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一次会は銀座会議室にてミニ講演会。
記念撮影の画像を無断掲載。前回もそうだったし、許していただけることを信じて。
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撮影者が交代してもう一枚。
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そして二次会へ。
本日の講演者のふたり。
日立の成瀬くんと「まんじゅう」

まんじゅう(ってなんのこっちゃ)の話しは、実にいい話でした。他のみなさんも、それぞれ大変御活躍であります。でもね、昔の同窓生が今何をしているかというようなハナシは、やっぱり今年も、なかなか書く気になりません。

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どうやら、誰もがまだ何者でもなかったあの頃のママ、時間が止まっているようなのです。ファンデーションを分厚く塗らなければならなくなったにせよ、です。

それにしても写真だけ載せるんじゃ、あんまり芸がない。いつかアトムとビスコで遊んだみたいに悪戯してみようかなと思ったのですが、女性陣の写真が全部集まらなかったのでやめました。
でも、一次会で帰ったFさん、いいの見っけたから遊んじゃおうっと。それからまんじゅうも講師だからね。ということは、なるせくんもか。
ホイッと……。ホイっ、ホイっと。
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最近は全く見知らぬ方にも、定期的に当ブログにお越しくださる有難き方がいらっしゃるようで、そうした方々には、「この記事はいったいなんなんだ」ってなもんでしょうねえ。申し訳ございません。このM.A.P.after5には、「都立駒場高校」というカテゴリがあるのです。なぜか成り行きで作っちゃった。高山正樹の母校なのであります。
ただこのカテゴリ、Yusukeばかり出てくるので、鬱陶しい。というわけで、駒場のカテゴリの下に、「Yusuke」と、M.A.P.役員の「Hokoo」と、おきなわおーでぃおぶっくで手伝ってくれた「菅家ゆかり」と、そして「それ以外の人びと」というサブカテゴリを作ることにしました。
鈴木雄介 渋谷保幸 菅家ゆかり
お薦めは“その他の人びと”です

男性陣の方は画像が揃ったので、公開しちゃおっと。
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男だけね。
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だから女性は青春画像ナシだってば。
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男だけ!
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今日のサプライズ。
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いったいいくつになったのって、みんなおんなじか。
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お店のイケメンと一緒に撮ってくれっていうから撮ったけどさあ。
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ホントに彼、いいかあ?
30年以上前の青年たちの方が、ずっといいだろう。

それから、菅家ゆかりさんと、セブンイレブン社長の井坂隆一くんです。
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「今誰が何をしているなんて書く気にならない」
その舌の根も乾かないうちに、嘘ばっかりだ。いいのです。ここから、一人でも沖縄に目を向けてくれる人があらわれるのなら、僕は何でも使おうと思っているのです。
 ⇒“沖縄のこと”のサブカテゴリ[基地のこと・戦争のこと]

沖縄にセブンイレブンがないのは、全国共通の品質を保つために必要な市場規模がないということらしい。M.A.P.が考えていることとは正反対。なんてね、M.A.P.と天下のセブンイレブンを比較しちゃあ申し訳ないよな。
「セブンイレブンがウチなんかと商売の話しなんかするわけないよなあ」
「そんなことはないよ」
今日だけの外交辞令?本当ならば夢のような話だけれど。

そして、今日は懐かしい男が来ていました。上海で、M君と会ったらしい。(俺は六本木だったけど。)そしてこの会に誘われた。
でも……
「いやあ、おりこうさんグループだからなあ、俺、無理だよ」
するとMくんは……
「大丈夫だよ、高山もいるから」

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おや、まさひで・みゆき・まさきで3Mじゃない。では特別に、ポン!
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本部から見えた今日の富士山。
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頂に雪が被っている。もう少し空気がキンとなって、鳥肌立つくらいになれば、きっともっと鮮やかに見えるんだろうな。
 ⇒2008年12月28日の富士
 ⇒2010年2月4日の富士
 ⇒2010年9月7日の富士

 ↓(何日か前の昼間のコンケン・アイ)
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現在休業中のコンケン・アイの親父さんから留守電が入っていた。
「15日から20日、営業します。一日でもいいから来て下さい」

奥さんは店に出るのかなあ。タイ料理は食べられるのかなあ。
奥さんが退院したというハナシは聞いていた。でもまだまだらしい。足の傷からばい菌が入ったのだとか。でもきっともう少し、完全復活を待っています。
もちろん奥さんがまだ出ていらっしゃらなくても、必ず一度は伺いますとも。


