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月末ともなれば、支払いの計算をしなければならない。事務所まで歩くと決めていたのだが、あいにく朝、雨が降っていて諦めた。
車で行けば時間に余裕があるかと思ったが、やっぱり諸々あって、スイスイとはいかない。もし悠長に歩いてなどいたら、きっと間に合わなかったろう。

昼飯も食べる時間がなかった。だが、ちょうどいい。歩かなかったのだから、目的を達するためには、あとは食うものを減らすしか手はない。
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健康など考えてはいない。こうする理由は別にある。

雨は止んでいる。帰り、車を置いて歩くという選択もあったのだが、年々東京も亜熱帯に近づきつつあって、いつ突然のスコールがくるかわからない。目標達成に黄信号、天候のせいにしてみる。

久しぶりに、要介護5の親父の顔を見に母屋へ行ったが、親父は施設に5日間のロングステイで不在であった。この期間がなければ、きっと母親も倒れている。と、ベットの脇に見慣れぬ器具がある。
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足をペダルに固定してスウィッチを入れると、勝手に回って自転車運動ができるらしい。子どもたちのプレゼントなのだそうで。なるほど、知らぬうちにオレも金を出していたということか。親不孝を胸の内で詫びて、ペダルに足を突っ込んでみた。これ、オレがやっても効果あるのかな。

そうして、月末のせいにしてみた。
完全に赤信号である。

この二日間、ずっと書斎にこもって、過去の日付でブログを書いています。というより、なんというか、ただ漠然と考えている、そしてその考えている合間に、時々ブログを書いている。

ふと思い立って、ストレッチしたりするのです。一昨日くらいから、体を整えようとしているのです。太ったからとか、体調が悪いとか、そんなことではありません。そんなものはクソくらえです。

今日、33ページだけですが原稿が届きました。まずは何度も読むこと。何も考えずに読みます。決して覚えようとはしない。妙な想像力も不要。景色はやがて自然に現れる、それを待っていればいい……。
役者だけではいられない今の現状で、そういうやり方が許されるのかどうか、人生最後の実験みたいな気がしています。

けっこうおもしろい人生だったなんて、気づくと、そんなことを思っていたりする。
いかんいかん、“社長とは呼ばないで”みたいになってきた。カメラを那覇空港でなくして、それで画像がないのがいけないんだな、きっと。

そうか、携帯電話で撮影するという手があった……。
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だめだ、こりゃ。

7月26日月曜日: 岡村聡士君が出てきた

ああ、デジカメを無くしたショックで眠れない。

しかしだ。落としたデジカメの充電器はココにあるのだ。
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これだって、そう安くはないはずだ。つまり拾ってもすぐ使えなくなるのだ。なんで、「これ落ちてましたよ」って、空港のカウンターのかわいいお姉さんのところにでもヒョイと届けに行かないんだテメエは。拾ったお前だよ、お前。なんだかだんだん腹が立ってきた。そうしたらますます眠れなくなった。

すると、なんとなくついていたテレビで、優勝するとメジャーデビューできるみたいな歌番組が流れていたのだが、そこに岡村聡士君が出てきたのだ。
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三線教室の開設パーティーの時に来てくれた岡村君だ。
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野口五郎氏審査員曰く、「うますぎるね」だって。とにかく今回一等賞になって、次はチャンピョン大会みたいなのに進出することになったらしい。

「おめでっと」なんて、画面に向かって呟いてみたりして、こういう時、ツイッターみたいのがいいんだろうな、きっと。

なんだか、眠れそうな気がしてきた……


7月25日日曜日: デジカメが無い!

夕方の飛行機で東京に戻った。
いつものように、羽田から調布行きのリムジンバス。その車中で、デジカメがないことに気がついた。那覇空港で、荷物をガサガサ、あっちこっち入れ替えている時に、ちょっと脇に置いて、そのままにしてきたらしい。

もう一台のカメラを宇夫方女史が持っているのだが、昨日の朝ホテルでPCに画像を取り込んだ後、1,2数枚撮っただけで、肝腎なものは全く撮影していないらしい。
ということは? 7月24日の朝以降の画像が無い!

