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7月29日水曜日: ホントにタダのブログ

この先、どうするんだ?
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島バナナ。おいしそうに見えるが、食べ頃は茶色。
しあさってのゴーヤーへ

要するに過去の記事を差し込んだということ…
中真光石の試合のこと(7/23)

7月27日月曜日: 突然黄色くなった!

ゴーヤーが伸びてきた。
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明後日のゴーヤーへ

島バナナが突然黄色くなった。
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ものすごく旨そうに見えるけど、まだまだ早い…
我慢。

要するに、今日も一日過去の記事の処理でした…
差し込んだ記事だいだい第29弾ぐらいかな…
「森の和」スペシャル登場(7/21)
石鹸と日食と結婚と(7/22)
スペインからの手紙(7/22)
嘉例山房の“ぶくぶく茶”(7/22)
神田古書店街(7/25)
肩書きを捨てられますか(7/25)


7月26日日曜日: ゴーヤー君、ふにゃ

暑さの所為か…
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ふにゃ
明日のゴーヤーへ

島バナナは…
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特に変わりなし

今日もまた、過去記事差し込み情報のみ。
差し込んだのは…
房指輪の比較とCocco(7/21)
大城立裕新作組踊「さかさま執心鐘入」(7/21)
西原町のさがり花(7/21)

7月25日土曜日: 今のところ特になし


で、定番のおみやげとか…
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セブンイレブンのお弁当とか…
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(沖縄にはセブンイレブンはありません。)
しかし、シールがベタベタするんだよねえ。

「そう思わない?」
って、店の女の子に言ったら
周りを気にしてから、小声で…
「あたしもそう思ってました」
だって。

「よし、じゃあ社長に言っとくよ」

やっぱりベタベタ…
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雨降って、元気回復。
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楽天市場沖縄mapにて、ゴーヤー料理のレシピ本販売開始!
http://item.rakuten.co.jp/okinawamap…
明日のゴーヤーへ

少しは黄色くなったか?
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今日も、過去記事差し込み情報用のブログでした。
差し込んだ過去の記事は…
“喜瀬の風”展(7/20)
和気あいあいの反省会(7/20)
キリスト教学院の図書館へ(7/21)


ただいま!
本日のゴーヤー君は、ちょっとお疲れ……
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明日のゴーヤーへ

西岡さんから頂戴した島バナナ
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本日はまだ緑。
黄色くなって、茶色くなったら食べごろ。

そして明日のMIRROR_BALL情報
シンデレラナイトvol.2

という予定で……?


7月16日木曜日: 迫る影

保幸氏の背後に迫る影は…

お友達(やもり)

お友達です。
今年、4回目ですが

渋谷さん、上原さん
こんばんわ

初めまして


7月15日水曜日: 野菜の馬に乗って

夜11時に帰宅。
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御先祖様は、すでにあちらへお帰りになった後であった。
迎え火にいられなかったのだから、せめて送り火の時ぐらいはと、家族からきつく言われていたのに。

「さあ、あんたたち、ウートートーしなさい」
今日も、妻は子供たちにそう言ったのだろうか…

太陽暦の新盆(しんぼん)である。昔から盂蘭盆は今日あたりだが、古い祖先が帰ってくるのは、もっと先である。

沖縄の血を引く僕の妻は、僕の母の叔母と親しくしていた。その母の叔母が亡くなってから、もう数年経つのだが、今でも月命日には、大概お線香をあげに行っている。
(太陽暦じゃあ月命日もあやしいものだ)
妻はそんなことには頓着しない。妻が正しい。でも、旧暦のわかる手帳を欲しがってもいる。
そんな妻だから、きっと旧盆には沖縄に帰りたいに違いないのだが、毎日の生活の中で、沖縄は、やはりとても遠い。

追伸。
「ウートートーしなさい」とは、「なむなむしなさい」といったところだろうか。
「ウートートー」は、正確には「ウートートゥー」である。
(高山正樹)


7月14日火曜日: 今日のゴーヤー君その2

手が3本に…
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9日後のゴーヤーへ

7月11日土曜日: “SIMON & GARFUNKEL”

ある日、自宅に帰ると、机の上にそっと置かれていた2枚のコンサートチケット。
東京ドーム“SIMON & GARFUNKEL”
13,000円×2。娘からのプレゼントです。娘にサイモンとガーファンクルの話など、今まで一度もしたことないのに。

