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鼻つまんでたノニ
息止めてたノニ
フタ開けて
写真撮って
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フタ閉めて
息したら
臭かった

気を取り直して
事務所行って
いつものように
ゴーヤーを眺めたら
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後から植えた種(手前の2個)も、芽が出てきそうな気配……
あさってのゴーヤーの芽へ
最初の種から見る

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なんだかオリンピックみたい。
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さかさまだけど。
明日のゴーヤーの芽へ

きみはずいぶんおっきくなったねえ。
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けっしてないがしろにしているわけではないのだが。
しあさってのゴーヤーの苗へじゃあ、いってくるね。

狛江市中央公民館、第4会議室にて。

西山正啓監督が撮った沖縄
~その原点と今~
【連続上映会】第一夜
ゆんたんざ沖縄(1987年/110分)

沖縄タイムスと琉球新報から最近の新聞がドッと届きました。
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販売の準備もできました。
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上映前、お約束の三線の演奏です。
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ひとつのエピソード。
この日、隣の部屋では、近隣にお住まいのシルバー世代の方々が、囲碁を楽しんでいらっしゃいました。その中のお一人が、私たちの企画の貼り紙を見て声を掛けてくださいました。
「沖縄のことはとっても気になっていてねえ」
「そうですか、それなら是非ご覧になってください」
「この人たちは、日の丸に反対している人たちなの、ふーん。僕はね、日本人なら日の丸を大切にしなければいかんと思うんだ。」
そう言って、こちらの話は一切聞こうともなさらずに去っていかれました。
僕はここで、日の丸の是非について語ろうとは思いません。ただ、たとえば日本を愛し、素直に日本人として日の丸を掲揚できるようになりたいのだが、どうしてもそれができない、日の丸を強制的に押し付けられることを、どうしても感情的に受け入れることが出来ない、そういう人たちがいるのだということ、そして一番重要なことは、そういう人たちが、なぜそう思わざるえを得ないのか、その背景にある歴史を、まず知って頂きたいと思うのです。その上で、あらためて日の丸のことについても考えてほしい。
至極もっともらしく、自分の国の国旗に敬意をはらうのは当たり前だという単純な「モラル」を振りかざして、日の丸を見るだけで震えがくるほどにも心に深い傷を負っている人々の感情を理解することを、その入り口で拒否するような「日本人の良心」に、僕は憤りを覚えるのです。
「自分の国の国旗に敬意をはらうのは当たり前」だというなら、その前に、自国民をこれほどまでに長きにわたって他国の影響下に置いておくような国が、「当たり前の国」といえるのかを問うて頂きたいと思うのです。
 ⇒知花昌一さんと日の丸のこと

本日の映画から。
ありし日の丸木位里さんです。
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丸木位里・俊ご夫妻が“沖縄戦の図”(佐喜眞美術館所収)を書かれた際、実際に沖縄戦を体験された方々にポーズをとってもらって描いたという話は、何かで読んで知っていました。まさにその場面が、この映画の中に納められているのです。

上映会の総括は、第二夜が終わった後で。

別の総括(要するに飲んだよというご報告)なら毎日でも。
泡盛の封を開けたら、まずキャップに注ぎ、酒の神様に供える。
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ハンサム・マーキーさんです。
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こんなメンバーです。
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僕も写りたい……
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あらトミヒサさん。あんなにご自身のブログで辛辣なことをお書きなのに、UCLAのTシャツを着ちゃったりなんかして、それってあり?
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シドロモドロ……

決してカツアゲされているわけではありません。
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アヤシイ関係でもありません。
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でも、叱られました。
「もっと早くからちゃんと宣伝しなくちゃだめだ」

ハンサム・マーキーさんについては、とても一言ではご紹介できそうにもありませんので、追々ね。

大槻紀子さんです。本日はお骨折り、ありがとうございました。
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そして、お疲れさまでした。

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明日の上映会で上演するのはこれです。
ちなみに音楽は小室等です。


会場で展示販売する西山正啓監督作品のDVDが届きました。
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沖縄関連以外のものは……
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あら、みんな出てきた。
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おまえたち、映画見に来る?
明日のゴーヤーの芽へ

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5月24日月曜日: 優等生

一個だけ、だいぶん伸びた。
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明日のゴーヤーの芽へ

朗読会の日の朝。

バケツの中に封じ込めたノニ。
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怖くてフタが開けられない。

