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《9月24日(土)》
大震災から198日目……

【この日呟いたこと……】

1:53
ずっと勉強中。問題は自然放射線以外の内部被曝。刻み昆布はなんと2000Bq/kgを越える。原因はカリウム40。しかし人間はカリウム40をうまく排泄する。自然放射線を出す核種に対応出来なかった生物は淘汰されたってことか。さて、原発由来のセシウムは?騙したり賺したり……

12:15
勉強中(2):一食3Bqまで安心は撤回。総量じゃなくて、少し私的基準緩和して、20Bq/kg(セシウムとヨウ素しか計っていないらしいが)くらいまでの食品だと分かれば食う。数値に間違いないと確信もてれば被災地のものを優先して食べる気持ちあり。

12:21
勉強中(3):フクイチから今もいろんな核種が出ててそれがここ神奈川あたりまで飛んできていることはどうやら確からしい。しかしそれがどれほど人に影響するのかはさらに勉強。ただ、安心を言う理系の人の多くが、セシウムとヨウ素と、プルトニウムくらいのデータのみで語っている。(続く)

12:28
(勉強中3の続き)つまり正体不明の核種がどんな悪さをしているのか僕には分からなくて、だからこんな低線量で症状が出るわけないという主張を俄かに信じることができないのだが、今日は渋谷の反原発デモには行かず、多摩川の河川敷でBQ。食い物は気にしない。歳だし。


※20Bq/kgという僕の判断基準は僕だけのものです。決して影響されないでください。しかし、BqとBQ、なんという符号だろう……



だからさ、お前たちを見ていると健康ゲームを思い出すわけさ。
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[subcate.健康ゲーム]

稲城北緑地公園へ、自転車で向かう。もちろん、マスクをして。
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後日、書く。


一次会は銀座会議室にてミニ講演会。
記念撮影の画像を無断掲載。前回もそうだったし、許していただけることを信じて。
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撮影者が交代してもう一枚。
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そして二次会へ。
本日の講演者のふたり。
日立の成瀬くんと「まんじゅう」

まんじゅう(ってなんのこっちゃ)の話しは、実にいい話でした。他のみなさんも、それぞれ大変御活躍であります。でもね、昔の同窓生が今何をしているかというようなハナシは、やっぱり今年も、なかなか書く気になりません。

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どうやら、誰もがまだ何者でもなかったあの頃のママ、時間が止まっているようなのです。ファンデーションを分厚く塗らなければならなくなったにせよ、です。

それにしても写真だけ載せるんじゃ、あんまり芸がない。いつかアトムとビスコで遊んだみたいに悪戯してみようかなと思ったのですが、女性陣の写真が全部集まらなかったのでやめました。
でも、一次会で帰ったFさん、いいの見っけたから遊んじゃおうっと。それからまんじゅうも講師だからね。ということは、なるせくんもか。
ホイッと……。ホイっ、ホイっと。
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最近は全く見知らぬ方にも、定期的に当ブログにお越しくださる有難き方がいらっしゃるようで、そうした方々には、「この記事はいったいなんなんだ」ってなもんでしょうねえ。申し訳ございません。このM.A.P.after5には、「都立駒場高校」というカテゴリがあるのです。なぜか成り行きで作っちゃった。高山正樹の母校なのであります。
ただこのカテゴリ、Yusukeばかり出てくるので、鬱陶しい。というわけで、駒場のカテゴリの下に、「Yusuke」と、M.A.P.役員の「Hokoo」と、おきなわおーでぃおぶっくで手伝ってくれた「菅家ゆかり」と、そして「それ以外の人びと」というサブカテゴリを作ることにしました。
鈴木雄介 渋谷保幸 菅家ゆかり
お薦めは“その他の人びと”です

男性陣の方は画像が揃ったので、公開しちゃおっと。
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男だけね。
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だから女性は青春画像ナシだってば。
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男だけ!
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今日のサプライズ。
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いったいいくつになったのって、みんなおんなじか。
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お店のイケメンと一緒に撮ってくれっていうから撮ったけどさあ。
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ホントに彼、いいかあ?
30年以上前の青年たちの方が、ずっといいだろう。