健康ゲームは食べ物ばかりではない。
10kgのダンベル
もう少し、がんばらなっちゃ……
バランスボールに座る渋谷保幸
もう少し、もう少し……
[subcate.健康ゲーム]
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11月10日水曜日: 夜の事務所に戻って

ちょっとしたミステリー。
持田明美先生と宇夫方路、見守るのは上地さん
間もなく……

三線教室が終わって、今しがた事務所に戻ってきました。もう誰もいない。

渋谷保幸の椅子。
バランスボール
渋谷保幸的健康ゲーム。
ちょっと借りてみた。これじゃあ居眠りができないな。

どうやら腹が空いている。
時計を見た。午後10時過ぎ……


7月16日木曜日: 迫る影

保幸氏の背後に迫る影は…

お友達(やもり)

お友達です。
今年、4回目ですが

渋谷さん、上原さん
こんばんわ

初めまして


門前仲町、門仲天井ホールにて。

一刻一刻は、すべて同じ重さ。
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パルティータ ト短調 BWV1013より
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無伴奏チェロ組曲第1番 BWV1007より
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インベンションより 1番、14番
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ソナタ ト短調 BWV1020
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“小桜”
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たくさんの皆様にご来場いただき、好評のうちに、無事に「三笑亭夢丸新江戸噺with東京奏楽舎」を船出をすることができました。ありがとうございました。
Official_Siteのページへ

三笑亭夢丸新江戸噺with東京奏楽舎“小桜”版は、今後暫く、前半バッハというスタイルを続けていくことにいたしました。折り目正しく、律儀に。
「なぜバッハなのか」のことへ
だから、次回からは司会もタキシードで。

次回5月20日(水)深川江戸資料館“夢のかけら”版については、ガラッと変わった企画でお送りする予定。内容が決定次第お知らせいたします。

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昨日、録音終了後、ささやかなお疲れさん会をしました。
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(野郎どもはiPhoneの液晶を見つめているの図)

一夜明ければ、次へ向かって走り出さなければなりません。
船津好明さんのご紹介で、「沖縄語を話す会」の事務局長、國吉眞正さんに、新宿でお会いしました。
國吉眞正さん
(國吉さんの右には、もう一人いらっしゃるのですが、今日のところはご紹介を控えます。)

たっぷりと5時間近く、お話ししました。ウチナーグチについて、お伝えしたいことが山のようにあるのですが、しかし、ブログというような時間にせっつかれた場所では、なかなかご報告することは困難です。したがって、慌てて語ることは諦めました。いずれアカデミックに、“おきなわおーでぃおぶっく”のOfficial_Siteに専用のページを作成して、そこできちんとまとめようと考えています。

とはいえ、今までのブログ記事と関連のあることを、エピソードっぽくご披露しましょう。

まずは鼻濁音のはなし。
去年の12月、アナウンス講座なるものを見学した際に、僕はこんなことを書きました。まずはお読みください。
http://lince.jp/hito…

3ヶ月前は、ずいぶんと講座の先生に気を使って書いているようですが、あらためて僕は、「鼻濁音が日本語の美点というのはおかしい」と、大きな声で叫びたい気持ちになってきました。
沖縄には鼻濁音はありません。それは、なにも沖縄に限ったことではないのです。日本のかなり多くの地域で、鼻濁音などないのですから。

八木政男さんとお会いした時にも、この話題が上りました。
http://lince.jp/hito…
ウチナーグチに「はなむにー」という言葉があります。まあこれは、風邪なんか引いたときの「鼻声」みたいな状態を指す言葉ですが、沖縄では鼻濁音も同様に笑われる対象、風邪ひきの優男(やさおとこ)がもてるのは、江戸という街だけということなのかもしれません。
役者の場合、経験上、標準語なら鼻濁音であることが正しい場合でも、時に確信犯的に鼻濁音を採用しないことがあります。そういう経験談を、去年もアナウンス講座の先生にお話ししてみたのですが、黙って無視されました。
また鼻濁音には強弱があって、時に鼻にかかる度合いが強くて、鼻濁音としては実にすばらしいのですが、しかしなんとも気持ちが悪いという場合もあるのです。
おきなわおーでぃおぶっくのCDのはなしですが、津嘉山正種氏の「人類館」のこと、ウチナーグチの部分は当然ですが、地の文でも、本来は鼻濁音でなくてはならない箇所の多くを、津嘉山さんは鼻濁音で語ってはいません。この「人類館」という作品にとっては、それが正解であり、「美しい」と思うのです。
そして昨日、あの、久米明さんの「ノロエステ鉄道」の朗読でさえ同じだったのです。伺ったところによると、久米さんは「沖縄を読む」ということで、鼻濁音をどうするか、かなりお考え下さったようです。結果、大城立裕先生がおっしゃった「鼻濁音の気持ち悪さ」は完全に払拭され、逆に「清い」美しさが加味されたと思います。

