M.A.P.の記事のアップは、時系列が無茶苦茶である。しかし、実は関連した一連の記事は、それぞれ出来るだけ順番を崩さないようにアップしているつもりなのである。例えば沖縄の話しは、なかなか即時に書くことが出来ないような内容も多い。特に書くのに苦労する記事は、悩みに悩んで、数ヶ月後にアップなどということになる。すると、それ以後の簡単な話も、停滞している記事と関係していると、下書きのママ決定稿にはならずにアップの順番待ちとなる。

特に基地関連のことなどは、なかなかナイーブなこともあって、本日10月23日現在、7月17日の高江の記事が未だ決定稿とならず、それ以降の様々な記事がアップできないという有様なのだ。
※(10/25)高江のこと、やっとアップしました。

例えば、 もうだいぶ前のハナシだが、“六千人の命のビザ”の本番二日間の記事が未だ暫定のママ決定稿にできないでいるのは、たまたま初日の9月16日に撮影した一枚の画像から得たインスピレーションが原因なのである。
音響の渡邉禎史さんが喫煙室の中で座っている画像
僕はこの画像からアウシュビッツのガス室を連想してしまった。すると途端に金城実氏が禁煙について語った講演ことを思い出したのである。
金城実氏については、いくつもの暫定記事があってアップ準備中なのだが、そこで書きたいことは、どれもこれもおいそれとやっつけられるような代物ではない。まずは7月22日の暫定記事からなのだが、なかなか忙しくて落ち着いて考える時間が取れないのだ。

どうも小生の粘着気質がいけないらしい。要するにブログ向きの文章が、小生には書けないらしい。会う方会う方に、ブログに書きますねなどとお約束しながら、全く書かずにいて外交辞令だけのいい加減な奴みたいになっている。当たり前だ。何十日も書かずにいれば、書く気がないと思われても仕方がない。陳謝するのみであるが、しかし必ず書く。どんなに遅れても、どんなに読みにくくても。どうかお見捨てなきよう、ただただ平伏。

というわけで、新しい記事はゴーヤーばかり、ああゴーヤー日記書いてる人ね、などと言われている。つまり、このブログを案内して読んでくださる殊勝な方も、せいぜいトップページの3つぐらいの記事しか読んでくださらないということなのだろう。それがきっとブログというものなんでしょうなあ。

しかし是非、ワンクリック、ツークリックして過去の記事を開き、一生懸命書いた記事を読んでくださいますよう、心からお願い申し上げます。

【今日のゴーヤー】
昨日のことがあるので、残った2本のゴーヤーも、よくよく見た。
最後の2本のゴーヤー
するとそのうち一個が、やっぱり一部分黒ずんでいる。
黒ずみのあるゴーヤー
わかりにくいのですが……
黒ずみのあるゴーヤー2
角度を変えて、って、おんなじか?
黒ずみのあるゴーヤー3
最初のゴーヤーから見る
6日後のゴーヤーへ

宇夫方女史、出陣時間にて、切って中を確かめるのは、また後のお楽しみ。