《11月12~13日》
池袋の東京芸術劇場から戻ってきて、またブログを書き始めたのだが、なんだか思い出せないことがあったりして、遅々として進まず、明日の司会原稿は依然手付かずだし、そこで飲みに行くことにした。
(意味が分からない。必然性のないシュールな毎晩。)

“酒菜”
10月6日に会った女性の名前を失念していたので、XPERIAで画像を見せてスーさんに聞いた。
XPERIAのタマちゃん
タマちゃんだって。
そこで10月6日の記事に自分でコメントした。

M.A.P.after5のコメントは読者の方々とのやり取りというよりも、情報更新や追加情報という意味合いが強いんだ。

今日会った女性。タマちゃんに会ったのとだいたい同じ位置だね。
お名前失念
携帯サイトの会社にお勤め。
去年の2月ごろ、M.A.P.のサイトやブログを作ったり書いたりする際、携帯で読む人たちのことは一切考慮しないと決めたのだが、はたしてその選択は正しかったのか、彼女に聞いてみた。
「先見の明があったんじゃないですか」

お名前を聞いたのだが、この記事を書くにあたってまた失念していることに気がついた。しょうがない、今度、スーさんに聞いて、またコメントしよう。奥のおしぼりモザイクの男性は、喜多見在住の台湾人、林さん。

あや、もう13日、午前1時を過ぎちゃった。事務所に戻ってブログの続きをやらねば。
「スーさん、お勘定」

事務所にて。
あっという間に午前2時30分。ダメだ。眠くて頭がちっとも働かない。明日(じゃない今日だ)、朝6時に事務所に来て、いいかげんブログの方は諦めて、司会台本を書かなきゃなあ……



そして朝。6時なんてハナっから無理だったんだ。結局事務所に来たのは7時半。それから何とか司会用のデータをそろえて印刷。もうギリギリ、9時に事務所を出て、深川江戸資料館に向かった。このスリルがたまらない……
あのさ、飲み過ぎで、脳細胞がかなり死滅してるんじゃないの? なんか忘れ物してなーい?
聞かれて思い出すようなら、最初っから忘れもんなんかしないさ。

でもね、忘れなきゃやっていけない。忘れておいていいものは忘れておく、それは才能だ。あるいは必要なテクニックだ。だから走れる。しかし、その代償として、いつもいつも何かを忘れているという不安を抱えている。
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