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8月 1日月曜日: 金武の鍾乳洞

《8月1日(月)-3》

(画像先行アップ)

雨模様の金武観音寺。
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昼食。
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(後日執筆)


《7月31日(日)-3》
画像のみ先行アップ。
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そして……
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後日執筆……


《7月30日(土)-3》
沖縄市に着くと、まずチケットセンターに寄って新聞を読んだ。
すると……
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来年のキジムナーフェスタに合わせて、アシテジ(国際児童青少年演劇協会)の国際会議が開かれることが決まったという記事。全世界84カ国から約300人がやってくるという。こいつは大きなニュースだ、と認識する人が、この沖縄にどのくらいいるだろうか。
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知ったお顔がふたりばかり。


続きは後日書くが、とりあえず画像だけ先行アップ。
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ランチのハナシも後日。
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キジムナーフェスタに参加すると、こんなのが配られる。
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出演団体は“GUEST"、スタッフさんは“STUFF”。いずれもこいつを首からぶら下げて、関係者用チケットを提示すれば、基本的にどの出し物でも無料で見ることができる。
※しかし満席の場合は入れてもらえない。25日の“コザ物語”がそうだったが、しかし当日券の割り当てもあり、また来るはずの人が来なかったりで、当日券のお客様が全員入り終わった後でも、多少の空きが残っているのが常である。“コザ物語”の時は那覇からそのためだけに行ったので小生ちょいと裏工作して入場を担保していただいたのだが、結局その必要はなかったようだ。

今日の我々の一回目の本番は15時開演。そこでひとつ前の枠の13時からの出し物を見に行くことにした。
サルトルヴィル国立演劇センター、平田オリザ演出……
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フランス版“銀河鉄道の夜”、言わずと知れた宮澤賢治、まあ敵状視察だね。批評はいたしません。でも僕、こういうの、とっても好きです。寝たけど。

さあ初日だ。
昨日の「チョンダラーの歌」のたて看板が「セロ弾きのゴーシュ」に変わっていた。
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間もなく開演。
(久高友昭氏撮影)
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なんか妙に楽しそう。
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なんかお客さんとやり取りしたみたいだが、忘れちゃった。

本編はOfficial_Siteにて……
 ⇒http://lince.jp/lince/acorns_history/kijimunaa2011




《7月29日(金)-4》
おお……
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うふふ……
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沖縄だから「カリー」と言いたいところだが……
やっぱり「乾杯!」
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(白石准氏撮影)

ここはどこかって?
後日書く。


東日本大震災から128日目……

今日はルーテル市ヶ谷で本番。車で行くのだ。さあ荷物は全部乗せたかなと指差し確認。よしOKと出発。するとなんだか右の後ろがおかしい感じ。まさかと思いつつ車を止めて確認すると、なんとパンクだ。何故?でっかい大介くんを乗せたから?まさか!パンクの原因はともかく、このママ走るとホイールまでダメにしちまう。ともかくゆっくり今来た道を戻って駐車場に停める。さあどうしよう。こういう日に限って会場への入り時間が開演ギリギリなのだ。タイヤ交換をしている時間なんかない。もはや電車で行かなきゃ間に合わない。しかしこの荷物をどうしたものか。販売グッズを諦めるかとも思ったが、今の経済状況で、目先の小銭の種を放棄するわけにはどうしてもいかない。しかたない、本日の公演は小道具なしだ。いや、しかし、今日は厚生省の審査員の面々が来るのだ。せめてなんとかカッコーの人形だけでも持って行きたい。さてその場合、どういう演出にするか、頭の中をぐるぐる回転させて考えながら、あれこれ荷物をひっくりかえす。だんだん頭じゃなく目の前がぐるぐるしてきた。ともかく最低限必要な荷物だけをまとめて、といってもでかいバッグ2個と紙袋みっつ、そのひとつの上にカッコーの人形を裸で乗っけ、ああ、このままどうにかして電車に乗るわけね。はたして駅までたどり着けるかしらん。それにしても大荷物だ。紙袋の紐が手のひらに食い込む。ああ、なんてこった……

短い時間でリハーサル。
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音の響きがいいので、気持ちよく最後の合わせをしています。
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小生はカッコーをどう使うか、あれこれ考えていたのであった……
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 ⇒Offisial_Blog“山猫合奏団が料理する宮澤賢治の世界”
方さんとキートンとマヤコさんとマリコさんが見に来てくれました。今度は招待しなくても見に来いよ、なんてね。せいぜい宣伝してくだされ。まだまだ認知されていない山猫合奏団ですから。

なお、Official_informationで、こんな画像を使っちゃいました。
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原田くん、大介くん、ありがとね。

車で来なかったので、打ち上げで、楽しい酒を飲むことができたので、結果オーライ?
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(撮影:高山正樹、白石准は早退)