種から出てきたゴーヤーの芽。
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だいぶ伸びてきた。

おや?
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あっちからもこっちからも……
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明日のゴーヤーの芽へ
ボチボチ出発。
さて、どう読むか……

朝のゴーヤーの芽。携帯で撮った。
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夕方、さらに伸びたみたいだから、デジカメで撮った。
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明日のゴーヤーの芽へ

苗の方は、去年よりでっかいプランターを買ってきて植え替えた。
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4日後のゴーヤーの苗へ

“ゴーヤー2010”というサブカテゴリ作った。

芽が出た種を、プラスチック製の小さな鉢に植えたました。
そのうちのひとつから、芽が顔を出しました。

携帯で、写真を撮りました
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うふ……
ますます伸びるゴーヤーの芽へ

M.A.P.三線教室(仮称)の第一回が無事終わりました。
お稽古の様子は、いずれ夏っちゃんがティーダブログの方でアップしてくれるらしいので、こちらではちょいと変化球。

今日は「安波節」のお勉強。
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古典で最初に習う曲の定番。2時間半、あっという間の時間でした。
初日の稽古を終えて家に帰り、インターネットで色々な人が奏でる「安波節」の動画を見てみました。するとどれもこれも、今日習った「安波節」とは違う。その時、古典のこと、安冨祖流のことが、ほんの少しですが、おぼろげながら薄ぼんやりと見えたような気がしたのです。(きっと100%勘違い)
そして、安冨祖流の古典を学ぶのはきっと面白いだろうという予感は確信に変わったのでした。(120%の思い込み)

ななしん屋のママが言ってたっけ。
「何もしちゃいけないのよ」
それから、はじめてお会いした日の亘先生。
「一本の細い道を踏み外すことなくまっすぐに歩いて行く」
そして先日の亘先生。
「ちょっとやってできちゃう人よりも、なかなかできない人の方がいい」
どれもこれも名言であります。

でありながら、沖縄の居酒屋で、三線の早弾きして若い女の子にモテたいというスケベ親父の目標も認めてくれる大らかさ。「なだそうそう」だってやっちゃうさ。

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2010年版、本日のゴーヤー
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三線を聞かせたらでっかくなるかなあ……
植え替えたゴーヤーへ

今年も始まりました。ゴーヤーとの日々。
今年は2種類です。
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去年収穫したゴーヤーから採った種
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芽がどんどん伸びてきた。
土から芽を出したゴーヤーの種へ

代田橋のゴーヤー祭りでゲットした苗
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もうずいぶん伸びた。
あさってのゴーヤーへ

当然、種は弱いということらしいのですが、やっぱり愛着は種の方ですね。いやいや差別はいけない。
さてどうなりますことやら。はやくプランター買ってこなきゃ。去年より大きいやつ。育てる場所も問題だなあ。

話はすっかり変わるのですが、本日のお昼は喜多見の事務所近くにある“びっくりドンキー”で。
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夏っちゃん情報によると、沖縄にはじめてびっくりドンキーができた時は大騒ぎだったのだとか。
「なんで?」
「だって、おいしいじゃないですか」
確かにね、まずくはないけれど、そんなに大騒ぎするほどのことではなかろうに。
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ところで、このメニューの見せ方を考案したのは誰だろう。面白いけど、具体的にいいことあるのかなあ。邪魔だし…。

そういえば先日、沖縄から来た西岡さんは、沖縄にはセブンイレブンがないから、東京でセブンイレブンに行くのが楽しみだって言ってたっけ。おい井阪、どう思う?

かつて、はじめて沖縄にマクドナルドが出店した頃に沖縄へ行った。
「東京にマクドナルドっていうハンバーガー屋ある?」
と、自慢げに聞かれた。ハンバーガーといえばアメリカだもんね。正直に「いくらでもある」とは答えにくかったのを覚えている。沖縄に行ってまでマクドナルドなんか入りたくない。どうせ行くなら絶対A&Wです。

というわけで、本日は発想の転換。沖縄の方々に向けて、喜多見にだって、こいうところもあるんだよという感じで攻めてみよう。
夜は喜多見の“和民”に行きました。
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まるで喜多見じゃないみたい。あれ、「きたみ」と「わたみ」って似てるね、なんてね、ああつまんない。
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しかし、飲み屋に来てまで液晶画面なんか見たくねえなあ。

