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水才くんから、昨晩の画像が届いた。

【3月14日の魚菜での祝勝会】
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《水才君のコメント》
 昨日の祝勝会はたくさんの人たちに集まっていただいて、
 大変盛り上がりました。
 高山さんと宇夫方さんが来れなかったのは残念ですが、
 昨日は超満員で座るところがなかったかもしれません。
 お店の奥に応援手ぬぐい貼ってもらいました。
 なにげに光石のサインが書いてあります。
 いつか本物のベルトでお祝いしたいですね。

加えて、試合の日の入場シーンの画像も送ってくれた。
入場シーン

この画像をちょこっといじくってみた。

冷静と…
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狂喜乱舞!
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居酒屋“あさの”での中真兄弟の記事を読む

しんゆり芸術祭の取材がありました。
そのあと、丸屋さんへ食事しに行きました。
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別にご機嫌斜めってわけではないのですよ。でも、ちょっとしゃべりすぎてお疲れかな。
居酒屋“あさの”にでも行かないとお誘いしてみたのですが、今日のところは、お酒飲まずに、健康的にご帰宅ということに。
「お疲れさんでした」

と、携帯に水才君からメールが。
「これから弟と浅野さんのところへ食事に行きます。」
こりゃあ顔出さないわけには行かないでしょう。

暖簾をくぐると…
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光石君はコーラ。お酒は浅野さんが飲ませてくれなかったんだろうな。試合の後、ボクサーは絶対に酒なんか飲んじゃいけない。だって世界チャンピオン狙ってるんだろ。ダメージ受けてる体にアルコールなんか入れたら、取り返しがつかなくなる。
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僕は手を差し出して光石くんと握手した。どれほど強い握力なのか、でも彼は、ほんとに優しく握っただけだった。ああ、きっと、光石くんは、兄貴に輪をかけて優しい男なんだ。この前の試合を観て、そうかなあと感じていたのだが、今日、それを確信したような気がした。この優しさを捨てたら、きっとチャンピオンだよ。でもおじさんは、とてつもなく優しいこのママで、世界チャンピオンのベルトを巻いて欲しいと思った。
「やめるまで、ちゃんと応援するからな」
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沖縄のリングで、タイトルマッチ、見てみたいな。

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スナッピー浅野さんの講義は、いつまでも…

追伸。
土曜の夜は“酒菜”に行くらしい。おじさんは立川で怪談話するから行けないや。
ハメ外すなよ。

いよいよ水才君の弟、光石君の試合の日です。
後楽園ホールへ。初体験です。
ボクシングについて、詳しいわけではないので、ちょいと斜めから見たご報告です。

こんな貼り紙見つけました。
フラッシュ禁止の貼り紙

スナッピー浅野さんを発見。おや、居酒屋さんの浅野さんとは大違いです。ポケットにはサングラスが入ってるし。
浅野さんは色んな方から声を掛けられます。後楽園ホールじゃあスターです。
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いよいよ会場へ。
第一試合6回戦。
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これはいい試合でした。ボクサーの親にはなりたくないです。

第二試合からは8回戦です。
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右の外国のボクサーがボディー打たれてコロリ。決して手を抜いているわけではないと思うのですが。しょうがないのかな。
勝っても負けてもギャラは同じ、敗れても自国のランキングには影響しない。逆に勝ったところで、何か特にいいことがあるわけでもない。下手に頑張って立ち続けて、それで致命的なダメージを受けてしまえばボクサー人生に関わるかもしれません。きっとお国では、彼を頼る家族が待っているのです。
つまり、気もちがほんのちょっとでも引いてしまったら、全くやる気がなく見えるほどに、ボクシングとはギリギリの精神を持ってやらなければ、お客さんを納得させられないスポーツなのかもしれません。
野球なら、ちょっと疲れていても通用するけれど、ボクシングはそんな甘さは全く許されないということなのでしょうか。

さあ第三試合、いよいよ日本ランカー中真光石の登場です。
対戦相手は角海老宝石ジムの阿部展大。ノーランカーですが、このチャンスを生かそうと、きっと必死で来るはず、油断はできません。
試合の画像1 青コーナーにて 試合の画像2 試合の画像3 試合の画像4
ボクシングの試合を撮るのは難しい。
青コーナーへ向かう
息子をコーナーで迎える父。

