10月28日水曜日: 寝返りを打たせたら日本一
カテゴリ: M.A.P.縁の人たち
NHKの番組クルーが、高山正樹の書斎に。

寝返りを打たせたら日本一(?)という劇団あとむの三國純子さん。

お、劇団あとむの楠さんだ!
インタビュー……

NHKの“まちかど情報室”という番組。
Yomeparaさんのこんな商品のご紹介。

⇒マイティブライト・トリプルLED・ブックライト
これね、なかなか優れものなのです。ワゴン車で移動、宿は大部屋というよう劇団の若き役者の長旅には欠かせないグッズですなあ。
放送は11月2日の早朝らしい。
もちろん商品名はださないのだけれどHPではOKらしい。

前回、Yusuke氏が出たときはこんなでした。
⇒http://www.bcphotoshare.com/photos…
撮影後、喜多見の“ふくや”へ。
⇒“ふくや”さんのサブカテゴリ
絶品の2品御紹介。
“ひも”と

“屋久島産トビウオのさつま揚げ”

人様の宣伝ばっかり……
なお、三國さんが山猫合奏団に寝返るなんてことはありませんので、あとむのファンの方々、どうかご安心を。
でも、コラボはありかもね。
寝返りを打たせたら日本一(?)という劇団あとむの三國純子さん。
お、劇団あとむの楠さんだ!
インタビュー……
NHKの“まちかど情報室”という番組。
Yomeparaさんのこんな商品のご紹介。
⇒マイティブライト・トリプルLED・ブックライト
これね、なかなか優れものなのです。ワゴン車で移動、宿は大部屋というよう劇団の若き役者の長旅には欠かせないグッズですなあ。
放送は11月2日の早朝らしい。
もちろん商品名はださないのだけれどHPではOKらしい。
前回、Yusuke氏が出たときはこんなでした。
⇒http://www.bcphotoshare.com/photos…
撮影後、喜多見の“ふくや”へ。
⇒“ふくや”さんのサブカテゴリ
絶品の2品御紹介。
“ひも”と
“屋久島産トビウオのさつま揚げ”
人様の宣伝ばっかり……
なお、三國さんが山猫合奏団に寝返るなんてことはありませんので、あとむのファンの方々、どうかご安心を。
でも、コラボはありかもね。
9月29日火曜日: とりたてて訳もなく
地図屋っぽく……
都道114号線(武蔵野狛江線)は仙川と狛江高校方面を結ぶ道。甲州街道から世田谷通りへの抜け道ですが、2009年9月30日現在、両端は甲州街道にも世田谷通りにも直接アクセスしてはいません。でも間もなく世田谷通りへは繋がりそうな気配です。
その道を、喜多見に一番近いあたりからちょっと狛江方面に行ったところのラーメン屋でお昼。

幟がみんな裏になっちまって申し訳ありませんな。お店の外にも賑やかなポップがたくさん貼ってある。それによると、所ジョージお気に入りのお店なのだとか。サマーズとかオセロとか、芸能人の写真がいっぱい。
特に何か訳があってご紹介しているのでもありません。お昼にラーメンを食べましたというだけのはなし。まあ、喜多見から歩こうと思えば歩けないこともないので、本記事のカテゴリは「喜多見情報」としておきましょうか。
お勘定していたら、お店の方に話しかけられました。
「今さっきそこのテーブルで食べていたのは、やっくんだかもっくんだかのグループの人なんですって。よく知らないんですけど」
そう言いながらも特になんでもないという素振り。こっちも、特に興味があるわけでもないので、はあ、それがなにか… という感じ。でも、そんな話をブログで紹介してしまえば、同じ穴のなんとか。
使えるものはなんでも使う、大いに結構ではありませんか。
夜は……
都道114号線を反対に北東へ。仙川の居酒屋に行きました。
珍しいメンバーです。

