菅の薬師様の命日は9月12日で、常盤御前が御本尊で、菅の薬師堂は毎月2の付く12日と22日には本堂が開く。いったいどんなシステムに従っているのかな、さっぱり分からないが、ともかく今日は22日、朝、事務所に出かける前、菅薬師堂に寄ってみた。

実は10日前の12日、毛糸のキャップを本堂の中に置き忘れてきたのだ。

しかし、この日も本堂はまだ開いていなかった。
ところが……
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あらら、もしかして10日間ここにあったのかな。一日も雨は降らなかったみたいだし。ということならば、もっと早く来てみればよかった。
ともかく、帽子君と無事に再会しました、というハナシ。

その日の午後、ある朗読会に出掛けた。
そこで……
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宇夫方路は、サンディエゴで出会った羽島実優さんと再会。
高山正樹は、岡田和子さんと再会。いったい何年ぶりでしょうか、和子さんはふじたあさや先生の妹さんである。

宇夫方女史が、琉球舞踊専用ブログに実優さんとの再会ばなしを書くだろうから、それを待ってこちらの記事は後日追記することにしよう。


【追伸】
琉球舞踊専用ブログの記事がアップされました。
 ⇒http://mapryukyubuyou.ti-da…
なのでこちらは補足。
今日は朗読の会“クレパス”というグループの公演でした。
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いつも岡田和子さんが演出をしていらっしゃるようです。和子さんは俳協の女優さんですが、今は朗読の指導者としての活動が多いみたい。なぜか朗読ばやりの昨今、今日みたいに和子さんが演出する朗読会がたくさんあります。

「まだまだ実優ちゃんはヒヨッコさんだから」
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出演者に沖縄出身の人がいると聞いては捨てちゃあおけない。
佐久本宗一郎君です。
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この道で生きていきたい、つまりプロになりたい。

「噛みすぎだよ」
「がんばります!」

彼はいわゆる標準語を操るために努力をしている。でも僕は、今一生懸命ウチナーグチを勉強しています。変なの。
でもさ、もしかすると、将来のためにはウチナーグチを使えるようになっておいたほうが、可能性あるかもよ。

いったい朗読にどんなゴールがあるのか、僕にはさっぱり見えないのだけれど、ともかく、みんながんばれ!です。
(高山正樹)