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12月 6日日曜日: 切る……

ゴーヤーは完全に終わりです。
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もう、切り取ります。
貰ってきた苗へ
翌年のゴーヤーの始まりへnull
色々と、踏ん切る時なのだ。きっと。

11月 6日金曜日: 未練でしょうか

ご無沙汰していたゴーヤーです。
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まだしぶとく生きてます。
一ヵ月後の最期のゴーヤーへ

でも、ゴーヤー君たちは、時が止まったかのようにちっとも大きくなりません。黄色くもならない。ということは、全く養分が行ってないということでしょうか。
もう限界。切ります。
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ところが、まだまだ新しい雌花ができてきているのです。もう大きくはならないとわかっていても。結局全てを切れずにいます。
なんだかなあ……

記事の中に、別記事へのリンクを貼る場合…
「a href="リンク先URL"」
という構文を使うと、現在開いているページを閉じて、新しくリンク先のページを開きます。
当ブログの最初の頃は、ずっとそれを使っていたのですが、それだと、元の記事に戻りたい時、間違って×をクリックすると、全部閉じちゃったりして。

それを避けるために別窓で開くことにしました。要するに元のページを開きっ放しにしたままその上に新しいウィンドウを開くようにする。
構文は…
「a target="blanc" href="リンク先URL"」
…です。
ところがこれ、どこで調べたのか、佐々木君によるとあんまり推奨されていないんだとか。

そこで佐々木君が新たに見つけてきた構文が…
「a href="#" onclick="window.open('リンク先URL');"」

というわけでこいつをしばらく使ってきたのですが、これ、新しいページに跳んだとき、確かに元のページは閉じられずに残ってはいるのですが、しかしそのページのトップへスクロールしてしまうのです。だから、新しい記事を読み終わって戻ってくると、さっきまで見ていた位置とは違うのでなんだかイライラする、そんな御迷惑を皆様におかけしていたようです。

その問題をクリアした構文がこれです。
「a href="リンク先URL" onclick="window.open(this.href);return false" onkeypress="window.open(this.href);return false"」
要するに、「return false」を抜かしたのがいけなかったようですね。

そのほかにも、マウスでしか使えないとか、「#」の字を使うのはよろしくないとか、色々とあったようで、それらもこれで解決?かな。ということで、今後はこの新構文を使っていくつもりです。過去の記事も、時間をみて直しましょっと……

ところがです。
この「window.open」という構文は、「javascript」とかいう機能を使ったもので、実はこれが、山猫合奏団のブログでお伝えしていたサイドバーなどの表示の不具合(IE8に限る)の複合的な原因の一つでもあるらしい、という話を聞きました。
山猫合奏団のブログ記事を読む
どうやら、「javascript」の機能を多用しているサイトに起こる症状らしい。

ああ、どうしたらいいのでしょうか。
どなたか教えて!

まだ、切れずにいるゴーヤー。
夜のゴーヤー
旧構文で…
11月のゴーヤーへ
新構文を使って…
[subcate.ゴーヤー]


もう、育つことはないというのに……

雌花は実を抱き…
雌花

雄花は咲き続ける。
雄花

何ゆえに。

僕が若き頃、寺山修司の「ポケットに名言を」で知った一文。
「もし世界の終りが明日だとしても私は今日林檎の種子をまくだろう。」

寺山は、この一文をゲオルグ・ゲオルギウのものだとした。ゲオルグ・ゲオルギウとはルーマニアの革命家である。だが、事実は違うらしい。
でも、僕にとって重要なことは、寺山修司が、この言葉を名言だと考え、さらにそれが革命家の言葉であったということに、若き僕が心動かされたということ。
そして、長い時を隔てて、今日、それを思い出したということ。

真実が、いつも史実でなければならない、と、いうわけではない、と、いうこと。

沖縄のことを考えている……
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(文責:高山正樹、“社長とは呼ばないで”風に…)



