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1月25日日曜日: あなたはだーれ

代々木上原ムジカーザへ
おばちゃん越しの白石准
おばちゃん越しに、白石准は「伴奏者」である、の図。
「おばちゃん」、みんな親しみを込めてそう呼ぶのです。

「お弟子」さんの素敵な歌声に心地よい眠気……
失礼。でも、昨日というか今朝というか、寝たの3時だもんね。

今日の僕は、静かに俯くひとりの「売り子」。
セロ弾きのゴーシュのCD、お買い上げ、ありがとうございました。

「先生」方のアンコール。
先生のアンコール
寝てませんよ、もちろん。

おばちゃん様へ、「Lucy」さんのコメント、お待ちしております。

様々な顔があって……
だからみんな、生きていけるのかな。

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こんな会場でした。
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ひとり指慣らしする白石准巨匠。

近くでカメラを向けるとでついカメラ目線で笑顔をつくってしまう性(さが)。
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電子ピアノだと、どうしても生の声としっくり混ざらない。そんな感じが払拭できずに、マイクを使うことにしました。
例の「ダーッ」も、電子ピアノではできないので、本日は銅鑼を使って見ることにしました。

演奏の様子は、いずれ画像を山猫合奏団のHPにアップする予定です。

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川越美術館の皆様、ありがとうございました。
折井さんは間もなくご出産、胎教に、山猫合奏団はいかがでしたか?

せっかくだからと、鰻を食べて帰ることにしました。
地元の方が勧める名店「小川菊」の鰻。特上2,500円也。
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うふふ…
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にゅるる…

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御馳走様でした。


高山正樹と宇夫方路が群馬の劇団に客演していた時の繋がりで、みんなお手伝いに来てくれました。
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感謝。

前回の田中寺公演にて、CHICAGOで忙しかった白石准に代わってピアノを弾いてくださった加納麻衣子さんも来てくださいました。
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で、立ってるものは客でも使う山猫合奏団、かのまいさんを譜めくりストにしちゃいました。感謝感謝。

主催は「セロ弾きのゴーシュ公演実行委員会」、でもその実体は、桶川いなほ保育園です。お客様もいなほの園児や卒園生、そしてそのご家族の方々がたくさん。
開演前、園長の和子さんは、大騒ぎにならないかと大変心配していらっしゃいました。なにしろ2歳児からいるのですから。

いなほ保育園については以前ちょっとご紹介しましたが、いなほの園児たちは、日頃全く管理されていません。いつも園児は「放牧」されていて、それはそれはきったなくて、犬もヤギも園児も見分けがつかないくらいなのです。
いなほ保育園では、お芝居や音楽など、よく観たり聞いたりするのですが、どんなに偉くて有名な方々がやってきても、つまらなければ大運動会が始まるのが常。
「でもしょうがないわよねえ、子供は正直だから」とは和子園長の弁。騒ぎ出した子供たちを抑えるようなことは決してしない、というのがいなほ保育園なのです。

ところが、たっぷり一時間半のコンサート、みんなものすごい集中力で、最後まで目を輝かして聞いてくれました。保育園の子供たちが、それも2歳児もが、こんなにみんな静かに聞いてくれるなんて普通は絶対にあり得ないことです。
改めて、いなほ保育園の「すごさ」を感じたのでした。

お疲れさまでした。本当に感謝感謝感謝です。
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おまけです。
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キムジョンナムとキムジョンイルの親子ではありません。

今日は桶川に泊まって、明日早く帰って、また地図のお仕事です。


11月10日月曜日: 合わせ前の風景

今日も龍谷寺で合わせ。
合わせ前のお茶会の風景。
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穏やか、穏やか…

ところが、このあと、小関くんに火が付いたのです。

で、どうなったかというと…
http://lince.jp/lince/topics/putichicago.html

白石准ファンにはお馴染みの八王子の龍谷寺、その本堂で、毎年この時期に行われる「観月の夕べ」コンサートに行きました。
今年でもう6回目です。
(ちなみに今年の7月27日、龍谷寺の両輪閣にて“注文の多い料理店”を演奏しました。⇒記事を読む

開場前からお客さんがどんどん詰めかけます。
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プログラムです。

中国の楽器が奏でる調べに、心がとっても癒されました。
第二部の朗読劇「蜘蛛の糸」では、方丈さんがお釈迦様になり切って語られました。でもシャイでいらっしゃるので、チラシにはお名前が掲載されていません。

終演後、古箏の姜小青さんを囲んでの記念撮影。

左から、姜さんの追っかけさん1、M.A.P.の影の代表(宇夫方路)、姜小貴さん(美しい)、方丈さん(語り、お疲れ様でした)、姜さんの追っかけさん2、そして方丈さんの奥様です。

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このユニットのリーダー、王霄峰さん(蜘蛛の糸でカンダタを演じました)と。何故か真ん中は姜さん追っかけの野村さんです。

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打楽器担当、馬平さんです。
そして白石准登場!赤坂の本番を終えて駆け付けました。null null
准ちゃんの仲良し、八王子の中華料理屋さんと石材屋さんと。

このあと、石材屋の氏家さんを誘って八王子駅前の沖縄料理の居酒屋へ。
氏家さんの本職はマウンテンバイクのレーサー兼料理人。あの「料理の鉄人」から出演依頼が来たこともあるのです。

白石「包丁一本晒しに巻いて、自転車で70km。」
高山「そりゃ危ないでしょ」
氏家「周りの人にも危ない。そんなことはしません」

危ないといえば、CHICAGOの面白くてあぶない話、でもここでは御紹介できません。残念。
ちなみに、米倉涼子さんは山猫合奏団の「セロ弾きのゴーシュ」のCDを聞いて、「おもしろい、おもしろい」とのご感想。なお、河村隆一氏の感想につきましては情報が入り次第ご報告いたします。


白石准and楠定憲が初登場。
理由。山猫合奏団のBlog_SiteのTopに使った画像では、白石准氏の顔が見えないから。

准氏がこっち向いてる画像をこちらで紹介します。

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カメラマンがいないから、自動シャッターで撮ってるんです。
(白石准氏の顔は、「あれ、今シャッターおりたかな」って顔ですな。)
1枚撮るごとに、合計152歳がカメラまで走るんです。
きっつ・・・ もう、くたくた・・・



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高山正樹 Masaki Takayama
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