楠定憲氏、大島純氏、そして劇団あとむの人気俳優の原田邦治くん。そして画像のこちら側には高山正樹と宇夫方路。
特に何か訳があって集まったのではありません。でも、訳もなく、何かをはじめたくなったのです。きっと大切なのは、軽薄な決断力と、尻軽な実行力です。
「地獄は炎の中に『したことの後悔』を広げているように、天国は『しないことの後悔』に充ち満ちている」
(芥川龍之介「文芸的な、余りに文芸的な」)
⇒http://lince.jp/mugon/kako1984…
仙川のお店は沖縄料理の居酒屋“美ら風”。
“美ら風”のマスター竹原さんが、「ブログ、楽しみにしています」と言ってくださったので、ならばそちらは「沖縄のこと」という別範疇の記事にてきっちりと……。
都道114号線(武蔵野狛江線)は仙川と狛江高校方面を結ぶ道。甲州街道から世田谷通りへの抜け道ですが、2009年9月30日現在、両端は甲州街道にも世田谷通りにも直接アクセスしてはいません。でも間もなく世田谷通りへは繋がりそうな気配です。
その道を、喜多見に一番近いあたりからちょっと狛江方面に行ったところのラーメン屋でお昼。
幟がみんな裏になっちまって申し訳ありませんな。お店の外にも賑やかなポップがたくさん貼ってある。それによると、所ジョージお気に入りのお店なのだとか。サマーズとかオセロとか、芸能人の写真がいっぱい。
特に何か訳があってご紹介しているのでもありません。お昼にラーメンを食べましたというだけのはなし。まあ、喜多見から歩こうと思えば歩けないこともないので、本記事のカテゴリは「喜多見情報」としておきましょうか。
お勘定していたら、お店の方に話しかけられました。
「今さっきそこのテーブルで食べていたのは、やっくんだかもっくんだかのグループの人なんですって。よく知らないんですけど」
そう言いながらも特になんでもないという素振り。こっちも、特に興味があるわけでもないので、はあ、それがなにか… という感じ。でも、そんな話をブログで紹介してしまえば、同じ穴のなんとか。
使えるものはなんでも使う、大いに結構ではありませんか。
夜は……
都道114号線を反対に北東へ。仙川の居酒屋に行きました。
珍しいメンバーです。
楠定憲氏、大島純氏、そして劇団あとむの人気俳優の原田邦治くん。そして画像のこちら側には高山正樹と宇夫方路。
特に何か訳があって集まったのではありません。でも、訳もなく、何かをはじめたくなったのです。きっと大切なのは、軽薄な決断力と、尻軽な実行力です。
「地獄は炎の中に『したことの後悔』を広げているように、天国は『しないことの後悔』に充ち満ちている」
(芥川龍之介「文芸的な、余りに文芸的な」)
⇒http://lince.jp/mugon/kako1984…
仙川のお店は沖縄料理の居酒屋“美ら風”。
“美ら風”のマスター竹原さんが、「ブログ、楽しみにしています」と言ってくださったので、ならばそちらは「沖縄のこと」という別範疇の記事にてきっちりと……。
9月28日月曜日: “無伴奏デクノボー奏鳴曲”稽古再開
久しぶりの稽古……

10月20日・21日の本番に向けて…
⇒公演のご案内
でもインフルエンザに気をつけて…

宮沢賢治が再開したから、というわけでもないのですが…
夜、楠定憲氏が事務所に来て、「宮澤賢治考」を、やっとこさ一つ書きました。
⇒http://lince.jp/lince/kenji/item…
それから、楠さんが撮影した岡山勝央の本番前の画像を、9月12日付の記事に追加してアップしました。
⇒http://lince.jp/hito/mapinfo/okayama…
そんなこんなのご褒美で、なんていうわけではありませんが……


最近、“M.A.P.after5”の喜多見情報をご覧下さっている方々も多いようで…
だからお店の紹介は別記事にて…
10月20日・21日の本番に向けて…
⇒公演のご案内
でもインフルエンザに気をつけて…
宮沢賢治が再開したから、というわけでもないのですが…
夜、楠定憲氏が事務所に来て、「宮澤賢治考」を、やっとこさ一つ書きました。
⇒http://lince.jp/lince/kenji/item…
それから、楠さんが撮影した岡山勝央の本番前の画像を、9月12日付の記事に追加してアップしました。
⇒http://lince.jp/hito/mapinfo/okayama…
そんなこんなのご褒美で、なんていうわけではありませんが……
最近、“M.A.P.after5”の喜多見情報をご覧下さっている方々も多いようで…
だからお店の紹介は別記事にて…
9月12日土曜日: 岡山ツアー、間もなく開幕です
カテゴリ: M.A.P.縁の人たち
朝、ゴーヤーに水をやって……

⇒岡山ツアー後のゴーヤーへ
岡山へ。
お昼、岡山駅に到着。
雨……

勝央からお迎えあり。ワゴン車に乗って一時間半です。


照明も、いろいろと考えてくださっていました。感謝。

でも、結局はあまり色味はつけずにシンプルにいくことにしました。
グレ子と黒子です。(古い?)