沖縄という風土の中で、鼻濁音に出会うと、とても違和感を感じます、そんなお話を、今日もしたのでした。鼻濁音は美しいものだ、それが正しい日本語なのだということが、まことしやかに語られるのはいかがなものでしょうかと。

もうひとつ。「わー」のはなし。
「私」も「豚」も、ウチナーグチではどちらも「わー」だというはなしです。
FM世田谷の“せたがやじーん”に出演した時もこの話をしました。
http://lince.jp/hito…
儀間進さんとの雑談をご紹介した時も、「わー」のしゃべり方について触れました。
http://lince.jp/hito…

つまり、「私」も「豚」も「わー」であるという言い方は、実は正しくありません。「私」も「豚」も、ひらがなで表記するならどちらも「わー」と書くしかないということなのです。
言語学的に言うと、豚の方の「わ」は声門破裂音(Glottal_stop)という子音です。声門(声帯)を閉じた状態から、発声と同時に声門を開いて声を出す破裂音なのです。国際音声記号では、クエスチョンマーク(?)から下の点を外したような記号が使われます。PCではこんな記号はありませんから、ここでは便宜上「?」で代用しますが、「私」の「わー」の「わ」は「wa」で「豚」の「わー」の「わ」は「?wa」です。
これをむりやりひらがなを使って表記しようとすると、「ぅわ」というのが一番近いのかもしれません。しかしやっぱり近いだけで「ぅわ」ではないということが問題なのです。ウチナーグチに触れたことのない大和の人たちには、この「わ」の前の「ぅ」は聞き取れません。というより、「ぅ」ではないのです。日本語の感覚で「ぅわ」を読んでしまうと、それはやっぱり「うわ」であって、これは声門破裂音ではありません。

母音と「わ行」と「や行」と、それらの関係については、そのうちきちんと体系的にまとめてご説明したいと思います。
また、ウチナーグチの表記についても、いろいろな考え方があるようで、もう少しきちんと調べて、その勉強結果をご報告したいと思っています。少々お待ちくださいませ。

その他、「口蓋化」や「高舌化」など、なんだかちょっとおもしろくなってきました。ウチナーグチを考えることで、日本語を再発見することにもなりそうです。
(文責:高山正樹)

おなかすいた…
そうだ、喜多見のお寿司屋さんにいた菊地さんとこ行こう!
「おや、久しぶりだねえ」
菊地さん
今は歌舞伎町で板さんやってます。
花粉症で鼻声(ハナムニー)の男が江戸前の寿司を食う…
ご馳走さんでした。

さあ、帰ろう(けえろう、これも高舌化?)…
夜の新宿


恵比寿の1991のスタジオにて。

ブースの中で…
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事前の打ち合わせ…
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録音中…
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あの日と同じ久米明さんでした…null
お疲れ様でした…


なぜ言葉少ななのか。
それは語りたいことがありすぎるから。
まずはOfficialなサイトでオフィシャルなことは告知しました。
Officialなブログで、かなり伝えたいことが書けました。

でも、まだまだ足りません。それはもう少しナイーブなこと。
ノロエステ鉄道の出発点がエスペランサという町であったということ。
エスペランサとは、希望という意味。
かつて世界語エスペラントに託した夢と、大城立裕という小説家のこと。
一世の人生。二世のこだわり。三世の希望。孫の世代ということ。
全て沖縄のこと。

いずれ、どこかで書きます。
人気なくても。
きっと……
(高山正樹)


本日よりの国立演芸場3月中席は三笑亭夢丸さんがトリです。
まずは、それのご案内。

2009年3月11日(水) ~ 2009年3月20日(金)
開演13時
(13日(金)のみ13時と18時の2回あり)

開場予定 12時15分 (13日2回目17時30分)
前座    12時45分 (13日2回目17時45分)
開演    13時    (13日2回目18時)
終演予定 16時10分 (13日2回目21時10分)

