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沖縄優良企業のひとつ、スーパーサンエイで買出し。
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大量の鰹節(削り節)。
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大量の昆布。
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大量のSpam。
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本日のドルレート。
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ここは日本国です。支払いは“円”です。

やっぱりオリオンビール。なんたって、ココは名護だ!
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お疲れ様でした。伊禮門夏子(いれいじょうなつこ)さんにも感謝。
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(おや、白石准が、もう変だ……)
血圧ごっこ。
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寝た……
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壊れた?
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寝よう……
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明日の朝、辺野古へ行こうと思っている。
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M..P.after5的には、もう2度と山猫合奏団の沖縄ツアーなんてやりたくない感じ。なにしろ書くことが目一杯で、もうクタクタです。それでもなんとかかんとか、ところどころ後回しにしながら、ようやく最後の名護の公演までたどり着きました。あの辺野古のある名護に、です。
 ⇒山猫合奏団Official_Blog 「名護市民会館“セロ弾きのゴ-シュ”」

只今準備中。
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あらま。大島君、昨日と全然違う顔つきじゃない?
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キジムナーフェスタの評判でお客さんが増えて、座席をたくさん追加しました。
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照明入れて、三毛猫登場!
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照明プランナーは、一応、龍前照明の坂本義美御大です。実際にやってくださったのは会館の方。「ただ明るくすればいいって言ったのに……」とは御大の弁。でも、こちらとすれば大感謝です。
本番では、今日も会館にあったパーランクーを借りてタヌキの太鼓に使いました。
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沖縄でこのくらいの太鼓とバチを調達するのはいたって簡単です。どこにでもパーランクーがあるのですから。

ここでも大槻さんのTシャツ販売中。
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色々とわかりました。でもナイショ。企業秘密。
[subcate.大槻紀子]

今回のツアーでは、宇夫方女史の父上、隆士氏が、沖縄のお友達にたくさん宣伝してくださいました。残念ながら名護の教会の司祭さま、棚原さんはご都合がつかずにおいでいただけなかったのですが、奥様(右)とお友達の石原さんが観にいらしてくださいました。
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楽しんでいただけましたでしょうか。ありがとうございました。
宇夫方隆士さんにも感謝。

市民会館の松田さんです。大変お世話になりました。感謝感謝、お礼の言葉をいくら重ねても足りそうにありません。
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松田さんは、最後にお土産までくださいました。
 ⇒お土産の顛末は……

これにて山猫合奏団沖縄ツアー2010は終了です。なんとか無事に終えることができました。今回は、とても多くの方々のお力をお借りしました。我々だけでは何もできなかった、たくさんの方々のご協力があってこそ、このツアーを実現させることができたのだ、ということを、我々は決して忘れません。

ご協力くださった皆様、また、ご来場くださったたくさんのお客様、本当にありがとうございました。

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ふたつ前の記事(コンクリの護岸)の記事と……
 ⇒http://lince.jp/hito/okinawamap/churaumi…
ひとつ前の記事(伊江島の土地闘争)の記事と……
 ⇒http://lince.jp/hito/okinawamap/kaiyoohakukooen…
是非それらの記事を読んでから、この記事をお読みください。

お魚君たちの様子は白石准ちゃんがしっかり撮ってアップしているので、それはそちらに任せるとして……
 ⇒http://juninho.blog16.fc2.com/blog-entry…

M.A.P.after5は人間中心にしてみよう。魚を見る人間を撮って展示する「人類館」。
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ピントを合わせたのは、向こうの外人さんたち。
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感度をあわせたのは右の女の子たち。
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准ちゃんが撮っていない水槽。海の森。マングローブ。
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この旅のはじめにご紹介した「ウチナー・パワー沖縄,回帰と再生」のカバーと色合いが似ている。
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この中で、馬場繁幸氏が「マングローブとともに生きる」という文章を書いている。

「『美ら島沖縄』のキャッチコピーが巷にあふれている。だが、島のまわりをコンクリートの護岸で取り囲むことが、はたして『美ら島沖縄』なのであろうか。」
「補助金でせっせと沿岸の道路工事をし、赤土を流出させ、サンゴ礁をダメにしている。海岸にコンクリート護岸を建設し、海から眺めるとコンクリートで取り囲まれた醜い海岸風景を作り上げている。『美ら島』とはもてなしの美しさ、心の美しさも含めてのことであるはずだ。」