アップ。

すっかり雨も上がって、間もなく開演です。
山猫合奏団Official_Blogへ
⇒http://lince.jp/lince/acorns_history/shouou…
⇒岡山ツアー後のゴーヤーへ
岡山へ。
お昼、岡山駅に到着。
雨……
勝央からお迎えあり。ワゴン車に乗って一時間半です。
照明も、いろいろと考えてくださっていました。感謝。
でも、結局はあまり色味はつけずにシンプルにいくことにしました。
グレ子と黒子です。(古い?)
アップ。
すっかり雨も上がって、間もなく開演です。
山猫合奏団Official_Blogへ
⇒http://lince.jp/lince/acorns_history/shouou…
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9月11日金曜日: やっとアップしました
《出発前に告知したかった記事》
本日最後の合わせ。

明日朝早く、津山へ発ちます。
その前に諸々いくつか告知しておきたいことがいくつか、でも時間がなくて間に合いませんでした。
後日追記します。
行ってきます。
【告知追記その1(9/14)】
延期になっていた東放学園の実習公演“無伴奏デクノボー奏鳴曲”ですが、新しい期日が決定しました。10月20日(火)と21日(水)です。正式な開演時間は未定ですが、ソワレです。
場所も変わらず、京王線府中駅前のグリーンプラザ府中けやきホールです。
当然、お芝居の内容に変更はありません。
最初の告知記事をご参考に。
⇒http://lince.jp/hito/dekunobo…
時間等、最終決定しましたら、あらためてご案内します。
【告知追記その2(9/15)】
森山さんの石鹸について、こんなことをお知らせしていましたが…
⇒http://lince.jp/hito/chousen…
新しい石鹸開発中なのです。

色々と試行錯誤しながら、一歩一歩さらに良いものを目指しています。つきましては現在販売中の石鹸を皆様に使っていただき、その御感想などを参考にして、新商品開発に役立てたいと考えています。
そこで楽天市場の沖縄mapでモニターを募集しました。
⇒沖縄mapの「石鹸」のページ
ところがここでの告知が遅れて、もうモニター募集が締め切りになっちゃいました。ごめんなさい。なんと1000名という方から申し込みがあり、25名が当選となりました。楽天市場恐るべしです。第2次もあるらしい。担当は上原です。
【告知追記その3(9/16)】
沖縄から、こんな雑誌が届きました。

琉球新報社が出している情報誌「うない」の9・10月号です。
その中の記事を、いくつかご紹介したいと思います。
まず、9・10月号のメインの特集は又吉健次郎さんなのです。
特集:沖縄の伝統工芸「琉球王朝時代の金細工を未来へつなぐ」

先日、又吉健次郎さんの房指輪の謎解きをしましたが、この記事でも「金細工」にはきちんと「くがにぜーく」とルビが振ってありました。
そればかりではありません。この雑誌では房指輪の説明もされているのですが、そこには次のように書かれてあります。
「又吉さんによると、灯明は石榴(ざくろ)、鳩は桃という説もあるとか。石榴は子孫繁栄を意味する縁起物ですし、桃は、中国では古くから長寿の象徴でもあるそうです」

なんともうれしい限りではありませんか。高山正樹のちょっとした疑問が、こういう形で結実したのですから。ちょっと、大げさかなあ。
⇒ことの発端
⇒又吉健次郎さんの房指輪の謎解き
それから加藤登紀子さんの記事を見つけました。加藤登紀子さんは高山正樹の高校の先輩なのですが、へえ、おときさんの娘さん、沖縄に住んでいらっしゃるんですねえ。ついでに、おときさんの沖縄関連イベントがあるようで、そのちょっとしたご案内です。
Peace Music Festa!’09 from 宜野湾 わったー地球(しま)はわったーが守る
日時:2009年 9月 21日(月曜・祝日)開演 12:00/終演 21:00
⇒http://peacemusic.ti-da.net…
そして三つ目は本の紹介記事です。