劇団あとむの皆様、また是非おいでくださいませ。客席か、あるいは舞台の上か。
「注文の多い合奏団ですけーど、大歓迎いたします・・ だーいかんげーーーい!」


7月15日金曜日: いよいよ明日

東日本大震災から127日目……
「合わせ」というべきか、「稽古」というべきか……
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あっちこっち探して、やっと見つけた場所。駅から遠く駐車場もないので、僕がみんなを車でピストン輸送して、送り届けたら事務所に戻って自転車で、帰りはその逆って思っていたのだが、連絡しても応答なく、結局練習開始の時間間際、もう事務所に戻る余裕なく、施設の前に車が置けるスペースがあったので、管理人さんに相談しようと、とりあえず車を停めて待ったけど、結局管理人さんは現れず、こんなことならこの放射能の炎天下、宇夫方女史をひとり自転車で来させることもなかったのだ……

全くワジワジするさ。思わず「俺は役者だ」と喚きたくなるところを我慢して……
「いよいよ明日ですね、よろしくね」

帰りは結局劇団あとむの大介くんをはじめ、面々を車に乗っけて喜多見まで、だからやっぱり宇夫方さんは乗れなかったね。後になって考えれば、誰かに運転させて、この僕が自転車でって方法もあったのだけれど、そこまで気が回らなかった。だーれもさ。

事務所に戻ってツイッターを覗く。
菅直人首相発言情報。「脱原発は私の考え方」、つまり政府方針ではないと。
【そこで思わず呟いた】
17:42
脱原発、菅とともに去りぬ

続けて「そして、誰もいなくなった……」と呟いてみようかとも思ったが、洒落にならないので自粛した。
「鳩山由紀夫普天間県外移転」と同じ運命?嫌だなあ……

広瀬隆氏の言葉。「日本では、福島原発100キロ圏内では今後10年間に10万人以上が癌を発症。今後50年間では40万人が放射能によって癌になる」
【そこで思わず聞いてみた】
17:56
で、それって何人にひとりの確率なんですか?

だーれも答えてはくれなかった。

放射線のある環境で働いていて白血病になった場合、年間5mSvで労災が認定されるんだとか。自分で調べて検証したわけではないので真偽は定かではないと断ったうえでのハナシだが、福島じゃあ子供に対してその4倍の年間20mSvを適用というから背筋が寒くなる。
えーと、20mSvは20,000μSvだから、20,000÷365=1日54.7μSvで、それを24hで割ると2.28μSv/h!桁違いだ。
 ⇒安全デマか煽っているのか

取次ぎの拒否が続く『東電・原発おっかけマップ』について書いたリック・タナカのブログをふたつ紹介したツイートをリツイートしてみたが、結構やばい代物で、ここでは一個だけのご紹介。
 ⇒http://www.the-journal.jp/contents/rick/2011/07…
気持ちはよくわかる。でもさ、それにしてもやっぱり心配になる。リックちゃん、大丈夫かな。もしかすると、こうまでしなけりゃもはや変わらないところまで来ちゃってるってことかね日本は。

「コザ暴動」は、「コザ騒動」とか「コザ蜂起」とか呼ばれるのである。
回りくどい言い方で申し訳なし。

「ねえ、もういいからさあ、明日のこと、考えようよ」と、自分に言い聞かせているのであった。よくあることだけど。


7月13日水曜日: 西山正啓監督をTVで発見

《7月13日(水)-1》

おや?
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【そこで呟いた】
7:38
たった今のニュース映像で佐賀県庁に突入(嫌な言い方だ)した人たちの中に西山正啓監督を発見。


監督、元気で頑張ってるんだ、偉いなあと思った。

「市民運動」の醸し出す雰囲気を、何故か嫌だなと思って敬遠する、そういう感覚が僕にもある。しかし、実際に彼らに会って話しを聞き、具体的なことをひとつひとつ知るようになると、真実があまりに理不尽なので、何かしなければ、せめて声でも上げなければと思うに到ることは、至極自然だと納得する。なのにそれでも僕は、違和感を拭い去ることができず、結局彼らが作る輪の外側で目を伏せてしまう。

そんな中にも、違和感のない人たちがいる。何が違うのかと考えるのだが、よく分からない。たくさんの選択肢を先入観なしに誠実に論理的に比較検討して、その結果として今ここにいるからなのだ、と、そういうことなのだろうと僕は思っているが、さてどうなんだろう。ともかく、自分たちとは違う思考との通路を絶って平気でいられる人たちが、僕はどうも苦手なのだ。そういうお前はどうなのかと問われれば、努力しているとしか答えられないのではあるが。

