ふたつ前の記事(コンクリの護岸)の記事と……
 ⇒http://lince.jp/hito/okinawamap/churaumi…
ひとつ前の記事(伊江島の土地闘争)の記事と……
 ⇒http://lince.jp/hito/okinawamap/kaiyoohakukooen…
是非それらの記事を読んでから、この記事をお読みください。

お魚君たちの様子は白石准ちゃんがしっかり撮ってアップしているので、それはそちらに任せるとして……
 ⇒http://juninho.blog16.fc2.com/blog-entry…

M.A.P.after5は人間中心にしてみよう。魚を見る人間を撮って展示する「人類館」。
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ピントを合わせたのは、向こうの外人さんたち。
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感度をあわせたのは右の女の子たち。
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准ちゃんが撮っていない水槽。海の森。マングローブ。
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この旅のはじめにご紹介した「ウチナー・パワー沖縄,回帰と再生」のカバーと色合いが似ている。
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この中で、馬場繁幸氏が「マングローブとともに生きる」という文章を書いている。

「『美ら島沖縄』のキャッチコピーが巷にあふれている。だが、島のまわりをコンクリートの護岸で取り囲むことが、はたして『美ら島沖縄』なのであろうか。」
「補助金でせっせと沿岸の道路工事をし、赤土を流出させ、サンゴ礁をダメにしている。海岸にコンクリート護岸を建設し、海から眺めるとコンクリートで取り囲まれた醜い海岸風景を作り上げている。『美ら島』とはもてなしの美しさ、心の美しさも含めてのことであるはずだ。」

マングローブのある岸は、サンゴ礁と同様に、人間にとって重要な生物多様性を確保する、貴重なシステムなのである。

准ちゃんのブログと一緒に歩いていこう。
 ⇒http://juninho.blog16.fc2.com/blog-entry…

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知りたいのは癒されたい人々の心。
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僕は、リニューアルする前のマンボウが大好きだった。

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でもさ、やっぱり普天間の爆撃機を思い出す。
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ステルス戦闘機。
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水槽の上。冷房なし。
本当は、すごく暑いのだった。
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本当はすごく危険なのだった。
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安全な場所から……
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……見る。撮る。
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美ら島水族館を後にして、イルカショーへ。
跳んでるイルカは准ちゃんのブログに一杯あります。
 ⇒http://juninho.blog16.fc2.com/blog-entry…
だからこっちは、やっぱり伊江島とお客さん。
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おもしろかった。
さて、ボチボチわれわれも準備しなくっちゃねえ。
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旅の続きへ




youTubeには数多くの美ら海水族館の動画がアップされていますが、世界中の人たちに最も観られている動画がこちらです。

(2010年10月12日に追記)