平田大一「シマとの対話【琉球メッセージ】」
この平田大一さんは沖縄ではちょっと名の知れた詩人・演出家ですが、宇夫方隆士さんのお友達で、隆士氏が自作の詩を朗読した映像作品、「一瞬のコーヒー」で、笛を吹いてくださっているのです。
⇒「一瞬のコーヒー」のページへそして平田大一さんは、今こんなことをやっています。
現代版組踊「翔べ!尚巴志」
⇒http://showthestage.ti-da…
こちらもインフルエンザで延期になったらしいです。
それから、高山正樹の書斎の本棚にこんな本がありました。

他にもまだ告知したいことがあったのですが、今日のところはこの辺で。
明日朝早く、津山へ発ちます。
その前に諸々いくつか告知しておきたいことがいくつか、でも時間がなくて間に合いませんでした。
後日追記します。
行ってきます。
【告知追記その1(9/14)】
延期になっていた東放学園の実習公演“無伴奏デクノボー奏鳴曲”ですが、新しい期日が決定しました。10月20日(火)と21日(水)です。正式な開演時間は未定ですが、ソワレです。
場所も変わらず、京王線府中駅前のグリーンプラザ府中けやきホールです。
当然、お芝居の内容に変更はありません。
最初の告知記事をご参考に。
⇒http://lince.jp/hito/dekunobo…
時間等、最終決定しましたら、あらためてご案内します。
【告知追記その2(9/15)】
森山さんの石鹸について、こんなことをお知らせしていましたが…
⇒http://lince.jp/hito/chousen…
新しい石鹸開発中なのです。
色々と試行錯誤しながら、一歩一歩さらに良いものを目指しています。つきましては現在販売中の石鹸を皆様に使っていただき、その御感想などを参考にして、新商品開発に役立てたいと考えています。
そこで楽天市場の沖縄mapでモニターを募集しました。
⇒沖縄mapの「石鹸」のページ
ところがここでの告知が遅れて、もうモニター募集が締め切りになっちゃいました。ごめんなさい。なんと1000名という方から申し込みがあり、25名が当選となりました。楽天市場恐るべしです。第2次もあるらしい。担当は上原です。
【告知追記その3(9/16)】
沖縄から、こんな雑誌が届きました。
琉球新報社が出している情報誌「うない」の9・10月号です。
その中の記事を、いくつかご紹介したいと思います。
まず、9・10月号のメインの特集は又吉健次郎さんなのです。
特集:沖縄の伝統工芸「琉球王朝時代の金細工を未来へつなぐ」
先日、又吉健次郎さんの房指輪の謎解きをしましたが、この記事でも「金細工」にはきちんと「くがにぜーく」とルビが振ってありました。
そればかりではありません。この雑誌では房指輪の説明もされているのですが、そこには次のように書かれてあります。
「又吉さんによると、灯明は石榴(ざくろ)、鳩は桃という説もあるとか。石榴は子孫繁栄を意味する縁起物ですし、桃は、中国では古くから長寿の象徴でもあるそうです」
なんともうれしい限りではありませんか。高山正樹のちょっとした疑問が、こういう形で結実したのですから。ちょっと、大げさかなあ。
⇒ことの発端
⇒又吉健次郎さんの房指輪の謎解き
それから加藤登紀子さんの記事を見つけました。加藤登紀子さんは高山正樹の高校の先輩なのですが、へえ、おときさんの娘さん、沖縄に住んでいらっしゃるんですねえ。ついでに、おときさんの沖縄関連イベントがあるようで、そのちょっとしたご案内です。
Peace Music Festa!’09 from 宜野湾 わったー地球(しま)はわったーが守る
日時:2009年 9月 21日(月曜・祝日)開演 12:00/終演 21:00
⇒http://peacemusic.ti-da.net…
そして三つ目は本の紹介記事です。
平田大一「シマとの対話【琉球メッセージ】」
この平田大一さんは沖縄ではちょっと名の知れた詩人・演出家ですが、宇夫方隆士さんのお友達で、隆士氏が自作の詩を朗読した映像作品、「一瞬のコーヒー」で、笛を吹いてくださっているのです。
⇒「一瞬のコーヒー」のページへそして平田大一さんは、今こんなことをやっています。
現代版組踊「翔べ!尚巴志」
⇒http://showthestage.ti-da…
こちらもインフルエンザで延期になったらしいです。
それから、高山正樹の書斎の本棚にこんな本がありました。

他にもまだ告知したいことがあったのですが、今日のところはこの辺で。
9月 4日金曜日: ついに新メンバー誕生か!
カテゴリ: M.A.P.縁の人たち
雌花は10本確認。

