過去の投稿

あなたは現在 2010年8月 の投稿をご覧頂いています。
カミサンの実家から庭のバナナが届いた。
null
島バナナではなくても、普通はしっかり黄色くなってから黒くなり始めるのだが、今年は緑色のまま黒くなり始めるという。「なんだか気候がおかしいね。でも緑でも食べられるさ。」と、義母が言ったという。なるほど十分に甘い。でも本物の島バナナではないから、あの酸味はない。

チビふたつ。
null
昨日見つけたまだ名前のないチビゴーヤーが手前。向こう側にはもっと小さいのがいる。
さらにもうひとつ。
null
予想はやはり前途多難。

育たずに黄色くなってしまったゴーヤー、それで8月26日に切り取ったゴーヤーが弾けた。
null
成長不足の小さなゴーヤーの中には、小さな未成熟の種がたくさん入っているのかと思っていたら、普通の種とほぼ同じ大きさの種が一個入っていた。この種からも芽が出るのだろうか。ミニゴーヤーという新しい品種が出来たりして……。
明日のゴーヤーへ
最初のゴーヤーから見る


ああ、もう日が変わって30日になってしまった。今までずっとブログやサイトをいじくっていました。

昨日追記した記事
 ⇒尻切ればかりで恐縮です【興南高校優勝おめでとう!】(8/21)

昨日投稿した記事
 ⇒首里製麺の沖縄すば(8/25)
   null
 ⇒人生は短い……【六千人の命のビザ】(8/26)
   null
 ⇒見方が変われば名前も変わる(8/27)
   null

これでゴーヤーの記事だけはやっと現実に追いつきました。
主な記事一覧も、ようやく2月までリストアップしました。
でも、まだまだ告知しなきゃいけない記事だとか色々あって、だから眠れない夜。
遠い南の方で、台風7号が生まれたらしい……

こうなったら、今年は徹底的にゴーヤーの墓碑銘を刻もう。
null null

今日の三郎。
null

太郎(右上)と次郎(左下)と豆太(真ん中のチビ)。
null
豆太のアップ。
null

おや?やばい!
太郎と…
null
次郎が…
null
黄色くなってきた!!
急いで収穫だ!
null
つまらないことに気づいたのだが、まだ切り取る前は「植物」だけど、切ると「野菜」だ。当たり前? いやいや、なんか深くない?
種を傷つけないように切る。
null null
あらら、やっぱり中はもう赤い。
null
種を取るのです。
null null
種になると「命」って気がする。
料理なら「生ゴミ」なんだけどね。
null
あさってのゴーヤーへ
最初のゴーヤーから見る

本年、稽古場初公開。
null null
今日は、ふじたあさやさんと蕎麦を食べました。
null

» 続きを読む

8月23日月曜日: 収穫のタイミング

朝です。

収穫のタイミングが難しい。
null null
当然食べたいし、来年のために種も取りたいからね。

しかし今年はホントに多難です。
四日前にこう(↓)だった小さなゴーヤーが……
null
こんなになっちゃいました。
null

それからやっぱり四日前のブサイク君ですが……
null
こいつは頑張って、大きくなってきた。
null

ポコポコ生まれたチビゴーヤーたちは……
null
これとか…
null
あれとか…
null
こいつとか。
null
どれもこれも小さいうちにもう黄色くなってきました。
ひどいのは、こんなのです。
null
あさってのゴーヤーへ
最初のゴーヤーから見る
デジカメで撮影したり、水をあげたりして、それから今日も自転車で代田橋へ、稽古です。

第143回芥川賞発表。受賞作は赤染晶子さんの「乙女の密告」。
null
アンネ・フランクをゲシュタポに密告したのはいったい誰なのか。ユダヤ人のアイデンティティを京都外国語大学の「乙女」たちと重ね合わせる不思議な作品。
ちなみに、金城実さんの母校も京都外語大です。

芥川選評について、高山正樹は言いたいことがあるのです。それはいずれ“社長とは呼ばないで”に書くのです。


8月19日木曜日: 今日のゴーヤーブログ

今日のゴーヤー。
黄色くなる気配がないかどうか、注意深くチェックする。
null null
大丈夫そうだね。実はこの二つのゴーヤーは、少し涼しくなった時期に咲いた雌花から育ったものなのです。

