく「ゴーヤ」が「正しい」ということですかね。八重山毎日新聞で「ゴーヤー」と表記したら、老人クラブから指摘され、「ゴーヤが正しい。地元の新聞社は気をつけてほしい」とおしかりを受けたという記事が掲載されたくらい。

お店でこのゴーヤーの話をしていたら、奥からマスターが出てきて話に加わった。なにしろ竹富島は石垣島と西表島の間にある島、八重山文化圏ですからね。
「沖縄でゴーヤーっていうのを聞くと、何か違うなあと思うさ」

曲がったゴーヤー
さて、ココまでならちょっと詳しい方ならご存知の話です。ところがココからがM.A.P.after5のめんどくさいこだわりどころ。
マスターによると、「ゴーヤ」というのもちょっと違う。「ヤー」と長ったらしく伸ばしはしないけれど、短く切ってしまうのでもない、「ゴーヤァ」という感じなのだそうです。

(余談ですが、「ゴーヤー」には別の意味があります。[gooii]と同じ。ネタばらしは控えますが。)
“たきどぅん”には、沖縄本島とは違う沖縄があります。
使われている食器にも八重山の細帯(みんさー)に使われる模様が。
細帯の模様が使われている器
「いつ(五)の世(四)までも末長く幸せに」
 ⇒関連記事
今日は、マスターからたくさんの興味深い話を聞きました。ご紹介したいのは山々だけれども、公開の場、やっぱり私達もきちんと勉強してご報告したいと思っています。

“ナーベーラーンブシー”です。
ナーベーラーの味噌炒め
 ⇒ナーベーラーのこと
八重山では「ナベーラ」らしい。水臭くて苦手という方もいらっしゃいますが、この味噌炒めを食べたら変わるかもしれません。麦味噌に宮古の赤味噌を加えたあわせ味噌で味付けしてあります。赤味噌は日々発酵が進んで、今日のこの味はもう二度とないらしい。でも、だんだん旨くなるんだからOKですよね。味噌がなくならなければ食べられます。是非一度ご賞味を。
先日、鳥力中央研究所でお米を頂きましたが、今日はこの赤味噌をお土産に頂きました。
宮古の赤味噌
他じゃあ手に入らない貴重なお味噌。すごくうれしい!
その上、前回食べられなかったサーターアンダギーも、今日はたくさんお土産にしてくださいました。
サーターアンダギー
ああ、気がつけば電車がなくなりそうだあ!
ご馳走様でした。また来ます!
皆で撮影
たきどぅんの魔除け兼招き猫のマスター、本日、たけみママから生シーサーと命名されましたとさ。

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「M.A.P.カルチャー琉球舞踊教室」が9月の3日から始まります。毎週木曜日7時~9時半、場所はエコルマホールのリハーサル室(小田急線狛江の駅から徒歩5分)などで行う予定です。
詳細は、後日あらためてご案内したいと思います。

受講ご希望の方はM.A.P.まで
Tel:03-3489-2246 担当はもちろん宇夫方路です。

なお、M.A.P.の琉球舞踊教室はJIN DANCE FACTORYの教室仙川カルチャーセンターを統合した形で開設されます。従って、従来のふたつの教室は、発展的に閉じることにさせていただきました。関係者の皆様、今まで本当にありがとうございました。
またJINさんのスタジオでは、エイサーの短期講座などを考えています。
なお、厚木のカルチャーセンターは継続いたします。それぞれ今後ともよろしくお願いいたしま~す。
発展的解消を記念して……
【8月7日のJINさんのスタジオでの稽古風景】 ⇒8月7日の記事を読む
《KYOKOさん撮影》
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《五味さん撮影》
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不思議だな。同じ時間を切り取っているのに、撮影する人が違うと、違う心が写ってくる。当たり前といえば当たり前なのだが。
KYOKOさんと五味さんと、お二人の見えているものの違いってなんなのだろう……。
それはまた別のハナシ…