でも、チビばっかりではありますが。
⇒明後日のゴーヤーへ
小さな蜂がやってきていました。雄花と雌花を行き来しています。

人工的な受粉なんて、する必要なかったのかもしれないなあ……
「ゴーシュを育てたのは誰だったのかということですよ。楽長でも仲間の楽員でもなく、音楽とはおよそ縁のなさそうなカッコウだったり…」
さて、夜は昨日に続いて龍谷寺にて合わせ。
お、今日は宇夫方路女史も参加してますなあ。あれ、それもあんなところで楽譜を持って。

10日と11日、東京府中で“デクノボー”公演。(これは延期になりましたが…)
12日は朝から津山へ移動、午後本番。“セロ弾きのゴーシュ”。この日だけは楠氏が参加の3人バージョン。
⇒http://lince.jp/lince/topics/shouou…
13日、楠氏が別件の仕事で朝帰京。さあこれからが大変。まずはこの日、“どんぐりと山猫”のチェロ入りニューバージョンを高山正樹が一人語り。
⇒http://lince.jp/lince/topics/kintarou…
そして14日が強行軍のピーク。“ゴーシュ”“チェロ入りどんぐり”“ゴーシュ”という、なんと場所を変えての3ステージ。
⇒http://lince.jp/lince/topics/1day3st…
最終15日が岡山市で“セロ弾きのゴーシュ語り手一人版”。
⇒http://lince.jp/lince/topics/tenjinyama…
実はチェロ入りの“どんぐりと山猫”というのがミソなのです。どんぐりの合奏版の場合はいつもそうなのですが、ピアノ一台なら白石准ちゃんが、多少の揺れはどうにでも合わしてくれる。それがまた楽しい。ところが楽器が一つ増えればそうはいかない。きちんと決めたテンポを守って語らないと、複数の楽器で合わせることは困難。ましてや今回、またもや白石准氏の頭上にカッコー、じゃない、作曲の神様が降りてきているらしいから、なおさらなのです。
いくらなんでも高山正樹、これじゃあ体も声も神経も耐えられないのではということで、14日の“セロ弾きのゴーシュ”の2ステージは、宇夫方女史に動物たちの色物系を担当させちゃおうということになったのです。
で、これがなかなかバッチリ。ついに山猫合奏団の新メンバー誕生?

できれば東京で、お披露目公演しましょうかね。
でも、チビばっかりではありますが。
⇒明後日のゴーヤーへ
小さな蜂がやってきていました。雄花と雌花を行き来しています。
人工的な受粉なんて、する必要なかったのかもしれないなあ……
「ゴーシュを育てたのは誰だったのかということですよ。楽長でも仲間の楽員でもなく、音楽とはおよそ縁のなさそうなカッコウだったり…」
さて、夜は昨日に続いて龍谷寺にて合わせ。
お、今日は宇夫方路女史も参加してますなあ。あれ、それもあんなところで楽譜を持って。
10日と11日、東京府中で“デクノボー”公演。(これは延期になりましたが…)
12日は朝から津山へ移動、午後本番。“セロ弾きのゴーシュ”。この日だけは楠氏が参加の3人バージョン。
⇒http://lince.jp/lince/topics/shouou…
13日、楠氏が別件の仕事で朝帰京。さあこれからが大変。まずはこの日、“どんぐりと山猫”のチェロ入りニューバージョンを高山正樹が一人語り。
⇒http://lince.jp/lince/topics/kintarou…
そして14日が強行軍のピーク。“ゴーシュ”“チェロ入りどんぐり”“ゴーシュ”という、なんと場所を変えての3ステージ。
⇒http://lince.jp/lince/topics/1day3st…
最終15日が岡山市で“セロ弾きのゴーシュ語り手一人版”。
⇒http://lince.jp/lince/topics/tenjinyama…
実はチェロ入りの“どんぐりと山猫”というのがミソなのです。どんぐりの合奏版の場合はいつもそうなのですが、ピアノ一台なら白石准ちゃんが、多少の揺れはどうにでも合わしてくれる。それがまた楽しい。ところが楽器が一つ増えればそうはいかない。きちんと決めたテンポを守って語らないと、複数の楽器で合わせることは困難。ましてや今回、またもや白石准氏の頭上にカッコー、じゃない、作曲の神様が降りてきているらしいから、なおさらなのです。
いくらなんでも高山正樹、これじゃあ体も声も神経も耐えられないのではということで、14日の“セロ弾きのゴーシュ”の2ステージは、宇夫方女史に動物たちの色物系を担当させちゃおうということになったのです。
で、これがなかなかバッチリ。ついに山猫合奏団の新メンバー誕生?
できれば東京で、お披露目公演しましょうかね。
9月 3日木曜日: 岡山ツアーの合わせ
カテゴリ: M.A.P.縁の人たち
いよいよ今日から、「M.A.P.カルチャー琉球舞踊教室」が始まりました!
記念すべき第一回、画像でもと思ったのですが、目一杯稽古、ハッと気がつけば退出時間。写真なんか撮ってるヒマなかった。結構なことです。
そのかわり、琉球舞踊のカテゴリーを作りました。
⇒http://lince.jp/hito/okinawamap/buyo…
チラシでも作って宣伝して、生徒さんを増やさなくちゃね。
なので、宇夫方路は“山猫合奏団”の合わせには不参加。
え?事務的な打ち合わせがなければ、いつだってそうじゃない?
いえいえそれがそうじゃない。
その件については、明日あたりに……