何となくJRの水道橋を避けて、地下鉄南北線の後楽園駅を降りました。我々ぐらいの年齢の人たちがたくさん、東京ドームに一番近い出口へと向かっています。
表に出るのに長いエスカレーターが2本。みなさん左側にお行儀よく一列に並んでいらして、その右側をすり抜けていくような、アクティブな人は皆無です。たまに、メタボ対策なのか、階段を登るおじさんがいるだけ。
東京ドームでの最年長アーティストのコンサートなんだそうです。「アーティスト」という言葉は、いつ頃から使われだしたのでしょうか。たぶん、僕らには、死ぬまでしっくりこない言葉なんだろうなあ。
でも、今日はアーティ(アート・ガーファンクル)に免じてよしとしよう。

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やがて照明が落ち、万雷の拍手。

Old friends
Sat on their park bench
Like bookends.

何故だろう。何故だか涙が出てくるのです。
Old friends、特定の誰かを思い起すというわけではありません。ゴドーを待つエストラゴンとウラジミールのようでもあり、サイモンとガーファンクル、彼ら自身がそうなのでもあり…

なんとも象徴的なのです。いたって短いお付き合いでしたが、先日急逝されたI氏。読書好きが嵩じて、ついに奥様と読書関連グッズの商売を始めた。やっと軌道に乗ってきたところだったのに。
ブックエンドはたいがい複数形。

Like bookends.

Preserve your memories;
They're all that's left you

それにしても、観客はお上品でありました。しかし、手拍子が民謡のように拍の頭というのは頂けない。ひとり裏打ちの手拍子というのもいやらしいので、静かに頬杖をついていました。

Are you going to SCARBOROUGH FAIR
Parsley, sage, rosemary and thyme
……
She once was a true love of mine.

間奏でチェロ。やられました。

大島先生へ。小生、忙しくてなかなかチェロを練習する時間がとれないのですが、そろそろ追い込まなければと思っています。実は昨日、事務所で練習している画像を、私のOld friendが世界配信いたしました。
http://www.bcphotoshare…

ちなみにこのOld friendは、18日の札幌ドームのコンサートに行くそうです。たぶんこの札幌が、サイモンとガーファンクルのコンサートとして、世界で最後になるのではないかと言われています。
札幌でのラストコンサートのアンコールを歌い切って、ふたりはいったいどんな表情をして舞台を降りるのか、Old friendの報告を楽しみに待っています。

Hello darkness, my old friend
……
People talking without speaking,
People hearing without listening

THE SOUND OF SILENCE
人生とは、なんとも不条理なものです。

娘に感謝。
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そんな娘に育ててくれたカミサンにも、感謝であります。

《オマケ》
サイモンとガーファンクルではありませんが、アカペラの“サウンドオブサイレンス”
なかなか優れものなのです。



7月10日金曜日: 今日のゴーヤー君

ゴーヤー君。
しっかり、つかまってます。
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かわいい!

 ⇒次のゴーヤーへ

7月 6日月曜日: 籠の猫

眠る猫(モルツ) 起き出した猫(モルツ)
おまえ、寝違えないか…
にゃにか……?
明日に続く。

今日のブログは、過去の記事を差し込んだよとお知らせするためだけのもの…
差し込み記事、通し番号24です…
只今勉強中(6/30)

7月 4日土曜日: TOKYO

沖縄語を話す会の夏の宴を終えての帰り道。
菊地さんに会いに歌舞伎町の市場寿司へ。
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今日も「社長とは呼ばないで」風に…
今日が誕生日らしいホストが、お客さんに奢ってもらっている。
出勤前のホステスのふたり連れが、刺盛と金目のカマの塩焼きを頼む。
どこかの国のカップルが醤油に鉄火巻を泳がせている。
「喰い方まで教えてやんなきゃなんねえだから」

「また来るよ」と菊地さんに告げ、帰り際に、今日貰ったゴーヤーの苗を渡口さんに見せたが、渡口さんはそれには何の興味も示さず、南灯寮はまだあるの、と言った。
外交辞令。
そりゃそうだ、僕は沖縄の人間じゃない。僕が渡口さんにゴーヤーの苗を見せたのだって、きっと外交辞令。

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すれ違い行き交う人たち。
分厚い化粧。色とりどりの髪の毛の色。タトゥーとピアスの穴で傷つけられた肉体。
東京の人間の人相って、こんなにも悪かったっけ。まるで、みんな宇宙人だ。

けれど、故郷のない僕は、きっとこの街が、どうしようもなく好きだったのだ。
スラングだけで語り合った、どこかの星の、たった一夜の出来事が。

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毎日毎日が、いつも、たった一夜の出来事。


高山正樹 Masaki Takayama
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