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《6月14日(火)》
東日本大震災から96日目。

昨夜、福岡原発の4号機が水蒸気爆発か再臨界を起こしたのではないか、と誰かが呟いた。そしてその呟きにリンクされていたその根拠とした4号機のライブ映像の記録動画がこれである。
(※映像開始から2分過ぎにその瞬間が記録されている。)


この呟きを、あの上杉隆氏がリツイートした。コメントなし、ただこんな絵文字をつけて。
 ( →_→) RT
僕は上杉隆がリツイートしたからそのことを知ったのである。
「水蒸気爆発?ほんとうならえらいこっちゃ!」
だが、それっきりちっとも話題にならない。

なんだか、天気がよくない。今にもパラっときそうである。しかし、「直ちに」影響がなければ、どうってことないさ。

そういえば、あの日も雨だったっけ。
 ⇒哲ちゃんと渋谷で再会した3月23日
後になって公開され始めたデータによると、その日東京に降り注いでいた放射線の数値は、結構高かったらしい。

青山にあるタンバリンギャラリー。
今からほぼ一年前、島尾伸三氏の写真展がここであった。
 ⇒島尾伸三氏に会って話をした2010年6月

今日は……
~永井宏・詩写真集刊行記念展~
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やがて、斉藤哲夫がギターを抱えて到着。
「埼玉じゃあ蟻が大量に逃げ出してるってさあ」
なんで哲っちゃん、そんなこと俺に向かって言うの?俺がその話題に一番食いつきそうな顔してたのかしらん。

「なんだか昨日、福岡の4号機が水蒸気爆発起こしたらしいっすよ、ツイッターの噂だけど」と、僕は逆襲した。
「え、ほんと?」
と、哲っちゃんが食いついた。こうやって、デマは拡散していく。

以下、この日のことは後日追記する……
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6月11日土曜日: 東日本大震災から3ヵ月

《6月11日(土)-1》
3ヵ月前のこの日、東日本大震災が起こった……

あちらこちらでデモがあることは知っていた。渋谷のオーチャードホールでは、加藤登紀子さんがチャリティーコンサートを開催することも知っていた。かりゆし58やBEGINも出演するという。智内さんもリックも行くとか、6月8日の高円寺でそう言っていた。僕も行こうかとその時は思っていた。バックステージに入れるかもしれない。もしBEGINにでも会えれば、株式会社M.A.P.としてはなかなかおもしろい。でも、だからこそ躊躇した。地味にやらなければならないことも山積みだし、それに今日は震災から3ヵ月の節目の日、きっとたくさんの人たちが声を上げるだろう。ならば僕はじっとしていよう、そう決めた。

【だが日が暮れて呟きたくなった……】
19:25
原発作業員の被曝、それは現政権への攻撃材料となる。作業員の被曝は、何も今に始まったことではないのに。デモに参加する殆どの人もこの件については追及が緩む。フクシマを恐れ、フクシマを押さえ込むためのスケープゴートが必要だと、僕たちは心の奥底のどこかで思ってはいないか。悪魔のように。


「少し、ハナシが重いんじゃないか?」
「この件についちゃあ、相当滅入ってるのさ……」

【追伸①】
次の日、智内さんから簡単なメールが来た。
 脱原発
 昨日の渋谷です。

そして携帯で撮った26秒の動画がついていた。
あんまりショボイ画像なのでご紹介はしませんが。
高円寺のデモからひと月。もうノスタルジーなんて言わないよ、智内さん。
オイラも、行けばよかったかなあ、なんて言ってみたり……

【追伸②】
お登紀さんがこの日のコンサートことをブログにアップしました。
 ⇒http://ameblo.jp/tokiko-kato…
「楽しさをいっぱい作ることが私たちに出来る大切な支援、がんばろう」
でも、やっぱり僕にはとても言えない台詞なのです……


東日本大震災から90日目。

【この日まず呟いたこと】
10:43
今の福島こそが大悲劇。それを起こさないために某たちは発言してきた。池田信夫は今の福島を想定内とでもいうつもりなのか。RT/@ikedanob 武田某「核爆発が起こる」、広瀬某・小出某「チェルノブイリ以上の大惨事」、自称ジャーナリスト「首都圏は全滅する」。自分の言葉に責任をとれ。