結局、中真光石君3対0の判定勝ち。おめでとう!
でも相手はちょっと変則で、光石君やりにくそうでした。ほんとはスコンと倒して欲しかったんだけどね。
ともかく、よかったよかったということで記念撮影です。
水才と浅野さんと宇夫方と
奥歯を噛み締めた兄、水才の顔は、ちょっと紅潮してました。

まだまだ試合は続いているのですが、宇夫方路さんは浅野さんに展示物の説明をしてもらっています。
展示されたチャンピオンベルトを見上げるふたり

一方、会場では…
おや、第四試合からはこんなお嬢さんが…
ラウンド毎にこんなことしてます。
8ラウンドを告げる女の子 リングを降りる女の子
本日は角海老ジムの興行だから、角海老ジムから雇われてるのかなあ。ロープを拡げているおオニイチャンの背中には「角海老」って書いてあったけど。

ところで本日、お隣の東京ドームでは、WBCの日本対韓国戦をやっているのですが
ニュートラルコーナーに立つレフェリー
このレフェリーさん、お客さんのワンセグ携帯で日本が勝っているのを確認して「よしっ!」とガッツポーズしてから、何食わぬ顔でリングへ上がっていきました。

上向けば、こんな照明です。
リング真上の天井 満員の客席
右見ると、お客さん満員。
もちろん、彼女もずっと仕事してます。
4ラウンドを告げる女の子

メイエベントともなると、照明に色がつき…
緑の照明 赤く染まる客席

あら、あの娘、脱いじゃった。そいでもって…
客席で水着になった女の子 3ラウンドを告げる水着の女の子
こんなことしちゃうんです。

早くメイエベンター中真光石が見たいなあ。

すいません。ボクシングのご報告ができないで。
CSで全試合放送されるらしいので、そちらを是非見てください。
日テレG+ 3/12 24:30~27:30(3/19再放送)
あれ、CSって何? BSとどう違うの?

帰途。ドームの野球はまだやってるみたい。
東京ドームのネオンを望む
混まないうちに早く帰らなきゃね。

事務所に戻って、残っていた仕事を片付けて、酒菜へ行ったら、今日の試合を観戦した連中がいっぱい。
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水才君。頑張って切符買って貰ってよかったね。弟思いのいい兄貴だ。
お疲れさま。

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それにしても、千鳥格子のスーツなんか、なかなか着れる人、いませんよねえ……


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水才くんから居酒屋“あさの”へのお誘いメールが届いた。
浅野さん水才君

元日本チャンピオンの浅野さんは、3月7日(土)の後楽園ホールへ、水才くんの弟、光石君の試合を観に行くことに決めました。
土曜日だから店を開けない訳にはいかないと諦めていたのだけれど、やっぱりどうしても行きたくて、お店は奥さんや娘さんに任せることにしたのだそうです。

水才くんの妹さんがデザインしたポスターです。
水才くんの妹さんがデザインした光石君の試合のポスター
前にもご紹介しましたが、中真光石君は沖縄ワールドリング所属のA級プロボクサー、日本スーパーフェザー級10位の選手です。

画像ではちょっと分かりにくいので、ざっと内容を転記しますね。
17:30開場 18:00試合開始
中真光石 vs 阿部展大(角海老宝石ジム)
第1試合の開始が18:00です。中真光石は第3試合に出場予定。
チケットは¥10,000と¥5,000の席を御用意しています。
お問合せ 090-4918-8164(中真)
nakamasuisai@gmail.com

知らなかったのですが、チケット代がそのまま選手のギャラになるのだそうです。というか、それ以外に収入はありません。世界チャンピオンにでもならない限り、強いからといってボクサーだけで食べていけるわけではありません。つまりは人気商売。まさに興行です。弱くても、切符を大量にさばいてくれる強力な後ろ盾がいれば金になるということなのでしょう。なんだか他人事に思えないです。いくら芝居がうまくたって生活できない役者…
(だから亀田一家のような売り方も出てくるわけですね。)
逆に切符が売れない小さなジムに所属する強い選手は、なかなか上位ランカーが試合をしてくれないという事情もあるようです。だって、上位ランカーにしてみれば、試合をやるメリットよりも、負けるリスクの方が大き過ぎるのだから、やりたくない気持ちも分かります。
確実に世界チャンピオンになれる実力があって、お金があるジムなら、札束にものをいわせて上位ランカーとの試合を組んで、ランキングを上げていくということも出来るのでしょうけれど。
光石君のいるスーパーフェザー級は、今日本チャンピオンも東洋チャンピオンも最高に強い選手が君臨しているらしい。でも、なんとか頑張って(自分の力だけではどうにもならないこともあるのだろうけれど)いつか世界チャンピオンに挑戦する日の来ることを期待して、私たちも中真光石君を応援したいと思います。
3月7日の後楽園ホールにも、なんとか時間を作って行きたいな。

