【11日の夜に呟いたこと】
22:51
どんなに悪い話でも、正確な情報が精神を安定させる。根掘り葉掘り医者に問いただしたガン経験者である僕が言うのだから間違いない。菅直人よ、信じろ。これを見ると、何故か心が落ち着く不思議。

 ⇒京都大学原子炉実験所、小出裕章氏に聞く

《4月12日(火)~13日(水)》
東日本大震災から33日目……
この日も夜は山猫合奏団の練習。
昨日いらしたK-pressの安永さん、練習風景が見たいということで、今日も事務所にいらした。そのうち記事にしてくださるだろう。

終わればぐったり。それでも腹は減る。
“中む食堂”へ食事をしに行った。
null

この日もエリアくんが飲んでいました。
エリアくんは総合格闘家。あの地震があって、十年何ぶりに喘息が出たそうだ。格闘家と喘息のミスマッチは喘息の勝ち?
null
エリアくん、ブログ用画像撮影に御協力ありがとうございました。
でも冗談じゃないんです。あの地震以来、体に変調をきたしていたり、筋肉が硬くなっている選手も多いらしい。意外に格闘家って繊細なのかもしれません。

ついでに元俳優のオーナー中村くんも咳する演技。
null
なんだかなあ、咳というよりクシャミする寸前みたいだ。
ところで中村くん、結局格闘技は引退したそうです。
「そういうことになっちゃいました」

つまり、とりあえずこれからはこのお店一本で頑張るってことかなあ……

気がつけばもう13日の午前1時過ぎ。
東日本大震災から34日目になった……


この日、エリアくんは5月1日のチケットを買ってくださいました。喘息なのに。感謝感謝です。
地震以来、チケットを買ってくださるのは飲み屋で知り合った人ばかりです。
なんでかなあ……