大島純・白石准・楠定憲
(高山正樹が撮影)
⇒白石准がこんなこと書いている…
だから合わせが、音の確認などもあり、いつもよりちょいと大変なんです。
記念すべき第一回、画像でもと思ったのですが、目一杯稽古、ハッと気がつけば退出時間。写真なんか撮ってるヒマなかった。結構なことです。
そのかわり、琉球舞踊のカテゴリーを作りました。
⇒http://lince.jp/hito/okinawamap/buyo…
チラシでも作って宣伝して、生徒さんを増やさなくちゃね。
なので、宇夫方路は“山猫合奏団”の合わせには不参加。
え?事務的な打ち合わせがなければ、いつだってそうじゃない?
いえいえそれがそうじゃない。
その件については、明日あたりに……
大島純・白石准・楠定憲
(高山正樹が撮影)
⇒白石准がこんなこと書いている…
だから合わせが、音の確認などもあり、いつもよりちょいと大変なんです。
7月18日土曜日: カバンにいっぱい詰め込んで
月に2回の“沖縄語を話す会”に、今日もお邪魔しました。
國吉眞正さんと船津好明さんから、とてもたくさんの貴重なものを頂いたりお預かりしたり。

ひとつひとつについて、お話したいことがたくさんあるのですが、相変わらずやらなければならないことが山積みで、すぐにご報告というわけにはいきそうにありません。
落ち着いて、
ウチナーグチ講座のように、ぼちぼちとご披露していこうと思っています。
たくさんのお土産は「お宝」でもあり「宿題」でもあり、それらをカバンいっぱいに詰め込んで、大崎から吉祥寺に向かいます。
吉祥寺は、今、沖縄の町といってもいいほど、沖縄の方たちが多く住んでいたり、沖縄の居酒屋がたくさんあったりするらしいのですが、でも今日は時間が無いので、街をゆっくり見る暇も無く、まっすぐに前進座劇場へ。
急ぎ足。自然と斉藤哲夫の懐かしき歌を、心の中で口ずさんでいます。
♪きちじょーじからー みなみへおりてー…
♪ちきちきちーきちじょーじー、ちきちきちーきち きちきちきちじょーじー……
劇団コーロ。“ハンナのかばん”

