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7月 6日火曜日: おやすみなさい

足揉みと重要な相談を終えて調布へ。
い志井の姉妹店、豚風(とんぷう)。
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大島君お勧めのお店。
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タレなんかない。塩とも言い切れない。すべて微妙な味付けが施されている。
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タレで肉を誤魔化すことなんかできない。タレでも単純な塩でもないから飽きない。

ああ、おいしかった。
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満足……

……な、はずなのに、これでは終わらない。
調布駅前のこんなお店。まさか家。
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せっかくだから沖縄料理でも頼もうかとも思ったが、なにしろ腹いっぱい。

そうして、准ちゃんは……
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もうひとり……
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おふたりとも、いい夢みて、ゆっくりおやすみなさい。


5月19日水曜日: ふたっつばっかり

串かん行った

撮ってみたけど
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だめだったので
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撮ってもらった
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やっぱり かしら と たん がうまい

何してたのかって?
もうちょっとないしょ

そのかわり
ふたっつばっかり正式告知
岡山子ども劇場2010年沖縄ツアー




“川崎・しんゆり芸術祭2010「アルテリッカ」しんゆり”
    山猫合奏団「セロ弾きのゴーシュ」

その本番の日。
 ⇒山猫合奏団Official_Blog

音響は今年も阿部真心さん。
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お腹、大きいですか?

照明つけてリハ。
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間もなく…
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本番はカメラが4台入って撮影しました。編集された映像があがってくるのは6月の初め頃でしょうか。本番の模様はその後に御紹介したいと思っています。今しばらくお待ちくださいませ。

終演後、CDが飛ぶように売れました。うれしい限りです。

M.A.P.ゆかりの方々も、たくさん御来場くださいました。ありがとうございました。

そして打ち上げへ。でもまだお昼過ぎです。こんな時間から飲める店なんてない。“中む”の中村さんに無理言って、貸切でお店を開けてもらいました。感謝です。
でも今日の公演に彼女と来てくれた石垣仁くんはお休み。公演後、どっかへ遊びに行ったんだって。その代わり、中村さんの素敵な奥さまがお手伝い。
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感謝感謝です。
まずはモズクともずくの茶碗蒸しから。
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茶碗蒸しなんて、いつ食べたかなあ。おいしかった。

龍前照明の田島くん(左上)も参加。他の連中は他の現場のバラシに行ったんだって。
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なんだかあんまり盛り上がっていないかのように見えますが、そんなことはありません。それは背後の明るさの所為ですな。
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役者の大島さん、お疲れ様でした。芝居の出来は如何?

タコライス来たよ~ん。
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ドラさんがマゼマゼして取り分けてます。
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白石准がGuys and Dollsで競演した稲垣護さん(右)も来てくださいました。
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稲垣さんの白石准評は……、ナイショ。
そういえば、宇夫方路さんと白石准氏の画像がないねえ。みっちゃんの方は世話役で写真を撮る係だったから分かるけど、准ちゃんはなぜ? はああ、わりと早めに壊れてたからね。いつものことか。
あ、ありました。
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だって、じっとしてないんだもん。
もう一枚発見。
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山猫合奏団の公演を見たあと、日本民藝館へ行っていた西岡さんが、お友達と一緒に合流してくれました。
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お友達の旧姓は向山さんとおっしゃるのですが、実は向山さん、宇夫方路が執心鐘入でも御一緒した野原千鶴先生の御子息のお嫁さんだったのです。
もう、びっくり。

この頃、白石准は路上で大の字になっていたのでした。

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4月11日日曜日: 龍谷寺へ

朝10時。パソコン持って龍谷寺。
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地図の仕事やりながら、お稽古見学です。
(宇夫方路)
 ⇒山猫合奏団のBlogへ

いよいよ明日、宇夫方路が組踊りに出演します。今日は泣いても笑っても最後の稽古です。

船津好明さん國吉眞正さん瀬底正憲先生とお話するために、国領の稽古場までいらっしゃいました。
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沖縄語の両先生を、組踊りの瀬底先生にお引き合わせできることになったのは、國吉先生が宇夫方路のために(?)沖縄文字で書いてくださった台本を瀬底先生にお見せしたのがきっかけです。
もちろん話題は、どうやって美しく正しい沖縄語を残すのか、そのための統一された分かりやすい表記の必要性について、です。

一般のウチナーグチでは使われなくなった音韻が、組踊りなどの古典芸能には残っているらしい。そんなことも、いずれこのブログでご紹介できると思います。

瀬底先生にご指導を仰ぎ、國吉さんに発音をチェックしてもらいながら稽古を重ねてきたわがM.A.P.の宇夫方女史、さて明日はどんな成果を見せてくれるのでしょうか。
教師になったばかりの大和出身の女性が国立劇場で「執心鐘入」の舞台に立つという「稀有な出来事」、いかなことになりますやら。

《追伸》
先日、横道萬里雄先生から、明日の組踊りの公演に来てくださるというお手紙を頂きました。これもまた大変ありがたいこと、宇夫方路ごとき若輩者に御連絡してくださったこと、これもまた稀有なことなのかもしれません。

多くの諸先生方に感謝感謝です。

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