でも浅野さんは、後楽園ホールでは人格が変わるらしいから、声掛けられても知らんぷりしてよっと。
お店じゃあ温和すぎるくらいなんだけどねえ。
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DFSでは、結局食事はしなかったので…
cafe sui タコライス カレー
まだ、報告すべきことがないわけではないのだけれど…
今回は、もうフェードアウト。
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飛行機は、また雲の上に昇っていきます。

そういえば昨日、儀間進さんが、山之口貘は雲の上の人だと言っていたっけ。
標準語をしゃべれという学校の指導に反発してわざと琉球語を使った山之口貘さんだけれど、その詩は概ね「標準語」というやつで書かれています。貘さんは、東京に出て行ったきり、沖縄には晩年半年ほど戻ってきただけでしたね。貘さんが死んだのは59歳。もう10年もないな。

いったい雲の上からは何が見えるのでしょうか。沖縄の若者たちに笑顔があるのかどうか、貘さん、あなたには見えているのでしょうか。
往きと違って、夜を飛ぶ飛行機からは、残念ながら雲も何も見えませんが、この旅で出会ったたくさんの沖縄の「オジイ」の笑顔を、僕は暗闇の中に思い浮かべています。何故、「オジイ」たちは、こんな僕を暖かく笑顔で迎え入れてくれるのか、その意味を考えているのです。

そういえば、「オバア」にはカミさんの実家のばあちゃん以外には会ってないなあ。僕は流行に乗り遅れてる?

ブログとは、気が向いた日に、軽くその日だけ覗いて読むものだということはよくわかっておりますが、どうかお願いです。旅の最初から読んでいただきたいと、心より思っているのです。
旅の最初http://lince.jp/hito…

《おまけ》
企画室に着いて、腹が減れば“あさの”に行くしかない。
水才君を呼び出して付き合わせてしまいました。
水才くん
彼の両親も沖縄の人。東京で生まれた水才君には、沖縄に対する思いは全くない。沖縄のおじいさんの言葉は分からないが、悲しみなんか微塵もありません。それはそれで素敵なことです。

沖縄から一歩も出たことのない「沖縄」の人、東京という色のない街で、さほど自分と違わぬ人たちの中で「沖縄」を考えようとした人、留学してたくさんの「異人種」との交わりの中で、自らの「沖縄」に出会った人、はるか遠くブラジルで、「沖縄」という祖先の故郷を思う人、そして、雲の上から沖縄を眺める神のごとき人。

環境が、人の考え方に影響するのは致し方のないこと。しかし僕は…

ここでは、もうこの辺でやめておきましょうね。
あとは「社長とは呼ばないで」にて…



喜多見の駅からは遠いのですが、M.A.P.企画室のそばに「あさの」という居酒屋さんがOPENしました。

企画室がM.A.P.の本拠地だった頃、ちょくちょく行った“まりりん”が閉店してしまって、その後、企画室に泊まらなければならない時など、ちょっと一杯やって食事ができるお店が近くになくて困っていたのですが、その“まりりん”が“あさの”になって新装開店しました。これから時々来ることになりそうです。

さて、今日は2回目だったのですが、はじめて行った時に、次はあの水才君を連れてこようと決めていたのです。というのは、水才くんがこの近所に住んでいるということもあったのですが、それよりもなによりも、理由はこれです。
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お店に飾られたチャンピオンベルトと引退記念トロフィーと写真。