金城さんはやることが早い。
いつか「金城さんの手料理をご馳走になる会」をやろうと約束したのは一週間前。
http://lince.jp/hito/photo2…
それが今日、早くも実現しました。
この日、一週間前の稽古の画像を届けてくださった五味さんも勿論参加です。(KYOKOちゃんは残念ながら御親戚のお盆で欠席、今度は絶対ね。)
もう、仕事やめた!
まだ準備中の女性陣を待たずに、がっつき始める野郎たち…
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三枚肉とソーキそば。

ミミガーとテビチ。
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写真で見る印象の100万倍くらい旨いです。
豚三昧ですな。
(でも牛もいる?)
ウシコちゃん

先日、沖縄タウンの“たきどぅん”で聞いた話です。
どうしたらお客さんを満足させられて、そしてまた来てもらえるのか。
「簡単なんだよ。沖縄の人に店を出してもらえばいいんだ」
きっとその通りなんです。
大和の人が一生懸命改良した沖縄タウンの沖縄ソバも、確かにおいしかったのです。それはそれでありなのですが、「沖縄タウン」と銘打つならば、いわば「ネイティブな沖縄の味」をしっかりと捕まえておくことが肝心なのだと思います。
お店のご主人は大和の人で、ヘチマ料理も夕顔の料理も知らない、人寄せパンダで沖縄出身の学生さんをバイトで雇う、そんなお店ばかりの沖縄タウンだとしたら、ジリ貧も致し方ないかもしれません。

「喜多見で沖縄料理店をやろう、絶対流行るはず。なんてったって、金城さんはコテコテの沖縄だもんね」
そういって金城さんをそそのかしている最中です。

酒は奄美御出身の田中きとみさんから頂いた黒糖酒です。
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こいつも実に旨いんだよね。

それから…
五味さんが撮影してくださった稽古場の画像から、金城さんの画像を一枚。
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この他の画像は、KYOKOさんの画像と合わせて、あらためて後日ご紹介しましょう。

8月 7日金曜日: 写真は何を写すのか

稽古を終えて、喜多見に戻って…

沖縄帰りのカメラマンふたり。
KYOKOさんと五味さんです。
KYOKOさん 五味さん

ふたりともよく焼けている。
「沖縄帰り」というのは、ちょっと違うな。このふたりにとっての「沖縄」は、宮古だったり石垣だったり、あるいは竹富だったり波照間だったり。五味さんにいたっては、何べんも沖縄に行っているのに、本島上陸経験なしなのですから。

五味さん曰く、「KYOKOさんは沖縄に行くべき人」。
沖縄の中に、自分の存在の全てを捧げるかのようなKYOKOさんと、それを冷静に分析する五味さん。同じ被写体を、一人はその内部から、今一人は冷徹な目を持って外から、そのようして別途に撮られた写真を、後から合体させるような企画、おもしろいと思うんだけどな。

おふたりの作品がPOST CARDになって、間もなく楽天市場沖縄mapにお目見えする予定。その写真を通して、私たちのまだ知らない「沖縄」に出会えることを、とても楽しみにしています。

“PHOTO”というカテゴリを作りました。
http://lince.jp/okinawamap/monodukuri/photo

このところ、五味さんには、楽天市場沖縄mapの商品写真などを撮影していただいたりして、大変お世話になっています。西岡美幸さんのシーサーの写真も、五味さんが素敵に撮ってくださいました。
楽天市場沖縄map“シーサー”のページ

また、今日は、宇夫方路の琉球舞踊教室の練習風景の写真をおふたりで撮影してくださったのです。感謝感謝です。

だから、今日は、みんなで“ふくや”へ。
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生徒さんの金城さんも一緒です。
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今度、金城さんの手料理を頂くことになりました。楽しみだな。

今日も気がつけば11時。
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【KYOKOさんから届いたこの日の画像】
高山正樹 宇夫方路


5月28日木曜日: 五味さんが事務所に。

五味正伸さんが三日続けて事務所へ。

五味正伸さんは、目黒でお会いした、あの浜ヒヨドリを撮影したカメラマンでいらっしゃいます。
その時の記事を読む

実は五味さん、楽天市場“沖縄map”で販売する工芸品を撮影してくださっているのです。
まずは“機織工房しよん”さんのロートン織のマース袋の販売を開始しました。
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(五味正伸さん撮影)
楽天市場“沖縄map”マース袋のページへ
M.A.P.販売サイトでも売ってます!