10月 8日木曜日: 江東区砂町文化センター

台風一過。

江東区砂町文化センターと真っ青な空
江東区砂町文化センターへ。
何故なら、深川江戸資料館が改築中で、係りの方がこちらにいるから。

北砂銀座。
北砂銀座
この商店街はいい。一度は行ってみる価値がある。コンビニばかりに人が入ってなんて街の多い昨今、ここは違う。八百屋では、野菜が飛ぶように売れていく。お惣菜やさんは何もかもが旨そうだ。切り落としのバームクーヘンとか。買い物客がホントにたくさん。コンビニも一軒あったが、人は入っていない。表はいっぱいの人通りなのに。コンビニのご主人には申し訳ないけれど、なんだかうれしい。るんるん気分で、教えてもらった食堂へ。
全部入りのうどん。
全部入りうどん
全部とは、揚げと餅と生卵。なんでゆで卵が入っているのかって? それはただのうどんを注文してもゆで卵は入っているものだから。

やっぱり、下町はいいなあ。せっかく出来た関係、昨日の門仲天井ホールも、深川江戸資料館も、大切にしていかなくちゃね。

事務所に戻ると、終わりに近いゴーヤー。
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一週間後のゴーヤーへ
もう大きくならないゴーヤー君たち。
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来年は土を準備して、そして新しい苗で、そして来年の今頃は、大きな実の成るように。ゴーヤーも、奏楽舎も……




ゴーヤーは、もう大きくはならないので、収穫しました。
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色合いが似ているので、あの久米明氏が老婆となって朗読する稀有な作品、“おきなわおーでぃおぶっく”の“ノロエスト鉄道”と一緒に並べてみました。

鳥力中央研究所に行きました。
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泡盛「ヤンバルクイナ」、日本酒「鳥海山」はまだないの? 「白鶴」とか、サントリーは全部、つまらない駄洒落? 考えてみれば酉(鳥)にさんずいをつけると酒ですね。ということは、酒ならなんでもいいってことでしょうか。

そして朝採ったゴーヤーを進呈しました。
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小さくてごめんなさいね。

今日はちょっと炭のはなしを。
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備長炭とは何か。いろいろあるようですが、樫を使って高温(1000℃:木炭は600℃程度)で焼き、白い素灰を掛けて消火する白炭。備長炭というからにはこのくらいの条件は揃っていてもらいたい。でも勝手な解釈で、本来の定義を無視したものも出回りだして、そこで自己防衛のために、紀州備長炭なるブランドが立ち上がったということらしい。紀州備長炭は、硬度15度以上(例えば鉛は1度、鋼が20度)、ウバメガシを使った和歌山県産のものに限ります。
でもナナカマドを使った炭が最高級というはなしもある。居ながらにして世界中のものを手に入れられるようになって、なんとも買い物の難しい時代となりました。
(とはいえ、炭は危険物扱いで、航空輸送できるのは「紀州備長炭」だけなんだとか。つまり、炭については選択肢が限られるってこと?)

マングローブを使った「南洋備長」という硬い炭もあるらしい。でも、塩分が含まれていて、鉄瓶が錆びることもあるとか。天然の塩が注目されている現代、この南洋備長炭、使いようによっては……

東南アジアで、自家用に丁寧に作られるマングローブ炭は大変上質なものでした。しかし、戦争中に大量生産がはじまり、その後も輸出向けの炭を作るために森は伐採され続け、日本へもたくさん入ってきています。その中には粗悪品もあり、悪い評判も聞きます。また、炭とは関係ないのですが、マングローブはエビの養殖場を確保するためにも伐採されています。そこで育てられたエビの殆どが日本に輸出されるのです。こうして何よりも大切な海の森が失われていきます。

ああ、どうしたらいいかわからなくなってきたので、この辺でおしまい。
ただ、紀州備長炭で焼いた焼き鳥は、とてもおいしいということだけは間違いありません。丁寧に作ったものを、大切に頂く、それしかないのかもしれません。

帰り際、高田さんからお米を頂きました。
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うれしい!
高田さんのご実家ではお米を作っていらっしゃるのだそうです。
小さなゴーヤーがお米に変わりました。まるでわらしべ長者みたい。

そのお礼というわけではないのですが、“鳥力中央研究所”のサブカテゴリーを作成しました。


そういえば、昨夜は中秋の名月だったらしい。
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4日の朝。
東京ってところは、なかなか季節を感じられない街になっちまった。
でも、ゴーヤー見てればよくわかる。
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ひねくれたゴーヤー君。
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大きくなるのを楽しみにしていたのだけれど、ここ何日も大きくなった様子がない。

その他にも、成長しなくなった小さなゴーヤーたちが。
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そして生まれてすぐに……
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4日後のゴーヤーへ

ところで、今日って、何かあるの?
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聞こえてくる太鼓の音と掛け声。
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喜多見の秋祭りか。
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やっぱりもうすっかり秋らしい。
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小さな……見つけた!