マングローブのある岸は、サンゴ礁と同様に、人間にとって重要な生物多様性を確保する、貴重なシステムなのである。

准ちゃんのブログと一緒に歩いていこう。
 ⇒http://juninho.blog16.fc2.com/blog-entry…

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知りたいのは癒されたい人々の心。
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僕は、リニューアルする前のマンボウが大好きだった。

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でもさ、やっぱり普天間の爆撃機を思い出す。
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ステルス戦闘機。
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水槽の上。冷房なし。
本当は、すごく暑いのだった。
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本当はすごく危険なのだった。
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安全な場所から……
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……見る。撮る。
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美ら島水族館を後にして、イルカショーへ。
跳んでるイルカは准ちゃんのブログに一杯あります。
 ⇒http://juninho.blog16.fc2.com/blog-entry…
だからこっちは、やっぱり伊江島とお客さん。
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おもしろかった。
さて、ボチボチわれわれも準備しなくっちゃねえ。
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恩納村ライオンズクラブ会長さんのご挨拶で始まりました。
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お酒を飲まない方はビン入りペプシコーラ。
ビン入りペプシコーラ

ここは“海ぶどう丼発祥のお店”。
ネットで検索すればいくらでも出てきます。それならば、まず海ぶどう丼を頂かなければいけません。
元祖海ぶどう丼
ネバネバトロトロが全くダメな四国出身の楠さんは、とろろ抜きにしてもらいました。
特別な味付けをしているわけではないので、きっと皆さんの想像通りのお味であります。素材が良ければ不味いわけがない。
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「うまい!」
前会長の昇かおるさんが挨拶している間も隠れて食ってる。
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そして、特にというか意外にというか、旨かったのがこれ。
海ぶどうの茶碗蒸しです。
海ぶどうの茶碗蒸し
ピンボケ写真しか撮れなかったのが残念。
その他にもお刺身たくさん。たとえば鮑とか……
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それから、くだもの。
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どれもこれも、もちろん文句なしです。
沖縄ならではのものもたくさん。フルーツならばパッションフルーツ。
パッションフルーツ
パッションフルーツは、もともとアメリカ大陸の亜熱帯地域の果物だったようですが、今では福島県あたりでも栽培しているらしい。じゃあ「沖縄ならでは」というのは違うんじゃないの、なんてね。
ドラゴンフルーツも同様です。
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スクのから揚げ。
スクのから揚げ
スクについてはだいぶ前に一度書いたけれど、今日は第2弾。
スクは旧暦の6月1日(今年は7月12日)の大潮に乗って、さんご礁の浅瀬に大挙して押し寄せてくる。珊瑚の近くの藻を食べに来るのです。この時を逃さず、スクが藻を食べる前に一年分のスクを獲ります。藻を食べてしまったスクは臭くて不味いのです。このスク漁はたった10分で終わります。捕れたてのスクは刺身で食べます。刺身とまではいきませんが、カラ揚げだって、この時期にしか食べられないのです。あとはみんなスクガラス(塩辛)にして保存してしまうのですから。
(※実際には、一日(ついたち)を挟んで3日間は漁ができるという話も聞きますが)

そして真打登場。ヒージャー(山羊)の刺身です。
山羊の刺身 ヒージャーの刺身
さばかれる前の山羊君は下記記事から……
 ⇒http://lince.jp/hito/siotoabura…
刺身なら食べられます。というか、これはおいしかった。全然臭くない。脂の部分はどうかなとも思ったのですが大丈夫でした。20年くらい前、ヤンバルで新築祝いか何かで食べた時はもっと臭かったという記憶があります。泡盛もそうだけれど、どんどんと臭みをなくす工夫がされているのでしょうか。もしかするとあの山羊汁も? いや、ヒージャー汁だけは絶対食べられない自信があります。

お店“海ぶどう”のオーナー白井敏夫さんです。
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今日は本当にありがとうございました。
白井さんは神奈川県のご出身。沖縄に移住して、最初のころは色々とご苦労されたようです。お店で出す料理だって、なかなか地元の方には受け入れてもらえなかったり。それでもこの地でずっと頑張ってこられたのは、いったいなぜなんだろうなあ。
白井さん、あなたはウチナーンチュになれたのですか……