それから、菅家ゆかりさんと、セブンイレブン社長の井坂隆一くんです。
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「今誰が何をしているなんて書く気にならない」
その舌の根も乾かないうちに、嘘ばっかりだ。いいのです。ここから、一人でも沖縄に目を向けてくれる人があらわれるのなら、僕は何でも使おうと思っているのです。
 ⇒“沖縄のこと”のサブカテゴリ[基地のこと・戦争のこと]

沖縄にセブンイレブンがないのは、全国共通の品質を保つために必要な市場規模がないということらしい。M.A.P.が考えていることとは正反対。なんてね、M.A.P.と天下のセブンイレブンを比較しちゃあ申し訳ないよな。
「セブンイレブンがウチなんかと商売の話しなんかするわけないよなあ」
「そんなことはないよ」
今日だけの外交辞令?本当ならば夢のような話だけれど。

そして、今日は懐かしい男が来ていました。上海で、M君と会ったらしい。(俺は六本木だったけど。)そしてこの会に誘われた。
でも……
「いやあ、おりこうさんグループだからなあ、俺、無理だよ」
するとMくんは……
「大丈夫だよ、高山もいるから」

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おや、まさひで・みゆき・まさきで3Mじゃない。では特別に、ポン!
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前々回前回も記事にしたので、今回も書かなきゃなどと、勝手に思い込んでいる。誰も期待なんかしちゃいないのに。

この会は、飲み会の前に会議場などスペース借りて、メンバーから毎回ひとり講師を決めて、講演会を開いている。今回は、そいつに初めて参加した。
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20年も前のオイラなら、きっと冗談じゃねえやとソッポを向いた。何が変わったのか、そんな問いだけ出してみて、答えについてはハナから考えてなんかいやしない。
どうやら今日のこの記事も、過去2回と同様に、やっぱり上っ面撫でただけの洒落しか書けそうにない。それならもう、無理して言葉を捏ねくりだすのはやめにした。

●●氏が送ってくれた記念撮影の画像。
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無断で借用いたしました。お許しください。しかし、ほらね、どう見たってオイラが一番ふざけている。あの頃やっぱり不真面目だった奴を、この日の会に誘ってみたが、遠慮しとくよときたもんだ。


飲み会は銀座の秋田料理のお店。
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なまはげサービス。
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ちょこちょこ携帯で撮ってみたんだが……
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……使えそうなのはこの一枚だけだった。


河岸変えて。
昭和青春歌謡ショー
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●●ちゃん。働き過ぎて、死ぬなよ。

ご苦労さまでした。
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《おまけ》
駒場松桜会会報「対馬丸の記事」
同窓会費、払ってないから、一切コメントしません。第86号です。読んでみてね。



カメラテスト。
NIKON D80 暗い所でどのくらい撮れるでしょうか。
まだ夕方。
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菅家ゆかり参戦。
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N氏新しき愛の形を語り…
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血圧を測り…
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測り!
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23:57、おー、間にあった。
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(現在33位)

【そしてのんびりと追記しました。】
コントラスト強く、光と闇を対比させる。宗教的な雰囲気。レンブラント風ですな。
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ホントはこんな感じ?
 ⇒YUSUKE氏の世界配信

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4:30から5時間近い長丁場。「見たー!」という感じです。
終演後、新橋演舞場の周りには何もないので、歌舞伎座近くまでちょっと歩いて居酒屋へ。
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顔面筋力増強(違うか…、なんだっけ、ああそうだ、フェイスニングだ)の菅家さんは…
http://www.ewoman.co.jp/winwin…
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…ちょっと脇に置いて、

今回の主役はビスコさんであります。
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淡水パールのピンク系天然色マルチカラー
「やだー、アップにしないでー」という叫び声が聞こえそうですが、そうはいかない。大丈夫、十分お美しい。それに、ネックレスとイヤリングをちゃんと見てもらわなきゃいけないからね。

そしてこの長いのは淡水パールのシャンペンゴールド色。
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小生、こういうアクセサリーに関しては、全く分からないのですが、整然と並んでいないところが、なんともいい感じ。(お前の感性は基準にならないってか、いやいや、きちんと並ばないのは、駒場基準でしょうが。出席しているだけでマシってもんです。
’75年生徒会(1)

そしてオニキス。
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鬼木、聞いてるか?(すいません。楽屋落ちです。)