[cate.喜多見情報]


午前中は代田橋で稽古。
そして……
第一第三土曜日は大崎の“沖縄語を話す会”

今M.A.P.の事務所で育てているゴーヤーは、もともと“沖縄語を話す会”の夏の宴でいただいた苗。その苗からこんな立派な(?)ゴーヤーが出来ましたという御報告と御礼のため、一本収穫して持っていきました。
夏の宴の記事
頂いた時の苗

黒糖と一緒に、お別れの記念撮影。
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さて、本日の会話のお勉強は接尾語「しが」

わんねー、うちなーんちゅやいびーしが、うちなーぐちぇー、じょーじぇーあいびらん。ならいぶさいびーしが、ちゃーさらーましやいびーがやー。

前回の“沖縄語を話す会”の時の記事に、重要な告知は後日などと書きながら、まだ告知していなかったことを……
前回の“沖縄語を話す会”の時の記事
ようやく本日告知いたします。

この度、國吉眞正さんの御協力を得て……
喜多見近辺で“沖縄語を話す会”分教室を開くことにいたしました。

國吉眞正氏のお写真再掲。
國吉眞正さん

日時や会場などの詳細は、お仲間が何人か集まった段階で、皆さんのご都合を考慮しながら決定しようと考えています。
興味のある方、ウチナーンチュかナイチャーか、そんな区別は一切いたしませんので、是非ともご一報ください。
問い合わせフォーム

また、9/26の記事「ずっとウチナーグチを学んでいくために」で、ちょっと触れましたが、沖縄の那覇においても、同様の教室開催を模索してまいります。
「ずっとウチナーグチを学んでいくために」

さあ、おもしろくなってきたぞ!

9月30日水曜日: 秋ですか?

9月も、今日で終わりです。
すっかり秋なんですよねえ。でもなんだかそんな感じがしない。

ああ、私達のゴーヤーですが、だんだん力がなくなってきたようです。
ちいさなゴーヤーですが、もうあんまり成長しないみたい。
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全く大きくならずに、色が白っぽくなってきた雌花もあります。
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なんだか情けない感じ。
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これって、紅葉ですか? 違うよねえ、枯れてきたって感じですよねえ。
でも、紅葉と枯れることの違いってなんなのでしょうか。
4日後のゴーヤーへ

そんなことを、考えていたら、久しぶりに沖縄の金城君から、沖縄通信が届きました。
「沖縄の秋」です。
25日のことなので、そちらの日付に差込みました。
金城君の沖縄通信no.4(9/25)
どうぞ金城君が撮影した素敵な画像を見てください。

最近、「内地」より沖縄のほうがずっと季節があるんじゃないかという気がしてなりません。少なくとも、東京近辺に較べれば、沖縄のほうがずっと四季を感じることができる。当たり前ですね、きっと。

比較的大きくなったゴーヤーを、収穫しました。そして事務所が留守の時に水を遣ってくださったかおるさんに、心からの感謝を込めて進呈いたしました。
ゴーヤーを持ったかおるさん

それから、だいぶ前の記事をアップしました。
幸区の敬老会で琉球舞踊(9/21)
安冨祖流歌三線の人間国宝、照喜名朝一さんのことを追記しました。
“おもろ響む”の記事に追記(9/27)
演奏も聴けますよ。

9月28日月曜日: ゴーヤー作りの教訓

東京の朝…
あれ……
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もう少し大きくならないかなどと欲張って
たった一日収穫を躊躇したらこの有様だ。
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明後日のゴーヤーへ

教訓。
成長が止まったと感じたら、さっさと採ること。


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高山正樹 Masaki Takayama
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