もしもこのブログが、会社や山猫合奏団や、その他いろいろな方々と関係のない個人的なブログであったなら、もっともっと書きたいことを書けるのかもしれません。この日、端っこの方の席でそっと聞いた話のこと。名護のこと。沖縄にお嫁入りするということ。

もう少しして、この憂鬱から逃れられたら、その時には、まろやかにやんわりと書いてみたいと思います。今はどうしても書けそうにありません。書かなければいけないと、ずっと思っているのに……

白井さんが、別の席で飲んでいた名城一幸さんを引っ張ってきました。沖縄芸大で三線を学んだ彼に、ひとつ唄ってもらおうというのです。
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名城くんは気持ちよく唄ってくれました。こういう時、唄うことを断るようなウチナーンチュに、僕は今まで会ったことがありません。
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指笛を鳴らす、というか鳴らないふたり。すーすー、ひーひー。

この島には、島酒を飲み、そして三線を奏で、そんな島唄さえあれば、ホールで聞く音楽なんていらないという人たちが、きっとたくさんいるんだろうな。その三線だって、野村流だろうが安冨祖流だろうが関係ないという人たち。

会長とスリーショットです。
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貰った名城くんの名刺にはこんな肩書きが書いてありました。
“琉歌大賞・恩納村文化村文化協会担当兼三線指導者”
「大学では、まず安冨祖流と野村流の違いを勉強するんですけどね」
彼はきっと、古典も、民謡も、BIGINも、分け隔てなく弾くんだろうな。彼の三線は、東京の居酒屋で行われるライブの三線とは、やはりレベルが違う。でも、ちっとも威張らない感じ。
ちなみに、名城一幸君は東江祐吉君とは大学の同級生でした。こんなこと、沖縄ではいくらでもあることだから、もう不思議でもなんでもありません。

でもさあ、沖縄にだって、チェロの大好きなおばさんもいるんだよね、ルミさん。
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譜めくりしてくれた伊禮門夏子ちゃんだっているし。
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いちゃりばちょーでー!
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まあ、ここ(↓)までくると、よく分かりませんが……
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是非とも、また呼んでください。この恩納村のもっともっとたくさんの人たちと、「兄弟」になりたいから。
(入場料をタダにしたら黙っていてもお客さんが集まると思ったら大きな間違い。知らない人は、そう簡単に大切な時間を預けてはくださいません。価値ある時間と思ってくださらない限り。)
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起床……
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今日はいい天気。
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朝の徘徊癖のある楠さんは、どこ行っちまったんだか、車と共に所在不明。

僕は散歩。
まるで、沖縄じゃないみたい。
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ここ、沖縄の別荘地なのです。少し高いところにあるので、避暑地なのかもしれません。でも、「内地」からわざわざ沖縄まで避暑に来るという人はいそうもないから、たぶん沖縄のお金持ちがオーナーという場合が多いのではとも思ったのですが、定かではありません。
しかし、最近の夏の最高気温は、東京より沖縄のほうが2、3度低いのが普通。なにしろ沖縄では、35度以上の猛暑日なんて殆ど皆無なのです。緑の多さと海風が島を冷やしているのでしょうかねえ。もしかすると、沖縄が日本の避暑地になる日も意外に近かったりして。

それにしても今年は台風が少ない。台風は海をかき回して海水温を冷やしてくれる。でも今年は台風が来ない。このままだと珊瑚が大打撃を受けることになるんだって聞きました。台風と珊瑚の関係についてはきちんと調べた話ではないので、コピペしてブログに使わないでね。

行方不明だった楠さんが戻ってきて(万座ビーチまで行って中に入ろうとしたらガードに静止されたんだって)、朝ごはんを食べてから、楠・宇夫方・高山の3人で、明日の名護の会場へ打ち合わせに行きました。
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戻ってきて一息ついて、あらためて楠さんと宇夫方女史は先発隊で恩名村の今日の会場に出発。

お昼、観光客に有名な“なかむらそば”で合流することにしました。
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58号線を挟んで反対側は海。金城さんの「生まれ島」伊江島が見えています。
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シーズンなので、店内はごった返しています。
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沖縄に来てまで御稲荷さんを頼むんだから楠さんらしい。
大島君はジューシー。抑えるところは抑えてますな。
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癖のないあっさりした味。ナイチャーの口に合うようにしているのかな。

