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久方ぶりに日高さんが“喜多見で沖縄語を話す会”にやってきました!
……という記事を書こうと思ったのですが、M.A.P.沖縄関連教室合同新年会のことをまだアップしていなかったので、まずはその記事を先に書きました。
 ⇒「M.A.P.の沖縄サークル合同新年会」の記事

それから、日高さんから届いていたレポートが二つばかりあったので、それも先に御紹介しておかなければと思ったのです。

まずは【ネオニコチノイド】のこと。
でも、これについては添加物を使っていないというセブンイレブンのお弁当のことと一緒に記事にしたかったので、まず「セブンイレブンの社長に会ったぞ」という記事を、さらに先に書くことにしました。
というわけで……
 ⇒《同窓会でセブンイレブンの社長に会った》
 ⇒【ネオニコチノイド】のこと

日高さんのもうひとつのレポートは川崎市にあった【原発】の話し。
こっちはもっと大変です。この原発がかつての多摩の横山の範囲にあったのと、狛江市の“鳥研”の前にある電力中央研究所の中にも原発があったとかなかったとかで、まずもって川崎市民劇の暫定記事と“鳥研”の暫定記事を仕上げなければなりません。
というわけで……
 ⇒「2011年初“鳥研”」の記事
 ⇒「電研のこと」と「狛江市のカテゴリ」の記事
 ⇒市民劇《省エネ化した言葉から言霊が消えていく》
 ⇒市民劇《広福寺から桝形山を歩く》
 ⇒市民劇《異界と交信する琵琶法師》
 ⇒市民劇《稲毛の今昔物語》多摩の横山に【原発】があったという話

これでやっとこの日の日高さんについて書けるようになりました。
というわけで……

日高さんが“沖縄語を話す会”にやってきました!
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まるで、ヘリコプターから降って来たようないでたちです。
“沖縄語を話す会”でどんな勉強をしたかについては、専用ブログをご覧ください。
 ⇒「第25回ゆんたくぬくゎい(喜多見で沖縄語を話す会)」

たったこれだけのことを書くために、どんだけ手間取ったのでしょうか。

M.A.P.after5はいくつもの連載記事で成り立っているのです。
めんどくせえブログ。

【追伸】
狛江の「中央公民館のつどい」では、“沖縄語を話す会”のメンバーが、ウチナーグチで司会をします。


農民カフェで買ったトマト。
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おお、昔のトマトはこうだったかもしれないなあっていう感じ。もちろん、おいしいです。だってさあ、いい値段だもんねえ。
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先日セブンイレブンの社長に会ったんですけどね。
 ⇒ 「恒例“駒28”の新年会」の記事
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セブンイレブン直営喜多見店の人によると、3人の専門家がメニューを評価するみたいなテレビ番組で、これ、満点だったお弁当なんだって。
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まあね、不味くはないのですが、満点だっていう意味がわからない。テレビのグルメ番組なんてそんなものなんだろうなあ。

なんだか今日の記事、赤っぽい。

“中む食堂”の仁くんから聞いたワイドショーのはなし。そいつにちょいと尾ひれをつけて……
いたずらで猫を解剖した人がいたというニュース。コメンテーターという連中が、「なんてことだ」と、みんなしかめっ面して声を合わせて大合唱。
司会者がまとめにかかる。
「ほんとにひどい動物虐待ですね。では次の話題にいきましょう」
CM挟んで始まったのが、マグロの解体ショー。
なお、最近、魚にも痛点があるらしいという研究結果が発表されました。

添加物を使わないというセブンイレブンのお弁当。
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確かに、一時に較べたらずいぶん少なくなったような気がします。pH調整剤も「危険なし」だし、グリシンはちょっと危険なんていう人もいるけど、まあ問題ない。他のコンビニはどんな感じなんでしょうかね。ただ、使われている材料に(例えば「こんにゃく加工品」に)添加物が使われているのかどうかは不明。表示義務なしだから。

ボク、かつて腎臓ガンの手術後、しばらく添加物の入った食べ物を極力避けていたことがありました。でも仕事を再開すれば、なかなかそうもしていられない。どうしてもコンビニで食事を調達しなければならないことある。でも最初の頃、それを食べた後、いつも気持ちが悪くなったのを憶えています。

もう17年も前のことです。世の中、少しはいい方向に向かっているのでしょうか。

右腎臓の摘出手術を無事終えて、転移の不安を抱えながら退院する日、主治医に聞いたことがあります。
「10年前にこの病気になっていたら?」
「手の施しようがなかったでしょう」
「何が違うんですか」
「手術の技術だね」

それから17年、今なら右の腎臓も残せたのかもしれません。
なんだかとてもとりとめのない記事になっちゃった……

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高山正樹 Masaki Takayama
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