大ショック!!

ああ、こんなのが、2010年山猫合奏団沖縄公演ツアーの最後の記事になるとは、ばかやろー!


東京の事務所のゴーヤーはどうなったろう。
携帯でもいいから画像を撮って送ってくれと指示したら、こんなちっぽけなのが届いた。
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「でっかくなったなあ!」
なんてね、臨場感あるご報告をしたかったのですが。
しかし、よく見ると一週間前とあんまり変わってないかなあ。よくわかんねえや。

就業時間中の仕事。ほんのちょっとしたこと。気遣いなんてちっぽけなハナシじゃない。想像力の問題。すべての仕事に共通するでっかいこと。
萎えた気分がちっぽけな固まりになって乾燥していく。わかるかなあ。

どうかゴーヤーが萎えませんように。

ああ、このちっぽけな記事、書くの、めんどくせえ……
四日後のゴーヤーへ
最初のゴーヤーから見る

今日から沖縄なのだが、心配なのはこいつだ。
 (⇒半月前のノニ
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ずいぶんちっちゃくなった。
あんまり臭わなくなった。

池袋のおじさんの言ったとおりにやったノニ……
どうしたらいいの?

7月13日火曜日: 今日の兄弟、そしてGO!

長男くんと次男くん。
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緑一色。
明日のゴーヤーへ
最初のゴーヤーから見る

夕方、先日“中む食堂”で会った女性たちのグループが働いている狛江の生地屋さんに大槻紀子さんと行きました。Rick Rackというお店。
その後、近くのジョナサンで作戦会議。
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赤一色? いえ、青です。GO!です。

7月 9日金曜日: 緑を見て目を休める

虫にかまけていて、近視眼的になっていました。ここらで遠目にして目を休めましょう。
久しぶりの全景。さあ、ゴーヤーの長男くんを探せ!
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分かります?
左上にズーム。
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アップ。
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次男は今、こんなです。
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しあさってのゴーヤーへ
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7月 7日水曜日: 駆除する決断・長い弁解

君たちがゴーヤーの葉を食べている現場を目撃したわけではないのです。でも、君たちの回りの葉には、小さな穴がたくさん開いています。
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人間の世界なら、証拠不十分で無罪です。それなのに、僕は傲慢にも君たちを駆除することに決めました。

しかし、考えてみれば無罪だろうが有罪だろうが、それは人間様の都合、君たちには何の関係もないことです。君たちは君たちの生の営みを全うしているだけ、そうしなければ生きられないのだものね。
決して君たちに恨みがあるわけではないのです。それなのに僕は、傲慢にも君たちを駆除することに決めました。

「人間や神の法則が禁じていることを、自然の法則は許しているのだ」
これは誰の言葉だっけかな。僕は、自然の法則に従って、人間のエゴを押し通そうとしているのです。矛盾に聞こえるかもしれませんが、きっと自然の法則に従うとは、自然を大切にするというような甘いハナシとは違うのです。

かつて僕は、こんなことを書きました。「人間が自然以外であるはずなどない」ということについて。
 ⇒http://lince.jp/mugon/sisamu…
さらに最近、こんなことも書きました。「自然淘汰と生物多様性はセットなのだ」ということについて。
 ⇒http://lince.jp/mugon/tayoosei…

たいそうな弁解はこのくらいにして……
守るべきはこれです。
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うーん、逆行だね。
では反対側から。
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いい感じ。でも大きさが分かりませんね。
指でも添えてみようかな。
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長男ですが、まだまだ小さいのです。

雄花はいっぱい。
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人間は、何を基準にきれいときたないの区別をしているのでしょうか。不思議です。
次男発見!
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去年、次男が生まれたのは9月1日でした。
明後日のゴーヤーへ
最初のゴーヤーから見る