智内さんからお誘いメール。高円寺のゆみちゃんのお店で飲るらしい。しかし、また今日も今日の今日かい。
リック・タナカが脱原発本を出版するらしい。時の人、小出裕章氏に取材、「悪い人物たち」も暴くという本らしい。悪い人物には今更あんまり興味はないが、小出氏のハナシは聞いてみたい。
「元から反原発寄りの人向けではなく、原発を容認している人たちの宗旨を変えるようなものを作って欲しい」と返信した。

僕はトミヒサさんのことを思っていたのだ。できればワンクリック、リンク先の記事をお読みいただきたいと思う。
 ⇒【東村・高江の記録】(2010年10月15日の記事)
トミヒサさんはこの後、高江を支援するために沖縄へ渡った。その後、沖縄語を話す会にも顔を出さず、音信もなくなった。

智内さんからまたメール、「今日は中川五郎さんも来る予定です」。
な、なんだって!今晩は沖縄語を話す会があって、終わった後は玄羽さんの送別会なのだが、それまでには戻ってくることにして、こいつはいざ高円寺だな。

【高円寺の駅を降りて呟いた】
18:00
まもなく、受験生ブルースの中川五郎に会うのだ?


ゆみちゃんの店でのことは後日追記するとして。

小生と智内さんとリックのチ●ポ、じゃなくて指。
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小生とゆみちゃんのツーショット。
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もう一枚!
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撮影は宿敵リック・タナカ。

【そして呟いた】
20:26
中川五郎は来なかった。


なので、youTubeを……
でも、「受験生ブルース」ではなく
「一台のリヤカーが立ち向かう」を……


大きな世界を変えるのは一人の小さな動きから

6月 2日木曜日: あと2日……

東日本大震災から84日目……

【この日の朝に呟いたこと】
7:23
そんなこたあ分かっているのだが……RT/「放射線怖い」→野菜を食べず、外で運動せず…がん予防逆行も


主治医に言われた。ともかく睡眠を取る事。
「最低でも6時間寝てくださいね」
2時間くらい足りない。

午前10:00、エコルマホールのリハーサル室を借りて。
あと二日。

「中踊りでさ、太陽の光を嫌がってくれないか」
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「形じゃないんだよ……」

出羽は一見普通。実は色々と考えている。稲しり節を知っている人なら分かっていただけるかもしれない。稲しり節は「んにしりぶし」と読む。「ん」声門破裂を伴わない「ん」。
“今年毛作いやあん清らさゆかてぃ”
今年の作物があんなに清らかに実って……

中踊りはチェロだけで。バッハの無伴奏。
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入羽は砂持節を使う。最後の歩きは、普通はただの収めだが、実は密かにそこをクライマックスにしたかった。先生方には叱られるかもしれないが。照明さんには、希望に向けて繋がる道を作って欲しいと頼んだ。悠久の時の流れ。

三線は古き良き世界。チェロは目覚めた真鶴の自我。悲しみと、そして……。
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さて、入羽の砂持節に、どうやってチェロを重ねるか。
砂持節は伊江島に伝わる労働歌。地分けによってあてがわれた土地は、時として荒地であった。その土地を使えるようにするために、砂を運んだのである。

「最後の囃子の繰り返しに、チェロを倍テンポで乗せてはどうだろう」
ボクの提案に、皆即座に同意してくれた。
ゼイサー、ゼイサー、ゼイサー……
「いいじゃないか」

あとは踊りだね、と、亘先生。
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大丈夫だよ、あと1日もある。

エコルマホールのエレベーター。
6月17日のロビーコンサートのポスターが貼ってあった。
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他にも色々なポスターが。
「ボク、これで弾くんですよ」と大島君。
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9月3日か、ずいぶん先だなあ。その頃、いったいどうなってるんだろう。ちっとも想像がつかない。
演奏会が近づいてきたら宣伝するさ。狛江で大島君が出演するとあっちゃあ、ほっとけないもんな。

【そしてまた呟きはじめる】
7:23
喜納昌吉ライブの頃はまだ……/上杉隆氏。日本のフリー事件記者のなかで最高峰。


智内さんと初めて会った日だ。
 ⇒喜納昌吉のライブで高野孟×上杉隆×喜納昌吉のトークショー
今話題の上杉隆が一年前に何を語っていたか、まだリンク先から見ることができる。後で聞いたが、智内さんは高野孟氏とも面識があるらしい。

