10月30日の土曜日、いよいよ一ヶ月続けてきた健康ゲームの結果発表です。
午前3時まで飲んでいて、ろくに睡眠も取らず、その後の尿検査なのにもかかわらず、数値は改善。この年齢で、ちょいと生活を変えただけなのに、これほど反応するということは、意外に小生の体は性能がいいらしいのです。先生曰く「大事に使えば長生きできる体です。御両親に感謝してください。」だって。

なんと尿酸値は正常の範囲に戻りました。血圧も改善方向へ。でもまだ高いので、今までと同じ薬を飲み続けますが、小生が飲んでいる薬は一番弱くて腎臓に優しい薬なんだとか。また毛細血管を少し拡げるタイプの薬なので、血管の集中する腎臓にいい影響が表れたんじゃないかなということでした。単に降圧剤といってもいろいろあるんですね。強い薬はやっぱり体にはよくないのだそうです。

血圧と腎臓はとても関係があるのですが、大きな病院だと血圧についてはすぐ内科に回してしまって、腎臓(泌尿器科)と血圧(内科)の総合的な判断による治療が出来なくなります。
だから主治医は信頼できる町医者にする、これ、現代でも(というか現代にこそ)通用する鉄則です。

また、内科の先生は、血圧が高いと、目標数値を設定して、そこまで下げることが絶対みたいな治療をする場合が多いらしい。でもそれは違うとは小生が信頼する泌尿器科の先生の言。泌尿器科は外科の範疇です。

さらに、驚くべきことに肝臓はノーダメージ。うふふ、まだまだ飲めそうです。ただ、今の健康ゲームのペースは続けること、それが条件。

主治医は泌尿器科の町医者、小生の場合、これが今のところベストの選択みたいです。
(ただ消化器系が守備範囲外、そこはまた別に気をつけなくてはいけないらしい……)

今日もまた血液検査をしました。例えば悪玉コレステロールとか、その他の数値がどうなっているか、その結果は、また1ヶ月後に来た時のお楽しみです。

診察は午前12時半に終わり。人形町、雨。台風接近中。
ガソリンスタンドの価格看板
ガソリンスタンドが血圧計に見えるのでした。

これから夕方まで、このあたりで時間を潰さなければいけません。さて、どうしようかな……