ユダヤ人少女ハンナ・ブレイディのかばんには、ホロコーストの真実が詰まっている。
ユダヤをめぐる現況は、そう単純ではありません。でも、「今、何故ホロコーストなのか」、そんなありがちな質問をする気もありません。ただ、歴史に学ぶことが、対立を持続するためにあるのだったら、歴史など忘れ去ってしまったほうがいい。
僕は、島尾敏雄氏が1972年に書いた「大城立裕氏芥川賞受賞の事」という文章の一節を思い出していました。
(1972年ということは、斉藤哲夫「吉祥寺」の前年ですね…)
「彼(大城立裕)の目がひとつではなく、いわば複眼の構造を持っているということだ。小説の表現の世界で期待できるのは、この複眼の構造ではないだろうか。(中略)つまり『カクテル・パーティー』に登場するそれぞれの人物は、それぞれが被害者であると同時に加害者でもある条件を背負っている。作者が、そのところに目を据えている姿勢を、私ははっきりと読みとり、そのことに読後の充実を味わうことができた」
今ユダヤの人々は、ホロコーストの経験を、未来へ向けて、どのような精神的遺産として位置づけていこうとしているのでしょうか。
そして“ハンナのかばん”を演じる俳優の皆さんたちは、ハンナのかばんの中身に、どのような関心を寄せているのでしょうか。さらには、それはどれほど切実な関心なのでしょうか。できることならば、この舞台が終った後も、ずっともち続ける関心であって欲しいと願うのですが、しかし役者とは因果なもので、次々と新しい興味に乗り換えることができなければ、どうもやっていけない職業でもあるようです。
島尾敏雄氏は、さらにこう述べています。
「(大城立裕氏が)『沖縄のもっている荷の重さ」と書いた琉球弧を、文学的な複眼の構造で見た場合、それは言い知れぬ豊饒な母体として写ってくるのを私は払いのけることができない。しかし(中略)その母体を享受することのできる者が、限られていることも、どうしようもないことに思う。でも大城氏の場合は明らかにそれを手に入れている。琉球弧は内発的な表現力を生み出す母体として彼の前に横たわっている。彼はただ手をのばしてつかみとりさえすればいいのだ。
私は琉球弧の中の奄美に十二年も住んできたが、その条件が私の内面にわかちがたくはたらくところまで、まだたどりつけないでいる。ひとつのかすかなのぞみは、奄美の土着の世界への尽きない関心を失っていないことだ。」
劇中、白石准ちゃんが生演奏でピアノを弾いたのです。そのことを語ろうと思っていたのですが、それを語るならもっと適任の方々がいるように思うので、僕は遠慮することにしましょう。
⇒http://juninho.blog…
終演後の、御主人様が去ったあとのピアノ…

朝から何も食べていなかったので、有名な“いせや”へ。
劇団あとむの面々。

楠さんと、織田さんと、大女優改め天才の…
やーめた、また名前変わるかもしれないから、今度会ったとき名前変わってなかったら紹介するね、今ちゃん。
(ちなみに、youTubeの斉藤哲夫「吉祥寺」に“いせや”が出てきます。)
國吉眞正さんと船津好明さんから、とてもたくさんの貴重なものを頂いたりお預かりしたり。
ひとつひとつについて、お話したいことがたくさんあるのですが、相変わらずやらなければならないことが山積みで、すぐにご報告というわけにはいきそうにありません。
落ち着いて、
ウチナーグチ講座のように、ぼちぼちとご披露していこうと思っています。
たくさんのお土産は「お宝」でもあり「宿題」でもあり、それらをカバンいっぱいに詰め込んで、大崎から吉祥寺に向かいます。
吉祥寺は、今、沖縄の町といってもいいほど、沖縄の方たちが多く住んでいたり、沖縄の居酒屋がたくさんあったりするらしいのですが、でも今日は時間が無いので、街をゆっくり見る暇も無く、まっすぐに前進座劇場へ。
急ぎ足。自然と斉藤哲夫の懐かしき歌を、心の中で口ずさんでいます。
♪きちじょーじからー みなみへおりてー…
♪ちきちきちーきちじょーじー、ちきちきちーきち きちきちきちじょーじー……
劇団コーロ。“ハンナのかばん”

