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1月11日火曜日: 具合悪しです……

一昨日の夜から、身体の具合がおかしくなってきた。どうやら体のあちこちが痛いのは、自転車で転んだだけの理由ではなかったみたい。昨日は果物以外何一つ喉を通らなかった。発熱でヒーヒー唸っていた。ようやく今日のお昼ごろから少し回復の兆しあり、なんとかお粥を食べた。

今しがた智内さんから新宿にいるのだがという電話があった。智内さんのお誘いはいつもこんな調子だ。流石に今日これから出掛けるのは無理、残念ながらお断り申し上げた。
しかしその智内さんの電話が布団から出るきっかけを作ってくれた。まず、血圧を調べてみた。上が117で下が80。なんだかな、ネタにならない数値で詰まらない。

ボチボチ個人の確定申告の時期だ。いやそれよりも、昨年働いてくださった方々に源泉徴収票を作成して送らなければならない。それを昨日やる予定だったのに、それが出来なかった。またしばらく連日予定が入っている。さて困った。
さらに今日は、預り源泉の納入期限の日、支払う金額を帳簿から自動的に計算するシステムなのだが、僕の入力作業が間に合わず、仕方なく宇夫方女史に報酬明細から一々計算して支払の処理を頼んだ。計算間違いがないか心配である。

てなことをPCに向かって打っているうちに吐き気がしてきた。なんだかフラフラする。書きかけのブログの記事を今日中にいくつかアップしてみようと思っているのだが、はてさて……

熱い日本茶ばかり飲んでいる。
「あわもり」と書かれた湯呑み

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私ごとではございますが、要介護5の小生の父親の、本年最初の言葉は……

にゃーん

いったいどんな夢を見ていたのだろう。
「どういう意味?」としつこく聞く母、しかしそれには何も答えず父はただ笑うばかり。
「招き猫の真似?」
この母の問いも唐突ですが、父はそれにコックリと頷いたのでありました。
さっぱりわからん。
 ⇒山猫合奏団の新年のご挨拶

明けましておめでとうございました!
(高山正樹)


1月 1日土曜日: スペイン風の年越し

何年ぶりでしょうか。両親と一緒に年越しをしました。

私、宇夫方路の両親はスペインのカタルニア地方にあるサンポールに住んでいました。今年(去年?)の年越しはスペイン風にしようと張り切って準備をしていました。必要なのは蕎麦ではなく、葡萄です。
《2010年12月31日23時43分》
食べる前の葡萄
12時になると葡萄にかぶりつきます。早く食べないと福が逃げてしまうと言われているのです。時報と同時に「それっ!」と食べたので、食べている時の写真はありません。
食べた後がこれ。
《2011年1月1日0時3分》
食べた後の葡萄
本当は、皮も種も一緒に食べます。今の時期、日本ではあまり葡萄はありません。皮も種も食べられるような種類の葡萄が手に入らなかったので、仕方なく種を出しながら食べました。福、逃げなかったかなあ。

葡萄を食べた後はシャンパンと焼き菓子というのがスペインの定番なのですが、今日はシャンパン代わりにワインを飲んで、焼き菓子の代わりにおこげというおせんべいみたいなお菓子を食べました。

年越しも、お国柄ですね。
(宇夫方路)
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高山正樹 Masaki Takayama
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