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7月 6日火曜日: やつらが動き出した

あら、虫がほとんどいない……
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いた。
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ついに動き出したのか。
さて、どうしたものか……

大切なのは……
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明日の虫とゴーヤーへ

これから、キジムナーフェスタのための合わせです。
 ⇒山猫合奏団のBlog記事へ

朝、事務所の鍵を開けもせず、例の虫を撮る。
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ああ、もうアップなんか見たくもないのだが……
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うう、いったい、何が起こっているのだ!
ああああ、ブログの読者がどんどん減っていく予感……
ああああああ←ひらがなが虫に見えてくる。

夕方、やっぱり気になるあの虫。
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やや、全部黒いのになった。
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そうか、脱皮したんだ!
それにしても、こいつらの正体はいったいなんなのだ?
明日の虫へ

夜、厚木のカルチャーから帰ってきた宇夫方女史から届いた画像。
生徒さんから貰った北海道みやげと玄関にいたカブトムシだって。
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おみやげはいいけどさ、虫はもういいよ。

7月5日。そういえば去年はこの日からゴーヤーを育て始めたんだっけ。
去年の7月5日の記事



7月 4日日曜日: ある夜の恐怖の出来事

夜、まだひとり事務所で働いている宇夫方路女史から連絡があった。

あの虫が変。なんだか別の虫に襲われているみたい。

そして添付された一枚の画像。
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だが、何が起こっているのか、さっぱりわからない。
ああ、恐ろしい……
明日の虫へ

サンディエゴに“ゆうゆう”というのは日本人向けフリーペーパーがあります。この“ゆうゆう”のスタッフでいらっしゃるNoriko_Sato_Sahara(佐藤紀子)さんにお会いしたことは、6月29日の記事に書きました。

これがサンディエゴで頂いた“ゆうゆう”です。
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すごく大判。毎号こんな大きな雑誌を発行されているのかどうか、そのあたりは聞きそびれて定かではないのですが、サンディエゴの日系アメリカ人が経営しているお店などの情報が満載、サンディエゴではとてもたくさんの日系の方々が活躍されているのですね、初めて知りました。
この中に「スタッフ閑談」というページがありました。
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左上が佐藤さんで、拡大しちゃいました。
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その佐藤さんが、昨夜遅く、たくさん画像を送ってくださいました。
少女像贈呈祝賀昼餐会の画像は6月28日の記事に追加でアップしました。
そして、その他にも送ってくださった画像があります。

まずは、アメリカ時間6月27日、少女像贈呈祝賀昼餐会と同じ日に、昼餐会に先がけておこなわれた少女像除幕式の模様の画像の一部をご紹介します。
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いち…
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にの…
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さん!
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じゃーん。
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羽島実優さんのグループは、ここでも歌われたのですね。

この他にも、そのさらに前日の26日に開催された日米安全保障条約50周年記念イベントの写真もあるのですが、少し重い話なので、それはまた後日、別途記事にてご紹介する予定ですが、今日は“ゆうゆう”に掲載されていたそのイベント案内のページの画像だけアップしておくことにします。
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【追伸】(8月13日)
日米安全保障条約50周年記念イベントの写真をアップしました。
 ⇒http://lince.jp/hito/okinawamap/hitotu…




7月 1日木曜日: 正体不明

一見順調。
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次々咲く雄花。
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雌花はまだその姿を確認できず。
問題はこれ。昨日の卵からゾロゾロ生まれてきた。
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「これ、てんとう虫じゃない?」
誰かがそう言ったとたん、事務所の女性陣たちは……
「かわいい!」
と、指で突かんばかり。

「違うんじゃないの」
「えー、気持ち悪い!」
みんな顔をしかめた。

ああ、どうしたらいいのでしょう。
明日のゴーヤーへ
最初のゴーヤーから見る


高山正樹 Masaki Takayama
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