そういえば沖縄から帰る日、智内さんから「ハイサイ」という題名のメールが来た。
だからボクは「沖縄嫌いの智内さんがハイサイとは……」てなメールを返した。
そうしたら智内さんから「ハイタイとも言います」という短い返信。
そこでボクは「ハイタイというのは首里や那覇の女性ですね。ヤンバルあたりでは女性でもハイサイ、もっと田舎ならハイだけです」と薀蓄をひけらかしてみた。
すると智内さんから「まったく正解だね」



20:03
ニコニコ動画で原口一博自由報道協会の会見を見ていました。視聴者のカウントは33,000人。TVの視聴率でいえば0.1%にも満たない。TVだけ見てる多くの人たち、自民党政権当時の東電の「犯罪的行為」のこと、知ってるのかなあ。



智内さん、明日が勝負です。でも智内さんは、きっと見に来ないんでしょうね、沖縄嫌いだから?
屈折した愛ですな、お互いに。


5月24日火曜日: 理由もなく飲む

東日本大震災から75日目……
薬が、四つほど、カバンのポケットから出てきた。
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そういうことならば、智内さんの誘いを断る理由はない。医者に行くのをやめて、下北沢に直行することにした。

特に、意味はない。
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というか、何かが終わった後だとかではなく、なんの意味もなくただ飲むためだけに出かけるという、学生時代のような飲み方は、最近智内さんとしかしていないような気がして、まだまだ若いねというか、バカいね、というか。

でも、やっぱりなんかやりましょうね、智内さん、近々に。
[subcate.智内好文]

なんとなくメルトダウンという言葉が浮かぶ風景……
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4月22日金曜日: 人を動かす力とは……

《4月22日(金)》
東日本大震災から43日目……

【この日、宇夫方路に代わって呟いたこと…】
13:02
武ちゃん、謹んでご冥福をお祈りいたします。しかし若すぎる……/沖縄タイムス | 當間武三さんが死去 沖縄芝居で人気 46歳

「知り合いだったの」
「特には」
「だって武ちゃんて……」
「みんなそう呼んでるから」

会社の業務でやらなければならないことは山積みではあるにしても、それに目を瞑れば、今日はホントに久しぶりに何も予定の入っていない日だった。だから、ちょいとブログ用に無理やり呟いてみて、あとは疲れた体を休ませる日にしたかったのだ。
しかし……

智内さんがリック・タナカ氏と飲むと聞いちゃあねえ……

顔をネットで公開しないリックが推薦する店。
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駅南口氷川神社の向かい、九州料理のお店“マル九”。
 ⇒チ●コは平気で公開するリック
リックが推薦する理由はどうやらこの女性らしい。
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なぜこんな店でこんな女性が注文取ってるの? 
おっとこりゃお店に失礼。
リックと彼女はオーストラリアで出会った仲らしい。
アップでもう一枚、と思ったら、リックが割り込んできやがった。
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「リック、こんなに顔写っちゃったけど、いいの?」
とデジカメ見せたら、
「うん、このくらいなら大丈夫」
この男、美しい女性と一緒なら、簡単に自分のこだわりを捨て去るらしい。
まるでチ●コみたいなやつだな。

2軒目は2回目の店。
 ⇒1回目の時の記事
前回の記事がまだ暫定記事なので、今日のこともそっちを書いた後に書きますが……

前回いらっしゃらなかった奥様と。
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その昔、黒テントにちょこっといらしたことのある大先輩。

おいリック、女性の価値は年齢じゃねえんだぞ!

今度、リックのいない時に、また“マル九”に行こうっと。
こら!チ●コ!


《4月11日(月)》
東日本大震災から32日目……

【この日の朝に呟いたこと】
7:31
「春、駿河台方向から聞こえてくるシュプレヒコールの中……」35年前? つかこうへいの「飛竜伝」を思い出してなぜか涙する。なぜか…… 昨日の高円寺・反原発デモ


10:04……
智内さんからメールが来た。
「昨日の高円寺は燃えていました」
添付ファイルが付いていた。一秒足らずの動画。きっと智内さん、よっぽど興奮してたんだな。静止画でよかったのに、間違えて動画で撮ったんだ。
僕は時代に遅れてきたけれど、智内さんはリアルタイムだもんな。