このお店のオーナーの浅野さんは、第7代日本J・フェザー級王者、スナッピー浅野であります。
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浅野さん、ボクシングの話になったらもう止まりません。伝説のボクサー大場政夫と引き分けた試合の話から、素人さんのパンチはスローモーションに見えるという実生活の武勇伝まで、尽きることはありません。

タコちゃんのこと。高山正樹が知っている新宿ゴールデン街でのタコ八郎は、パンチドランカーの愛すべき可愛いタコちゃんでしたが、浅野さんの思い出の中のタコさんも、やっぱりとてつもなく優しい人で、タコちゃんらしいほんわかエピソードに、なんだか懐かしくて、涙が出てきそうなのです。
「タコさんの葬式は、ほんとに悲しかったなあ」

スナッピー浅野の引退試合のアルバム。奥から持ってきて見せてくださいました。
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相手は、あのファイティング原田です。ちなみに、ファイティング原田の引退試合のパートナーも、スナッピー浅野さんなのです。

ご紹介したい話は、他にもたくさんあるのですが、是非皆さん、実際に“あさの”に行って、マスターから直接聞いてみることをお勧めします。

もう夜中の2時を過ぎたというのに、浅野さんの話は、いっこうに終る気配がありませんでした。
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水才君曰く、「今度、弟の光石を連れてきます」
「もし、この店で弟が酒を飲んだら、私はボクシングを止めろと弟さんに言うよ。酒と煙草をやったら、ボクサーはだめになる。ほんの数年のことなんだから、我慢しなきゃ。女遊びはかまわないけどなあ」
浅野さんが頭の上がらない素敵な奥さまは、もうずいぶん前にお帰りになりましたっけ。

浅野さん。今度は是非、後楽園ホールに連れて行ってください。
M.A.P.とスナッピー浅野は、中真光石と、沖縄ワールドリンクを応援します!


11月 3日月曜日: 今日も酒菜で水才くん

というわけで、さっそく喜多見探索を開始したわけですが、ついつい歳のせいか、行きつけの楽なお店にはいってしまうのです。
酒菜、5回目の登場です。
カテゴリー「酒菜」

前々回、前回に引き続き、中真水才くんと遭遇。別に申し合わせているわけじゃないのに、3回連続の登場ですね。
この前の、あの酔っ払いの画像じゃあ彼女なんかできませんよ、なんとかしてください、ということで、改めて撮影し直し。
「はい!すました顔してね!カシャ!!」
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…あんまり変わんないんじゃないの。ねえ、マスター。
大丈夫、十分かわいいから…… って、30過ぎの男性にいうことじゃないか…

やっぱり、弟を少し見習いなさい、ということで、今回はプロボクサー中真光石くんのブログのご紹介です。
http://ameblo.jp/nakama-kouseki/

おまけ。ちょっと水才くんの、凛々(りり)しげなお顔が撮れましたのでご覧あれ。
おすまし
うーん、微妙…。
でも、光石くん、お兄ちゃんも、東京でしっかり頑張ってますよ!


酒菜で、中真くんに再会。フルネームは中真水才(すいさい)です。
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すでにもうかなり酔っ払ってるわけよね。

では、このダラーとした水才君とは似ても似つかない水才君の弟、光石(こうせき)君をご紹介しましょう。

水才君の父上、中真茂氏は元ボクサーで、沖縄ワールドリングというボクシングジムを開いていらっしゃいます。
そして弟の光石君は日本スーパーフェザー級11位の現役プロボクサーなのです。日本人にとってスーパーフェザー級はなかなか厳しい階級なのですが、そこで世界を狙える優秀な選手なのです。
では、プロフィールをご覧ください。
http://www.geocities.jp/dreamknockout/information2.html

ほんとに兄弟?水才くんからは想像もつかない精悍なお顔。
彼が日本ランキング11位に甘んじているのは、やはり沖縄という地域にハンデがあるらしい。マッチメーキングもお金がものをいう。もしかしたら、東京の大きなジムでやっていたら、すでに世界に挑戦できていたのかもしれません。でも彼は、沖縄の尊敬するお父さんのジムでやることしか考えていないんだろうな、きっと。頑張ってね。応援します。
水才君も、別の道で頑張ってね。それから早く彼女を見つけなきゃ。

なお、光石君は、沖縄の映画「風之舞~風の復活~」に出ているみたいですよ。



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高山正樹 Masaki Takayama
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