ユダヤ人少女ハンナ・ブレイディのかばんには、ホロコーストの真実が詰まっている。
ユダヤをめぐる現況は、そう単純ではありません。でも、「今、何故ホロコーストなのか」、そんなありがちな質問をする気もありません。ただ、歴史に学ぶことが、対立を持続するためにあるのだったら、歴史など忘れ去ってしまったほうがいい。
僕は、島尾敏雄氏が1972年に書いた「大城立裕氏芥川賞受賞の事」という文章の一節を思い出していました。
(1972年ということは、斉藤哲夫「吉祥寺」の前年ですね…)
「彼(大城立裕)の目がひとつではなく、いわば複眼の構造を持っているということだ。小説の表現の世界で期待できるのは、この複眼の構造ではないだろうか。(中略)つまり『カクテル・パーティー』に登場するそれぞれの人物は、それぞれが被害者であると同時に加害者でもある条件を背負っている。作者が、そのところに目を据えている姿勢を、私ははっきりと読みとり、そのことに読後の充実を味わうことができた」
今ユダヤの人々は、ホロコーストの経験を、未来へ向けて、どのような精神的遺産として位置づけていこうとしているのでしょうか。
そして“ハンナのかばん”を演じる俳優の皆さんたちは、ハンナのかばんの中身に、どのような関心を寄せているのでしょうか。さらには、それはどれほど切実な関心なのでしょうか。できることならば、この舞台が終った後も、ずっともち続ける関心であって欲しいと願うのですが、しかし役者とは因果なもので、次々と新しい興味に乗り換えることができなければ、どうもやっていけない職業でもあるようです。
島尾敏雄氏は、さらにこう述べています。
「(大城立裕氏が)『沖縄のもっている荷の重さ」と書いた琉球弧を、文学的な複眼の構造で見た場合、それは言い知れぬ豊饒な母体として写ってくるのを私は払いのけることができない。しかし(中略)その母体を享受することのできる者が、限られていることも、どうしようもないことに思う。でも大城氏の場合は明らかにそれを手に入れている。琉球弧は内発的な表現力を生み出す母体として彼の前に横たわっている。彼はただ手をのばしてつかみとりさえすればいいのだ。
私は琉球弧の中の奄美に十二年も住んできたが、その条件が私の内面にわかちがたくはたらくところまで、まだたどりつけないでいる。ひとつのかすかなのぞみは、奄美の土着の世界への尽きない関心を失っていないことだ。」
劇中、白石准ちゃんが生演奏でピアノを弾いたのです。そのことを語ろうと思っていたのですが、それを語るならもっと適任の方々がいるように思うので、僕は遠慮することにしましょう。
⇒http://juninho.blog…
終演後の、御主人様が去ったあとのピアノ…
朝から何も食べていなかったので、有名な“いせや”へ。
劇団あとむの面々。
楠さんと、織田さんと、大女優改め天才の…
やーめた、また名前変わるかもしれないから、今度会ったとき名前変わってなかったら紹介するね、今ちゃん。
(ちなみに、youTubeの斉藤哲夫「吉祥寺」に“いせや”が出てきます。)
5月20日水曜日: 深川の夢のあと
カテゴリ: M.A.P.縁の人たち
打ち上げは後日改めて。
でも、ちょいとお疲れさんくらいはやらないとね。
ということで、劇場近くの居酒屋へ。


お? 向こうの席には知った顔が!
プチ同窓会ですな。

先生。学校で「夢丸with奏楽舎」を呼んでくれませんか。

「山猫合奏団」もよろしくです。
みなさん、今日はほんとうにありがとうございました。
でも、ちょいとお疲れさんくらいはやらないとね。
ということで、劇場近くの居酒屋へ。
あら、お隣に、今日はお客様で来て先に帰ったはずの准ちゃんが。
お? 向こうの席には知った顔が!
プチ同窓会ですな。
先生。学校で「夢丸with奏楽舎」を呼んでくれませんか。
「山猫合奏団」もよろしくです。
みなさん、今日はほんとうにありがとうございました。
5月 3日日曜日: しんゆり公演終了
カテゴリ: M.A.P.縁の人たち
変な調律師に感謝です。

照明の須賀さんに感謝です。
音響の阿部さんにも感謝。

そして、“注文の多い料理店”もやっっちゃいました。

題字を書いてくださった、宇夫方隆士さんに感謝です。
そして誰よりも何よりも、観に来てくださった200名のお客様に感謝なのです。
もちろん急遽、アンコールでチェロを弾いてくださった大島君にも感謝感謝。

おじさんたちはグチャグチャ、まともなのは大島君だけ?

そのまま打ち上げへ。

同窓生。

右にちょっとはみ出ているのは同窓生ではありません。
関先生を囲んで。

関先生も、ありがとうございました。

照明の須賀さんに感謝です。
思いもかけず、ピンを当ててくれた鄭さんにも感謝。
音響の阿部さんにも感謝。
そして、“注文の多い料理店”もやっっちゃいました。

題字を書いてくださった、宇夫方隆士さんに感謝です。
そして誰よりも何よりも、観に来てくださった200名のお客様に感謝なのです。
もちろん急遽、アンコールでチェロを弾いてくださった大島君にも感謝感謝。
おじさんたちはグチャグチャ、まともなのは大島君だけ?
そのまま打ち上げへ。
同窓生。
右にちょっとはみ出ているのは同窓生ではありません。
関先生を囲んで。
関先生も、ありがとうございました。
“劇団あとむ”の美女ふたり…

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