ともかく、現地に足を運び、見て聞いて調べて、そうやって真実を追いかけ、得られた具体の中でものを考え、そして行動し発言する人々に対して、何も知らず、知ろうともせず、遠目からの印象だけで白けたコメントを発する輩だけにはなるまいと、東日本大震災から125日目に、あらためて思っているのだ。

「監督、頑張ってるんだ、偉いなあ」

8:07
ストレステストについて、点数が付くのかと思っていた。原発の強度などが明確に分かるテストだと期待したのだが、もしかして0点か100点か、そういうテストなの?そんならやらなくていい。我が家の耐震診断だって例えば東西方向はどのくらいの揺れに耐えられるとか詳しく教えてくれたのに。


しかし、俺は何のためにこんなつまらないこと呟いているんだろう。

書斎から一歩出れば、シラフの僕は口を閉ざすのだ。
「西山監督は、偉いよなあ……」



只今、山猫合奏団です。ルーテル市ヶ谷センターの公演に向けて“注文の多い料理店”の合わせの最中です。
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劇団あとむの原田邦治君と林大介君も参加してます。
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愚痴。
市民運動っぽいところで知り合った方々は、基本的に僕の山猫合奏団の活動にはなかなか興味を示してはくださいません。でも、知り合いの知り合いの、そのまた知り合いの方に繋がって、その方が興味を持ってくださったり、そういうことでかまわないのだと、最近はおっとりと構えることにしています。

「へえ、こんなこともやってたんですか」
「こっちが本職に近いんですけど」

ふと、思ったこと。
「あなた」と「あの人」を繋ごうとする営みは、「あなた」と「あの人」を少しづつ裏切ること。その積み重ねが生む悲しさの色合いが、僕にとっての「違和感のない人たち」の尺度なのかもしれない……

“社長とは呼ばないで”のふたつの日記。
 ⇒《1983年9月3日のノート》「非党派的であること」
 ⇒僕は白でありたいと思っていますが…

いい加減、朝のニュースの画像は忘れないと、僕の分裂はいよいよ厄介なものになりそうだ。
夜はまた、別の世界に出かけてきます。


忘れられないこと……
東日本大震災から81日目。

朝方から「問題は福島ばかりではない、沖縄だって問題なんだ」というような呟きを、いくつかリツイートしていた。言い知れない虚しさを憶えながら。

娘は、1日早く京都へ帰った。
息子と沖縄に来たのは、ようやく歩き始めた頃連れて来たきり、ほとんど20年ぶりである。子供が生まれるずっと前から考え続けていた沖縄のことを、僕は何一つ子供たちに伝えることができない。彼らには沖縄の血が半分流れているというのに、というより、半分流れているからこそ伝えることができないのだという気がしている。

義理の弟の嫁さんが車を貸してくれるという。女房が頼んだらしい。
息子に聞いた。
「どこに行きたいんだ」
「どこでもいい」
「お前がどっかに行きたかったんじゃなかったのか」
誰もが、僕に気を使っている。

車の中から、従うべき正面の信号を撮影した。
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なぜかソッポを向いている。昨夜の風で曲がったのである。いたるところに、そんな信号があった。

開店前の銀行。シャッターを水洗いしている。
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台風の後、そうしておかなければ錆びてしまうのである。

ガソリンスタンドは洗車の車で長蛇の列。
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勝連の城跡が、昔のような感動を与えてくれないことは分かっていた。しかし、少ない時間で行ける場所は、此処しか思いつかなかった。
 ⇒2009年2月3日の勝連城跡
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だが、今日は雲ひとつない空。沖縄のステレオタイプなイメージとは裏腹に、実は天気の悪い沖縄、今日のこの空は、沖縄では滅多に拝むことのできない雲ひとつない快晴の空である。
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しかし、やっぱり海は何も伝えてこない。
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「ずいぶんつまらない海になっちゃったなあ。昔はこんなんじゃなかった。あの頃のこの海は、吸い込まれるくらいきれいな、色んな緑だった」
「ふーん……」

世界遺産に指定されて作られたオブジェ。つまり、作り物。
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本物が、すぐそこにあるというのに……。

「荷物をまとめなきゃならないからな、どっかで飯食って戻ろう」

沖縄市の街には今年のキジムナーフェスタのポスターが貼ってあった。
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「俺はこれとこれに出るんだ……」
山猫合奏団と、
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亘先生と一緒にチョンダラー。
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そんなことをつまらなそうにポスターを見ながら、誰に聞かせるでもなく言ってみたような気がする。なんだかはっきり憶えていないけれど。

「こんな店でいいか」
「うん、問題ない」

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一年ぶりの“チャーリー多幸寿”。
 ⇒1年前の“チャーリー多幸寿”の記事
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【そうして、つまらないことを呟いた】

15:39
沖縄に錆びた車が少なくなったのはヤンバルにダムができたから。今回台風の翌日が日曜日で仕事が休みだったので、自動車を洗う人がたくさん。断水の危機だったとか。