はじめて来た店では、必ずソーキそばと決めているのですが……
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今度来る機会があれば、アーサーそばにしてみようかな。
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おなかいっぱい。準備完了。
(高山正樹)
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最終ステージも無事終わって、表方(おもてかた=これって専門用語?)の皆さんの記念撮影です。
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毎回の呼び込み、アンケートの回収などなど、いろいろとお世話になりました。またお会いできる日がありますように。

高山正樹とヨーフーさんは、この2日間、会場でスレ違うたびお茶目な挨拶を交わしていたら、いつの間にか仲良しになりました。
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でも、ヨーフーさんとも今日でお別れ。
ちなみに、この三人が被っているキャップは
コリンザの2階にある100円ショップで買ってお揃いです。
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100円ショップだけど210円でした。
みんなで撮影した記念のスナップはOfficial_Blogで見てね。⇒http://lince.jp/lince/korinza…

今日からは3泊、みんなでチャンプルー合宿です。
キジムナーフェスタ、ささやかな打ち上げ。
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リラックス、リラックス。
あ、そうだ、ウチナーグチで「クス」というと「うんち」のことです。
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7月18日日曜日: 夜の“カサラティーダ”

前回の昼の“カサラティーダ”は昼でした……
 ⇒http://lince.jp/hito/casalatida…
今日は夜です。
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しがない音楽家と役者には、最高級の夜です。
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外の席も素敵なんだけどね。暑いからね。
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どこか安い居酒屋さんでもないかなと、ルミさんに聞いてみたのです。そうしたら、案内して連れてってくれるって。到着したのがここ。もう、び・つ・く・り……

お忙しいのに、粟國朝厚先生親子も引っ張って来ちゃいました。
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粟國先生は、沖縄水産高校の「水産関係」の先生です。音楽の先生ではありません。それでいて吹奏楽部の顧問もやっていらっしゃいます。先日定年になられたばかりの、NHK交響楽団の前首席トランペット奏者、津堅直弘氏のお弟子さんなのです。白石准曰く、「粟國先生は沖縄屈指のジャズトランペッター」。津堅さんが沖縄で演奏公演をされる時は、いつも中心のスタッフとして公演を支えているのです。
前にもちょっと紹介しましたが、白石准は長年津堅直弘氏の伴奏を務めていて、津堅さんの演奏会で何度も沖縄に来ています。だから粟國先生と白石准は旧知の間柄。そんな関係で、今回電子ピアノを拝借する御無理をお願いしたのでした。

ルミさんは、宇夫方路女史の学生時代の親友です。
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オリオンビールを飲んで待つ。だいぶ名護に近づいてきたから、オリオンビールがすごく旨いのです。
 ⇒名護に近づくとオリオンビールが旨くなる理由

お待ちかね、まずは、オードブルから。
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「お通し」なんかじゃない。
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おいしいです!

ピッ・・・ツア!!
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もういっっっちょ
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うま・・・ッい!

ス・ペ・ア・リ・ブ・ッ
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と、ま、とーーーッ
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うおおおお・・・・・

夢のあと……
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ママの昇かおるさんです。恩納村ライオンズクラブの前会長。
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お料理はルミさんから、お酒はかおるさんから、と後で聞かされました。なんとお礼を申し上げたらよいのか。「安い店ないかな」なんて聞いたばっかりに。
おい山猫合奏団のメンバー、こういう記事にはしっかりコメントしなさい!