「マース袋」は、沖縄に伝わるお清めの塩の入ったお守りです。
マースとはウチナーグチで塩のこと。しよんの美しき姫君たちが、心をこめて島マース(沖縄の塩)を入れるのです。

いろいろなマース袋がありますが、しよんさんのマース袋は特別です。
ロートン織のちょっとした説明はこちらへ
ロートン織は1600年代半ばに中国から伝わった技法で、一部分の緯糸の間隔を詰めて密度を濃くすることにより、経糸を浮かして文様を織り出します。この微妙な凹凸が、ロートン織の立体的で美しい陰影の正体。ロートン織でのマース袋なんて、“沖縄map”以外にはなかなかありません。それも全て手作りの一点物なんですから。

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また中央には四つの四角形と五つの四角形を組み合わせた図柄。これはその昔、沖縄の八重山で、女性が結婚を約束した男性に送る細帯(みんさー)に使われた模様です。
「いつ(五)の世(四)までも末長く幸せに、私のもとにおいでください」

つまり、厄除けにも縁結びにも期待が持てますねえ。受験生や妊婦の方に贈っても喜ばれそうです。

開店して即、最初に売れたマース袋がこちらです!
なんだか、かわいい娘を嫁に出した気分。
一点物のマース袋
五味正伸さんが撮影してくだった商品画像です。

そして間もなく、沖縄を撮影した五味さんの作品を、ポストカードにして販売する予定でもあるのです。

こちらが、五味正伸さんです
五味正伸さん
ほんとうにいろいろとありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。

【追伸】
五味正伸さんは、深川江戸資料館の夢丸さんwith奏楽舎の公演にも来てくださいました。その時のことをブログに書いてくださっています。ぜひお読みくださいませ。
http://m53.blog80.fc2.com…


3月 8日日曜日: “Sun-心”とThree Blue Birds

この日、喜多見の駅前ではフリーマーケットが行われていました。
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そいつを横目に見ながら、目黒のへ。目的地は“やさしい予感”というギャラリー。
何をしに行ったのかは山猫合奏団のブログを見てください。
http://lince.jp/lince/…

ここでご紹介するのは、そのギャラリーの二階で開催されていた“Sun-心”という沖縄写真展のこと。
古後(こご)雅さん、KYOKOさん、五味正伸さんの3人展です。
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サブタイトルに「沖縄~OKINAWA~おきなわ」とあります。
そして「古後雅~C.W.KYOKO~ごみまさのぶ」とも。
なるほど、なかなか深いのかもしれない。
「Sun心」は三線とも掛けているのかな。

古後さんと五味さんです。
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残念ながらこの日KYOKOさんはいらっしゃいませんでしたので、置いてあった名刺でご勘弁。
KYOKOさんの名刺

この日出会えたのも何かのご縁、お三方の写真について、そのうちにあらためてご紹介できることになればいいなあなどと空想しているのですが、今日は五味さんの撮影された一枚の写真を見ていただきたいのです。
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これがイソヒヨドリの正しい姿なのです。
中城で撮影した、メタボイソヒヨドリを再掲しますのでご覧あれ。
太ったイソヒヨドリ
その日の記事を読む

一緒に五味さんの写真を眺めていた白石准がとなりでポツリ。
「これ、ゴーシュのカッコウみたいだ」
ほほう、なるほど、山猫合奏団のセロ弾きのゴーシュで使う小道具のカッコーは、灰色ならぬ青色。さらに中城のメタボのやつの方がさらに似ているではないか。
カッコウの小道具も再掲しちゃえ。
カッコーの人形
その日の記事も読む

ミステリーの兆し…

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高山正樹 Masaki Takayama
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