演目
《落語》三笑亭 夢吉
《歌謡漫談》アンクルベイビー
《落語》三笑亭 夢花
《漫才》宮田 陽・昇
《落語》三遊亭 右紋
―仲入り―
《奇術》北見 マキ
《落語》桂 小文治
《音曲》松乃家 扇鶴
《落語》 夢丸新江戸噺
11日~15日 味田恵理香 原作「紅い手」
16日~20日 冨田龍一 原作「いろがたき」

国立演芸場Official案内

前座は開演前にやるって位置づけなんですね。おもしろい。
高山正樹が28年前、講談の前座を務めた時のことを「社長とは呼ばないで」に書きました。
http://lince.jp/mugon/roshuu…

本日は初日。渋谷保幸が来月に迫った門仲天井ホールのチラシを楽屋までお届けしました。写真撮ってきてねって言ったのに忘れただって。弱ったもんだ。
門仲天井ホールのチラシはこちらからご覧ください。

来月の門天は、M.A.P.の手打ち公演です。M.A.P.の存亡がかかっています。是非ご予約ください。心よりお待ちしております。
(前半のコンサートは、バッハの予定です。オーボエも大島君のチェロも無伴奏。単音の声を際立たせたいという高山の勝手な思いを、桃原健一さんも菅野恵子さんも、面白がって同意してくださいました。感謝。)
ご予約はお問い合わせフォームからどうぞ

三笑亭夢丸新江戸噺with東京奏楽舎、いよいよ始動です。
第一弾、メインの演目である夢丸新江戸噺は「小桜」でいきます。場所は、白石准ファンにはお馴染みの門仲天井ホール。
M.A.P.の自主企画公演としては、やはり門仲天井ホールで2007年12月に行われた、“どんぐりと山猫”と“セロ弾きのゴーシュ”のiTunes用公開録音以来となります。
前半のコンサートプログラムなどはOfficial_Siteにて間もなく詳細発表予定です。
前売り2,800円、当日3,000円、という料金設定。80人くらいで満席、とても贅沢な体験をしていただけるものと思っています。
是非とも応援いただけますようお願い申し上げます。

その音量チェック等を兼ねて、本日、「合わせ」を門仲天井ホールで行いました。

しかしその前に。
門天ホールの黒崎さんに、“セロ弾きのゴーシュ”のCDを進呈。null
なぜここまでお渡しする機会を失していたのかというと、ライナーノーツの「門仲天井ホール」の表記を「門中」としてしまった間違いがあり、何としても会ってお詫びした上でお渡ししたかったからであります。

土下座!
土下座
申し訳ありませんでした。
気持ちよくお許し頂き、ようやくスッキリ、胸のつかえが降りました。

さて、黒崎さんに助言を頂きながら、会場作り。
「こんなもん?」
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「高座っていうくらいなんだから、もっと高くしなきゃだめよ」
「へー、そういうもんなんだ」

よっこらしょっと…
平台をもっと重ねる

毛氈敷いて。、渋谷保幸氏「どうすか」
試しに座る保幸
「OK」

菅野恵子さん、変身!
黒い菅野恵子さん 白い菅野恵子さん

三笑亭夢丸師匠も、今連続トリ興行の真っ最中だというのに、高座の後、駆けつけてくださいました。
さあ、リハーサル開始です。
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桃原健一氏(オーボエ)と山猫合奏団のメンバーでもある大島純氏(チェロ)。
(桃原さんの苗字は「とうばる」、御両親が沖縄の宮古の方。)
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右下にチョコタンと座っているのが作曲家の内田英介氏です。

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「小桜」とは、花魁の幽霊の名前なのです。

さあ蛍になるとしますか。
寒空に煙草を吸う夢丸師匠と内田氏 お疲れ様でした。
お疲れ様でした。
あとは本番、よろしくお願いいたします。

《おまけ》
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中城(なかぐすく)で寒緋桜をちょっと見た
日本中でオリオンビールが飲めることが、いいことなのかどうか…
ああ、今日の〆も、やっぱり沖縄なわけ!

1月30日金曜日: あらためて御紹介

テンコさんと渋谷保幸氏です。
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テンコさんの娘さん見たいですか?
テンコさんのお尻は見てはいけません!

(株)M.A.P.の助っ人であります。


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高山正樹 Masaki Takayama
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