かおるさんのお嬢様、ひかるさんです。
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独身だったら、婿に来たい……。

運転代行を待つ間。
高山正樹が撮影……
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……しているところを楠定憲が撮っていた!
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楠定憲が撮っているところを高山正樹が撮った画像↓null
その時、楠定憲が撮っていた画像がこれ!↓
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要するに、大のおとながはしゃいでいるのです。
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でも、いつしか……
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「代行、来ましたよ」
お見送り…
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よし、もすこし飲むか……

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大島、楠、両氏到着。
草津から直行する白石准はまだ。でも朝ちゃんと起きたよというメールがあったので、落し物とか忘れ物さえなければ大丈夫でしょう。さえなければ? それが問題だ……

大島君はさっそく音出しです。
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准ちゃんが到着してからの様子はOfficial_Blogにて。
 ⇒http://lince.jp/lince/acorns_history/korinza…

さて、昨日名護市民会館で思いついた「いいこと」とは、ウチナーグチで口上を述べること。マチグヮーでウチナーグチを使えばシーブンしてくれるように(市場で沖縄語を使えばオマケしてくれるように)、世界演劇祭でヤマトゥンチュが口上を沖縄の言葉でやれば、きっと喜んでもらえるに違いない、そう思ったのです。

ぐすーよー、はじみてぃやいびーん。わんねー やままやーぐゎーがっそうだんぬ たかやままさきやいびーん。みーしっちょーてぃくみそーれー。とーちょーから ひこうきから ちゃーびたん。ゆたさるぐとぅ うにげーさびら。

さっぱり分からない方は下記記事をご参考に。
 ⇒http://lince.jp/hito/3-5…
 ⇒http://lince.jp/hito/hajimari…

これで掴みはOK。本番の様子はいずれ動画をアップする予定。(って、さて、いつになるのやら……)

この日、西岡美幸さんがお友達を連れて観に来てくださいました。ありがとう!
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西岡さんとは5月8日以来の再開です。なぜか写るのを嫌がる彼女。頬っぺたをつまんだりして何を隠そうとしているの?
まあ確かに、2ヶ月前に比べると若干ね……
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お友達のお名前は丑番直子さん。フォトグラファーです。西岡さんが100店シリーズ「いろふぁにふぉと」の写真のモデルになったのも、彼女が写真を担当していたからなのです。

ところで丑番さん、実は私たちM.A.P.が、楽天で「いろふぁにふぉと」を販売していること、知ってるかなあ。
 ⇒楽天市場“沖縄map”「いろふぁにふぉと」のページ

丑番さんはピンホールカメラで街を撮るというワークショップの講師をされていて、その作品展が、キジムナーフェスタに合わせるように、ここコリンザの近くで開催されているのです。

また、丑番さんは“沖縄映像の祭”というイベントにも関わっていらっしゃいます。
今日は、この2010年作品募集のチラシをお客さまに配りました。
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詳細は丑番さんのブログ記事にあります。
 ⇒http://ushiban.blog.shinobi.jp/Entry…

ところで丑番さん、実は私たちM.A.P.は、楽天でこんなDVDを販売していること、知っているかなあ。
「20世紀末の13年間を疾風のように駆け抜けた映像作家集団、
ヴォワイアン・シネマテークの映像選集」とか……
 ⇒VOYANT CINEMATHEQUE 1983-1996
「Film Makers Fieldの中心メンバー福間良夫と宮田靖子制作による8mmフィルム23作品収録された世界初の貴重な一枚」とか……
 ⇒FMF / Fukuma Miyata Films

さて、沖縄ツアー初日の公演は無事終了。
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お疲れさまでした。さあ、飯食いに行くぞ!
しかし、この日のディナーは、メシ食いに行く、そんな下品な言葉とは似ても似つかないお食事なのでした……
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7月 6日火曜日: おやすみなさい

足揉みと重要な相談を終えて調布へ。
い志井の姉妹店、豚風(とんぷう)。
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大島君お勧めのお店。
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タレなんかない。塩とも言い切れない。すべて微妙な味付けが施されている。
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タレで肉を誤魔化すことなんかできない。タレでも単純な塩でもないから飽きない。

ああ、おいしかった。
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満足……

……な、はずなのに、これでは終わらない。
調布駅前のこんなお店。まさか家。
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せっかくだから沖縄料理でも頼もうかとも思ったが、なにしろ腹いっぱい。

そうして、准ちゃんは……
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もうひとり……
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おふたりとも、いい夢みて、ゆっくりおやすみなさい。


5月19日水曜日: ふたっつばっかり

串かん行った

撮ってみたけど
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だめだったので
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撮ってもらった
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やっぱり かしら と たん がうまい

何してたのかって?
もうちょっとないしょ

そのかわり
ふたっつばっかり正式告知
岡山子ども劇場2010年沖縄ツアー



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高山正樹 Masaki Takayama
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