こちらは暑い時に生まれた、ちょっと心配な連中。
null null null

こんなちっちゃな雌花が、いっぺんに5、6個できました。
null
でも、どうかな、このところすごく暑いしなあ。
4日後のゴーヤーへ
最初のゴーヤーから見る

今日も自転車で代田橋へ。

お昼は沖縄タウン。でも食べたのは、ちょっとテレビなどで有名なお店のラーメン。
null
ここのゴーヤーは今年も頑張ってるねえ。
null
くやしい……

代田橋での稽古のあと、宇夫方女史は琉球舞踊教室へ。生徒さんが待っているんだから、疲れているなんて言ってられません。
夜、届いた画像。そこから2枚ばかりご紹介。
あら、金城さん(たーみー)、久しぶり。
null
それから……
null
片野さんが育てたゴーヤーらしい。くやしい……
 ⇒M.A.P.琉球舞踊教室のブログ

暑くて、ヨレヨレなのです。
null

ちっぽけな自然が教えてくれること。
null null null null null
やっぱり、なんか、地球、おかしいよ。
あさってのゴーヤーへ
最初のゴーヤーから見る


(まったくもって即時性のないブログになってしまった。そこで、一週間くらい前から今現在まで、過去の日付で投稿・更新した記事をお知らせして、なんとかして皆様にお読みいただこうと考えた。でも、こういうのこそ“twitter”とやらがいいんじゃないかと思ったのだが、“twitter”とこのブログを連携するやり方がわからない。何故か腹立たしいのだ。とりあえず、この記事の役割を「twitter(ツウィッター)の代わり」なんて名前の別記事に移してみて溜飲を下げてみた。なんのことはない、ただそれだけのことです。)

《お知らせ》
船津好明 著 中松竹雄 監修の
「沖縄口(うちなーぐち)さびらー沖縄語を話しましょう」
間もなく発売。
詳細・予約はこちらから……
 ⇒http://www.ownmap.jp/okinawa…

こんな……
null
感じ……
null

現時点でのナンバーワン。
null
緑のカーテンの表側に乗っかるように成っていたので、一昨日は内側から見つけられなかったのです。

二番手はこれです。
null
おや、右奥に黄色いちっちゃいやつが……
真横から写すとこんな関係。
null
一昨日こんなだった(↓)のが、こんなに(↓)なっちゃったのです。
null null

三番手、四番手なんですが……
null
三番手(上)はひん曲がってるし、四番手は根元のあたりが少し黄色くなりかけているようです。
null
左のほうにはこんなのも見えてます……
null

四つのゴーヤーを実らせた苗からは、以来相変わらずまったく実を付けません。

以上、本日の報告終わり。
明日のゴーヤーへ
最初のゴーヤーから見る


三本のゴーヤー。
null
パンアップ……
null
さらに上。もうぐちゃぐちゃで、どの茎がどのプランターから出ているのか、気をつけてたどってみないと分かりません。
null
見上げると、こんなところまで。
null
よく見ると、結構ゴーヤーが成っています。
null

では、ひとつひとつ、かったっぱしから撮ってみよう。まだ完全に枯れていないゴーヤー君たち。ちょっと黄色くなり始めたものも区別なく……

» 続きを読む

生まれてすぐ育たずに枯れていくちっぽけなゴーヤーたち。
null null
今年はこんなのがたくさん。
なんかやるせないなあ。

あの、シャボン玉の唄のようだ……

しあさってのゴーヤーへ
最初のゴーヤーから見る


8月 6日金曜日: 今年のゴーヤーは……

今日のゴーヤーの全体像。
null
今年、代田橋の沖縄タウンでもらった苗から育てたゴーヤー(左)は、初めは優秀だったのですが、長男から四男まで実をつけたあと、小さな雌花一輪すら出て来なくなってしまいました。
遅れて、去年の種から育てたゴーヤーのうち、まず先に伸びた方(右)に実がつき始めたのですが、残念ながら大きく育つ前に黄色くなってきました。
これ(↓)は昨日も写した現在一番大きいゴーヤーですが……
null
二番目に大きいやつもこの有様。
null
こっちはちょっと萎びてきた感じなので先に切っちゃいました。
null
何故だろう。もしかすると、今年は暑すぎるんじゃないだろうか。
(ちなみに沖縄が35度以上の猛暑日になることは皆無に近いのです。)
それと気になる突起。
null
虫の卵ではないようです。なにか病気なのかなあ。

でもね、黄色くなってしまった兄貴のゴーヤーたちの後に続いて、小さな弟たちも出来始めています。
null null
それから、貧弱だった真ん中のプランターも、雌花の実が膨らみ始めました。
null nullnull
こいつらに期待しよう。だって、去年の今頃は、まだまだ雌花の気配もなかったんですから。
 ⇒去年の8月11日のゴーヤー