15:42
台風から2日目、沖縄の空は珍しく雲ひとつない。今日も相変わらずガソリンスタンドには洗車待ちの自動車が長蛇の列を作っている。



「中味汁、作ったけど、食べるねえ」
……と、義母。少し苦手だが、今日は頂くことにした。
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中味汁が大好きだった義父にそっと線香を供えて、空港へ向かった。

もう少し、自由に生きてみるかな。
(ずっと勝手に生きてたじゃないか)
(そんなことはない、ずっとお前たちのことを考えていた)

窓際に座っていた息子が、ほら見てというように目配せをした。
ボクはカメラをカバンから出して手渡した。
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息子は窓の外を撮影して、カメラを返しながらこんなんでいいかという顔をした。

「沖縄はさ、なかなか日が暮れない」
でも、夜は必ず訪れる。南国の長い1日が、間もなく終わろうとしている。


東日本大震災から51日目……

【この日呟いたこと】
7:38
ツイッターにアクセスしようとしたら「Twitter is over capacity」と出たり、繋がっても呟けないことがよくある。そこでmixiの「つぶやき」をツイッターに飛ばす設定にしてここで呟くことにした。こんな使い方もあるんだな。
7:44
相変わらずなぜがツイッター本体では呟けない状態が続いている。mixiからツイッターへはすぐに反映された。これ、使えそうだ。しかしリツイートができない。


いよいよ明日が本番であるということを、ツイッターから発信してみたかったのである。やっとその方法を見つけて、山猫合奏団専用の「呟き」から呟いた。
17:33
ずっと忙しくて呟けませんでした。さあ、いよいよです。これから最後の合わせに本番会場へ出陣です。明日から、ブログも怒涛の更新?だめだな、白石准はこのブログの管理画面に入る方法を忘れたらしい。楠定憲は言うに及ばず。せめてここで呟けよってか


昨年は山猫合奏団のOfficial_Blogカテゴリ「過去のNEWS」の中に、「2010しんゆり芸術祭」というサブカテゴリを作って、公演までの道のりをわりと丹念に報告した。
 ⇒http://lince.jp/lince/oldnews/2010art/

しかし、今年はそれができなかった。それは高山正樹が市民劇に参加していたり、宇夫方路が琉球舞踊公演を6月に控えていたり、ということもあるのだが、それよりも、今回の“オツベルと象”は、今までにない練習回数が必要で、山猫合奏団についての突っ込んだブログを書くなどという余裕がなかったのである。
畢竟、山猫合奏団のブログは開店休業、練習報告はこのM.A.P.after5で、「今日は山猫合奏団の練習だった」みたいな一言で済ませることと相成った。
まあ、それはそれでよしとしよう。そこでM.A.P.after5の「山猫合奏団」のサブカテゴリに、さらに「2011しんゆり芸術祭」という分類を作ってみることにした。
 ⇒http://lince.jp/hito/mapinfo/yamaneko/2011art
でも、これで全てというわけではない。今回は高山正樹はずいぶんと練習を欠席したので、練習回数はさらに多いのである。
そして、その成果が明日出る。

夜7時。新百合ヶ丘へ。
昭和音大北校舎第一スタジオ改めスタジオ・リリエ。
本番前日のリハーサルである。
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古本大志クンはアコーディオンも弾くのだぞい。
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この演目は音響さんなくしてはできない。渡邉禎史さんにお願いをした。
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照明は龍前正夫照明研究所。
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稲垣護さんはスケジュールの関係で欠席。明日の本番前、Bassメインの部分のみをアタる予定。
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 ⇒この日のことについての白石准のブログ記事

今回、全員揃っての練習というのはほとんどなかった。そのくらい忙しい連中と仕事ができることを喜びとしよう。本番で初めて全員揃って通すという芝居ではありえない緊迫感、それが却って本番を良くする要素になると信じている。

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4月21日木曜日: 揃わないけど……

《4月21日(木)》
東日本大震災から42日目……
午前中から山猫合奏団の合わせ。
全員揃うのは本番までこの日が最後。
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それでも何とかするのがプロの音楽家なのさ。
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僕(高山正樹)は市民劇の稽古があるので、ひと足先に龍谷寺を出た。
 ⇒この後のことは白石准のブログにて……

因みに、宇夫方女史は木曜日なので琉球舞踊教室の日。

さて市民劇の稽古。
全員揃わないのはプロの音楽家並み?
それでも何とかなっちゃうのが市民劇なのさ。これ、結構深いハナシなのだ。
だからさ、順番に書くってば。
[subcate.枡形城・落日の舞い]
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後日、若者たちに物申す……?
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やめとくかもしれない……
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高山正樹 Masaki Takayama
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