マスコミでは全く報道されなかったデモ。高円寺の人たちは迷惑していたというような意見もネットでは数多くあるけれど、そういう人たちは、例えば僕が、つかこうへいの「飛竜伝」に涙する理由なんて理解してくれないんだろうな。
今、youTubeで「高円寺」と検索すれば、昨日のデモの動画がたくさん出てくる。でも僕は、智内さんから送られてきた動画が愛おしい。だからPCで再生して、デジカメで撮ってみた。
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事務所にK-pressの安永さんが山猫合奏団の取材に来られた。
安永さんから、今、市民劇で御一緒させていただいている劇団民藝の今野鶏三さんのお話を伺った。そのことは、また後日書く。

娘の京都のお土産。
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同志社は、最後まで(そして今も?)学生運動の雰囲気を色濃く残していた(いる?)大学である。

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4月 8日金曜日: 花を愛でる暇もなく……

《4月8日(金)-2》
午前中は山猫合奏団の練習。
たとえ新作でも、今までは数回の合わせで初演を迎えた。音楽家の乗りである。しかし今回は……
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楽譜にこんな書き込みをするのも初めてのこと。
そして明日は龍谷寺で試演会までやろうというのだから、いったいどうしちまったんだ、俺たちは。

午後は琵琶の3回目の稽古である。
田原順子先生の門仲天井ホールでのコンサートチケットの半券。
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その裏に、田原先生が認(したた)めてくださった蝉丸の和歌。
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前回の稽古のことを書いた後で、この記事も書く。

稽古を終えて、表に出ると……
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知らぬ間に、もう葉桜ではないか……

今年はゆっくり花を愛でる余裕もなく、ともかく忙しいのである。
いや、忙しいというのはどうもあたらない。所詮どれも公演に向けての準備である。普通の方々からみれば楽しんでいるとしか見えまい。どんなことがあろうとも、たとえ親が死のうとも、楽しむのが仕事なのだと言っても、なかなか理解してはもらえまい。先月の11日以来、僕自身そのことを疑っているのだから。
東日本大震災から28日目……

拝啓、リック・タナカ殿。
この夜も、智内さんと下北沢で会って飲みました。
智内さんお好みのリーズナブルな“今成”で。
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Yusukeが小生のカメラで寝てしまった小生を撮影したらしい。
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我ながら年取ったなあ……
たいして飲んではいない。ただ疲れているのである。しかし、飲み屋で寝たんじゃ、誰も同情なんかしてはくれない。

この記事、後日きちんと整える。


《4月2日(土)-5》
東日本大震災から23日目の千葉県鴨川……
※4月4日に、鈴木雄介からこの日(4月2日)の画像が届いた……

千葉県の鴨川に、自然王国というところがある。
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4月2日は鴨川自然王国での花見の開催日。

前から智内さんに誘われていた。だから本当はボクもとっても行きたかったのだが、どうしてもスケジュールが合わなかった。残念至極である。
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いろいろ考えるところあり、記事は後日ゆっくり書くとして、本日は送られてきた画像に付けられていた鈴木雄介のコメントをひとつコピペしておくか……

「加藤登紀子さんはものすごく元気な方で、昼前からビールをガンガン呑んで、しゃべって、餅つきをして、夕方突然『山登りに行く人この指とまれ!』と宣言するや手を使わないと登れないような秘密の場所に連れて行ってくれました。」
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お登紀さんの記事は二つ目ですな。
 ⇒加藤登紀子さんの一個目の記事

ははん、夜も飲んだわけね……
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重ね重ね、行けなかったのは残念である。

 ⇒明日の鴨川へ……


《3月25日(金)~26日(土)》
東北地方太平洋沖地震から15日目の夜……
吉祥寺。
シーサーズのライブはこんなふうに始まった。
東北地方応援の節電ライブ。
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でもこれじゃあお化け屋敷だ。
そんなわけで……
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ライブのことは、また後日、記事を改稿する予定。
でも少しだけ。
弟子の演奏にダメをメモする新城亘大先生だったが……
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最後は暖かく見守っていらした。
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記念にみんなで。
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(鈴木雄介撮影)

色々と、ご意見はおありであろう。
でもさ、帰り道、こんな笑顔、しばらく忘れていた。
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だから今日も飲み屋に繰り出したんだ。
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そうしたら、智内さんから電話が入った。
ここからは本ブログで智内さんの行動をチェックしているというリック・タナカさんへのご報告。

リックどの。
結局この日も智内さんと飲むことになりました。
どう、いい感じでしょ。
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二人の間には特に何もありません。残念ながら。
河岸さん、ごめん。
午前0時10分。
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酔っ払い男たちでした。
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高山正樹 Masaki Takayama
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