ビスコさんが立ち上げたブランド名は“marivi”
M.A.P.で販売のお手伝いができないものか、現在、その方法を企画検討中です。ね、保幸くん。

値段等、はっきりしたことはまだ申し上げられませんが、ほんとにいいものを、ほんとに安くご提供したい、とビスコさん。30年以上のお付き合いなのですから、それで信用は十分でしょう。
とりあえず、駒場の皆様、いかがですか?
お問い合わせは
marivi.accessory@gmail.com
までどうぞ。
M.A.P.でも、お取次ぎします。

広報担当の宇夫方路さんです。
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ここから、輪が拡がっていけば面白いのになあ。
でも、オイラ同窓会費、払ってねえや。



銀座のデモから分かれて、新橋演舞場へ。
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今年の正月以来である。
http://lince.jp/hito/kabuki…

通し狂言「三人吉三巴白浪」と舞踊劇「鬼揃紅葉狩」。
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沖縄の、普天間と辺野古のことを考えると、筆が鈍る。だから、少し、沖縄に絡めて書く。正直に、書く。

先日、琉球舞踊の力を見せつけられた。それに較べて、なんと日本舞踊の貧弱なことか、と、思った。
http://lince.jp/hito/okinawamap/asaobunkasai…
しかし、いつものことだが、歌舞伎を観ると、嫌いなはずの日舞に、とことん魅せられてしまうのだ。三味線にしても同様である。
沖縄に行くと、そこら中に芸能者がいる。みんないっぱしの技能と心を持っている。だが、歌舞伎ほどの域に達した者がいるのか、残念ながら、僕は知らない。
こんなふうに書くと、きっと怒る人たちがいる。だが、今日は正直に書くと決めたのだ。その域に達した者がいないとは言わない。ただ、僕はまだ見たことがないと、正直に言うだけのことだ。

ここでも僕は、あの戦争によってズタズタにさせられてしまった伝統というものを思う。そして、戦後の焼け野原でかき鳴らされた、カンカラ三線を思う。

こんな案内を見つけた。
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つかこうへい「飛龍伝」。

春、駿河台方向から聞こえてくるシュプレヒコールの中……

「飛龍」とは、機動隊に向けて投げつける伝説の石の名である。
30年近く前、高田馬場の東芸劇場で観た。

60年安保の、学生たちのデモ。そして今日のデモ。

今は亡き文学座の演出家、加藤新吉氏が、僕にこう言った。
「つか君の芝居を観て、なぜ若い女の子達はゲラゲラ笑うのかね。つか君も言っていた。笑わせるつもりで書いてなんかいないのにってね。僕も笑えない。泣けて泣けて仕方がない。ねえ、高山さん。そうでもない?」

まさかこの芝居が、四半世紀経って演舞場で演じられるとは、それも沖縄出身の女優が主役で。どんな風に書き換えられているのだろう。一等席は9,000円である。

30年前に書いた僕のイタズラ書き。
加藤新吉氏
「高山さん。君の60年代演劇に対する思いは、幻想だよ。」
60年代演劇の幻想のこと
ちなみに、白石准の「どんぐりと山猫」の楽譜は、この加藤新吉先生に捧げられているのである。

楠定憲の「ピピン」も……
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僕の「ウィズ」も……
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セピア色の、遠い昔のことである。

そして、本日の観劇のお供は、もっと昔からの友……
nullアトムとビスコ。意味不明?

アトムとは菅家ゆかりのこと。なんとしても、沖縄で何かやらなきゃな。
ビスコとは……、これはまた別の記事で書く。

いずれにしても、過去など見ない。まだまだ、未来に向けてやることがあるのだから。
(新吉先生以外の方の敬称を省略しました。:高山正樹)



試演会の様子は、山猫合奏団のBlog記事をご覧ください。
しかし、「セロ弾きのゴーシュ」を一人で語るのは、やっぱり結構ハードですね。

本番中の画像、一枚だけご紹介。
子ども劇場のおばさまたちを悩殺する大島純…
おばさんたちを悩殺する大島純

ところで、芸能花伝舎は、M.A.P.と何かと縁が深いのです。
大島君を始め、東京奏楽舎のメンバーが所属する日本音楽家ユニオン、三笑亭夢丸さんが所属する落語芸術協会は、ここの2階にあります。また演出家のふじたあさや氏は、ここでプロの俳優のための朗読セミナーをやっています。“おきなわおーでぃおぶっく”で「対馬丸」の朗読を担当した菅家ゆかりさんも、ここでよく仕事をされています。