なんだか今年のゴーヤーは、色々と考えさせられるなあ。

しあさってのゴーヤーへ
最初のゴーヤーから見る


この中にいるはずなんです。
null
なんだかね、新宿の伊勢丹で聞いたところによると、即身成仏しちゃったんじゃないかって。
ちょっと覗いてみましょうか。
そーっと……
null
見えます?
よく見えない。もう出しちゃいましょ。 ね。
えいやっと……
null
ダメでしょ、これ……
null
でもさ、種が萎びて枯れることってあるんですかねえ。湿った種なんて聞いたことないんですけど。

もうひとつダメなもの。
ゴーヤー。
代田橋で貰ってきた苗なんですが、四男坊の後、続かないんです。一個も雌花がつかない。

種から育てた苗の方もね、ボチボチ実がなってるんですが、一番大きいの(といっても小っちゃいんですけど)が、こんなになっちゃったんです。
null

ちなみに今日は……
8月5日、裏ゴーヤーの日
…です。語呂合わせ。
明日のゴーヤーへ
最初のゴーヤーから見る

8月 1日日曜日: サーバーにつながらない

2010年8月1日、午前10時57分現在、本日朝から[ownmap.jp]のサーバーにつながらなくなっています。
アクセスできない主なサイトおよびページは次のものです。
「株式会社M.A.P.Official_Site」
「三笑亭夢丸with東京奏楽舎Official_Site」
「おきなわおーでぃおぶっくOfficial_Site」
「沖縄関連事業Topページ」
「喜多見情報」
「(株)M.A.P.販売サイト」

白石准氏のサイトのトップページも、結構つながらなくなりますよね。

グーグルとかamazonとか、あるいはアメブロとかその他のなんとかブログとか、そういうところにすべてを預けてしまうのが嫌で、例えばこの“M.A.P.after5”や山猫合奏団のブログなどは頑張って自前で作っているし、買い物カゴシステムはないけれど販売サイトも作ったし、できれば音声のダウンロード販売サイトも作りたいと思っているのですが、結局サーバーはどこかの会社が運営しているところに間借りしているわけで、時々原因不明でつながらなくなったりします。結局安定しているのは大手のブログや楽天や、ってなことになる。やっぱり本当は自前でサーバーを持つのが一番いいということはわかっているのだけれど、聞くところによれば不正アクセスがひっきりなし、その対処だけで大変な労力が必要となるらしい。関くんという駒場高校出身の友人は、それで自前のサーバーをやめました。いまや自前のサーバーをもてるのは一部の大きな会社や組織だけ、結局、個人や我々のようなちっぽけな会社は、でっかいシステムに依存せざるを得ないのです。それよりもなによりも便利だし楽だしね。データやメールの管理やバックアップなんか、ネット上のどこかに置いておけるようになったのだから、確かに劇的な進歩ではあります。

でも、そうして、知らず知らずのうちに、一部の、それもきっとアメリカのすごくでっかい企業の戦略から逃れられなくなっていくのです。Gメールなんか間違いなく全部分析されています。だから大切なやり取りは絶対メールではやらない、これ大手の会社の常識です。そういうふうに考えると、中国 vs グーグルの対立も、違って見えてきますなあ。

ならばこういうのはどうでしょう。顔が見える人たちと、いくつかの組織や何人かの個人で共同管理するサーバー。この指とーまれ、なんて。
きっと、もう誰かやってるんだろうなあ。

昨日の都立駒場高校異業種交流会で、成瀬君の講義に影響されて、今日はまるで会社のブログみたいなことを書いてみました。

なんてこったい。もう午前様だというのに。
null

銀座のカラオケ店から喜多見の事務所に戻った。
見ると、三男坊も黄色くなりかかっている。
null
なんだか今年は黄色くなるのが早いみたい。
躊躇なく収穫。
null
“ぎま”に寄って進呈した。
もう午前1時だというのに“ぎま”は満員。

なんだか飲み足りず、M.A.P.の本部で一杯。
null
沖縄限定とあるが、喜多見駅前のファミリーマートで買ったもの。
見たことのないナッツ?
null
いえいえ、これ7月27日に収穫した長男の種です。
null
四男の収穫へ
最初のゴーヤーから見る

高山正樹 Masaki Takayama
人気ブログランキングへ