その他、ロイヤルホストだとか、ドトールだとか、いろいろとありますが、セブンイレブンみたいに社長が友達とか、そういうよっぽどのことがない限り、今後も喜多見情報には登場しません。きっと。


(※太字をクリックすると楽しめます。きっと…)

ゴーヤーの種からさっそく芽が出た!
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たくさん芽が出たゴーヤーの種へ

にんまりしながら、電車に乗った。
久しぶりに代田橋の沖縄タウンに向かう。
沖縄タウンマップです。
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三線屋さん“とぅるるんてん”
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“どぅる天”のメニューがある“SABANI”というお店。
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そして首里製麺のお兄ちゃん。
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「久保頼野(よりの)さんて、知ってる?」って聞いたら、「えっ」という顔して、お兄ちゃんの顔に心なしか緊張が走ったみたい。久保さんとは、この首里製麺のお店を最初にはじめられた方。
「ちょっと偵察してきてって頼まれたからさ」
「いやあ、久保さんにはお世話になりっぱなしで……」
少し意地悪だったかな。でもホントなんだもんね。
 ⇒宇夫方路が久保先生とお会いした日のこと
 ⇒高山正樹が久保先生とお会いした日のこと
今日もソーキそばを注文しました。うん、確かにおいしい。でも、やっぱり何か少し違う。ベタな沖縄でなければいけないといっているわけではないのです。なんだろうなあ、この感覚。もう少し考えてみようっと。若き店長どの、また来るね。

さて本題。今日の目的はゴーヤー祭りだったのです。
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ゴーヤーの苗木の無料配布があるのです。おお、もう並んでる。
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200個限定。あぶれても一株100円でいくらでも売ってます。並んで待つ時間を考えたら、買った方が安いかも。

それからもうひとつ。
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13:00からの唄三線“おてもやんず”のライブです。
そういえば、去年の沖縄そばの日のイベントにも唄三線おてもやんずが出演していたっけ。その時のメンバーはいったい誰だったんだろう。
で、今年のメンバーはこちらです。どっかーん!
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左から宇夫方路(仲田幸子さんではありません)、西武門もみ子山川夏子という、コアなM.A.P.after5ファンならお馴染みの方々です。
M.A.P.琉球舞踊教室の生徒さんのりえちゃんと黒田さんも見にきました。
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しつこいですが、真ん中の人は仲田幸子さんではありません。

顔の広い夏っちゃんは沖縄タウンの関係者と記念撮影。
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左のお兄ちゃんはMCのルンルン金城さん。あの電波少年でブレークしたなすびの元相方。ずっと待っていたのに戻って来なかったんだって。今はW金城というコンビで活動しています。(※夏っちゃん情報。でもインターネット見ると“金城塾”って名前じゃないのかしらん…)

さあ、いよいよ始まりです。
一曲目は国頭捌庫理(クンジャンサバクイ)
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そして二曲目、何故か“おてもやん”です。
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踊っているのは仲田幸子さんではなく宇夫方路さんです。
最後は“つぃんだら節”。野底マーペーの伝説を、夏っちゃんが紙芝居で語りました。
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伝説といったって神代の時代じゃありません。薩摩の匂いがプンプンする。そんな昔のことじゃないのに、現実ではあり得ない伝説が生まれ語り継がれてきたということは、祈る以外にないほど抗えない支配の中に当時の民衆が置かれていたということなのかもしれません。薩摩なんて決して神の如く絶対的な存在ではなく、ただ隣の国であっただけのはずなのに。
沖縄民謡と紙芝居、もっともっと進化させて再演期待。M.A.P.とコラボしましょ!

コンサートを終えたら、お腹空きました。
“たきどぅん”へ。
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男性は15時半から御出演のタケシィさんです。
 ⇒タケシィさんのブログのこの日の記事
そして16時20分出番の照屋三線倶楽部のホープ!
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子どもには勝てませんねえ、タケシィさん。
 ⇒照屋三線倶楽部のこの日の記事

注文を取りに来た彼は、ノーズウォーターズのベーシスト、ヘンザン君です。
ノーズウォーターズはブレーク間際?(夏っちゃん情報)
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あらポチギ。宇夫方さんの好物。


タケシィさんのライブを見て、帰途についたのでありました。
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《おまけ》
これがゲットしたゴーヤーの苗です。
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5日後のゴーヤーへ

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高山正樹 Masaki Takayama
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