今日は、東京奏楽舎の菅野恵子さんと、菅家ゆかりさんが観に来てくださいました。おっと美女ふたりの写真、撮り忘れました。

そして、立川の朗読会に高山正樹をお誘いくださったお二人も、わざわざ足を運んでくださいました。こちらはちゃんと記念撮影。美男美女(?)。
河崎卓也さんと伊達裕子さん
河崎卓也さんと伊達裕子さんです。(河崎さんは花伝舎のワークショップによく参加されるのだそうです。)
お二人の輝かしき経歴は、お二人が参加する朗読ユニット“ことのは楽団・くぅ”のサイトをご覧ください。
「ことのは楽団・くぅ」のサイトのメンバー紹介のページ
次回の朗読会も、よろしくお願いします。
(そういえば、朗読会のこと、記事に書いてませんね。当日の画像が届いたら、ご報告します。)

喜多見の事務所に戻って、魯園菜館にて食事。
魯園菜館での食事の後で
ピースサインしているのはお店の女の子。中国の方です。あ、名前聞いてないや。今度聞かなきゃね。

国立劇場小劇場入口。
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琉球舞踊と組踊「真珠道」。
Official_Blog とのちょっとした違いをお楽しみください。

たくさんお客さんで大盛況。
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でも、なんだかみんな向こうを向いている。誰か来るのかなあ。
「ヒゲの宮様の奥さんが来るんだよ。紀子さんがね。」
と沖縄のおじさんがにこやかに教えてくださいました。
やがて新聞記者のフラッシュの嵐、お目当ての方が、拍手の中を通り過ぎると、カメラマンたちは客席へ大移動。
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貴賓席にお出ましになるのを待っているのです。
うっとおしいから、またロビーに逃げ出そうっと。

沖縄県人会名誉会長仲田さんの奥様と宇夫方路は、奥様がまだ独身の頃からの知り合い、ご夫婦の2ショットはOfficial_Blog でご紹介しましたので、ここではもう少し大人数の方々との記念撮影を。
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皆さんは今回踊られた出演者を指導されていた方々で、沖縄舞踊界では超大物の大先生たちでいらっしゃいます。この画像は後で皆様にお送りいたします。

終演後、委託販売をお願いしているCDの件で楽屋口から劇場事務所へ。
宇夫方路が渡辺美佐子さんや歌舞伎役者さんと共演していたころ、高山正樹は、この国立劇場で大道具の仕事をしていました。それからもう10年以上、懐かしい楽屋口です。
もちろん大城先生にご挨拶するのも忘れてはいけません。
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でもお留守。紀子さまとご歓談中とのこと。
待つしかないわよね……
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菅家ゆかりさんと大城先生ご対面はOfficial_Blogにて。


M.A.P.関係者、ラジオゲスト出演情報!

高山正樹 明日12月12日、FMせたがや14:30“せたがやじーん”
大島純 FM津山(収録は12月30日)
菅家ゆかり 来年1月12日・19日、ラジオ日本21:00“鰐淵洋子の一期一会”

ちなみに、ラジオ日本“鰐淵洋子の一期一会”のプロジューサーは、高山・菅家の高校の同級生、平石ひとみさんです。
高山君にも、よろしくと言われた、というメールが菅家さんから届きました。

「じゃあ、俺も出演させろ」と、高山正樹は言ってます。

最近、言うことが危なっかしくなってきたようで…
津嘉山さんの影響でしょうか。いえいえ津嘉山さんが危なっかしいことをおっしゃる方だということではなくて、表現者たるものどうあるべきか、というお話。
明日、生放送で変なこと言わないかなあ……
(誰が書いてるの、この文章…)


10月 3日金曜日: CD完成を祝して

魯園菜館にて、「おきなわおーでぃおぶっく」第一弾完成、「お疲れ様でした」で「北京ダックを食す」の会。
北京ダック、肉はもやしと一緒に炒め物にして、ガラはスープに。それで全部占めて6000円也。やっすー。
北京ダックが来たところで、まずは記念撮影。
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みなさん視線を北京ダックに向けて、そうして写真撮りましょう、って言ったのに、二人ばかりカメラ目線。これ、女の性(さが)?

まだまだこれからですが、ともかくホントにお疲れ様でした。

「おきなわおーでぃおぶっく」Official_Blogへ転記
(画像をトリミングするとこんなふうになります。)



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高山正樹 Masaki Takayama
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